2014/10/21 - 2014/10/21
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j-ryuさん
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☆みちのく白河の甲子街道〜甲子トンネルを抜け会津下郷と羽鳥湖高原の紅葉と滝巡りを楽しんできました。
全国的に知名度のある滝ではありませんが、それぞれに趣がありとても美しい滝です。
下郷町の観光と言えばなんと言っても茅葺屋根集落の『大内宿』が有名ですが、
下郷町近辺には大内宿の他にも見所がたくさんあります。
2度目の訪問の際は素朴な温泉でのんびりし、観音沼や日暮の滝、明神の滝など南会津や羽鳥湖高原の大自然を楽しまれてはいかがでしょうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆今年周遊した甲子街道〜会津街道〜羽鳥湖街道の滝巡りMap。
って言うか昨年とほぼ同じなので、黄色い丸枠を書き足しました(^_^;)。
※Google Mapより。
https://www.google.com/maps/@37.268055,140.0785437,22123m/data=!3m1!1e3 -
☆前回の旅行記で紹介した会津下郷町『観音沼』から『日暮の滝』へのルートMapです。
観音沼の新設駐車場を右手に見て観音山方面への林道を道なりに3.5km、約10分ほど進むと『日暮の滝』観瀑台駐車場に到着します。
林道は一応全面舗装ですが車はすれ違えない細くくねくねした道で、進行方向右手は加藤谷川の深い谷底なので運転にはくれぐれも注意をしてください。
観瀑台駐車場には車5,6台が駐車できます。
トイレはありませんので、観音沼で済ませておきましょう(^_^;)。 -
☆日暮の滝@観瀑台
観瀑台に到着すると美しく紅葉した木々の向こうの谷間に『日暮の滝』が見えてきます。
日暮の滝は上段が40m、中段に15mほどの渓流瀑、下段が15m、全部合わせると落差70mにも及ぶ福島県有数の雄大な段瀑です。 -
☆日暮の滝@観瀑台
江戸初期、会津藩主加藤明成が江戸から会津入りする際、那須越えの旧街道を通った際、谷川の対岸から見たこの滝に心を奪われ、岩に腰掛けたまま日が暮れるまで動かなかったそうな(疲れすぎてた?)。それからこの滝は日暮の滝と名付けられたと言われています。この谷川もやがて藩主の名から加藤谷川と言うようになったそうです。
ちなみに会津藩と言えば葵のご紋と『松平姓』がイメージにありますが、関が原の戦い後江戸時代になってからは加藤嘉明が初代会津藩主なり、明成は2代目。
2代将軍秀忠の異母弟『保科正之』が会津藩主になったのは加藤明成がお家騒動で改易させられた後で、名実共に松平姓を名乗るようになったのは保科正之の孫、正容の代になってからです。 -
☆日暮の滝@観瀑台
40mもの直瀑の下には約15mほどの渓流瀑が木々の間からわずかに見えます。
日暮の滝は観瀑台脇の階段状の歩道を下って谷底の滝の真下からも眺められますが、
谷底まで降りてしまうと残念ながら渓流瀑は角度的に見えなくなってしまいます。 -
☆日暮の滝@観瀑台
この日の天気予報は曇り時々雨。
紅葉狩りには最悪ですが、雨さえ降らなければ滝の撮影に曇天は最適です。
でも観瀑台から見える日暮の滝は思いのほか小さく見えるので
撮影には望遠(ズーム)が必要です。
オート撮影なら望遠でもキレイに撮れますが、マニアルのスローシャッターでシルキーな滝を撮ろうとすると、これがけっこう難しいんです(ーー;)。 -
☆日暮の滝@観瀑台
スローシャッターにすると目標の滝はもとより周囲の木々のわずかな揺れがブレて見えるので全体にしまりの無い写真になってしまいがちです。
スローにすればするほどシルキーな滝に写りますが、ブレが気になるし、ブレないようにシャッタースピードを早くするとオート撮影のような平凡な写真になるし・・・
その兼ね合いが素人(私)には超難しかったです(^_^;)。 -
☆日暮の滝@滝直下への階段状歩道の中腹から
谷底までは急な階段状歩道を下って6,7分です。
谷底まで降りないまでも中腹まで降りると滝の全容をほぼ見ることができるので、せめて頑張って中腹までは降りてみてください。
ただこの階段状の歩道の途中2ヶ所に倒木があり、その倒木をくぐるかまたぐ必要があります。 -
☆日暮の滝@滝直下への階段状歩道の中腹から
眺め的にはこの中腹からの展望が一番綺麗に見えるますが、
滝まで距離があるのでスローシャッター写真的にはやはりブレやすいのが玉に瑕です。 -
☆日暮の滝 @ 滝下
6,7分で滝の真下まで降りてきました。
残念ながら渓流瀑部分は見えませんが、滝のしぶきがかかり
とても雄大で迫力があります。
