2014/08/27 - 2014/08/28
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Jaribunさん
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亡くなった友人から「大台ヶ原行ってみい〜!ええぞお〜!」って以前言われていたことを思い出し、もともと山歩きが好きなこともあり、突然行って見ることにしました。
せっかく行くならと言うことで、大台ケ原「心・湯治館」に宿泊しました。
初日は、朝4時自宅発。途中コンビニで朝ご飯の買い出しと、トイレ休憩。
実は紀伊半島の内陸に入るのは初めてです。2000mを超えるような山はありませんが
とても急峻な山肌と深い谷底を走る道路と、ダムの多さと、温泉の多さ。
もっと早く来ていれば良かった、と思いました。
前日からあまりお天気は良くありませんでしたが、午前中は晴れるとの
情報を信じて先を急ぎますが、曇り空は変わりません。
さて、いよいよ大台ヶ原ドライブウェーに入り、早く着きたい気持ちで気が焦りますが、
景色はガスの中です、しかし、標高が上がるに従って雲が晴れ、太陽が顔を出します。
駐車場に到着するとまだ、快晴!ちょっと雲。
トイレと(途中トイレはありあません)朝ご飯をすませて、東大台へいざ出発。
この東大台は周回コースになっており、アップダウンも適度にあり、木道も整備
されており、とても歩きやすいコースです。(でもハイヒールはだめですよ)
あとは言葉より写真を見てください!(^^)!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この後さらに山は深くなって行きます。
-
さあそろそろ大台ヶ原ドライブウェーです。
-
いよいよ大台ヶ原ドライブウェーに入りました!
初めしばらくは、離合が憂鬱になるような路ですが、
想像していたより案外広いかも・・ -
雲の中へ入って行きます。
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高度を上げるに従い雲が晴れて、見事な眺望が広がります!
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思わず何度も車を止めてしまいます。
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来てよかったア〜
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紀伊半島の急峻な山々の地形がよく分かります。
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さていよいよ大台ヶ原駐車場に到着しました。
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朝7時到着、
快晴になりましたが、午後から雨との予報です。
急がなくっちゃ〜 と言いながら朝ご飯にトイレに・・ -
さて、7時45分出発!
先ずは日出ヶ岳、から正木ヶ原、そして大蛇ぐらを目指します。 -
快適な路が続きます。
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木漏れ日を浴びながらのトレッキング最高に気持ちよいです。
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左 日出が丘 右 正木峠
この標識の向こうが展望所ですが、残念ながら雲で何も見えません。 -
こんな木道の階段が設置されています。
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時間的には先の標識から15分もかかりませんが、長い!階段が長い!
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さて、頂上の展望台がもうすぐです。
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展望台からの眺めです。
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コースは再び今来た道を折り返します。
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ここからは正木峠から正木が原を目指します。
木道が整備されていて、とても快適です。 -
ちょっと振り返ります。
8月というのに紅葉している木があります。 -
日出ヶ岳展望所
先ほどはあそこにいたんや〜ってちょっと感動・・ -
廻りの景色や木道に響く足音を楽しみながら歩くとあっと言うまに正木峠。
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正木峠で休憩中雲の切れ間がハートマークに!! くるしい(^^;;
このあたりから、くもが出だしました。 -
これこの景色が「正木が原」・・・
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小休止もまた楽し。正木峠の空気を堪能します。
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ここからは下ります。
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ガスが濃くなって来ました。
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端境期の平日、貸し切り状態です。
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急ぐともったいない気がして、立ち止まりながら妻と二人ゆっくり下ります。
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永遠に続くかのような木道
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天気の良い日には熊野灘が見渡せるとか・・
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ガスにかすんで、幻想的な光景が広がります。
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こうゆう風景もまたイイね。
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木道が白いので正に雲に吸い込まれていきます。
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一人で自然回復の為に作業されていました。
正木が原がこうなった訳、植林がなぜ難しいのか、
奈良県側、三重県側で所轄官庁が違って、ややこしいこと
鹿が増えすぎて困っていること、などなど、結構長い間
お話してくださいました。 -
何時までも歩いていたくなる、すばらしい自然です。
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正木が原 運が良ければ鹿に出会えるそうですが
この日はお目にかかれませんでした。 -
ますます、雲が濃くなってきますが雨の心配はまだ無さそうです。
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尾鷲辻 ここから駐車場へエスケープできます。
歩いている感じではずいぶん下って来た感じですが、
このあたりが、駐車場からプラマイ0ってとこですかね。 -
気持ちの良いハイキング道が続きます。
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緩やかなアップダウンもありますが全体として下って行きます。
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時折薄日がさします。
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牛石が原で森の主のような目を発見。
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朽ちた大木の複雑に絡み合った根っこのあと。
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恐竜の骨?
