2014/10/22 - 2014/10/23
468位(同エリア7742件中)
swalさん
いつか行こうと思っていた島根
JALのマイレージ期限も切迫し
そうだ島根行こう!!
いくつかの湯は知っていたものの全くの未開の県だ
いつになく事前調査したりしての万全の計画を立てながら、今回も大崩になったツアー(笑)
2日間で300km走り10湯しか、いや〜広い、手強いよ島根の秘湯、隠れ湯ツアースタート!!
訪問湯
1.出雲湯村温泉
2.頓原ラムネ温泉
3.千原温泉
4.三瓶温泉
5.小浜温泉
6.温泉津温泉
7.有福温泉
8.美又温泉
9.湯抱温泉
10.池田ラジウム温泉
11.小屋原温泉(未湯だけど)
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JAL出雲便はいきなりの条件付フライト。
今回だけはハプニングツアーは勘弁してくれ・・ -
1時間ちょいのフライト。
問題なく着陸できるとの事
あ〜!よかったよ〜、ホント! -
雨の「出雲縁結び空港」着。
沢山のレディがこの位置から写真撮ってる、なるほど・・・ね
縁結びか、いいサブ名付けたよね、このインパクトは凄いかも。 -
ワンズレンタカーで2日借りる
6900円なり、カーナビまでフル装備!!
大雨の中店長は濡れない様にと最大限の気配りをしてくれ、一人で送迎から切り盛りしてくれ感じ最高に良かったな。
お勧め最大限のレンタカーだ。 -
雲南市へ向かう、けど雲南??
中国かい(笑) -
朝食べていないので・・・
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焼きさば寿しか・・・
この辺の名物らしい。
このあたり中国山地に近いところでは、冷蔵方法がなかった時代、日本海でとれたサバを生のまま輸送できる限界地点になりで、焼いて加工しさらに奥の山間部へ届けたらしい、それが今でも残り名物になってるとレジの方が教えてくれた。
。 -
焼きさばは、一本丸ごと串に刺して焼くのが特徴で、厚みのある鯖にしっかり火が通るよう背開きで強火で焼き上げて旨味を閉じ込めて焼くのが雲南流だとか。
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木次線木次駅へ寄り道。
雲南市の代表駅だ。
トロッコ列車「奥出雲おろち号」の出発駅、中国山地に居るんだなと思わせるいい感じの駅だな。 -
駅舎内に資料館がある。
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風情ある駅前通り、泊まってみたいよ。
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国道314号を下る。
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まず今日の第一湯はここ、出雲湯村温泉に到着。
前からチェックだった出雲の温泉場だ。
ついに来たか・・・ -
斐伊川上流に2軒の宿と1軒の共同浴場がある小さな小さな温泉場だ。
温泉名の頭に「出雲」がつくのは、兵庫県の湯村温泉や山梨県の湯村温泉と区別をつける為だろうな、1200年の歴史がある名湯だね。 -
なんともいえない風情あるこの道、唯一の旅館湯乃上館の前に共同浴場がある。
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共同浴場は湯乃上館が管理しているようだ。
350円なり。 -
川を眺めながらのいい湯だよ。
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もちろん源泉掛け流しで。
最高の第一湯になった。 -
今日はこのあと千原・小屋原・湯抱の山陰を代表する「秘湯」を周り、明日は益田方面へ向かう予定だったのだけど早速の試練・・・(笑)
このあたりの湯は行き成り行っても入れないこと多しとの情報を聞いていたので、予め電話確認をしてから向かいようにした。
千原はOK!!
湯抱は今日はやっていない(あと食事とセットで、入浴だけは出来ないとこのと)
小屋原は午後4時で終わりとのことだ
いや〜、上手く行かないな。 -
湯抱はどうしても入りたった湯だ・・・
うう・・・
とりあえず千原温泉に向かう
途中の飯南町の頓原にラムネ温泉があるので立ち寄ろう。 -
道の駅で休憩。
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この朝鮮青唐辛子は癖になる辛さだったな〜!!
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道の駅からすぐだ。
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ハイここ!!