スニーカーでも大丈夫ですが、様々な角度から写真を撮るには長靴がお勧めです。 -
☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
日暮の滝は那須連峰を源流とする加藤谷川上流にあり、下郷町町内で大川(阿賀川)と合流し、会津盆地を流れ新潟に入り阿賀野川と名前を変え日本海に注ぎます。
阿賀野川の全長は 210 km で日本第10位、流域面積 7,710平方 kmは日本第8位の一級河川です。 -
☆日暮の滝 @ 滝下
ほぼ真横から撮ってみました。
滝壺はそう深いない印象です。
滝壺の周囲は岩盤が露出していて樹木が少なく、
紅葉的には引き気味に撮らないと季節感が出ません。 -
☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝 @ 滝下
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☆日暮の滝@観瀑台
観瀑台周辺の紅葉は8分から9分という印象でした。
紅葉のベストシーズンで駐車場が混むのではないかと心配し、
観音沼より先に朝一番(8:30頃)に来ましたが、
どうやら私が一番乗りのようでした。
その後帰るまで混雑することもなく、入れ替わり立ち替り上手く回転していました。。
ただ紅葉シーズンの週末や祝日は混む怖れがあります。 -
☆日暮の滝@観瀑台
真っ赤なモミジは少なく全体的に紅葉というより黄葉という印象です。 -
☆下郷町高陦・芦の原の『罠かけの滝』へのルートMap。
※Google Map より。
https://www.google.com/maps/@37.3046753,139.9391875,3621m/data=!3m1!1e3
観音沼&日暮の滝の紅葉を満喫した後は、下郷町町内を通り国道118号線から我が家方面(中通り)に向かいます。
途中には『塔のへつり』や『会津湯野上温泉』『大内宿』などもありますが、
定番の観光地は混雑が予想されるので今回は全てスルーしました(^_^;)。
ただ下郷町高陦・芦の原集落の118号線沿いで車窓から見えいつも気になっていた『罠かけの滝』(別名・高陦の滝とか芦の原の滝)に立ち寄ってみました。
下郷町湯野上温泉から118号線に入り、高陦(たかしま)・芦の原集落を過ぎると芦の原スノーシェッド(雪避け)が2つ連続します(標識あり)。
その芦の原スノーシェッドの2つ目の右手『鶴沼川』越しに見えるのが『罠かけの滝』です。
滝そのものはスノーシェッド内からが一番見えるのですが、内部に駐車するわけにはいかないので2つ目のスノーシェッドを出た直ぐ左手の路側帯が少し広めなので、そこに車を寄せて止め、スノーシェッドを10mくらい逆戻りした地点がビューポイントです。
スノーシェッド内の鶴沼川側に歩道があるので、歩道を歩きましょう。
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☆罠かけの滝
『罠かけの滝』は落差25mほどの分岐瀑で別名『高陦の滝』とか『芦の原の滝』とも呼ばれています。
紅葉の見ごろには少し早かったようですが、少し色付き始めた木々の間から優美な姿を見せていました。 -
☆罠かけの滝
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☆罠かけの滝
手前の川は羽鳥湖高原を源流とする鶴沼川、川上には羽鳥湖があります。
鶴沼川は湯野上温泉地区で大川(阿賀川)と合流し、やがて新潟で日本海に注ぎます。
今回、果敢にも川を渡って滝下まで行こうと試みましたが、1週間前の台風19号直撃や前夜の雨もあっていつも以上に鶴沼川の水量が多く途中で断念しました。
渇水期なら行けそうですが、そうなると滝の水量も少ないだろし、やはりスノーシェッドから眺めるのが一番かも(^_^;)。 -
☆罠かけの滝
『日暮の滝』もそうでしたが、カメラと滝本体の間に距離があると、スローシャッター撮影はかなり難しくなります。
この滝の場合、スノーシェッド内の歩道スペースがとても狭く三脚が上手く立てられなかったので、歩道の手すりにカメラをのせ撮影しました。
相当ブレブレになるだろうと覚悟しましたが、悪条件の割りにはまずますの写真が撮れました(^^ゞ。 -
☆明神滝&立矢川の滝へのルートMap
※Google Mapより。
https://www.google.com/maps/@37.2838531,140.1122988,9937m/data=!3m1!1e3
下郷町『罠かけの滝』を後にし、次に向ったのが我が旅行記では定番になりつつある、天栄村羽鳥地区にある『明神滝』と『立矢川の滝』です。 -
☆天栄村 明神滝
