2012/11/03 - 2012/11/03
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RAINDANCEさん
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茨城県南東部の都市である鹿嶋市を訪れました。古くは鹿島神宮の門前町として、近代には新日鐵住金の企業城下町として栄えた工業都市であり、Jリーグ一部・鹿島アントラーズのホームタウンで関東でも有数の「サッカーの街」としても有名です。
★全国の鹿島神社の総本山である鹿島神宮にお参り。
★隣の神栖市にある「サーキットの狼」ミュージアムに立ち寄り。
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鹿嶋といえば鹿島神宮、近くの公共駐車場に車を駐め、神宮へ続く通りを歩きます。
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立派な鹿の像。
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全国の鹿島神社の総本山である鹿島神宮に到着。
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鹿島神宮の主祭神はタケミカヅチ(武甕槌/建御雷)として知られています。
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宮の入口を飾る菊のコンテスト。
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楼門。この楼門は「日本三大楼門」の1つに数えられるそうです。1634年、初代水戸藩主である徳川頼房の命により建てられ、国の重要文化財とのこと。
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楼門を入ると、相撲祭が行われていました。
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タケミカヅチがその昔、出雲国でタケミナカタノミコトと力競べをしたという古事にちなむ祭だそうです。10歳以下の子供たちが相撲を取るのですが、慣例により勝敗は決めないとか。
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鹿園。
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相撲祭だから?...というわけでは無いでしょうが、牡ジカも闘っています。
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何かくれ〜...って?
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しょうがないですねぇ。ニンジンをあげます。(餌は傍の売店で売ってます)
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鹿園の横にある、「さざれ石」。
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奥宮。
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芭蕉の句、「枯枝に鴉のとまりけり穐の暮」。松尾芭蕉は、1687年に鹿島詣でをしたそうです。といっても、この句はその際に詠んだ句ではない様ですが。
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要石(かなめいし)。直径30cm、高さ7cmほどの凹状の”霊石”とのこと。
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かつて、地震は地中に棲む大なまずが起こすものと考えられていたため、要石はそれを押さえこむ守り神として信仰されたらしい。要石はなまずの頭と尾を抑える杭であり、見た目は小さいが地中部分は大きく、抜くことはできないと言い伝えられています。
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これがその石。もう地震はきません様に。
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御手洗池(みたらしいけ)。
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湧水が流れ込む澄んだ池です。
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さて、そろそろ戻りましょう。鹿島神宮の散策で少し小腹がすきましたので、団子を戴きつつ...
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鹿嶋市の隣の神栖市にあるここへ移動。
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「サーキットの狼」博物館...一度訪れてみたかったところです。
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「サーキットの狼」は、1970年代後半のスーパーカー・ブームの折、当時小学生だった私がハマっていた漫画です。
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主人公、風吹裕矢が駆るロータス・ヨーロッパ・スペシャル。
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カラーリングも忠実に再現されています。館の人の話によると、今も現役でサーキットを走っているそうです。
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主人公のライバル、早瀬左近のポルシェ・カレラRS。
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風吹と死闘を演じた、沖田のフェラーリ・ディノ246GT。
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飛鳥ミノルのランボルギーニ・ミウラP400S。
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フェラーリの女豹、田原ミカのフェラーリ308GTB。
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隼人ピーターソンのBMW3.0CSL。オーッホッホ!
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風吹の3台目の愛車、ランチア・ストラトス。
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悪役が乗っていた、デ・トマソ・パンテーラ。
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原稿も展示されています。
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外にも、多くの名車が展示されており、結構長居してしまいました。
鹿嶋旅行記のつもりが、半分近くをこのミュージアムが占めてしまいました...(汗)。スーパーカーに憧れた皆様は是非寄ってみてください。
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