2014/10/26 - 2014/10/29
16位(同エリア83件中)
いちごさん
友だちと2人、3泊4日で韓国南部を旅しました。
釜山・金海空港から入国して、釜山西部市外バスターミナルから市外バスでキョンサンナンド(慶尚南道)のトンヨン(統営)、その後、チョルラナンド(全羅南道)のスンチョン(天順)へ。
4日間晴天に恵まれて、予定していた観光地をほぼ廻ることができました。
今回は、あっちもこっちもと欲張らずに余裕のある予定を組んでいたので、ゆっくりじっくり楽しめて大満足でした。
10/26 関空 - 金海空港(釜山) トンヨン(統営)へ(泊)
10/27 トンヨン - スンチョン(順天)へ(泊)
10/28 スンチョン(泊)
10/29 スンチョン - 釜山 - 関空
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空 11:25 − 金海空港(釜山) 12:55 大韓航空
所要時間は1時間30分になっていますが、実際はもう少し早く着きます。
飛行時間は1時間10分で、釜山までは、アッ!!という間です。
空港での手続きは2時間前に……という原則を無視して、1時間30分前にしか着かないけど、京都まで行かなくていい、居住の最寄り駅で停まる【特急はるか】を利用したので、間に合うかなぁ〜と出だしから、ちょっと、ドキドキ。
最近、日本から韓国へ行く人が少なくなってるっていうし大丈夫や〜と言い聞かせながら・・・・・カウンター手続き、予想に反して結構長い列が出来ていました。 -
金海空港到着。
空港の【3ゲート】から外へ出て、バス乗り場横の横断歩道を渡って右に折れ、
そのまま直進すると、 -
【釜山ー金海軽電鉄】【空港駅】に着きます。
この電車で【ササン(沙上)駅】まで行って、隣接している(・・・らしい?)、【釜山西部市外バスターミナル】へ
空港駅からササン駅までは、3駅で7分ほどで着きます。
運賃は1200w、電車は10分弱の間隔で、ほとんど、待たずに乗れるので便利〜
ササン駅は、地下鉄3号線との乗り換え駅になっているので、釜山の都心ソミョン(西面)へも行けます。 -
【釜山西部市外バスターミナル】
駅5番出口の左側にあるショッピングセンター【アップルアウトレット】の1階にあります。
・・・で、ササン駅から、ここまでたどり着くのに苦労しました。
5番出口から出るのがポイントだったようだけど、その情報を見落として別の出口から出てしまって・・・・・どこがどこやら〜^_^;
最終的には、街角で尋ねたオジサンに連れて来てもらったのですが、聞いた場所からは、口で説明するのが困難な所だったみたいです。 -
釜山西部市外バスターミナルでは、おもに、韓国南西部に位置するチョルラプット(全羅北道)・チョルラナンド(全羅南道)行きの路線がメインです。
-
トンヨン(統営)へは、直行が、6:10〜19:40の間、20分間隔で出ています。
他の都市を経由しながらの便も含めると、多くの便が出ています。
14:15発に乗って、トンヨンには約1時間30分後に着く予定。 -
【トンヨン市外バスターミナル】到着。
ターミナルを出たところに【観光案内所】があったので、早速、立ち寄って地図をゲット。
ちなみに、案内所の人は、日本人と見るや日本語の地図をくれるけど、これまでの痛い経験により、韓国語の地図もゲット。
コミュニケーションがおぼつかないので、タクシーの運転手さんに行き先を説明するとき便利です。
ここからまず、タクシーでホテルへ向かいます。 -
今宵のお宿は、トンホロ(東湖路)にある
-
【ベニキアアンチョビーホテル 】
アゴダで予約しました。
1階フロント横にはcafeがあり、サービス券でアメリカン珈琲がいただけます。
珈琲ツウの友だちには、かなりなアメリカンだったらしいけど(笑)
地方なのに、フロントは日本語で対応してくれて大助かり。 -
部屋はダブルとセミダブルのツインで広くて快適。
お値段は、食事なしの宿泊のみで、とってもリーズナブル。
大きな窓からは、 -
港が一望。
ロケーションもステキです。
満足度☆5のホテルでした。 -
はるばる、トンヨンへ何をしに来たかというと・・・・・
【韓国のナポリ】【東洋のナポリ】と言われるほど美しい海が広がる港町を、ドラマ【パダムパダム】で見て、行ってみたい〜と思ったのが最初。
そして、情報をチェックしていたら、その夜景がもっとキレイ〜で掲載された夜景の写真に魅せられました。
写真は、【トンピランマウル】という壁画のマウル(町・村)の展望台から撮られたもので、そこを目指します。 -
フロントで聞いたら歩いて行ける距離だと。
時間は17時前・・・・・今から歩いてマウルの壁画を見物しつつ展望台まで上ったら、ちょうど夜景が見られる時間になりそう〜
ホテル横の道を大通りまで歩いて、信号を左折すると丘の上に見えてきました。
赤青黄色に彩られた石垣が見える〜
ワクワクします。。。 -
ここが【トンピランマウル】への入り口。
ホテルからここまで歩いて20分弱です。 -
もう夕方だけど、日曜日なので家族づれをはじめ多くの方が訪れています。
マウルには急な坂道が付き物。
前の団体について、坂道を上って行きます。 -
これは〜、さっき、下の道から見上げた壁画。
ここが、見えていたのか〜 -
また、たくさんの細い路地もマウルの特徴。
【トンピランマウル】では、7年前に絵を描くボランティアを募集し、その全ての塀や壁に絵が描かれていて、マウル全体が童話の町になったそうです。 -
壁画のテーマはべつに無いのかな?