下郷町方面から明神滝へは118号線を天栄村方面に向かい岩瀬湯本温泉を通り過ぎ、118号線沿いの大平集落で猪苗代湖方面に向う県道235号羽鳥・福良線( 馬入峠)に入ります。
道なりに2kmほど進むと明神滝の案内板があるので左折します。
道なりに1kmほど行くと橋があり、その橋の右下に明神滝が見えます。
橋手前の路側帯に車3台ぶんくらいの駐車スペースがあります。 -
☆天栄村 明神滝
明神滝は会津布引山に源を持つ黒沢にある滝で落差、幅とも8mほどの小ぶりな分岐瀑で、滝は2筋に分かれ落ち小さいながらも中々優美な滝です。 -
☆春の明神滝
紅葉の明神滝も美しいですが新緑とトウゴクミツバツツジ咲く頃も素敵ですよ。 -
☆天栄村 明神滝
明神滝は橋の真上から見下ろせるお手軽滝で、子供や老人、身体の不自由な方も簡単に見られる有難い滝でもあります。 -
☆天栄村 明神滝
紅葉は滝の手前がまだ青葉なので7分程度の色付きでしょうか。
それが逆に緑と赤のコントラストになって良かったかも。
昨年も訪れましたが、運悪く写真2枚撮った段階でカメラが突然故障(ーー;)。
うんともすんとも言わず、そのまま東京の修理センターに入院。
紅葉の明神滝としては1年ぶりのリベンジです。 -
☆天栄村 明神滝
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☆天栄村 明神滝
昨年のリベンジってわけでもありませんが、様々なアングルから撮りまくり(笑) -
☆天栄村 明神滝
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☆天栄村 明神滝
明神滝は橋の上からはもちろん橋の下へ降りて、滝と同じ目線でも見ることができます。
滝を右手に見て橋の欄干左手前に獣道程度の踏み後があり、辿ると橋の真下に行け、橋の真上から見下ろす滝とはまた違った滝飛沫がかかるほど迫力満点の滝を見ることができます。 -
☆天栄村 明神滝
明神滝の名前の由来は滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、宗像三神の一つ田心姫命が祭られています。その御神体は蛇体であるとされ、日照りの時でもこの社に祈ると、必ず雨が降ると言い伝えられ、いつしか明神滝と呼ばれるようになったそうです。
田心姫命が明神と言うより、中世頃から神が本来の名前で呼ばれることは少なり、神様の名前を省略し通称で「明神」や「権現」などと大まかに言うそになったそうで、天栄村の明神滝も神のご利益がある滝という意味で『明神滝』と呼ばれたと思われます。 -
☆天栄村 明神滝
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☆天栄村 明神滝
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☆天栄村 明神滝
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☆天栄村 明神滝
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☆天栄村 明神滝
橋下から少し藪漕ぎすれば滝を真横からも眺められ、滝が岩に当たって前方に飛び出す『ひょんぐり滝』も撮影できます。 -
☆天栄村 明神滝
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☆立矢川の滝へのルートMap。
※Googie Mapより。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h
『立矢川の滝』は上記で紹介した『明神滝』の尾根一つ向こう側にある滝です。
明神滝は主な地図に載っていますが、立矢川の滝は国土地理院の地図に滝の印がかろうじて書き込まれている程度で名前さえ見当たりません。
アクセス道路も無いので一般観光客が行けるような滝ではありませんが、小ぶりながらとても魅力的な滝なので、滝マニアの方は是非頑張って見に行ってください。 -
☆立矢川の滝へのルート詳細Map。
※Google Mapより。
https://maps.google.com/?ll=37.25759,140.29852&z=14&t=h
立矢川の滝に到るルートは幾つかありますが、一番分かりやすいのは更目木集落の赤石川と立矢川の合流地点から立矢川を沢登りすれば迷うことなく到達できます。が、長靴では厳しく胴長が必要です(危険な場所はありません)。
もう一つは合流地点脇の山道から途中の畑や森を抜けて行くルートです。
胴長は必要ありませんが、分かり難いルートです。
立矢川林道からもアクセスできますが、基本的には一般車両は進入禁止です。 -
☆立矢川の滝から見た下流方面。
