2014/10/04 - 2014/10/04
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無知無謀さん
2014年10月02日(木曜日)から10月06日(月曜日)まで4泊5日で、個人手配による家族3名(夫婦+娘)の石垣島(石垣島、竹富島、西表島)の旅を楽しんできました。
ちょうど台風18号が沖縄の大東島付近を通るということで、心配していましたが、意外と陸上での影響はなく毎日晴れていました。ただ、海上への影響は大きく、かなり予定を変更する羽目になりました。ただ、総合的には計画していた観光も行い、マリンスポーツも楽しむことができ楽しい旅行となりました。
さて本旅行記は5日間5編の観光編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、こんな観光を楽しんだ、こんなスポーツを楽しんだ等を記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢や同行者の関係で計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、60歳を越えた夫婦と娘の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月4日土曜日
当初の予定では、本日は、一日シュノーケル鳩間島・バラス島ツアー。
しかし、残念ながら台風の影響で、西表島周辺の海は荒れておりシュノーケリングは不可能なため、同じ西表島のツアーですが、海の影響をあまり受けない、「仲間川・由布島と星砂の浜」のツアーへ参加 -
もっとも、台風の影響は昨日からわかっていましたので、昨日変更しました。
写真は部屋から見たホテル -
イチオシ
もう一枚
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更にもう一枚
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タクシーで石垣港へ。
ここからツアースタート
ちなみに、広さで言えば石垣島229?に対して西表島は284?で、沖縄県で沖縄本島の次に広いのは西表島です。 -
高速船で西表島大原港へ
ちなみに西表島には2つの大きな港(大原港、上原港)があります。
本日も、台風の影響で石垣港ー上原港間は欠航。今回の旅行中、全日欠航でした。
幸いにも石垣港ー大原港間は運航しています。 -
約40分で大原港へ
そこからは1時間強の仲間川マングローブクルーズ。
底の浅い船に乗り、仲間川マングローブへ -
こんな船です。
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マングローブが始まります。
ところで、マングローブとは?
マングローブは熱帯、亜熱帯地方の海岸、入江、河口泥湿地で、満潮時に海水に浸る場所に生育している樹木類の総称です。 -
特殊な構造の船ですので、こんな近くにまで行けます。浅瀬でも座礁しません。
浜辺(川辺かな?)のたくさんの蟹を見るため、近づいているのです。 -
マングローブの写真が続きます。
船長さんが、いろいろ説明してくれます。
マングローブは7種類ほどあり、この仲間川には6種類生息しているそうです。 -
マングローブの(私にとっての)一番の特徴は呼吸根
呼吸根とは、植物の器官のひとつで、根の変形である。一般に根は正の走地性をもち、下方向へ伸びるものだが、呼吸根は上向きに伸びて地表から顔を出す。その形態はさまざまである。 とのことです(インターネットより)。 -
以下、勝手にマングローブの種類を推測しました。
あっている可能性は50%以下
どちらかというと高さがあるので、オヒルギ? -
マヤプシキでは?
呼吸根は地下の側根から直立した根がでて、直立根。 -
その2
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ヒルギダマシ?
「干潟の泥の中に放射状に広く水平に根を張り、高さ数cm程度の柔らかい筍根と呼ばれる呼吸根を、土壌表面より垂直に突き出すのが大きな特徴とする。」 -
イチオシ
これはヤエヤマヒルギでしょう。
呼吸根はたこの足状になり、支柱根と呼ばれる。 -
その2
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以下マングローブの写真を更に数点
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その2
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その3
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その4
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その5
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その6
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穏やかな仲間川、カヌーも
やはりカヌーは穏やかな川に限る!!
最終日、石垣島のホテル前の海でカヌーに挑戦しました。
しかし、波に流され救援を呼ぶ羽目に
(旅行記5で記します) -
楽しそう!!
