2013/04/01 - 2013/04/13
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いしいやすなりさん
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アメリカのバーモント州から家族訪問のため帰国した際、往路、復路ともにソウルに1泊で寄り道をしました。飛行機に乗ることが好きなので、北米系よりもサービスレベルの高い航空会社、面白い経由地などを選んで帰国するようにしています。今回はJFKからアシアナ航空を利用してソウル経由にしてみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日にニューヨークのJFKまで飛行機で行き、空港にスーツケースを預けておいて、マンハッタンへ。安いホテルに1泊。マジックショーや夕食を楽しんだ翌朝、早く起きて再び空港に向かいます。評判のよいアシアナ航空に初搭乗ということで、ドキドキ、ワクワクでした。
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1回目の機内食です。洋食のビーフを選択。(もう一つはビビンパ)分厚いステーキがおいしかったです。サイドディッシュは小エビとペンネのサラダ、グリーンサラダ、デザートはチョコレートケーキでした。赤ワインとともにおいしくいただきました。サイドディッシュが2種類あるのも、さすが機内食に定評のあるアシアナ航空です。
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途中、離陸から約7時間半後に配られたおやつは、簡単なハムとチーズのサンドイッチでした。
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到着約2時間前に配られた2回目の機内食。2種類あるうち、キムチと牛肉の炒めものにしました。チューブ入りのコチュジャンもお願いしていただきました。2回目の機内食も手を抜かないしっかりした内容でした。14時間のフライトも、お腹をすかせることなく、快適に過ごせました。
ソウルには夕方到着し、特急列車に乗ってあっという間に市内に着きました。 -
翌日は、わざと午後3時頃金浦空港発羽田行きの便にして、半日観光の時間を取りました。ソウルの中心にある景福宮という宮殿跡地を見に行ってみました。2時間くらい時間をかけてじっくり見るだけの価値は十分ありました。
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景福宮の中は広くて、ブラブラ歩くだけでも相当あります。
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日本が植民地支配した時代に、ここは日本政府の根拠地として使われ、歴史遺産の多くが破壊されました。それを今韓国政府が多くの資金を当時で回復し、残されています。
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当時の韓国皇室の人たちの食事の様子が再現されたものだったと思いますけど、説明は忘れました。
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突然ガヤガヤと音がして、何が始まったのかと思ったら、当時の軍隊による何かの儀式を再現したもので、これはここで定期的に行われてるようでした。
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ソウル市内の中心にある様子がよくわかりますね。
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市内でお昼を食べて(またビビンバでした)から、金浦空港に向かいました。ここから羽田行きの飛行機に乗ります。A330は初めてのりましたが、B777に比べて天井が低く、荷物棚が圧迫感があります。
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機内食です。午後3時半発という中途半端な時間で、ほんの2時間の短距離便でしたが、しっかりとした機内食が出ました。選択肢はなく、チキンのピリ辛あんかけと言う感じで、かなり薄味でした。サイドディッシュは、レタス、プチトマト、厚切り燻製ハム、カボチャの煮つけという不思議な組み合わせ。デザートは軽いケーキ。食後のコーヒーのサービスもありました。 ワインは残念ながらありませんでした。
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楽しい日本滞在もあっという間に終わり、出発の日が来ました。(日本滞在の記録は国内旅行として別に投稿します。)
今度は成田発、仁川行の便で、B747‐400でした。しかも、どうもビジネスクラスの座席がエコノミーの客に開放されたようで、すかさずそれを抑えておいたのがうまくいって、初めてのビジネス席に座れると思ってワクワクでした。 -
問題のビジネスクラスの座席。すごい! 歯医者さんの椅子みたいに、リモコンでフットレストが出てきたり、座席がどんどん倒れたり、思わず遊んでしまいました。残念ながらたった2時間半のフライト時間では、倒してお休みなさいする暇はありませんでしたけど。
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画面も大きくていいのですが、あまりにも遠くてタッチで操作することはできなく、リモコンで操作します。リモコンで、カーソルを動かすのがかなり面倒です。まあ2時間くらいだから、ほとんどエンタメも必要なかったですけど。
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楽しみの機内食です!残念ながら、ビジネスは座席だけで、機内食はエコノミーでした。鶏丼といった感じ。サイドディッシュはポテトサラダ、デザートはチョコレートケーキで、食後のコーヒーもありました。おいしかたったですよ。
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今度は往路で泊まったところから場所を変え、イテヲンという、ソウルの六本木のような場所に泊まってみました。そのホテルの部屋の窓から見た眺めです。絶景!