沢登りや山道ルートで来ると、この写真の下流辺りに到達し、そこまで来ると滝音がこだましているので立矢川の滝が近いと分かります。
どちらのルートも更目木集落の合流地点から徒歩20分くらいです。 -
☆立矢川の滝
明神滝は道路のすぐそばにあるので地元の人は知っていますが、立矢川の滝は明神滝の近くにありながら、村人さえその名前さえ知らない滝マニア垂涎の名瀑です。(更目木集落の人は知っています)
野の花も紅葉もすっかり終わってしまった昨年の晩秋、暇だけはたくさんあったので地元で噂の隠れ滝を探検してみようと出かけました。しかし立矢川の滝は地図にも載っていないような滝なので散々迷いようやく辿りつくことができました。
滝そのものは小さなな滝ですが変則的な段瀑で見る位置によって同じ滝とは思えない様々表情を見せてくれる正に隠れ名瀑です。
辿りつくのは簡単ではありませんが、遊歩道など造らず自然のままでそっと見守りたい滝です。 -
☆立矢川の滝
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☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝
立矢川の滝は上段と下段合わせて12mくらいの段瀑で中段がけっこう広めのテラス状になっています。
立矢川も滝もあまり水量は多くないので胴長があれば簡単に川や滝を行き来できます。長靴だとギリギリセーフかな。
下段の滝からその上のテラスへは写真左手の岩場を登ります。 -
☆立矢川の滝
正面から見た立矢川の滝は岩盤がやや左下がりになっているので、写真が全体的に少し傾いているように見えます。 -
☆立矢川の滝・下段
立矢川の滝は私的には真正面よりやや横から見た方が綺麗に見えるような気がします。 -
☆立矢川の滝・下段
落差も滝幅もけして豪快な滝ではありませんが、変則的な段瀑なので見る位置によって様々表情をしています。
一つの滝でありながら写真的には変化のあるたくさんの表情を撮影できるのも魅力です。 -
☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・下段
立矢川の滝の周囲は明神の滝より日陰だし、モミジなどの紅葉樹が少なめで紅葉的には明神滝ほどは見栄えしない印象ですが、色付いた落葉が秋らしさを見せてくれています。 -
☆立矢川の滝・下段
同じような写真で恐縮ですが、数多い立矢川の滝のビューポイントで下段ノ滝を斜めから見る岩の出っ張りは大好きなポントの一つです(^^♪。 -
☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・上段
下段の滝を正面左手の岩場を登ると中段の広いテラスに出られます。
ここの水深は浅いので長靴でも大丈夫です。
ここからは上段の滝の『ひょんぐり滝』(滝が途中の岩にあたり前方に飛び出す形状)が斜め方向から撮影できます。
真正面からでは撮れない繊細で優美な滝が撮れるので、是非この位置まで登って撮影して欲しいビューポイントです。 -
☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・上段
水量も多くないし、落差も知れたものですがこの麗しい優美さが立矢川の滝の最大の魅力かも。 -
☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・上段
滝の上は6分程度の紅葉でしたが、残念ながら紅いモミジはあまり多くありません。 -
☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・上段
滝のテラスに大きな流木がアートオブジェのように折り重なっているのも特徴的です。 -
☆立矢川の滝・上段
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☆立矢川の滝・下段
中段のテラスから下段の滝を眺めた様子です。 -
☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・下段
中段のテラスからまた下段の滝に戻り、今度は下段の滝の真横に回りこみます。 -
☆立矢川の滝・下段
下段の滝の真横からは裏見の滝に近い形で繊細な滝の流れを撮影できます。
夏場にやって来たときはユスリ蚊が孵化したような羽虫がやたら飛んでいましたが、今回はまったく飛んでいなく気兼ねなく撮影できました。 -
☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・下段
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☆立矢川の滝・上流
