2014/11/03 - 2014/11/03
396位(同エリア806件中)
まいこさん
地元で開催される第9回湘南国際マラソンに参加してきました。2010年くらいから参加し始めてますが(たしか、最初の年はAPEC関連で2月開催だったから、同じ年に二度参加した覚えがある)、年々記録は下がり続け、去年はとうとう途中棄権ということになってしまったので、なんとか今年は完走を目標にエントリーしました(ちなみに地元枠でエントリー)。
05:15 藤沢−二宮 721M
東海道線の始発で出発。最近は起きる時刻がちょっとづつ早くなっているので、普通に起床しても間に合ってしまう。とりあえず、グリーン車の中で朝食。多めのおにぎりをほおばる。
二宮駅の改札では既に誘導が始まっている。歩いて会場に向かうのも一興かもしれないが、せっかくシャトルバスを仕立ててくれてるんだから、乗車。今年はシャトルバスは無料だった(確か、一昨年くらいは有料だったのだ)。だいたい5分もしないうちに大磯プリンスホテルに到着。ここからが会場までが微妙に長い。
途中、坂道を上る手前に並べてある仮説トイレにLEDが導入されていた(空いたら緑のランプが点灯する)。なにげにここの大会、トイレ関係でいろいろ試行錯誤を行っていて、意識的かはどうかしらないが、社会実験的なこともやってるんじゃないかと思ったりする。
会場設営も半ば、というところに乗り込む。今年もしばらくはプールの更衣室の建物で待機することにする。念のために敷物を準備してきたが、そんなものは必要ないくらいの暖かさ。
だいたい8時くらいまでに着替えをすませ、荷物を預けて集合場所に。今回は控えめなタイム申請をしているはずなんだが、Aゾーンに割り振られる。スタート号砲からのタイムロスがないから良いといえばいいのだが、周りが速い人ばっかりなので釣られてペースが速くなってしまうのがネックだ。
レースは10km車いす、ハーフの順にスタートし、9時ちょうどにフルマラソンの部がスタート。ここ数年は、日テレの24時間マラソンのランナーがスタート時のゲストとして挨拶する習わしのようになっていたんだが、さすがに今年はTOKIOの人なんで、ゲストには来てなかった。代わりに千葉真子が出産直後なのに来ていたな。
なんか、最後にトイレにいってからわりと時間が経過してしまっていたので、スタート時にはすでに尿意を覚えてしまい、ランニングフォームもなんとなくぎこちなくなってしまう。なんとか5km付近のトイレにスムーズに滑り込んで用を足してくる。ふいー
なんとなくスタート直後はトイレに早く行かないといけないという焦りと、トイレに入ってからは一分弱の遅れを取り戻さないといけないという気持ちが強くて、どんどんオーバーペースになってしまう(後で確認したら、最初の5kmはキロ4分5秒ほどで走ってた)。いくらなんでもペースが速すぎるとわかっているんだが、前を走る人のフォームがきれいので、ついつい釣られて後を追いかけていってしまう(フォームのきれいな人の走りを見ながら走ると、自分のフォームにも伝染するというやつ)。
が、そんなことしてると痛い目にあう、ということは既に何回も経験積みなんだが、今年も結果としては同じ轍を踏むことになってしまう。とりあえずハーフまでは1時間30分ちょっととかいう、相当早いペースで走破したものの、そこからがもうメロメロで、キロ5分に下がり、キロ6分に下がり、トボトボ歩いてはちょっと走りという情けない展開になってしまった。
去年は30km過ぎたところで、猛烈に寒気がしたので、走り続けるのが怖くなって棄権したのだが、今年は既に30kmの時点で力つきていたので、疲労感はあるものの、普通にレースを続け、ダラダラ走り続けて何とかゴール。最後の方は膝の上辺りの筋肉が痙攣しかけて、どうなることかと思った。
タイムは3時間50分ちょっと。二回連続で酷いタイムになってしまった。。。 まあ、完走という最低限の目標は達成できたからよしとするか。。。
ゴールして完走メダルを掛けてもらって、というところまでは、まあスムーズだったんだが、完走後の水のサービスがコップに入れる形なので、やたらと並ばされる。コップ一杯の水のありがたみがよくわかった。。。
着替えをすませて、後からやってきた妻と合流(藤沢駅前で11時から行われていた福引きに並んでいたのだ)。荷物置き場&着替えエリアを出たところで飲んだ有機コーヒーがおいしかったー
スタート前に並んだところから大磯港までのシャトルバスに乗車。バスだと5分も掛からないんだけど、反対車線をまだ多くのランナーが走ったり歩いたりしてた。もう、がんばってくれとしか。
今回は事前に大磯辺りのお食事どころを調べていたので、バスを降りて大磯駅には直行せず、大磯港にある、「めしや」に入店。港の屋台村(毎年恒例、とのことだったが、記憶にないなあ?)の脇を抜けてお店の前に出してある看板からメニューを選ぶそうな。上の方に書いてあるメニューはすでに線で消されていたので、下の方に書いてある、サワラの塩焼き定食にする。この辺りでも早くゴールしておいたら役得があるのか。。。
店内は割と「定食屋」って感じで厨房の中の様子もチラチラ見えるんだが、大きな魚の切り身を刺身にしてるところなんかが直接見えるので、否応なく期待は高まる。思ったよりも料理が出てくるまで時間が掛かったけど(それこそ、一瞬で出てくるものと思っていた)、出された料理は最高でした。サワラ、って「鰆」と書くから春が旬かと思っていたけど、脂もよく乗ってフワフワでした。ぶりの刺身も最高!