いろんな絵がランダムに出てきて面白い〜 -
木々の間なので、イメージはジャングル!?
-
大きい白い翼を背に、韓国少年が天使に。
おとなも子どもも、天使になりたい人が列を作って並んでいます。 -
路地がアチコチに分かれているので、あっちもこっちも見たいし・・・・・
-
坂道をどんどん上へ。
-
枝分かれした狭い路地を進んでは、どなたかのお宅に行き着いて
-
また戻り。
-
行きつ戻りつ、
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結構、くまなく見て廻りました。
-
ドラマのロケに使われたテラスに出ました。
【パダムパダム】では動物病院や家として使われた建物が、今は、おみやげ物屋さんやcafeに変わっています。 -
ドラマでは、このテラスから眺めるこの景色が、よく出てきました。
感化されやすい私は、実際に見たくてしようがなくなりました。
いつか・・・そのうち・・・・・ -
その後、ドラマ【優しい男】でも、このテラスが使われました。
韓国ドラマ大好き人間の私は、モチロン、視聴済み^_^;
でも、最終話でほんの少し。
それよりも、【優しい男】では日本ロケが印象的。 -
頂上にたどり着きました。
ここで、港町の夜景を見ます。 -
山側には、トンヨンの街が広がっています。
-
眼下は昔ながらの街並みのようですが、向こうの方には、高層アパートが立ち並んでいます。
カラフルな屋根や可愛い〜建物が韓国らしくて、観光客としての勝手なお願いは、無機質な高層アパートばっかりにならないで欲しい〜こと。 -
だんだん日が暮れてきました。
日本ではこの時期、17寺30分くらいになるとたいぶ暗くなってくるけど、韓国の17時30分は、まだ夕暮れ。 -
日がしずんで街に灯りがともるのを、今か今かと数組のカップルが石塀に腰掛けて待ってます。
私たちも・・・・・
ただ、私たちは石塀に腰掛けるのは危なくて怖いので、もたれて待ってるけど(笑) -
18時。
暗くなって、いい感じに灯りがつき始めました。 -
キレイ〜
-
観光サイトの写真のようにはいかないけど、写真以上の夜景をしっかり眼に焼き付けました。
-
一夜明けて、ホテルの部屋の窓からは朝日が。
今日も晴天のよう。
海に昇る朝日を見ながら起きられるって、ホント!!ぜいたく。 -
港の朝は早い。
すでに漁を終えた船が港に戻って来ました。 -
今日の午後は、チョルラナンド(全羅南道)のスンチョン(順天)へ向けて出発予定。
それまでの時間、ケーブルカーで【弥勒山】に登って展望台からハルリョ(閑麗)水道に浮かぶ島々の絶景を見る予定にしていたけど、ホテルで呼んでもらったタクシーの運転手さんにより、本日休業日が判明しました・・・毎月第2・4月曜が休業日。
「どうしよう〜(>_<)」、他の名所、イ・スンシンの亀甲船や中央市場も考えたけど、車窓から見たし・・・・・午前便のバスで次の目的地スンチョンへ行くことに予定変更。
バスの時間まで少し間があったので、バスターミナル横のe-マートを物色。 -
スンチョン行きは1日5便。
当初、14:30発を予定していたけど、11:30発で。
そうと分かってたら、9:00発に乗ったのに。。。 -
料金は、8500w(≒¥850)
-
行程、約2時間。
2〜3っつ、他の街を経由して行きます。
では、私たちを、スンチョンへ連れてって〜(^^♪
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