2014/08/27 - 2014/08/30
19106位(同エリア30232件中)
てつさん
4年ぶりに会った友人と話が盛り上がり、その日のうちに旅行会社にツアーを申し込んだ台北旅行。
2年前に初めて台湾に行って以来、すっかりその魅力にとりつかれた私は4回目。
一方、友人は台湾どころかアジア初上陸。
初心者向け観光コースを基礎としながら、所々に私好みのマニアックな観光地を織り込んだ台北ツアーとなりました。
ツアー:HISチャオ【得Buy】成田発着午後出発午後帰国便台北4日間 62,480円
航空会社:チャイナエアライン
ホテル:サンワンホテル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
14:30成田発チャイナエアライン101便に乗って、17:15台湾桃園空港に到着。
今回はツアーだったため、送迎は付いていたけど、あっちこっちのホテルを回りながら、20時近くにようやく自分たちの泊まるホテルに到着。 -
今回宿泊したのは、老舗ホテル神旺大飯店(サンワンホテル)。
多少の古さは否めないけど、居心地は良く、しかもMRT忠孝敦化駅の側で立地の良いホテルでした。
ただし、シャワーを使うと、きちんとシャワーカーテンを引いても、なぜかバスタブの外に水が漏れて、床がびちゃびちゃになるのには、困りました。 -
ホテルに荷物を置いたら、早速夕食を食べに出発。
向かったのは、ホテルからほど近い鼎泰豊忠孝店。
相変わらず大盛況でしたが、
20:30と遅めだったからか、それほど待たずに中に案内されました。
まずは、台湾ビールで乾杯! -
冷菜は木耳。
ワンタンスープに小籠包。
それから、写真には写っていないけど、空心菜の炒め物を注文。
どれも美味しかった〜。 -
食後に周辺をぶらりと散策した後は、ホテルの向かいにある糖朝で、食後のデザートを堪能。
写真手前は友人オーダーの鮮果凍豆腐花。
丸くくりぬかれたフルーツの下に豆腐花があります。
奥は私オーダーの楊枝甘露。
グレープフルーツやマンゴー、タピオカ入りココナッツミルク。 -
二日目。
まず向かったのは、ガイドブックにはほとんど取り上げられていないマニアック観光地、林家花園。
MRT板南線府中駅下車、徒歩約10分の場所にあります。
写真は途中で見かけたレトロな感じのビル。 -
しばらく歩くと、趣のあるレンガ塀が現れました。
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林家花園到着。
林本源園邸・林家花園は、台湾有数の大富豪、林氏によって清代末期に建てられました。
邸宅である林本源園邸は工事中のため、庭園である林家花園だけが見学できました。
入園は無料。 -
入口を入ると、小路がまっすぐ奥まで伸びています。
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小路の左手に建つ観稼楼。
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方鑑斎舞台。
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来青閣。
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来青閣の燕尾式屋根。
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来青閣屋内。
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来青閣の対面に建つ開軒一笑亭。
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竹をモチーフにした窓。
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横虹臥月という名前の虹の形をした橋。
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香玉簃。
花を観賞する為の場所だそうです。 -
月波水榭。
写真ではわかりにくいですが、池の中にあずま屋が建っています。
これで、庭園を一巡りできました。 -
林家花園の隣に建つ大観書社。
正面に立つ孔子像からおわかりのように、こちらは孔子廟です。 -
入口。
こぢんまりとしています。 -
中に入ってみました。
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奥中央に孔子の神主が祀られています。
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柱には日本の絵馬に当たる札が、たくさん掛けられています。
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駅に戻る途中にあった慈恵宮。
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入口には見事な彫刻の柱ときれいに飾られた提灯がありました。
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それから、獅子も。
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慈恵宮には媽祖が祀られています。
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慈恵宮向かいの路地。
市場っぽい雰囲気の通りでした。 -
地下鉄板南線で龍山寺駅へ移動。
龍山寺駅地下街に馬の灯籠が飾られていました。
おそらく、元宵節に龍山寺で飾られていたものでしょう。 -
龍山寺に到着。
龍山寺を訪れるのは、今回が2度目。 -
いつ見ても立派な門です。
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本殿。
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本殿前方の柱には、龍の彫刻があります。
こちらは台湾で唯一、銅製の龍柱なんだとか。 -
本尊の観世音菩薩。
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龍山寺は本尊は観音様ですが、後殿には道教を始めとするさまざまな神様が祀られています。