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神武天皇像
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そうこうしているうちに大蛇ぐらの分岐に到着。
あたりはますます深い雲におおわれ、真っ白です。 -
石がごろごろした登山道っぽい道になります。
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こんな所もあります。
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おっと少し晴れてきた??
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わ・・ 真っ白? えっ! 下の方が少し晴れてきました!?
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おお・・深い谷が見えてきました。
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まさに雲の切れ間です。
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見えた見えた!
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私たちが居るほんの5分から10分の間だけ
右半分だけでしたが、結構下まで見渡せました。 -
こんな感じで顔をのぞかせてくれました。
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おお、険しい!
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幻想的でした。
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さて、しおから谷を目指してさらに下ります。
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結構と言うか「まだ降りるの?」と思うくらい下ります。
またその分登らなあかんやん!
うまく説明出来ませんが、標高が下がると明らかに廻りの植生が変化してきます、高山の雰囲気から、慣れ親しんだ自宅近くの山の雰囲気に変わってきます。 -
しおから谷が見えました!
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私だけちょっと河原に降りてみます。
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河原から吊り橋を見上げます。
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いいね!
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さてここまで降りてきた分、一気に駐車場まで登ります!
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この階段1段が高くて、股関節にダメージが来ます(^^;;;
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まだ8月やのに、ありました「紅葉」記念撮影。
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階段が整備されているので、少しは楽ですが、やっぱり最後の登りはきつい!
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やっと急坂は終わり教会ちかくまで来ると、道は平坦になりちょうど良いクールダウンになります。
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わー戻ってきたア〜 車がいっぱいになっていました。
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本日のお宿は後ろに見える「心・湯治館」です。
チェックインまで少し時間があるので、ビジターデンターに見学に行きます。 -
ビジターセンターから出てくると、ますます雲が濃くなりやがて雨が降り出しました。
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どこかの大学生が研修をしていました。
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ホテルの部屋から
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チェックイン後お風呂と夕食までまだ時間があるので、うたた寝をしていたら、雨が上がって、空がとてもキレイだったので駐車場まで出てみました。
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夕食
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お疲れさま〜〜!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- 地球の迷い方さん 2014/11/26 20:34:28
- はじめまして
- Jaribunさま
こんばんは。
大台ケ原の旅行記を見ました。
懐かしく拝見させていただきました。
4年前に大台ケ原で自然解説版を17台設置しましたので
その後、無事でいるのかな〜と案じていました。
1箇所だけ旅行記で写っていましたので、よけいに懐か
しく思いました。
また旅行記を楽しみにしています!
ありがとうございました>
地球の迷い方
- Jaribunさん からの返信 2015/01/09 14:01:15
- RE: はじめまして
- こちらこそ初めまして。
返信が大変遅くなってすみませんでした。
「自然解説版」とても興味深く拝見しました。
地球の迷子さんのような方々のおかげで
気持ち良くハイキングが出来るんですね。
ありがとうございました。
本文にも書いていますが、4年間行方不明に
なっていて、一昨年地元の山中で頭蓋骨だけが
発見された友人から、かねてより薦められていた
のが大台ヶ原です。
彼が薦めてくれたと思うと景色のすばらしさに
感無量でした。
今後ともよろしくお願いします。
- Jaribunさん からの返信 2015/01/09 14:07:43
- RE: RE: はじめまして
- すみません。
お名前間違えていました。
地球の迷子さん --> 地球の迷い方さん
訂正してお詫びします。
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