明治16年に湯治場としてスタートした名湯。 -
かなり遠くから源泉を引き沸かしているようで、う〜ラムネ感はゼロだったな。
ラムネなら大分の長湯だよな。 -
休憩所で見つけた頓原の鉱泉ラムネ!!
あ〜いいな!と飲んでいたら、ほかのお客さんに「あ〜ラムネ、あれ全くこの温泉とは関係ないのよ〜、ラムネ仕入れただシール作って貼っただけなんですよ〜」
と、思わず噴出しそうになった(笑) -
たまたま通りがかりで入った蕎麦屋一福だけど、どうも有名店のようだ。
広島・米子・松江あたりの百貨店にも店舗があるようだよ。
その本店はここらしい。 -
蕎麦定食780円。
これは安い。
温かいのをお願いすると、なんと蕎麦は汁ではなく蕎麦湯の中に入り出てきた、ビックリね。
出汁醤油をお好みに足して食べるらしい。初めてだな・・。 -
さあ〜秘湯千原温泉へ!!
ワクワクだ・・・ -
ここを右折して3kmぐらい山道を走る。
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ガァ〜ンン・・・・・
通行止め・・・・
参った・・・
聞いていないよ・・・ -
戻り、大迂回して北側から行くしかなし・・・
ここに出ていたのか・・・・ -
大幅ロスタイム・・・参った
気分を変え三江線の沢谷駅寄り道。 -
通学路線のみ・・・
(後で江津の案内所で実態・・を聞く) -
大回りして農道を通り
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大丈夫だよね??
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細い山道の入り出会い頭に要注意し
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来たよ!!
ついに・・・ -
お〜お〜いいね、いいね!!
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ここだよ、千原温泉。
三瓶山の麓にひっそりと営業している湯治場だ、昔は療養目的以外では入れなかったらしい。 -
明日は休みだから、今日このコースにしたんだ。
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500円で。
後継ぎの女将さんかな、丁寧にいろいろ案内説明してくれました。 -
古い民家の一角が温泉場。
昔は泊まれたらしい。 -
ここか・・・
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脱衣所も部屋の中にあるって感じだ。
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おおお、これだよ、これ!!
男女は右の板1枚で仕切られてい、誰も居なかった。 -
温い35度の湯。
底からプクプクと湧き上がる、大小の泡が体をくすぐりムズムズの初感覚だな。
ゆっくり長湯しよう。 -
凄いよ・・・
あの温泉博士の郡司勇氏の著書「一湯入魂」では、この千原温泉だけ2ページを割き「最高の風情と泉質を備えた満点の温泉」と絶賛した湯。 -
最後に五右衛門風呂に入り仕上げる。
源泉が低く湯冷めしないように焚いてくれる。
結構底が熱かったな(笑)
久々に入る五右衛門風呂。 -
横には温度調整用の源泉がバケツに入れられている。
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時代物のCITIZUN
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休憩もできるのかな。
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五右衛門風呂用だね、この中側が温泉場。
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次は小屋原温泉は15時まで、急げば間に合う。
で、電話で確認すると今日はもう終了・・・・
ありや・・・・
島根の湯は、手強い・・・よ。 -
三瓶山の麓の三瓶温泉に寄る。
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うう・・・なんとも寂しい温泉街だな。
栄えた時代もあったんだろうけど・・ホント今はこういう温泉場が多いな。
だれも歩いていない。 -
共同浴場鶴の湯。
昔は志学温泉と呼ばれていた。炭酸泉も湧出してラムネも製造していたが、昭和38年の雪崩で埋没し今の源泉は山を少し入っていった所から引いているという。 -
歴史ある共同浴場だ。
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手湯??
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隣のお地蔵さんが。
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三瓶高原を走り
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晴れていれば最高のロケーションなんだろうな。
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三瓶山だ。
島根県のほぼ中央部、大田市・飯南町にまたがる大山火山帯に属する活火山で、火山噴火予知連絡会の火山活動度による分類ではランクCという火山。 -
大田市を抜け、今日の宿温泉津温泉へ向かう
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気になる看板、左折なり。
細い小道の先に民家風の旅館が??
