2014/11/02 - 2014/11/02
140位(同エリア255件中)
yan303さん
- yan303さんTOP
- 旅行記192冊
- クチコミ129件
- Q&A回答4件
- 223,169アクセス
- フォロワー19人
市町村合併で『たつの市』という平仮名の市名になって
しまいましたが元『龍野市』の龍野公園に行ってきました。
龍野公園は久しぶりに行って良かったです。
見どころは聚遠亭とか龍野城、醤油資料館とかです。
お城は小さいのでさくっと見ることができます。
でも、街並みはすごくいいです。
遠方から来る人は姫路で宿泊して、レンタカーで来るのがいいと
思います。そうすると時間の節約になると思います。
車が苦手な人は電車でも大丈夫です。姫新線の本竜野駅には
レンタサイクルがあったと思います。(借りたことはありません)
山陽本線の竜野駅と間違えるとちょっと大変なことになるので、
間違わないようにしてください。
藩祖の脇坂安治公は司馬遼太郎の短編小説の主人公になっています。
題名は『貂の皮』です。文庫本のタイトルは伊達政宗が主人公の
『馬上少年過ぐ』です。これを機にまた読んでみます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市民グランドの上の駐車場に車を停めて文学の小径を通ります。
-
山から水が落ちてきます。
-
社有地なんだと思って通りました。
-
紅葉はまだまだです。ここの道は桜の方が多いです。
-
龍野城の隅櫓が見えます。
-
道が分かれていますが右側を進みます。
-
武者行列の看板です。片平なぎさ主演で2時間ドラマでもやってましたね。原作はもう亡くなってしまった山村美沙著作の『龍野武者行列殺人事件』でしたね。
-
聚遠亭の池です。
-
聚遠亭の池です。紅葉も色づいていたらきれいですよね。きっと。
-
聚遠亭の建物です。脇坂家の上屋敷だったそうです。
-
御涼所の入り口です。
-
龍野城の隅櫓です。これは勝手に建ててしまった櫓です。古地図にはありません。龍野藩の藩祖は賤ヶ岳の七本槍の一人脇坂安治です。関ヶ原で小早川秀秋が東軍に寝返った時に一緒に寝返ります。大河ドラマももうすぐ関ヶ原の戦いですが、ナレーションくらいはされるかな?
-
城内に入ります。
-
御殿が見えました。
-
城壁もしっかり復元されています。
-
龍野市街です。ヒガシマル醤油が見えます。揖保川を挟んでお城のある西側と東側では街が全然違います。
-
御殿の玄関です。中も無料で入れます。
-
埋門です。お城跡はこじんまりしているのであっという間に回れます。ただ龍野古城である鶏籠山まで登ると大変です。僕はまだ登ったことはありません。次回旅行記を投稿するときは登ってきたいと思います。そうそう地図あります。旅行記の最後に載せておきます。
-
西側の風景です。きれいですね。
-
城外に出ました。城門です。
-
城下町の街並みですね。この様な道が多くて城下町の景観がたくさんあります。萩に似ているような気もしますが、思い過ごしかな。萩の記憶が薄れているので自信がありません。でも人が少ないので静かです。
-
僕たちは逆からお城に入りましたが、駅から来るとここから龍野城に入ると思います。
-
生家です。ちょっと覗いただけです。
-
醤油資料館の別館です。本館と合わせて入館料10円です。展示物はそれほど多くないですが、本館と合わせて見学すると超良心的な値段です。
-
別館の建物です。
-
展示物です。
-
晴風さんでしょうゆ饅頭を買いました。美味しいですよ。お目当ては觜崎屋さんの練り羊羹でした。でも、この日は臨時休業でした。しょうゆ饅頭は吾妻堂さんもあります。日曜日はお休み。この後はデジカメが電池切れで写真取れませんでした。この後行ったのは醤油資料館の本館と龍野公園の動物園です。
-
たつの観光協会の『鶏籠山・野見宿禰 登山マップ』です。デザインは龍野北高校の総合デザイン科だそうです。むっちゃいい地図だと思います。
-
たつの観光協会の地図です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
たつの・揖保川・御津(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29