お茶碗に山盛りのご飯を何とか食べ終わる。お腹が苦しくなるくらいのボリュームだった(いや、マラソンの途中からは水をひたすら飲んだから胃液が薄まっているということもあるんだが)。なにかあったらまた来よう!
14:46 大磯−藤沢 862M
苦しいお腹をさすりながら大磯港から大磯駅まで10分ほど歩く。ご飯食べたので、帰りのピークはちょっとはずせたかも、と思っていたが、二宮から乗り込んできたと思しきランナーの人が大勢で着席できず。まあ、20分少々なので立って帰ることにしよう。
藤沢駅に到着したら、まだ福引きは終了してなかった。そうそう、11月2日までに藤沢駅周辺の商店街でいろいろ買い物をして(そんなに散財はしてませんよ?)8回ガラガラを回せたんだけど、1000円分の北口商店街で使える商品券が一枚、という結果に終わったそうです。まあ、当たりがもらえただけでもラッキーかな。
と、いうことで、先日の田沢湖マラソンに続いて不本意な結果に終わってしまいました。ついつい身の程もわきまえず、最初から飛ばしてしまうのはいい加減やめておけよ、と自分でも思います(まあ、途中でトボトボ歩いても人生終わるわけでないから、楽観的になってしまうんですけど)。
次は、23日の大田原マラソンだ!次回こそは雪辱を果たすべく、しっかり準備するぞ!(したいなあ。。。)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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藤沢駅にて。熱海行きの始発列車に乗車。
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二宮駅に到着したら既に誘導の体制ががっちりされてました。
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大磯プリンスホテルまでの直行シャトルバス。
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仮設のトイレが。LEDで空き状況を確認できるとな。
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朝、まだ早いので会場はまだ準備中。
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今回の大会のイメージ。天野喜孝っぽいなあと毎年思うんだが。
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プール更衣室が開放されているので、しばらくそこで待機。
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プール更衣室では、鍼灸学校の人達がマッサージのサービスを準備してました。
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はいはい、完走しましたよー 完走メダルを掛けた人でいっぱい。
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azbilのブースでは有機コーヒーや地元産野菜を使った豚汁などの振る舞いがされてました。
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有機コーヒーをいただく。走り終わった後にはたまらんなあ。
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帰りのバスに乗る途中、大磯港で開かれてる食べ物横丁のチラシをもらった。
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大磯漁港ゆきのシャトルバスに乗り込みます。
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漁港に到着。釣り竿持ってる人も多くいました。
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色んなお店が屋台を開いてましたが、今回はスルー。
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「めしや 大磯港」に入店。
とれたてピチピチです。 by まいこさんめしや 大磯港 グルメ・レストラン
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本日のメニューが黒板に書いてました。
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藤沢駅で行われていた福引きに妻が参加して、1000円の商品券を当ててきました。
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店内に展示されていた大漁旗。
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おいしそうな魚ばかり!ボリュームも一杯で食べきれるか心配や!
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大磯駅前まで戻って来ました。
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大磯駅にて。東京行き普通。
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藤沢駅にて。まだ福引きは終わってなかった。
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