滝を真正面、下段、中段、上段、真横と撮影し次は滝の右手の山を大きく迂回しながら谷の斜面を登り滝の上部に出ました。
上段の滝の落ち口から下を覗き込んだ様子です。
とても複雑な流れで落下しています。 -
☆立矢川の滝・上流
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☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
苦労しながら、谷の急斜面を大きき回り込んで最上部に来たのは、上段の滝の『ひょんぐり滝』を真横から撮影できるからです。 -
☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
上段の滝は真正面から見たのとは全く別の滝のようで、大きな滑り台を流れおちているような姿です。
途中に大きな窪みがあり、そこで滝が大きく前方に跳ねているのが良く分かります。 -
☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
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☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
いったいどのくらいの年月がこの窪みを刻み込んできたのでしょう。
土石流が流れた時もあったでしょうが、よく壊れずこの滑らかな窪みが維持されてきたものです。相当堅い岩盤なのでしょうね。 -
☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
ほど良く色付いたモミジを縦長の写真にして何とか撮り込めました。 -
☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
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☆立矢川の滝・上段『ひょんぐり滝』
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☆立矢川・ざらめきの滝
『ひょんぐり滝』の7,8m上流に小さな『ざらめきの滝』があります。 -
☆立矢川・立矢乙女滝
今回は時間切れで訪れませんでしたが立矢川の滝のさらに上流には立矢川渓流があり、立矢乙女滝など小さな滝がたくさんあります。
紅葉の時期、限られた時間であちこち頑張って回っていますが、さすがに限界でした。
立矢乙女滝の紅葉はまた次の機会としましょう。
いつもご覧いただきありがとうございます。
次回は裏磐梯の紅葉を見に行く予定です。
裏磐梯はそろそろ紅葉の終盤なのでギリギリ間に合ってくれるといいのですが・・・。
では、またお目にかかりましょう。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こあひるさん 2014/10/27 10:57:13
- 滝にもいろいろな撮り方が。。。
- j-ryuさん、こんにちは。
どの滝も美しいですが、中でも立矢川の滝にはとっても惹かれました。
それにしても・・滝の撮影も奥が深いのですね〜。いろいろな角度から様々な顔を撮ることができるのだな〜ぁ・・・と感嘆しました。
長靴など、それなりの格好も必要なのですね〜。
自分では行くことのできない秘境の・・・秋色の風景の中の美しい滝・・・とても心癒されました。
こあひる
- j-ryuさん からの返信 2014/10/27 13:50:35
- RE: 滝にもいろいろな撮り方が。。。
- こあひるさんさん、こんんちは。
いつもご丁寧にコメント&投票ありがとうございます。
> どの滝も美しいですが、中でも立矢川の滝にはとっても惹かれました。
≫一般的には大きく豪快な滝が人気がありますが
私は小さくても繊細で優美な滝が好きなんです。
> それにしても・・滝の撮影も奥が深いのですね〜。いろいろな角度から様々な顔を撮ることができるのだな〜ぁ・・・と感嘆しました。
≫豪快な滝は中々近づけませんが、近くから様々な姿を撮影できるのも
小さな滝の魅力ですね。
> 長靴など、それなりの格好も必要なのですね〜。
≫私は野の花や自然を撮ることが多いので、撮影ではほとんど長靴です。
水も虫も蛇もあまり気になりません。
おじさんなので、人目もきになりませんし(笑)
> 自分では行くことのできない秘境の・・・秋色の風景の中の美しい滝・・・とても心癒されました。
≫今回紹介した滝では立矢川の滝だけはワイルド系ですが、他は観光気分で楽しめる滝ばかりです。
では、また。
j-ryu
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