2014/10/04 - 2014/10/07
3699位(同エリア9023件中)
natto9さん
- natto9さんTOP
- 旅行記156冊
- クチコミ26件
- Q&A回答0件
- 369,640アクセス
- フォロワー11人
何十回も行っているアメリカ、だがいつもパッチワークのように飛び飛びで、しかも同じ所が多かった。そこでこの際、西から南、そして東へ・・とバスと鉄道で7500キロを走破し、アメリカ合衆国への旅の締めとすることにした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ワシントンで久しぶりに「まともな」温かい人の手で作られた朝食をする。
-
さあ、この朝食後は一路 ニューヨークだ。久しぶりなので、どのように変わったか…興味津々。
-
着いた宿は地の利のある Times Square at Manhattan。名前は格好がいいが・・それほどでもない。バスも止まりにくいし・・・この場所にする必要があったのかなあ・・とも思えた。
-
ロスからわざわざ、Check In を手伝いに、アメリカ側の旅行社の人が出迎えに来ていた。無駄な費用に思えるが・・・。
-
もう夜のとばりも下りかけ・・仲間の人たちは「土産を買わなきゃ・・」と焦り気味。
-
こんなニューヨークの町のド真ん中で、土産を・・と思えば、ホテルの周りのあちこちの土産店の土産候の品ばかり。みんなは・・・安く・・・もっと違ったものが欲しいらしい。 そこで添乗員に聞き出し、歩くこと15分のところにあるxxビルへ・・・。地下街のスーパーマーケットへ入り、物色、私はコレというものがなく、ただブラブラ。
-
お肉は確かに安いなあ〜。アメリカでは日本人のように霜降りの肉を好まない。赤みの肉をおまけに固焼きに焦して・・。
-
人種もいろいろ・・・ジャガイモもいろいろ・・・。
-
お腹がすいて、手っ取り早く 中国人経営の「お寿司屋」へ入り、韓国料理のビビンバを注文! 友人は 律儀に(?!)ちらし寿司を。汁物やお茶を頼んだら・・・ギョッ、それはアメリカ式に課金されていた。約2000円。
-
ちょうど週末になったからか・・・買い物客でごった返し、でも皆さんお行儀よく、忍耐強く・・・並んでいた。
-
東京にもある・・という安いお店をちょっと拝見、値段も頃合いで買いたかったが・・帰りの荷物を考えて断念。 ビジネスだから重さは関係ないが・・・もう入らないし・・、「そうだ、身辺整理をしているんだった」と認識したから・・・。
-
かえりしな、明朝のレストランを確認。ホテル側では、レストランにワン・フロアとられ、余分な従業員を抱え・・・とするより、こうしてwork sharing をした方が得策と考えているようだ。
-
レストラン前にかかれた言葉「ひとたびここに住んでみれば、ここよりいいところはないよ・・・住めば都ってこと」
-
メニュは3つの内から・・・とか。でも日本人は誰かが「コレ」と決めると、後の人も「私も」「同じもの」とくるから・・・簡単だねえ。
-
この町に「希望」はあるか?! あると信じてその昔、新大陸をめざし、アメリカン・ドリームを夢見て・・・ハドソン川を上ってきたのであろうねえ。
-
我らがホテルは、外からの客にはトイレも貸さない。1F ロビーのトイレでさえ、鍵がないと開けられない。
-
ソーホー地区に多く見られるキャストアイアン建築(Cast-Iron)。農地が市街化してこのような建築ができ、劇場街・商業街・娼館街として栄えたが、市の拡大と北遷で衰退し、かわりに工場や倉庫などが入居してきて、このような階段が便利になった。一時 取り壊しの計画もあったが、その後貧しい芸術家たちが住みはじめ・・・地価の高騰に伴い、今ではヤッピーや観光客相手の超高級レストランや高級ブランドの路面店が進出している。
-
夕刻 Times Square の方へ歩いてみた。もう足が棒のようになっていたが・・。
Xmas Treeの点灯、New Years Eve のカウント・ダウンで有名なこの場所のネオンもいまや韓国に多く取って代わられ・・・日本のTOSHIBA ほかがまだわずかに頑張っている。 -
翌朝、boat cruise に出かける途中、目にしたものは・・・「お金持ちになれる」「金運が授かれる」という牛の像に、ちょっと触れたい〜!!という中国人の観光客で込み合う一角があった。
-
珍しいとガイドに言われたほどの紺碧の空、まさに観光日和。
乗船するとき、前から待っていた中国人の観光客にbooing されたが、我々はそのように少し高いチケットを買っているから仕方ない・・・あまり煩いので、私が群衆に向かって英語で説明したら、そのうちの誰かがわかったようで・・・仲間に説明し、おとなしくなった。ヤレヤレ・・・。 -
いよいよ出発です。 進行方向左に座って、そちらの景色を見ていれば、自由の女神を見た後はUターンしてくるから、今度は反対側が見られるものを・・・。例によって 中国人の観光客は、右へ行ったり・・・左へ行ったり・・・、挙句の果て私たちの飲んでいるコーヒーカップが載っているのに、ちょっといない隙に我らがテーブル席を占拠するという暴挙。あきれすぎて・・・小言も言えなかった。
-
Yoshino さん、コーヒーご馳走様でした。
-
さあ、もうすぐ自由の女神! 自由と民主主義の象徴であるこの像を中国の観光客はどんな気持ちで眺めるのであろうか?
