2014/11/07 - 2014/11/07
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satom4traさん
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天皇皇后両陛下の傘寿を記念して正倉院展に59件の宝物が出陳された。スポーツジムの仲間と今年も行ってきた。
今年の初出陳は伎楽面2面、矢入れ1具、四分律一巻、光明皇后の御願経一巻だった。
聖武天皇、光明皇后ゆかりの品々を毎年出陳され今年で66回(東京で3回)合わせて69回開催された。
第一回正倉院展は、終戦間もない1946年(S21年)に開催されたが、ポスターは作られなかったが2回目からはポスターを作成され、その展示で同じ出陳物がメインテーマとして描かれているのに興味を感じたので写真を撮った。
何年かすると同じメインの出陳物を見る機会になるのがポスターで判る。
以下はNPO法人のなら・観光ボランティアガイドの会より引用
★展 示 物
出陳宝物は、聖武天皇・光明皇后御遺愛の品々をはじめ、東大寺ゆかりの仏具・献物几(けんもつき)・献物箱(けんもつばこ)、天平時代の遊戯具、文房具、染織品、文書(もんじょ)、経典等が出展されます。正倉院宝物の全容が概観できるような内容となっています。
★由 来
756年、聖武太上天皇の七七忌に、光明皇太后が亡き前帝のご冥福を祈って「国家の珍宝」六百数十点に及ぶ御遺愛品を東大寺の盧舎那仏に奉納されたのが、正倉院宝物の始まりです。その後6回にわたって大仏にささげられた献物が正倉院宝物の骨格となり、その数量は最終的には一万件といわれています。これらは、その由緒・伝来の正しさ、質の高さ、さらに量的な豊富さに、他の追従を許さない神聖な宝物群です。現在は校倉の老朽化にともない、現代建築の西宝庫に護持されています。
写真は第2回目の最初に作成されたポスター
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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東大寺大仏建立の責任者に聖武天皇から任命されて日本で最初の大僧正の位を授けられた。
行基は全国を行脚してこのブログにも書いた雲仙でもその名を見たが、庶民のために尽くした実績は大きい。この後の空海(弘法大師)もあちこちに何かしたとの足跡の由来がある。
近鉄奈良駅前の広場は「行基広場」と呼ばれ、奈良ではよく知られた待ち合わせ場所として定着している。この円錐形の下から噴水が出てくるが、
写真いは出ていないが、又お坊さんの托鉢もよく見かける。・・・そんなことでここに10時待ち合わせて行くことに。
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両サイドに門柱のようなのが新しく建っていたので、写真におさめた。
修学旅行生や観光客等この道を行くが鹿があちこちにいる。鹿せんべい等を求めて寄ってくる。 -
腹は満足かゆったりとしている鹿
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入場のための行列、比較的待ち時間は短く30分ぐらいで入場
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入場したら写真は禁止だが、入場する列の人向けにビデオ放送で4種類の木材をモザイク風に飾ったビンロウ木画箱(献物箱)の案内を写した。
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白瑠璃瓶問い水差しのようなイランから来たガラス製の瓶のビデオ
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ポスターにその開催のポイントの品を描いているが、同じものが66回の中にある
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何年かのサイクルでポスターに登場
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上記と同様
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上記と同様のポスター
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上記と同様のポスターと同じである
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同上、今年の鳥毛立女屏風のふっくらとした女性と桑の木阮咸が描かれているが
これまで4回のポスターだそうだ。
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