見たところやってないな。
残念、こういうところは事前調査ではわからない、地元に来て初めて知る温泉だ。 -
浜田・江津方面へ
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日本海が見えた!!
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なるほどね・・・
そういえば韓国の放送がやたらにラジオに飛び込む。 -
温泉津駅に着く。
四十年ぶりかな・・・ -
ちょうど普通列車が来た。
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今日の宿は思い出の「のがわや」だ。
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駅前通り、ワクワクだよ。
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温泉津は、温泉津地区と小浜地区に分かれる。
駅は小浜地区、1軒の共同浴場がある。
夕方4時から20時300分までの営業。温泉津駅からすぐ、温泉街とはちょっと違う雰囲気の庶民的な共同浴場。 -
浴室に。
なるほどね。
旦那が3人、明日は小浜の祭りらしい・ -
昔は旅館もやっていたようだ。
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温泉津温泉の酒蔵「開春」、晩飯の時に一杯やろう。
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のがわや到着。
実はここ、思い出の宿なんだ・・。
もう四十年ぐらい前岡山に転勤になった従弟のところに遊びに行き、叔母叔父四人で軽自動車で岡山から山を超え、走りに走りやって来た温泉。
高級は旅館に泊まるよ!!と叔父の前振りがあって、着いたら皆で沈黙してしまった宿なんだ(笑)
1泊五千円だった、今でも従弟と会うと話題になる「温泉津温泉のがわや」 -
懐かしい温泉場を歩き。共同浴場へ。
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薬師湯へ
温泉津にある世界遺産の温泉、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の「オール5」を受けた温泉オール5は山陰では薬師湯だけらしい。 -
立派な建物だな。
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中は昔のままかな??
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石見銀山が世界遺産に登録され、その玄関として再注目されている温泉津温泉。
この共同浴場もいろいろと趣向を凝らしているな。
隣には昭和レトロな風情があふれる旧の薬師湯を改造してギャラリーや重厚な家具調度品を置き、カフェにしている。 -
斜向かいはもう1軒のい共同浴場「元湯」
う〜、自分的にはこっちのほうが好きだな。
明日あさ8時からだから一番湯に入ろう。 -
雨上がりのなんとも言えないいい雰囲気だ。
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途中の店でビールを仕入れ
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こんな古民家を改造したレストランもある。
石見銀山がこの温泉場一気に変えたんだなと思う。 -
いい感じだ。
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戻り飯前の宿湯へ。
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広い方は温泉ではなく、ミネラル水を沸かしてある湯。
小さいほうが温泉だ。 -
木造2階の風情ある純和風旅館だよ。
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楽しみな晩飯だ。
部屋食、出来立てを順番に持ってきてくれる。
お〜艶々の刺身だ!!
温泉津港で揚がった地物だ。 -
1品1品手が込んでいるな。
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酒が進むよ。
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松茸か。
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幸せだよ。
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これまた出汁も最高。
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熱々、尾っぽの天麩羅、せんべいの様で美味い。
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温泉津温泉の地酒を1本開けよう。
酔いながら、亡き叔父を偲び、叔母に電話をする、グッとキテシマッタ。 -
この量がいい。
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鯛だったかな。
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ボクシングを見ながら。
山中強い、相手もメチャタフなタイからのチャレンジャーだ。
さあ明日の計画を立て早寝しよう。
益田で入りたかった木部谷・柿木の両温泉は又のお楽しみとしよう。
これまたどうしても行きたい湯抱温泉を14時に予約して、あすはそれに標準をあてまわる事に。 -
朝の大浴場。
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朝飯は元湯に行ってからの8時半にしてあるから、ぶらぶら散歩しよう。
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銀山道か。
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温泉街はとても風情があるな。
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愛宕山という小さな山がある。
そこから温泉津港を。 -
上には神社が。
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かつては競りも行われていたけど、今は水揚げされると大田市に即運ばれるらしい。
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竹島あたりまで行くのかな??
