2014/10/22 - 2014/10/27
2057位(同エリア4957件中)
つばささん
10/22 CX羽田10:35〜香港14:10
10/25 KA香港8:40〜ハノイ9:40
10/27 KAハノイ10:45〜香港13:35 乗り継ぎCX香港16:20〜羽田21:05
今回は香港で美味しい食事と夜景、ハロン湾クルーズの旅。
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ドラゴン航空で、香港から2時間ほどのフライト。
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機内食は主食無しのスクランブルエッグ。
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シルクパスホテルにチェックイン。
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ハノイの街を散策。バイクばっかり。信号なんて、無いようなもの。道の横断は命がけ。
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「ドンスアン市場」。ハノイ旧市街にある大きな市場。3階建ての建物の中には食材、雑貨、工芸品、食器、衣料品など沢山の店舗が入っており、ベトナム現地の買い物が楽しめる。
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「ホアンキエム湖」。
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「玉山祠(ギョクサンジ)」に渡る赤い橋。正殿内部には文・武・医の三聖人が祀られている。入場料が必要。
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ベトナムコーヒーで一服。コーヒー撮るの忘れた…。
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夕飯は「Xoi Yen(ソイイェン)」。
ベトナムのもち米を炊いた、ソイ(ベトナム風おこわ)のお店。 -
好きなソイ(おこわ)を選び、豚の角煮、蒸し鶏、卵、さつま揚げなどトッピングする具を選んで注文。言えば写真付きメニューも持ってきてくれる。
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どーんっ!。頼んでもないフライドエッグが全面を覆う…。トッピングが見えん。ちなみに豚の角煮と蒸し鶏をチョイス。おこわはトウモロコシにした。付け合わせのお豆のペーストとフライエシャロットがベストマッチング〜。
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お会計。ベトナムドンの通貨は、0を二つ取って、2で割ったら日本円相当。この日は二人で600円位(ビール込み)。
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お店の番犬。ご主人のことが大好きで、ずっとしっぽ振って後を追ってた。
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「大教会(セントジョゼフ教会)」。パリのノートルダム教会を手本としたハノイで一番大きなゴシック様式の教会。
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食後、ホテルに帰る道すがら夜市を見学。
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ずーっと歩きっぱなしで、足がパンパン。ってなことで、ホテル近くの足マッサージ屋さんへ。
うちらが入店すると、外国人のお客が続々入店。薄っすら暗闇でマッサージを堪能したいのに、隣で外国人男子がぺちゃくちゃずーっとお喋り。勘弁してくれ〜〜〜。 -
マッサージ料金表。流石に安いっ!!。
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ホテルの朝食で、フォーをオーダー。旨っ。
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翌日はバスで3時間かけて、ハロン湾へ。
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クルーズに出発〜っ!。
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ハロン湾とはベトナム北部のトンキン湾北西部にある湾の名称。
ハロンという地名は漢字で「下龍」と書き、「龍が降り立った場所」という意味だそう。
岩々が海上に林立するさまから別名、「海の桂林」と呼ばれる。
1994年に世界遺産に登録された。 -
船内で昼食を堪能。
まずは「ボイルした海老」。船のウエイトレスさんが、ナイフで器用に殻を剥いてくれる。 -
「あさりの酒蒸し」。レモングラス風味。
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「蟹肉入りの練り物」。
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蟹を裏返す。さつま揚げみたい。温かくて美味しい。
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「揚げ春巻」。
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白飯&「イカと野菜の炒めもの」。
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「白身魚のフライ(甘酢?和え)」。
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最後に何故か「キャベツの炒め物」。デザートはバナナだった。
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1,5000平方キロメートルを超える広さを持つハロン湾内には、約3,000もの石灰岩でできた島々が点在。ハロン湾を一周するクルーズでは2週間かかるとのこと。
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「犬岩」。岩にはそれぞれの人の見方によった名前あり。
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ハロン湾の島々は石灰岩で出来ている。
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「鶏頭岩」。
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「ゴリラ岩」。
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ハロ湾は観光客向けに、近代化のビルやホテルの建設ラッシュ。写真は日本で言えば、横浜港らしい。なんか寂しい気もする。
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「天宮」の意味の名のつくティエンクン鍾乳洞へ立ち寄り。
1993年に、木を伐採していたおじさんが、偶然に見つけたという。 -
25メートルもの高い天井に 無数の鍾乳石や奇妙な形をした自然の造形物が広がる。
岩の見方によって名称がある(龍、耳、象など)。しかしガイドさんによって、名称は様々変わる。 -
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「耳」。
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「龍」。
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「象」。
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「天国の門」と呼ばれる天然の入り口。
おじさんが木を伐採中に、偶然穴が崩れ落ちたという場所。 -
天気が良ければ、光の回廊を拝める(この写真は1か月前にガイドさんが撮影したものを拝借)。
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見方によっては、化け物にしか見えないんですけど。
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イッツ・マングローブ。
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夕食は「クアン・アン・ゴン(Quan An Ngon)」。
ベトナム全土の美味しい料理を集めた屋台村風のレストラン。外国人多し。
英語表示のメニュー表で悪戦苦闘。何しろ料理が多すぎる。 -
店を囲むように屋台形式のキッチンが並び、食べたい物を指さし注文できる。ってことで、店内を1周。食べたいものを指さすと、店員さんが、オーダー表にチェック。後にテーブルに料理が運ばれてくるというシステム。
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「ネムザン/Nem Ran(Nem=肉をミンチにしてまとめた豚肉の揚げ春巻き)」と、定番の生春巻きを指さしオーダー。
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「ブンチャー(Vermicelli & Ground Pork Balls served with Fresh herbs & fish sauce )」。
炭火で焼いたポークソテーをブンという白い麺と一緒に独特のつけダレにつけて食べる料理。ハノイ料理のベトナム風つけ麺。
焼かれた豚肉がいいお味をかもしだす。野菜もたっぷり。これが食べたかったんだ〜。想像以上に美味〜。ハノイ満喫〜〜!!!。 -
「バインセオ(Vietnamese Pancake)」。ベトナム風お好み焼き。
想像していたのと違った。うちら観光客ってことで、お店の方が食べ方を伝授してくれる。沢山のハーブや野菜をライスペーパーで巻いて食す。これも外せない逸品。
生野菜がモリモリ食べられて、味も全てにおいて大大大満足〜。スタッフはきめ細やか。言葉が通じなくともとっても、とっても親切。ここは外せないお店。全部で1400円位。 -
あっという間のハノイ旅。
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ドラゴン航空の機内食は、Pork&マッシュポテト。
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香港國際機場(ヒョンゴンゴッツァイゲイチョン)経由で日本へ。
機内食はChicken。噂のハーゲンダッツ出たッ! -
パスタチョイスは、コンキッリェ。
旅っていうのは、本と〜によござんす。
旅で出逢った方々(香港で、路頭に迷った時に、車中で昼食をかっ込んで乗せてくれたタクシーのおっちゃん。マッサージの路上営業そっちのけで小籠包のお店を教えてくれたおばちゃん。ハノイで、ソイイェンのお店を教えてくれた現地旅行会社の日本人お姉さん、ハロン湾クルーズでご一緒させて頂いたご夫婦。クアン・アン・ゴンの道のりを教えてくれた路上にたむろする若者、そしてそれぞれのガイドさん。などなど。ありがとうございました。
今年もいい旅させて頂きました。
ペコリ<(_ _)>。
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