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出発した大原港桟橋よりは少し手前の桟橋でおりました。
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バスに乗り換え、由布島観光へ
西表島で走っている観光バスは本土からの中古バスだそうです。 -
由布島。
当初の4泊5日の計画では話題にもなりませんでしたが、長女は密かに望んでいた場所のようでした。
Wikipediaによると、由布島(ゆぶじま)は、日本の沖縄県に属する八重山諸島の一島。
西表島に隣接し、海流によって堆積した砂だけで出来た周囲2.0kmの小さな島で、昼間は観光客で賑わうが定住者はほとんど無く戸数は数戸、人口は十数人を数えるのみである。 -
イチオシ
西表島から、ちょっと(ほんのちょっと、それでも400mあるそうです)離れた由布島へ水牛車に乗ってわたります。
-
この由布島への浅瀬ですが、満潮時には牛の足がすべて浸かりますが、干潮時は、単なるドロドロ道を進みます。
楽しいのは、当然満潮時。
本日の満潮は15時頃、従って、今は11時頃ですので、干潮。
このことは判っているはずですので、満潮時にここに来られる様な観光コースに設定してほしいものです。
フリー旅行ならそう計画します。 -
結構な数の水牛車です。
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由布島全体案内図
由布島全体が亜熱帯植物園。 -
記念写真の商売
皆さん、記念写真を買いますか?
ここは商売上手でした。
写真を撮ると、カメラからWifiでプリンタにつながり、即、プリント印刷します。
その間、1分間。
写真を写され、即、見させられると買う気になります。
普通は、数時間後のツアーの終わりの時に「買いますか?」と聞かれますが、感激も減ったその時点では、値段も考え買わない人が多いのでは?
でも1分後ですと、感激中ですので、財布の紐もゆるくなります。 -
写真は、マングローブの種類についての説明
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一応説明文の写真をとりました。
メヒルギ -
ヤエヤマヒルギ
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ヒルギダマシ
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ヒルギモドキ
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貝
動いています。 -
この貝かな?
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メイン散策道から離れてマングローブへ
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イチオシ
その2
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その3
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再び散策道へ
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ブーゲンビレアガーデン
ブーゲンビレアとは、ブラジル原産の熱帯花木。 -
再び水牛車に乗り、由布島から西表島へ
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レストラン「サミン」で昼食
島の食材を使った旨や食べ方などの説明がありました。 -
食後はバスに乗り、星砂の浜へ。
ビーチの砂の中をよく探すと、星の形をした砂が見つかることから星砂の浜と呼ばれているそうです。 -
イチオシ
星砂より綺麗な海を見ましょう。
-
その2
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イチオシ
パノラマ写真を一枚
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その3
少ない観光客 -
星砂の浜の次は、上原港、そして、白浜。
特に見るものはなく、単にバスが白浜へ行き折り返すだけ。
本来は、上原港から石垣港へ戻るようですが、欠航のため、再び、バスで大原港へ。
しかし、何のために白浜へ行って折り返すのかな?
全く、柔軟性のないツアーです。 -
石垣港に戻ってきました。
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本日のお宿は、日航八重山ホテル。
当初の計画では、西表島の星野リゾート「リゾナーレ西表島」に宿泊する予定で予約していましたが、台風の影響で前日にキャンセルしました。
・ 上原港近くですが、上原港行きは欠航続き
・ もし、西表島に宿泊し、上原港だけでなく大原港も欠航となると帰れなくなる。社会人の娘にとっては、休暇等で大問題!!!
ということで、昨日、竹富島から戻った際、石垣港で家族会議。
結論は、4日の夜も西表島でなく石垣島のホテルに泊まろう。
そこで、ANAインターコンチに連泊すべく電話をしたら3名で素泊まり(朝食もなし)で5万円近く。3日の夜は旅行前の事前予約(HIS)で朝食込みで3万円なのに!!! HISを調べると、前日は予約できず。
そこで、ホテルを探す。
それでは、ANAでなくJALのホテルへ。
予約サイト「一休さん」で1名素泊まりで7000円(3名では3倍)、2食付で14000円。近くにレストランがあるかわかりませんし、本日は横着をして夕食つきで。
ということで、JAL八重山ホテルに決定。
写真はホテルのレストラン前の庭(翌朝、撮影) -
石垣港からタクシーでホテルへ。
夕食はホテルのレストラン、炭火焼肉「はるさ〜」(畑人) -
塩の説明
-
ホテル内のライブ
おやすみなさい。
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