2014/10/31 - 2014/11/03
530位(同エリア1403件中)
UTZさん
2014.10.31-214.11.3間、三泊四日の初四国、初道後の旅。
もともとは土日に愛媛大学で行われだJSDG全国大会をへの参加だが、せっかくだから温泉三昧
松山は都会でものんびり感があり、道後温泉は昔ながらの温泉、宮崎駿の世界、夏目漱石の世界と
純粋日本が楽しめました。
ただ、予想外のインディでカルトな石手寺も偶然に出会ってしまい予想外の楽しみがありました。
http://4travel.jp/travelogue/10949429
また、天空都市マチュピチの四国編、新居浜にも行ってきました。
非常に充実した四日間でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
今回の旅は、ANAの「旅作」。定価よりは安いけどどちらかというと高い方。ただし、正規航空券が発売される前にフライト便と宿が好きに組み合わせて選択できる利点を持つ商品。ただし、欠点は偏変更きかない。ぎりぎりまでキャンセル料金が発生しないことを利用して、変更後のプランを再度予約してから前の予約をキャンセルできる。また、クレジットカードから、かなり早めに引き落とされる。
いったん予約して、旅割で半額の便を取得してキャンセルする手はあるが、そもそも三連休。一瞬にして満席で「旅作」のまま出発
旅作 https://www.ana.co.jp/domtour/
なお、泊まるホテルは大和屋本館。老舗なのにシングル朝食付きというコースがあり、リラックスシングルは部屋も机もでかくて快適。マッサージチェアを標準装備している。さして、なんと道後温泉本館の横にあるロケーションの良さだ。
天気予報は雨だったが、降られずにセントレアを出発 -
久々のプロペラ機
100人以下席なので、機内持ち込みできる手荷物キャリーバックのサイズが一回り小さくなり三泊四日の場合は必ず預けることになる -
もともと飴予報だつたので、雲がかかって何も見えない
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その分、雲のアートを楽しむ
もちろん、名古屋−松山間は、前の方のA席が一番眺めがいいとの情報でネット゛最初からそういう席を確保 -
ふと、プロペラ部分の写真をとると・・・・
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うわあ〜ぐにゃぐにゃで・・・・
そんなに曲がるのか!!?????
実は「ローリングシャッター」現象
カメラのシャッタースピードよりも早く開店するものを撮影するとこうなるのです。 -
ということで1時間経過するかしないかでもう松山です
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到着です
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みきゃんがお出迎え
さて、どうしましょう
1.バスで道後温泉直行
2.松山駅まで行って市電に乗り換え
3.松山市駅まで行って市電の乗り換え
今回はJR松屋苦役で乗り換えます -
松山駅のロータリー
なんで、スタジアムなのかはなぞ -
そして、これも謎
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まずは、名物のなべやきうどん
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そして市電で道後温泉へ
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島後温泉着
160円 -
この1Fはぼっちゃん列車のキップと坊っちゃん列車アイテムがあります
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駅前の足湯
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有名なからくり時計
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結構はでに変形します
毎時 00分 と 30分 に -
ここの左側から続くアケード商店街がメイン道路です。
L字に曲がる直前の左には、元祖「坊っちゃん団子」のつぼ屋、
曲がった先に道後温泉本館
その手前に一六本舗
ここの2階では一六本舗の「なべやきうどん」が食べられます。
また、L字を左の曲がると椿の湯、その先のローソンの付近には
ストリップとアダルトな歓楽ビルがひしめいています。
家族連れは椿湯より先に行かないことです。
そのほか、ほとんどの名物がそろいます。
L字の根元のローソンは、道後ビールやぽんジュースなどが気軽に
手に入ります。 -
商店街にはみんなものも・・・・
-
L字を抜けると道後温泉本館です。
-
それではしばらく道後温泉本館の写真特集です
あ、これは本館の右にある「玉の石」です。
詳細はここを
http://www.dogo.or.jp/pc/about/ -
横から見た写真
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正面のアップ
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翌日無茶晴れた時の正面
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後ろの写真。皇族専用口です
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よ-く見ると本館の周りにはいっぱいいます
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全景
本館右の坂道を上がったところが「空中散歩道」という名前でみんな写真が撮れます -
これが坂道です。
あれっスワローズが来るんだ・・・ -
夜の写真です
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振鷺閣という名の望楼、ギヤマンが赤く輝きます
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幻想的です
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時間によって、こんなことが起こります。
オンセナート「霧の彫刻」
9:15、11:15、13:15、15:15、17:15、19:15、21:15 に行われます -
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-
では、そろそろ中にはいりましょうか?