写真は恋愛の神様として有名な月下老人。 -
後殿。
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台湾の人々の信仰心は篤く、多くの人々が真剣に参拝しています。
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人々が線香を手向けるために、寺内には蝋燭に火が灯されています。
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ユーモラスなおじさん(?)が香炉の屋根を支えています。
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龍山寺脇にある青草巷。
薬草を扱う市場です。 -
青草巷を抜けて、剥皮寮へ。
壁画が増えていました。 -
窓に映る壁画。
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剥皮寮に来るのは3度目。
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建物のレトロな雰囲気がたまりません。
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この剥皮寮は、建物の裏手に回ることをおすすめします。
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表はどれも同じようなレンガ造りの建物が並んでいますが、裏手に回ると、建物のいろいろな表情を味わうことができます。
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南国っぽい花が咲いていました。
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剥皮寮は、龍山寺のすぐ側にありますが、まだあまり知られていないらしく、いつ来てもあまり人がいません。
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剥皮寮の向かいには、三水街市場があります。
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地下鉄で一駅移動して、西門駅へ。
成都路を5分ほど歩くと、天后宮があります。 -
中に入ってみました。
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本殿両脇の天井にはたくさんの灯籠が吊されています。
灯籠の下には願い事が書かれた紙が付けられています。 -
天后宮は、先ほどの慈恵宮と同じく媽祖が祀られています。
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庭には、お地蔵様を初めとする石仏がたくさんありました。
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天后宮入口。
両側をビルに挟まれた、街中の廟です。 -
本当は西門町をもう少し見て回りたかったのですが、あまりの暑さにギブアップ。
ホテルに戻る前に、近くにある度小月でランチをいただきました。 -
暑さのあまり、食欲も出なかったので、ランチは軽めに。
私は儋仔麺をオーダー、友人は粽を食べました。
儋仔麺:50元、粽:100元。 -
ホテルに戻る前に、ファミマでデザートをゲット。
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タピオカミルクですが、一緒に入っていた具が何なのか、最後まで分からなかった。
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ホテルで一休みした後は、オプショナルツアーで、九分へ。
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夜の九分ツアーですが、着いた時はまだ明るく、食事をしているうちにようやく日が暮れてきました。
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夜の九分ツアーは2度目ですが、前回にも増して、人・人・人。
あまりに人が多すぎて思うように見て回ることもできません。 -
とはいえ、やはり提灯に明かりが点ると、いい雰囲気です。
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坂をひたすら登っていくと、
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阿柑姨芋圓店があります。
お芋で作られた団子、芋圓はもっちもちで食べ応えあり。
綜合芋圓:40元。 -
三脚無しで手持ちで夜景を撮るのは難しい。
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この日はきれいな三日月が出ていました。
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九分の有名な茶館、阿妹茶楼。
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昇平戯院。
映画館が閉館した後、改修して資料館にしたそうです。 -
ツアーの自由時間もそろそろ終わり。
二度とも夜だったので、次は昼間に来てみたい。 -
饒河街観光夜市へ移動。
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いろいろな屋台が所狭しと並んでいます。
手前の屋台は、龍のひげのような細い糸状の飴、龍須糖。 -
フレッシュジュースのお店。
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蟹。
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饒河街入口の側に立つ慈祐宮。
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慈祐宮に祀られているのも媽祖。
一日で3つの媽祖廟を見学していました。
これにて二日目の観光は終わり。
充実した一日となりました。
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