2014/06/16 - 2014/06/16
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hanayaさん
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6月15日 名古屋ーヘルシンキービリュニス着 (リトアニア) ビリュニス泊
6月16日 トラカイ ビリュニス泊
6月17日 ビリュニス ビリュニス泊
6月18日 リガ (ラトビア) リガ泊
6月19日 野外博物館 リガ泊
6月20日 市内巡り リガ泊
6月21日 タルトゥ (エストニア)タルトゥ泊
6月22日 タリン (エストニア)タリン泊
6月23日 タリン タリン泊
6月24日 タリンクシリアラインでヘルシンキへ ヘルシンキ泊
6月25日 ヘルシンキから 6月26日名古屋着
ヴィリニュス2日め。
今日はヴィリュスの町の様子を眺めつつ駅まで歩き、そこからバスでトゥラカイ城に行くことにした。
時間は行き当たりばったりですが。
駅に着くとちょうど3分後発のトゥラカイ行きのバスがいたのでそれに乗る。
切符は中で車掌さんから買う。5LTL/一人。1LTL(リタス)はほぼ42円ぐらいかな。
ほとんど乗客がいなかったのでバスの一番前の席に座った。とても眺めがよい。片道3車線、合わせて6車線のひろーい道路の両側には大木が茂る。信号がほとんどない道を気持よく走る。
しかしバスの中は6月というのにまだ暖房がきいていて暑いこと! 上天気で窓からの日差しも暑いが大きな窓にはブラインドは全くなし。
その上バスの椅子が高いので身長160程の私の足がブラブラして落ち着かず^^;
バスはカウナウ方面にひた走り途中Uターンして反対車線のヴィリニュス方面にしばらく向かった後右折して細い道に入りそのまま進んでいった。
どうやら地元のバス停に寄って行くためだったらしい。工事中のガタガタ道だった。
ようやく着いたトゥラカイの町はヴィリニュスに首都が移る前の首都だったとのこと。
お城に向けて歩くと、緑の木々が豊かに茂る落ち着いた雰囲気の町です。道の所々には幾つかの礼拝堂、博物館もあり飽きることなくお城へと行けます。
1987年に15世紀当時の姿を復元し終えたとガイドブックにあり。まだ最近ですね。
湖面に浮かぶように見えるレンガ色のトゥラカイ城の姿はこれまた格別です。
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ノボテルの美味しい朝食をたっぷり食べて。
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仕上げの一皿^^
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ホテルから駅への道はなだらかな坂道が続いた。
途中で見つけた建物の壁面に大きく描かれていた。
「日本のあやとりと同じだな〜。」なんて思い一枚パチリ。 -
バスターミナル。ホテルから15分位だったと思います。
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このバスです。
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10時30分発。
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横にもうひとつ別に時刻表がありました。
返りはこちらのバスも待っていたので乗ったら行きとは違い所要時間の短いこと!
行きに乗ったバスは一時間かかりましたが、これだとたったの30分。直行です。
是非こちらに乗って下さい。お勧めです。片道6LTL/ひとり。
帰りに乗ったこのバスの車体に「kAUTRA」と書いてありました。
参考までに。 -
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片道3車線で信号は全くないので気持よく走ります。
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ここで右折してお城に向かいます。
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バス停に到着。
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帰りのバスの時間を確認。13時、14時それぞれ2本あるのでそれに合わせて戻ればいいかな。
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これもヴィリニュス行きだが行きと同じで本数が少ない。
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バス停の前の風景。今来た道でしょうね。
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この地図を見ても分かるように回りはすべて湖。
看板にあるように点線に沿ってほぼ真直ぐ行けばお城です。 -
バス停の前の爽やかな風景です。
ヴィリニュスとは趣が全く違い自然がいっぱい。 -
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バス停から歩いて行くとそれぞれ離れてスーパーが2軒ありました。
2軒目でお昼用に飲み物とパンを買いました。
地図で見るとお城の近くには食事ができるお店がないかもしれないと思ったので。品ぞろえも豊富で便利です。 -
気持のいい道です。
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北欧を思わせるような色合いの家が建ってます。
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ここは博物館のようです。
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トゥラカイ城の歴史でしょうか? なかなかいい絵です。
博物館の中には入ってません。 -
博物館の向かいにあった家。何かは分かりませんが窓枠や木の壁の一部が凝ったシンプルな作りの家ですねぇ。
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更に進むと道の両側にはこんな風に色鮮やかな美しい外壁の家が色々あるので歩いていても楽しい気分。
まるで北欧の国々で見たようなカラーの家々。 -
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お城への橋の手前には土産物店が並んでます。
ちょうどお昼時間だったためかシャッターが下りているお店も。 -
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マトリョーシカを店頭に並べる土産物店が多いのにはちょっとびっくり。
かつてのソ連支配下の影響でしょうか。 -
土産物店の前のボート乗り場。何処まで広く見渡せる湖。
気持いい! -
更に歩くとレストランや大型駐車場もありました。
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対岸に見えるお城。
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さあ、お城に行きましょう。
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最初の橋を渡ると一部陸地になっていてそこで見つけた像。何かな?
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湖はこんなにも透明です。
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道端でお爺さんが鞄の中に3匹だけうなぎの燻製を並べて売っていました。
買う人いるのかなぁ。 -
橋の手前から見るとなんだか惚れ惚れとするトゥラカイ城です。
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二つ目の橋の向こうにはお城。
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柵の外からの撮影は無料。
中での撮影は入場料とは別に要るというので、まあ特に写さなくてもいいかなと入場料だけにする。 -
お城を背景に写真を撮る観光客。
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団体がいなくなるとこんな感じ。
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広場には拷問に使われた道具が2つ。
面白がって中に入って写真を写している人もいたが気持よい物ではないです。 -
この門を通って来た道を戻ります。
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対岸のレストラン、土産物店が見えます。
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空には雲。透き通る水。長閑ないい眺め。
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トゥラカイはヴィリュニスのような人々で賑わうようなは町はないですが、自然がいっぱいの時間がゆったり流れる落ち着いた雰囲気のいい町でした。
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