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右のチケット売り場でチケットを買います。
風呂は「神の湯」「霊の湯」の2種(「椿の湯」は別の建物)ですが、
チケットは4種類あります。
「神の湯」1F----普通の銭湯感覚で入ります。せっけんもタオルも
ありませんが、宿泊するホテルによってはお風呂
セットをタダで貸してくれます。
220円の記念タオルセット買ってもいいですけどね。
410円
「神の湯」2F---2階の大広間で浴衣とお菓子付。840円
「霊の湯」2F---2階の小広間で貸しタオル、お菓子付。実は「神の湯」
にも入ることができ、さらに260円の又神殿見学も
できる。1250円。一番おすすめ!!!!!!!
こちらの湯は石鹸もある、
「霊の湯」3F---2Fのお菓子が煎餅から坊っちゃん団子になり、個室に
なる。また制限時間が60分から80分に延長される。
1550円。ただし、部屋数に限りあるので運がよくない
ととれない。
いずれも「坊っちゃんの間」見学はできる。ただし、急こう配の階段です。また営業時間は6時〜22時で、1Fのみ23時
ゆっくり入れるのは「霊の湯」です。
ひとつ注意点。広間の休憩室のコインロッカーは有料で100円ですが、
脱衣場のロッカーは無料です。
「霊の湯」のドライヤーは無料ですが、「神の湯」のドライヤーは有料(3分10円)です。 -
ということで、観光客にとっては上位2つがねらい目。私は3Fを狙ったのですが、空室がなかったので「霊の湯」2Fで、「霊の湯」と「神の湯」(東浴槽)、「神の湯」(西浴槽)の完全制覇です。
注記・・・「神の湯」は男湯側のみ2つ浴槽がある。
そして、これが記念モデルのタオル -
霊の湯脱衣所・・・すいません、人がいるところは道義的に撮影できませんので・・・
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2F広間からの風景
ただし、撮影のために浴衣を来ていると、
外から格好のモデルになってしまいます。
それを覚悟の上でやってください -
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「神の湯」脱衣所
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2F大広間から神の湯に降りたところ
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2F 大広間(神の湯コース用)
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2F小広間(霊の湯コース用)
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お茶とお菓子。せんべいは2F霊の湯用のもの。坊っちゃん団子は追加しました。
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3F個室の通路
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坊っちゃんの間
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1Fの通路です
-
いかがでしたか。ぴったり60分、浴槽3つは大変でした。
島後の湯は私には少し熱すぎるのと、浴槽が深すぎました。
さらに「神の湯」で地元のおじいさんの「松山自慢」を聞いて
いたので、かんぜんにのぼせました。
というので、目の前にある「みかんの木」で牛乳とミカンのソフト!! -
あっあれ・・・・
-
じゃあ、ついでに「坊ちゃん列車」特集
坊っちゃん列車は1日3-5往復しかしません。どうしても乗りたい人
はここを確認してください。
http://www.iyotetsu.co.jp/botchan/
基本的に、松山駅もしくは松山市駅からは乗りやすいですが、
朝の道後温泉駅からはなかなか乗れませんので、早めに
道後温泉駅の売店で切符を買っておいて下さい。 -
写真だけ撮るなら、夜は必ずここに待機しています。
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夜は実はこんなところに仕掛けがありました。
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一六本舗のなべやきうどん
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実はこのアーケード、食べ物屋はそんなに多くありません。
ということで、アーケードの途中の「うぐいすや」の角を
左に入ったところにある「今治鉄板焼き」の店です。
ここへ行く途中には、果物屋があり、愛媛ミカンは
ここで買って食べた方が安いです。
湯鶏屋
http://hitosara.com/0006047926/ -
鉄板焼きといっても、串のない焼き鳥です
-
道後ビール、今治鉄板焼きのタレの皮(皮が一番だと言われているので)<
そして地元のタイの刺身を使った鯛茶漬け
完全に観光仕様な注文でした。
これで2000円ちょっとでした。 -
