2014/11/01 - 2014/11/03
6460位(同エリア11048件中)
301さん
ダリを見に福島に行ってきたダリ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京出発!
駅で駅弁購入。
今回は水戸の「黄門弁当」。黄門さまが食したと言われるものをアレンジしたものだそうな。 -
中にはマツタケごはんとちらし寿司、あとは細々したおかずが入っていたのだけど、印象深かったのは納豆春巻き。お弁当に納豆もの入れちゃうの?!
納豆はビックリしたけど、全体的にクオリティ高いと思います。
駅弁をそんなに食べたことあるわけではないけど、少なくともこれまで食べた駅弁のなかでは一番美味しかったと言えます。幸先がいいネ。
あっと言う間に食べ終わってしまったので、友達とガイドブックを見ながら、大雑把に予定を検討。
今回はダリを見に行くことしか決めていなかったので、2日目のダリ前後の予定を友達が決めて調べてくれた以外、予定は真っ白なのでした。 -
東京から東北新幹線で一時間半弱。郡山に到着。
今回の宿泊先は郡山ワシントンホテルです。
いまのところ普通の街。人が少ない。 -
腹ごしらえ。地元デパートUSUIの中にある Le Verger(ル ヴェルジェ) でおやつタイム。頼んだのは、期間限定のブルーベリーチーズケーキ。プチプチのブルーベリーがもりもりでゴージャス☆
こっちはどの線も普通に1時間に1、2本しか電車が来ないので、こういう時間を潰せる場所やプランは大事です。 -
郡山から磐越東線で約40分。神俣に到着。あぶくま洞を目指しています。
あぶくま洞は駅から遠く、しかもバスなどがあるわけでもないので、ここからはタクシーで。15分くらいだったなかぁ。
運転手さんに帰りはどうしているのか聞いたら、ココに電話するようにと名刺をくれました。 -
あぶくま洞到着。これはその駐車場脇にある切羽。石灰石なので真っ白だからさらにすごい迫力です。
鍾乳洞の入口まではずいぶん降りました。
降りたってことは、戻るためにこれだけ登らないといけないのか、とちょっと呆然としました。。。 -
In 鍾乳洞。人気が全くなく、入口あたりではコウモリが飛び交っていて、けっこうなホラー感。
中にはちょいちょい工事中みたいな階段があって、それを登ります。
途中、本気で泣きたくなるほど長い階段があって、クールな洞の中を汗だくになって登りました。
この登りがさっきの入口までの下り分だったようで、出口からはすぐに元の場所に戻れました。これ以上登りが無くてよかった><
この写真は月華の滝。なぜそう言うかはよくわからない。
でも自然にこんなものができるなんてすごいねぇ。 -
あぶくま洞のお土産屋さんで電車待ちのいっぷく。いろいろお土産はあるけど、あぶくま洞らしいものが少ないのが残念。
この夢二のボトルはあぶくまの水を使ったソーダ。 -
郡山1日目の夕食は比内地鶏のお店「比内やサスケ」。
実はもともと別のお店に行こうとしていたのだけど予約でいっぱいで、いろいろ歩き回ってことごとく満席で、もうなんでもいいからお腹が空いた状況で入っただけのお店でした。
ところが!!!中に入ると、趣のある調度品があしらわれた昭和レトロな喫茶店のようで一気に気持ちがアップ。
食器などが一部「見せる収納」されていたのだけどしっかり清潔感はあったし、お客さんも静かに飲むタイプの人たちが多く、マスター?もステキなロマンスグレーで、大人なお店でした。
お料理はもちろん鶏押しだけど、今日のオススメのブリのお刺身も新鮮でおいしかったし、ピザに挟まれたちょっとした鶏肉もおいしかった。
ただ、何よりおいしかったのは、ネギマ黒胡椒。
最初は普通のネギマを頼んだのだけど、マスター?に黒胡椒の方がオススメと言われて変更しました。
これが、たれだけど黒胡椒が効いていて、鶏自体の味もしっかりしていて大正解でした。
写真はお通し。一番右は鶏のお寿司でした。こんな食べ方できるんだねーなんて友達とビックリしていたけど、とってもおいしかったです。
ちなみに、比内は秋田だからあんまりこの旅行とは関係ないですねσ(^_^;) でも満足だからいいんだもん。 -
2日目は目的のダリ展へ。猪苗代へ向かいます。磐越西線の電車の鼻に赤べこのキャラクターが付いていてかわいい。
-
約40分で猪苗代到着。神俣よりは人が住んでいる感はあるけど、バスの中から見た町を見る限りでは、外に出ている人はあまりいない。
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諸橋近代美術館到着。
ダリはここにいます。
By 諸橋近代美術館
山の上なのに駅より人が多い。 -
周りの景色も美しい。
でもやっぱり山の上は冷えるね! -
いよいよダリ!