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いい天気になったよ。
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若い船乗の面々だ。
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即、コンテナで水揚げ。
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さあ8時だ、元湯へ行こう。
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いつの時代かな。
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よき時代。
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古民家を改造した店も多し。
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いいね。
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さあ入ろう、ジャスト8時だ。
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アリリっ、先客数名???
と聞くと、建前は8時だけど実際は6時過ぎにはもう入れるという。
それぞれの都合あるからね、と、地元のご老人が教えてくれた。
ここ元湯が元祖、湯が全く違うと言う
熱狂的な元湯ファンのご老人だ、いい話をたくさん聞かせて頂いた。
薬師湯は -
これ凄い!!
隣の薬師湯は明治の初め1872年に発生した浜田地震により源泉が湧出したらしい、だから「震湯」と昔は言っていたんだよと長老が聞かせてくれた。
温泉津の元祖はこの湯。 -
右の熱湯、ムリ・・・
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これは熱い
絶対無理だよ、火傷しそう。
でも、長老はニヤッと笑い入る、これよく見る光景だ(笑) -
飲むだけでね。
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元湯は普段着の温泉だ。
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いい感じだね。
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前にあるここ長命館が、元湯の管理宿だ。
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すげっ・・
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さあ飯だよ、戻ろう〜
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食堂だったのかな?
ここにもかつての写真が。 -
昔
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今
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ヤッパリ。
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八時半過ぎちゃった、最後の約一名だった。
遅くなりゴメンナサイ。 -
さあ〜出発だよ!
まず、江津駅を目指す。 -
道の駅に寄り
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江津駅、小さな駅だ。
三江線の始発駅だ。
かつて三江北線、三江南線と分かれていたのが、全線開通して三江線になった。
島根県江津市と広島県三次市を33の駅で結ぶ。 -
駅横の案内所に立ち寄る。
三江線は、1日乗降客175人の日本一少ない路線なんです、と話してくれた。
三江北線は、大昔浜田機関区の大好きなC56が貨物で走っていて、あの時温泉津から撮りに来たんだよな。 -
災害の復旧があちこちに残る島根。
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途中、有福小学校、140年の伝統ある施設らしい。
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今日の第二湯は有福温泉だ。
有福温泉は13500年以上も前の聖徳太子の時代に見つけたられた温泉らしい。古来より名湯がわく福有の里。有福温泉の名前はここからつけられたとのこと。 -
賑やかな温泉場の中心にある駐車場に止めて
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歩いてすぐの距離に3軒の共同浴場が並ぶ。
10分もあれば一回りできるような小さな温泉場の有福温泉だ、御前湯に入るかな。 -
チェックしていた三階旅館。
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共同浴場薬師堂へ
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細い石段の坂道が続く風情ある坂を上り、モダンな西洋建築風のレンガ造りになっている御前湯へ。
400円なり。 -
昔懐かしい木製の番台の左が男湯。
噴水のような形をしたタイル貼りの浴室、中央の丸い石からこんこんと湯が湧き出す。 -
無味無臭の今回は初の単純泉だ、サッパリでいい。
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一本路地裏に入ると、生活感一杯だ。
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やよい湯
ちょっと覗いてみると、小さないい感じの浴室でしたよ。 -
外人も来るのかな??
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駐車場上の温泉場の中心にあるさつき湯。
今日は一湯だけでね。 -
メイン通りを歩く。
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次は美又温泉へ
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泉質日本一!!ときたか!!
開湯150年泉質日本一が自慢の温泉。
おかげ -
橋を渡ると温泉街だ。
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こんな小さな温泉場です。
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ここは浜田市、結構山奥に来た。
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よく鶴とか聞くけど、ここは猿か(笑)
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100mあれば終わってしまう小さな温泉街だ。
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そんな時代もあったね。
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温泉会館へお邪魔する。
250円
観光案内所と併設した売店・受付で。 -
残念ながら掛け流しじゃ無く循環だけど、ヌルヌル感かなり有り!!