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ところで、ソウルの地下鉄内はどこも、このようにガスマスクが用意してあります。テロ対策というか、北朝鮮と戦争状態なので、非常時の備えが万全なのです。でも怖いですね。
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ガスマスクのはめ方の説明です。でも込み合っている地下鉄内で何かあったら、ガスマスクこれくらいじゃ全然たりないのに。
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ソウル最後の食事は、洋食にしてみようと思い、OKitchenという評判の高い店に行ってみました。イテヲンにはありとあらゆるレストランがぎっしりと並んでいますが、狭い路地にある、ちょっと見つけにくい場所にあります。
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店内はこんな感じ。古い建物を改造したらしいです。店の人たちはカジュアルなジーンズ姿ですし、気軽に入れます。英語で話していましたが、途中から日本語に変わりました。レストランなどでは、日本語ができる人が多いですね。
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前菜として注文した、野菜のテリーヌ。カラフルで食欲をそそります。ハーフボトルの赤ワインも注文して、ルンルン気分です。一人旅でも、食べるものはしっかり食べます。
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メインは忘れましたけど、ラム肉の入ったシチューだったと思います。おいしかったです。この店、経営は日本人のシェフなんです。途中であちこちのテーブルに挨拶に回っていました。デザートに、ゴルゴンゾーラのアイスクリームもいただきました。ちょっと珍しいなと、好奇心のみで注文したのですが、なんとも絶妙な味でおいしかったです。短いソウル滞在でしたが、最後の夕食、十分堪能しました。
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翌朝10時発の飛行機でニューヨークに向かいます。前日、夕食のあと、ちょと夜遊びもしちゃったので、朝6時にホテルを出るのはちょっときつかったです。ソウルからニューヨークまでは14時間。長いですねえ。
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1回目に出た機内食。洋食のポークを選択しました。(もう一つはサンパプでした)かなりこってりしていました。一口サイズのポークソテーにポテトや赤ピーマンが入っています。サイドディッシュは、ハムの入ったグリーンサラダとひよこ豆とバルガーのサラダでプチトマト、モツァレラチーズと生のバジル入り。デザートはシュークリーム。アシアナの機内食はおいしいですねえ。
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途中で配られた軽食は、かなりスパイシーなチキンブリトーで、ちゃんと温められていました。
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2回目の食事は、チキンかフィッシュでチキンを選択。胸肉と白菜や玉ねぎなどの炒め物といったところ。かなり薄味で、コッチュジャンをもらって入れている人もいましたが、朝からそこまで強烈な味はちょっと勘弁…と思ってやめました。サイドはリンゴ、ヨーグルト、ロールパン。それならオムレツにソーセージというような普通の洋朝食を選択肢に入れて欲しかったというのが率直な感想です。
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実は、アシアナ航空でニューヨークに着いたのはお昼前で、本当は夕方の飛行機でバーリントンに帰る予定だったのですが、予約をした後で、その夕方の便そのものが廃止になってしまいました。それで夜遅い便に振り替えられてしまい、時間が余ってしまったので、仕方なくまたマンハッタンに出て行ってお金のかかる時間つぶしをしてきました。そして空港に戻ったら、なんと遅延!
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やっとジェットブルーの飛行機がやってきました。
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僕の住むバーモント州のバーリントンとJFKの間で直行便を飛ばしているのは、ジェットブルーだけなのですが、レガシーキャリアと違い、こんな短距離便でも荷物を預けるのもタダだし、こんなふうにスナックもタダでもらえます。
楽しかった帰国旅行の締めくくりが、飛行機の振り替えと遅延で、到着が遅くなり、バーリントンにやっとたどり着いたのが夜中の12時過ぎ。ソウルから14時間の長距離便にのってJFKに朝ついてから、一日マンハッタンで時間を潰し、夜の便で帰ってきました。空港から家までは50分くらいかかるので、そんな時間に家族に空港まで迎えに来させるのは悪いと思い、空港近くのホテルで一夜を明かして翌日に帰宅しました。
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