-
前 来た時はリバティー島を歩いて下から見上げたものだが…その昔、移民してきた人がどんな気持ちで眺めたことか・・・と思いを馳せた。夢はすぐ砕かれたであろうに・・・。
足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり、これを女神が踏みつけている。全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しているのだ。 -
-
まさに摩天楼! Skyscraper
-
右手には純金のたいまつ、女神がかぶっている冠には7つの突起があるが、これは、7つの大陸と7つの海に自由が広がるという意味。
後ろから 中国人に押され、望遠レンズが固定できず、あ〜あ。船はここでUターンし、揺れてうまく写せられない、あ〜あ。 -
オバマ(?!)さんが急きょ、何かの用事でヘリコプターで飛来してきた・・のかな?
-
World Trade Center は2001年の9月11日のテロのよる惨事で消えてしまった。個人的なことだが、以前このビルの一階にある某銀行で口座を開設したことがあり、エレベーターに乗った記憶もまだ鮮明に残っているので、思い出すとゾッとする。
* 左のビルが日本人建築家による設計。 -
今はグラウンド・ゼロ Memorial として慰霊の念を込め建設されているが、こんなことは二度と起きてはいけない。
-
メモリアルパークに面した一つのビルに、日本人建築家が設計したものが採用され建てられている。
-
Wall Street、いわゆるウォール街。現在では通りの周辺の区域も含めて、世界の金融地区「ウォール街」として定着しており、ニューヨーク証券取引所をはじめ、米国の金融史とゆかりのある地区である。
-
付近にはニューヨーク連邦準備銀行や、フェデラル・ホール、トリニティーチャーチなどもある。
ブロードウェイを南に少し下ったところにある雄牛像は有名で、今や観光名物となっており、このブロンズ像「チャージング・ブル(仮訳:突進する雄牛)」には毎日中国人観光客で込み合う。 -
チャイナ・タウンで飲茶の昼食・・・といえば格好がいいが、こんなに気ぜわしい、インチキな「飲茶」は初めてだ。第一、好みで、希望で・・セイロをとれるのでなく、4,5品の食べ物が勝手に小さなテーブルに載せられ、「一人一個」と制限されたシュウマイやほかの食品、食べた気がしない!8人でも一杯のテーブルに、さらに詰めて10人も座らされて・・!! 旅行業者はこの高いツアーを申し込んだ客を何と思っているのだろう?!
-
「これ、一人一個で〜す」
-
ハドソン川
-
現在人は忙しすぎる! 食べる時間すら惜しんで・・このサマ。
-
「たった一ドル」の旅の宣伝を大きくバスに貼り・・・追加はxxで、50セント、ただし日に2人だけ・・とか。もちろん早い者勝ちといって・・・急がせる。
-
セントラル・パーク。周囲の摩天楼で働き暮らすマンハッタンの人々のオアシスとなっており、映画やテレビの舞台としても度々登場するため世界的にも知られるようになった。東は5番街、東中央にはメトロポリタン美術館がある。
この近くにバイオリニスト五嶋龍くんの家がある。 -
なぜかstreet performer にディジュディドゥ演奏者が・・・。
-
メトロポリタン美術館。ニューヨーク市、マンハッタンにある世界最大級の美術館。独立を祝うのに集まった参加者の一人の発言から、立ち上がった美術館で、購入や寄贈からこのように幅広いコレクションの美術館となったが、特色としては国立でも、市立でもなくまったくの「私立」であること、入場料も「希望額」とされ、さらにレプリカの装飾品などが売られている点だ。
-
オランダ黄金時代の画家ヨハネス・フェルメールの作品。
われらがガイドの好きな作品とかで…真っ先に連れて行かれたが・・・ -
私の好きな画家はレンブラントだったんだけれど・・・ね。
-
設立構想は「ニューヨークには美術館がないどころか、作品ひとつない・・」と憂い、はじまった・・・それからは寄贈品、購入などが堰を切ったかのように動き出し、したがってこの美術館は驚くほど多岐にわたって所蔵品が増えた。
-
裕福で気前のよい人は・・・ほら、ここにも・・・。実にユニークな人も多い。
-
7番街から5番街まで歩いてみると、芸術作品がいたるところに・・・。
-
-
偶然にもニューヨーク州のあちこちの小さな町、島からあつまって何かを祝うパレード群に出くわした。写真を写すことに夢中になっていたら、友人がいらだち・・・私を迷子にさせようとワルサ。
-
いくらなんでも、この恰好では土産に買っては帰れない、部落の笑いものになるのがオチ。
-
Times Square の夜の顔。
-
最後の夕食・・ということで、橋を渡りイタリアレストランへ。
-
この町には3つの橋が架かっている。 BMWだとか。いわゆるブルックリン橋、マンハッタン橋、そしてウイリアムバーグ橋。どこかの国の車のようですねえ。
-
イタリアンレストラン・・というから、パスタ類でも出てくるのかと思いきや、な〜んだ「チキン料理」じゃん!
イタリア人が経営してるっていうだけじゃないの! -
気分が悪く・・・食事も気分が乗らない!
-
何のイベントか?!…花火が上がりだした。最後の晩餐だから?!
-
夕日が沈む景色だけが冴えていた。
-
いよいよハドソン川を渡って、ニューアーク空港へ向かう。
-
マンハッタン橋を眺め一路空港へ。
-
アメリカは機内の食事も冴えないが、ラウンジのサービスもイマイチ。
-
一応 フルコースと称して、何回も出てくるが・・・crew も不愛想で・・、飲み物は一度頼むとそれに(もう二度と聞かず)空いていれば注ぎ足すだけ。食べ物によって飲み物も変わるであろうに・・・。
-
米国内で食べていないので、機内では和食にしたが・・・。
-
デザートも、甘すぎ!多すぎ!!
-
フォアグラ状態で少し休むことに・・・。
-
朝食
-
相棒さんはイヤフォンつけて・・・おやすみ。
-
ただ「猛烈に疲れた」高い旅でした。ま〜、横断するぞ〜という気合だけだったので、あまり期待はしなかったけれど・・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66