流石、日本一の美人湯だな。 -
こういう小さな温泉場の、地の土産っていいよね。
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さあ〜、お次はメインの湯抱温泉だよ。
山陰の小さな集落を走る。 -
いい天気だ、最高だね。
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三江線川戸駅に立ち寄る。
好きだな〜この感じ。 -
ここから日本一乗降客の少ない三江線沿いに走る。
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石見川本駅へ。
邑智郡川本町の中心駅だ。 -
乗りたいな。
アクセクした弾丸ツアーじゃなくて、こんなローカル線に乗り長い旅をしてみたい。 -
江の川沿い40号線を走り。
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無人駅の竹駅。
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堤防下にいい感じの駅が見える。
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石見簗瀬駅、長閑だな。
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隣の美郷町に入る。
いよいよ湯抱温泉だ。
湯抱と書いて「ゆがかえ」と読む。 -
今は小さな旅館が二軒だけの温泉場だ。
玄関で中村屋さんの女将さんが待っていてくれた。
嬉しい歓迎!だ。 -
お〜、これか!!
凄いわ。
湯の成分で床がとんでもない事になっている。
湯は、蒔で沸かしている。
窓の外で湯加減を見ながら蒔をくべてくれます。 -
歩くのも大変(笑)
凄いところにキテシマッタ・・・
このスケールは初めてだな。 -
いつの印刷だろう??
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大広間でランチだ。
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天麩羅、茶碗蒸し、出雲そばなどなど。
女将が、色々な話しを聞かせてくれた。
やはり、全国から熱狂的なファンが来るらしい。
もう何十年必ずGWの決まった日に来る方とか、ライダーグループとか。
あらかじめ予約があれば、昼とセットで入れます。 -
この先が浴室だ。
渋い洗面所だな。 -
食後にコーヒーをだしてくれた。
これで全部で2000円、満足!! -
目の前の川を渡るともう一軒の宿日の出旅館がある。
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最後の湯、池田ラジウム温泉へ。
大田市三瓶町池田地区に湧き出る世界一のラジウム鉱泉だ。 -
所々に紅葉が。
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ここか、民家だな。
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ラジウム温泉に相応しい命名だね。
500円です。 -
庭から源泉が。
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ラドン含有量は世界一か、凄い!!
日本2位の山梨県・増富ラジウム温泉の実に9倍のラジウム含有量らしい。
長湯すると倦怠感が出るという?なんともな温泉だ。 -
なるほどね。
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沸かし湯。
スイッチがあり自由に足して、自由に温める。 -
垢ではない、湯の華のようなものが。
知識がないとなんか恐ろしいような湯だ(笑) -
民家のリビングのような休憩スペースだね。
コーヒーも飲める。 -
近いので駄目もとで、突撃隊!!
小屋原温泉へGO。 -
もしかして入れるかも、と密かに期待して。
駄目な時は、もう一度来なくてはなら無い湯なんだよね。 -
ここも凄いロケーションの一軒宿。
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小屋原温泉熊谷旅館。
四つの個性ある貸切風呂があり、島根を代表する秘湯の一つだ。
島根三大秘湯は、千原、湯抱、小屋原??かな。 -
「もう、終わってますよ〜」
撃沈・・・
あ〜あ、2日間フラれてしまった。
島根は一筋縄ではいかないよ。 -
西陽の中、
さあ戻ろう。 -
フラワーロードを通り
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ちょっと寄り道
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大田市駅へ
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山陰だな、って感じたな。
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国道9号線を東に
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ちょっと寄り道
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わき道に入り、海を走る
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いい波があがる、乗りたいな
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これから出雲空港のワンズレンタカーで返し、
今晩は松江して、明日朝7時過ぎのJALで帰り仕事直行便なり。 -
最終JAL便?かな。
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走ったな、314kmか。
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宍道駅まで送ってもらう。
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木次線の始発駅だよ。
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えっ・・・、岡山行??
この時間にそんなのあるんだ!
オイオイ、岡山何時に着くんだよ。
後で調べたら5時間かかるんだね。 -
混んでたよ。
松江はホテルを取ってたんだけどちょっと距離が遠いんで明日朝を考え、カプセルに変更して駅前泊。 -
松江なら伊勢宮の飲屋街!!だ。
順番が違うけど、まずラーメンから(笑) -
味富、味噌ラーメンが美味い!と入ったよ。
隣の驚きの餃子!丸々と膨れた何物???
