2014/10/26 - 2014/10/26
102位(同エリア1014件中)
jackさん
全くの不勉強で上海へ。その際に、蘇州観光を楽しみました。
ガイドさんに付いていき、はぐれないようにガイドさんの旗ばっかり見ていて、肝心なものが見られない????
ガイドさん曰く、
古都蘇州の目玉は、何と言っても中国庭園(拙政園)なんだそうです。
そして、山塘街の老舗で中華を楽しむ。
山塘街からは中国のベニスと言われる街並みの運河を下って?上って?呉王闔閭(こうりょ)の墓のある虎丘へ。
虎丘には中国のピサの斜塔がありました。
お腹いっぱい。見どころ満載の一日でした。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上海からバスに揺られて2時間。中国の古都 蘇州へ着きました。
ここは、世界遺産で 中国四大名園の一つ、蘇州の拙政園です。 -
拙政園は蘇州旅行のハイライトです。拙政園は、明代に官界に失望した御史王献臣が故郷に戻り、庭園を建造したのが始まりだとされています。
5万haの広さを持つ蘇州最大の庭園。とされていますが、
ガイドさん曰く。御史王献臣は、賄賂を巧みに使い、蓄財し、その財産で事業を展開し。この庭園を作ったそうです。 -
賄賂で作った庭園。
なかなかのものです。 -
すごい人ごみです。
ガイドさん曰く。
スリが非常に多い。ズボンの後ろポケットに財布を入れておくと数分でなくなるそうです。
あえて、実験はしませんでしたが。。。 -
他の写真をアップしようとしたのですが、関係者がいっぱい映っていて。。。。。
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拙政園は中園と東園と西園の三つに分けられていますが、最初は別れてなかったそうです。
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三代目には芋畑????と言われますが。。。。
2代目が、ギャンブル好きで、破産し、売却したそうです。
全て、ガイドさん曰くですが。。。 -
しかし、庭園が広すぎて、一人で買える人はいなく。
三人で分割購入したため、拙政園は中園と東園と西園の三つに分かれているんだそうです。 -
写真とは関係ないコメントばかりですみません。
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色々と説明は受けたのですが、。。。。
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蓮が咲いているときは。とても綺麗だそうです。
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庭園内にある応接間?休憩室?
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青いステンドガラスと思いきや・・・・・?
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青いガラスを通して、外の景色を見ると、
何と、外の景色が、雪景色に見えます。
これ本当です。
ちなみに、映っている人は、小生ではりません。
小生の関係者でもありません。 -
小さ目な休憩室。と言うか、先ほどの休憩室は男性用。こちらは、裏側。
裏側は女性用だそうです。
完璧な男社会だったようです。 -
とても、有名な方の実筆だとうです。
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ここからは、しばし、お土産をアップします。
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とても。つややかな果物です。
ガイドさん曰く。
絶対買うな!!!!
塗り物をして、水をかけて、艶やかにしているそうです。 -
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これから、お昼を食べに山塘街出発です。
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山塘街に着きました。
なにやら、怪しげなものを作っている???? -
揚げめん???
でも、これは、麺状のパンだすです。
これも、ガイドさん曰く。ですが。。。 -
こんな風に、箸で伸ばして作っているんですね。
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山塘街のレストランにやってきました。
ガイドさん曰く。
老舗だそうです。 -
私たちの目の前で、生演奏。
さすが、老舗のことだけはある・・・・・? -
老舗の料理です。
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お魚料理です。
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正面から見るとこんな顔したお魚です。
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ガイドさん曰く。
とても美味しいはずの、ウナギ。
実際は、ウナギの稚魚?? -
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もう、食べられません。。。
その2 に続く。 -
もう食べられないので、街を歩き始めました。
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ここも世界遺産の街?
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ファミリーマートも街の景観を壊さないように気を使っていました。
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なんと表現したらよいのか?
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中国のベニスに例えられた????
これから、船に乗るのに30分 街をふらつきます。 -
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この運河沿いの家々には、トイレがなく、おまるの生活をしているそうです。
昔は、おまるをこの運河で洗っていたそうです。
現在は、さすがにおまる洗いは禁止されたそうです。
でも、おまる生活は今も、同じだそうです。
ガイドさん曰く。 -
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凄い人ごみです。
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これを、ご存知の方は???昭和生まれの方?
のぞきからくり??って言うのかな? -
お土産屋さんがいっぱいあります。
お客様もいっぱいです。 -
では中に入ってみましょう。
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なんだな、色んなものが所狭しと置いてあります。
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いっぱい色んなものがあるけど。。。。。
買いたいものは。。。。。 -
こちらは、お茶屋さん。
どことなく、フランスのクスミティーに似ていない??? -
いい香りでした。
買いませんでしたが。 -
これは、酒饅頭???
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酒饅頭と言うより、お焼き???
これも、見るだけです。 -
この方たちは、切り絵で、似顔絵を作ってくれる人たちです。
確か、100元。ペアのOKでした。
若いカップルで大繁盛していました。 -
いよいよ乗船です。
船出だーーー!
中国のベニスだーーーー! -
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目指すのは、呉王闔閭(こうりょ)の墓のあるところ 虎丘えす。
ここには、中国の斜塔があるそうです。 -
船着き場に到着。
この洒落た建物はトイレです。
運河でおまるを洗っていた時代とは様変わり。 -
こえは、中国版のワッフル??
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んーーん??これは?
おでん。中国にもおでんが有ったのかな? -
見えてきました。
見えてきました。
遠くに。
斜塔が。 -
ちょっとズームにして見ると、こんな感じ。
確かに、傾いている???かな? -
定番ですが。。。。
ついやっちゃいます。 -
ズームにしなくてもよく見ええきました。
これが、中国の斜塔です。 -
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中に、お釈迦様?大きな仏像があったのですが、
ガイドさん曰く。
写真は撮らないほうが良い と。
なんだか。呉王の祟りが???そんな訳ないか。 -
石盤が傾いています。
作った時は、傾いていなかったそうです。
ここを更に登ると、斜塔があります。 -
斜塔目指して、もうひと踏ん張りです。
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見ええきました。
見えてきました。
相当傾いています。 -
んーーん??
カメラが傾いている? -
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小高い丘を降りると
馬車が。。
だれも乗る人がいないのかな・・・? -
見る方向によっては、傾いてない。
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中国の古都、蘇州ともお別れです。
虎丘は呉王闔閭(こうりょ)の墓。
この墓は、今まで誰にも荒らされることがなかったそうです。
墓には、計り知れない財宝が埋蔵されているとか。
でも、墓を掘ると、この斜塔が倒れるので、掘れないんだとか。。
ガイドさん曰く。
インディージョーンズみたいな話です。
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