2014/10/26 - 2014/10/26
23位(同エリア188件中)
sunnyさん
- sunnyさんTOP
- 旅行記587冊
- クチコミ30件
- Q&A回答2件
- 1,800,901アクセス
- フォロワー360人
ずっと行きたかったノンカイにあるお寺?へ行ってきました。
ビエンチャンにあるブッダパークと同じ創始者ブンルア氏の作品です。
仏教とヒンドゥ教がまじりあった何とも不思議な像が無造作に並べられています。
入場料20バーツ。ノンカイの町からトゥクトゥクで15分ほど。
彫像の説明はタイ語オンリーなので、想像力を働かせて自己流で解読します。バンコクナビに詳しい説明が載っています。
ビエンチャンのブッダパーク
http://4travel.jp/travelogue/10770784
・ビエンチャンからの行き方
タラートサオのバスターミナルから友好橋行きの路線バス(緑色)で40分、6,000キープ。
ラオス側出国手続き、友好橋渡るバス4,000キープ、タイ入国手続き。
タイ側のイミグレーションからトゥクトゥクでワットケーク、待ち時間1時間、帰りはTESCOロータスまで送ってもらって350バーツ。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
ラオスとの国境からトゥクトゥクで駐車場に到着。
日曜でワットケークでトゥクトゥクを捕まえらるかのが不明だったので、往復で交渉開始。
国境からワットケーク、1時間の待ち時間の後は、テスコロータス送り。
500バーツから350バーツまで下がったが、もう少し安くいけそうだ。
いきなり手のない2人組にお出迎えされる。
でかいー!
ビエンチャンよりかなりスケール大きい! -
20バーツ払って中へ。
入口には洋服や飲み物を売っているお店がいくつかあった。 -
いきなり目に飛び込んできたのは、一頭の象を取り囲む犬たち。
吼えられてる? -
後ろのほうの奴らはどさくさに紛れて乗り物に乗ってますがな。
-
うわっ気持ち悪い像。。
食べられてるのは月だそうです。
私には溶けて死ぬ直前の巨神兵(風の谷のナウシカ)に見える。 -
横から見ると妖怪感がたっぷり。。
-
一際目立つ、ナーガ蛇神に守られたブッダ。
舌がものすごくリアル。 -
手元に花を持っているように見えるよう
草が生えている仏様。 -
-
-
なんか親近感がわく彫像。
知り合いがエア参加みたいな。 -
矢が今にも飛んできそうなアングル。
-
花輪が飾られている像もけっこうある。
願い事がかなったりするんんだろうか。 -
-
「千と千尋」にでてくる顔なしが、人をたらふく食べた後の気持ち悪い顔にしか見えない。
-
風もないのに衣がなびいていて素敵です。
ほとんど理解してもらえないけど、沿ドニエストルの政府系建物の前に立ってたレーニン像みたいですね。 -
-
力持ちですね。
ってことはわかった。 -
長老、そろそろ次の話題に入りませんか。
-
座禅組むよりごろごろするのが大好き〜
-
この子の名付け親になってください。
もう首も座ってるし腹筋も鍛えてるんです。将来はアスリートにさせたいんです。 -
リアルすぎませんかね。
お猿さん。 -
おとなしくしなければ矢を放つぞ!!
やってみろワン。 -
口の中に入ってみよう!
-
動物の上にまたがったお姉さんに囲まれてます。
-
あ、これはブッダパークにあるのと同じ。
手がのびた仏像。
ここでのコンセプトは、1組の夫婦の一生だとか。
なかなかシュールです。 -
幼いころ。
私たち結婚してお婿さんとお嫁さんになるんだよ。
約束だよ☆ -
学生時代。
幼馴染の僕たちは今でも仲良し。
将来の誓いは変わらない。 -
小さいころの約束覚えてる?
もちろんさ。
青春だのう。
学生街の喫茶店歌っちゃうよ。 -
そしてめでたくゴールイン。
バーシーの儀式で一生添い遂げることを誓います。 -
数年が過ぎ…
夫は間がさしたのである。
許してかみさん…、
ではなくってあれ?なんで男性が女性を殴ってるの?
左奥にはガイコツ姿でも寄り添う夫婦の姿が。 -
→愛人の存在を認めない奥さんを、旦那が殴っているところだそうです。
愛人の薄笑いが怖い。 -
あなた、行かないで。
この子と2人で、これからどうやって生きていけばいいのよ。
すまない。
もうオレのことは忘れてほしい。 -
それでも最後まで連れ添いました。
人生いろいろ歌っちゃうよ。 -
まあ、色々あったのう。
もうよう覚えとらんのじゃ…。
突っ込みどころ満載の空間でした。 -
ネズミに乗ってみた。
-
乗られているネズミの気持ち
(なんだよっ。どこかのネズミ御殿に行けばヒーロー扱いなのにっ。) -
はいはいはい!
これでどうだー! -
このお寺、日陰がないので暑いのです。
-
40分くらいで見終えました。
-
最後に作者(教祖様)の写真が飾られた建物に行ってみる。
白い3階建ての建物がそう。 -
制作者ブンルアさんの写真がずらーり。
お供え物の数ものすごい。 -
日曜なので、タイ人の家族連れが多かったワットケーク。
ここでもセルフィー棒が大活躍。タイ人たちが自撮りしてた。
この後、待っててもらったトゥクトゥクでテスコへ移動。
イサーン料理食べて買い物してラオスに帰りました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sunnyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
43