とても餃子に見えない何だ!それ??って感じ。
エライ辛いよう。
だから、この時期扇風機が廻ってたんだな。 -
この辛味噌をたっぷりが美味かったな。
-
伊勢宮の「一隆」さんいい店を見つけたよ!!
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生で行こう。
-
島根の酒呑まなくちゃね。
-
刺し盛りしかないよな、よろしく。
いいものを食わせるな。 -
カウンターには地の素材が並ぶよ。
-
大将に聞く
いい酒を呑ませてくれと
じゃ、これだ!と
奥出雲の「たまはがね」
大将の故郷の酒だ。
カウンターで付かず離れず話てくれる絶妙の距離感がいい。
客を愉しませる店って、この味、この酒、この心地よい距離感だな。
いい店に来たな、嬉しい。 -
旦那が玄関まで見送りしてくれました。
うっ、この店は違う・・・。 -
さっき歩いていて気になったもう1軒「八丈」
八丈島出身??松江で??
でも、気になる〜
で、ヤッパリ八丈島出身の女将だ。
いや〜、参った松江で八丈か。 -
女将、ありがとう、ラストナイト。
楽しい松江の夜でまさかの伊豆諸島かよ。
さあ〜、明日は5時起きで出雲空港、弾丸仕事場直行便だよ。 -
仕事直行便で羽田へ飛ぶよ。
いい、旅だった島根、感謝!!
またなっ島根。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- りおさん 2015/08/08 20:02:35
- 最高です!
- はじめまして。りおと申します
素晴らしい旅行記なので、前のめりに拝見すました(笑)
秘湯!す、す、素晴らしい!
島根巡り、地図片手に読ませて頂きました
走りましたね〜
島根、広いんですよね....意外と
他の旅行記も参考にさせて頂いております
新作も楽しみです
りお
- swalさん からの返信 2015/08/12 08:22:32
- RE: 最高です!
- りおさん
こんにちは!!
メッセージありがとうございます
島根は深いです(笑)今回は西側を制覇出来なかったんで次回へと思ってます
人吉行かれたんでね、いい湯が溢れる町ですよね
りおさんの次のUP楽しみにしています
これからも、よろしくお願いします!!
-
- sweetbasilさん 2014/11/07 19:08:42
- こんばんは!
- 素晴らしい弾丸旅行です!
私は有名どころしか回ってないので、次回は参考にさせていただきます!
- swalさん からの返信 2014/11/09 00:06:45
- RE: こんばんは!
- 今晩は!!
湯抱温泉は最高でした。
情報ありがとうございました。
日程を変更しても行く甲斐ある素晴らしい湯ですね、凄すぎ!!
小屋原は残念・・またの機会の楽しみにしていくおきます。
色々ありがとうございました!!
これからのよろしくお願いいたします!!
-
- kodeyanさん 2014/11/02 19:32:35
- 島根の秘湯
- こんにちは
島根の秘湯めぐりもすごいですが、写真枚数二百枚越えもすごいです。
それにしても島根は手ごわいですね。
わたしも去年の年末年始に行きたかったのですが、
予約の電話をいれたらお休みでダメでした。
千原温泉は、昔おばあちゃんの面接があったという伝説の温泉ですよね。
泉質がすごくよさそう。
小屋原温泉に入れなかったのは残念でしたね。
パチパチはじける温泉だとか。
ではでは☆彡
- swalさん からの返信 2014/11/03 13:40:36
- RE: 島根の秘湯
- ご無沙汰です!!
いや〜千原は面接制度??ですか(笑)
具合が悪いフリしないと入れてくれないとか?
小屋原が心残りで・・・島根はもう1回必要かな〜
東部の柿木、木部谷温泉も残してしまったし・・・
それにしても流石師匠、詳しすぎ!!っス。
久々に姫と講義をお聞きしたいな!!
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