-
ダリの口から入ったダリ。今回はなんだか運良く無料解放だったようで、タダでした。ありがとうダリ。
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写真が取れるのはホールだけ。その他の各展示室の作品は撮影NGでした。
ホールにあったのは主にオブジェ系。
けっこうな数があったけど、まず最初に目に入るのはこの巨大なくちびるチェア。
これは唯一触って良いもので、実際に座って記念撮影するのもOK。
左側にDALIって掘ってあるのが見えます。 -
ダリっぽい。
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ダリは自分で描いた絵の一部を立体化するようなことをちょいちょいやっていたようで、この絵のゾウは、
-
こんなふうになりました。絵だともっと足が細いのだけど、オブジェにすると物理的にささえられないので、ギリギリでこのこの太さになったようです。
私はやっぱり自由度が高い平面の方が面白いな。 -
The ダリ。やっぱりこれでしよ。
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この後、併設のカフェへ。ランチにカツサンドを食べたのだけど、これは今回の旅で唯一残念だった食事。
まあ、ここは美味しいものを食べるために来たわけじゃないからイイんだけどね。
写真は料理待ちの番号札。 -
友達が頼んだアイスカフェラテ。
グラスとコースターにトレードマークのヒゲが。
このコースター売ってたらお土産によかったのになー。
タンブラーは売っていました。
私はこれのグラス版をお土産に購入。 -
ダリ鑑賞を終えて、五色沼探索へ。ただ、残り時間も少ないので、今回は一番手前の毘沙門沼まで。
曇っていて、沼の色が写真で見ていたほどハッキリとはでなかったけど、それでも不思議な青緑色は確認できました。
毘沙門沼周りの探索コースをちょろっと歩いて水をさわってみたけど、ぬめっていたり臭かったりすることもなく、普通のキレイな水でした。
沼の深さの違いのせいなのかな?場所によってちょっと色が違うかんじもしました。 -
いったんホテルに帰りバキバキの足を休めた後、夕飯のためにお蕎麦屋さん「隆仙坊」へ行きました。住宅に挟まれたような場所にあり、そのお店自体も古めかしくて飲食店ぽいわけでもなく、若干不安な気持ちで中へ。優しそうなおかみさんが出てきて、すすめられたほうへ向かうと・・・
-
そこは異世界。地元の民芸品や自然が活かされた、暖かい雰囲気のおしゃれなお店でした。普通のお店のようにカウンターや個別の席があるわけではなく、田舎の家に招いてもらったような感じで、大きなひとつの机にいろいろなお客さんが集う感じです。
毘沙門沼の展望台で磐梯餅を食べて休んでいる間に友達に予約してくれたのだけど、予約しておいてよかった。最初こそ誰もお客さんがいなかったけど、徐々に集まり始めていたし、食べログでも3.6と好評の人気のお蕎麦やさんだったので。 -
梅コースと地酒を注文。
梅は、かき揚げ天せいろと、生湯葉とじゅんさいと蕎麦の実の何かとのセット。
お蕎麦は歯ごたえがしっかりしてておいしかったし、かき揚げもエビと貝柱がぷりぷりでおいしかった。
最初に出てきた湯葉も地酒にあって最高でした。
おかみさんが帰りに雨が降っていることを教えてくれ、さらに傘を一本提供してくれました。
これがなかったら、きっと風邪をひいて、今頃鼻を垂らしていたでしょう。
とっても感謝です。
このお店の雰囲気とお蕎麦は郡山に行くすべての人に味わってほしいと思うほど大満足でした。 -
最終日。
ちょっと遅めの起床でゆっくりして、ランチのラーメンを目指して白河へ。
郡山から東北本線で30分ちょっとくらいです。 -
ランチにはちょっと早かったので、駅近くの白河小峰城へ。
が、震災で被害を受けてしまったようで、はいれませんでした。
わかってはいたけど、こういった爪痕を見ると実感します。
写真は城前の風景です。駅の真裏にあたる場所なのだけど、駅の壁面がお城の壁みたいに施されていて、そこから世界観が作られていました。
この後雨も降ってきたので駅併設のカフェへ。
このカフェもカントリー風でステキでした。
ロイヤルミルクティを注文。マグカップで出てきました。
この日は結構さむかったのだけど、とってもあったまりました。
お土産コーナーもあって、会津木綿のスマホポーチやら、赤べこグッズやら、美味しそうな地元素材を使った瓶詰めなど、魅力的でした。 -
その後、お目当ての白河ラーメン「田中屋」へ。
福島といえば「喜多方ラーメン」と思っていたのだけど、白河もラーメンが名産のようです。
ここはワンタンメンが人気のようなので、それを注文。
写真を撮り忘れてしまったのだけど、おおきなどんぶりになみなみのスープで、ワンタンもたっぷり。なかなかボリューミーです。
味は超あっさりのしょう油味。昔ながらの田舎ラーメンというカンジです。
すごく私のタイプ。本当はこういうのが一番好き!
ただ、東京にはあまりこういうラーメン屋さんがないので、あまり行けていないのだけど。
そのままそっくり東京に来てほしい!
満腹になったので、周辺をお散歩。
これは谷津田川(やんたがわ)。川も水も紅葉もキレイで、空気も澄んでいるし、音の数も少ないので、何から何まで癒されました。 -
そんなこんなで旅も終了。一路東京へ。
お土産は、ままどーる、ゆべし、喜多方ラーメンせんべい(喜多方は行ってないけどね´д` ;)などを各所に。
写真は自分の家用に諸橋近代美術館で買ったヒゲグラス。
美術館のカフェでアイスカフェラテが入っていたタンブラーのグラス版です。
家で妹とビール(ノンアルコール)で乾杯。
ふと気付いたのだけど、これで飲むと、自分にヒゲがあるみたいに見えておかしいw -
これは友達から私の妹へのプレゼント。
赤べこちゃんくつ下。
履いたら立体感が増してキモかわいいw
そんなこんなでダリの旅は終了!
明日から現実へ戻ります。
おつかれさま!
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