それでは私の宿泊した「大和屋本館」へ
-
道後温泉本館の左隣
雰囲気バツグンの老舗旅館 -
入り口のフクロウ
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ロビー
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なんとシングルがあります。
この部屋はリラックスシングルでダブルサイズのベット、やたら広い机になんとリラックスマッサージチェア、もちろんバス・トイレ付です。
冷蔵庫、テレビも当然あります
一人旅とか、ビジネスにはうれしい限りです
http://www.yamatoyahonten.com/ -
地下の風呂は巨大浴場と露天風呂、ひげそり、シェービンクリーム、シャンプー、リンス、せっけん、くし、ヘアトニック、リキッド、フェイスクリーム、タオル、バスタオルすべて揃っています
そして・・・なんと・・・梅干しサービスが・・・・
あっそうそう、風呂にはAM2:00まで入れます -
朝食−和食
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朝食--洋食
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同、デザート
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朝食--和食、連泊用
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ここには能部隊があり、18:00ごろにホテルでヒマしているんなら、みるだけでなく参加できます。指導料1000円ですが、宿泊者には招待券がもらえます
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部屋でのんでたローソンで買った「松山・青空・フィズ」(道後ビールのブルーベリー割り)と、ミカンの木で買ったミカンラッシー、愛媛のみかんを作った北海道のラッシーです
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はい、つぎはの「椿の湯」です。
これで道後温泉完全制覇となります
ここは観光客がまったくこない地元の人の銭湯です。
410円+ロッカー10円必要です。
タオル、せっけんはないのでホテルのお風呂セットを借りていきます。 -
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通路のロッカーは100円です。脱衣室は10円です。
あっそうそう、「泳ぐな」「寝るな」とは書いてありますが、よくある
「刺青お断り」とは書いてありません。だって・・・・
そういう人いっぱいなんだもの・・・
でも、そういう人とお話しするのも楽しいもの・・
刺青ってマル暴系だけではありませんからね -
ここにもアートがありました。
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家族ずれ、もしくはよい子はここで戻ってください。ここから先に進むとストリップ劇場とか、歓楽街があります。
以下の分掌18禁です
消防署の横にストリップ逆側の横にファミマがあって普通に女子高生が行き来しているこの場にこんなビルが・・・・
えっわかんない!?
写真を拡大して下さい。うしろで誰も見ていない時に・・・・
道後ミュージック
http://www.dougo.com/mein.html
ヘルスビル
http://www.ping-net.com/f/dh/home.php -
これ、たまたま行ったときに発売された限定モノ
一六本舗操業130周年記念モデルです
これはみのがさないように
http://www.itm-gr.co.jp/weblog/news_topics/?p=2446 -
個々の店だけ限定販売の「伊予かん味」です。
これは無茶うまいです。
この店、試食自由で全種類食べようとしましたが、さすがに
食べられません -
道後温泉本館の霊の湯にあったみかん石鹸がすてきなので
買ってしまいました -
こんなフチ子もありました。道後温泉駅の売店に売っていました。
えっ周りが気になるって…・
はい、インダス文明の本物のツボノフチでフチ子やっています。
個人的な趣味なので、この旅行記とは関係ありません。 -
伊佐霜波神社・・・・道後温泉の右にある道を進むとある健脚用(?)の階段の上にある神社です。
ここを過ぎで、「にぎたつ会館」を過ぎで5分行ったところが石手寺です。
「道後温泉に最も近い四国霊場No.51「石手寺」はインディでカルトだった。」
http://4travel.jp/travelogue/10949429
「空中散歩」の場所ある「温泉神社」を逆側におりて左にあるのがここです。 -
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上から見た写真
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以上、道後温泉レポートでした。
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