2014/10/18 - 2014/10/20
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panthere ☆ ノートル パリさん
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憧れのイノシュヴァンシュタイン城&ビーツ教会に行ってきました。
イノシュヴァンシュタイン城といえば、ワグナーのパトロン ルートヴィッヒですね。ビスコンテイーの神々の黄昏 ルートヴィッヒを思い出します。
ワグナーのオペラを思い出しつつ。。。
シャトー内には、ニーベルングの指輪のジークフリート、ブリュンヒルデ達が4階控えの間に描かれていた。
豪華なゴシック様式の寝室には、トリスタンとイゾルデのストーリーが。
そして、居間には、ローエングリンのスートリーが描かれていた。メルヘン王のシンボルの白鳥の置物も勿論有る。
書斎は、タンホイザーだ!
詩人の広間は、パルジファル!!
さらに、王座の間には、十二使徒や聖人達、天使達、そして、6人の王様達が描かれ、豪華な間となっている。
詩人の広間には、たくさんのシャンデリアがあり、何百という本数のろうそくが必要であったと思われる。それらのろうそくを毎晩、メルヘン王だけの為に灯したのは、なんとも孤独。
なぞの死をつげたメルヘン王=ルートヴィッヒ2世の孤独な人生。。。
生活し易そうでいて美しい素晴らしいシャトーで、ここに引きこもりになるメルヘン王の気持ちも分からないわけでは無いが。。。
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マイバームっていったかしら? 各町や村に、どんな人達がいるのか、職業を表す看板。
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橋の上からの写真が一番綺麗でした! が、シャトーの中の写真が禁止なのが、残念、、、
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40分ほど山道を歩くか、シャトルバスかで行く。
行きはシャトルバスで、帰りは歩いて戻ってきた。山の上のシャトー。周りの風景と建物がマッチするように考えて設計されたというだけあって、素晴らしい景色が広がる? -
このシャトルバスで行きました。
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民族衣装の親子。ドイツの民族衣装は、なかなか良いですねえ。
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イエローのシャトー。こちらのシャトーで幼年期を過ごしているとか。時間が無く観光できず、残念。
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シャトー見学用ふもとの村にある、チケット売り場
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フィッセンのマーク
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フィッセンの目抜き通り。ここで、ランチ。
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ビーツ教会。ここも中の写真が禁止で写真撮れず、実に残念、、、
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メルヘン王=ルートヴィッヒ2世。白鳥がシンボル。
素敵な王子様というイメージなんだが、、、 -
写真禁止だったので、買った絵葉書とか本を撮影した。
この後の写真は、全て、同様。
メルヘン王の寝室。
トルスタン&イゾルデのストーリーの絵画が素敵☆ -
トルスタン&イゾルデ
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メルヘン王の居間。
ローエングリンのスートーリーの絵画が素敵☆ -
メルヘン王の居間。
王のシンボルの白鳥が! -
メルヘン王の書斎。
タンホイザーのストーリーが素敵☆ -
タンホイザーとヘルゼンベルクのヴィーナス。
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詩人の広間は、パルジファル!
何百本のろうそくが、毎晩ともされたのでしょうか? -
ヴィーツ教会内も写真禁止でしたから、買った絵葉書等を撮影しました。
中の様子があまりにも素晴らしくて、多くの方と、この素晴らしさを分かち合いたいものです。 -
ヴィース教会のパイプオルガン。
心残りは、ここの素晴らしいデザインのパイプオルガンの音を聞いてみたかった、、、
きっと、女神の歌声のような音であろう、、と、想像しつつ、、、
パイプオルガンは、オートクチュールですから、教会によって、鍵盤の数もボタンの数も違うし、音も違うのです。
ちなみに、パリのマドレーヌ寺院のパイプオルガンの音は、ゼウスの叫びのような神々しいダイナミックな音で、大好きです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- キャベツ谷さん 2014/10/27 01:45:10
- こんなふうになっているのですね。
- はじめまして。
よく見る同じような角度からの写真と違い新鮮で、雰囲気がよく伝わって来ます。私もいつか行ってみたい!と思いました。
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