2014/09/23 - 2014/09/23
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takogutiさん
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ポルトガルの路面電車から始まり、東欧の路面電車に行き、続いての路面電車は・・・など考えていたところ、なんと「路面蒸気機関車」があることを知った。
「バードドーベラン」と言うところ、北ドイツにあるようだ。そして、リューゲン島というドイツの島にもまだ蒸気機関車が走っている!
それに加えて、ポーランドのポズナンという所に「現役の蒸気機関車」が走っているらしい。(後にこの春に中止を知る)と言うことで表題のとおり、「北ドイツ・ポーランド路面電車&蒸気機関車の旅」と相成りました。
航空券をカタール航空のベルリン入ワルシャワ出の周遊切符を92000円で購入。ホテルはBooking.com
旅程は以下のとおり
9月19日(金)自宅→羽田
20日(土)01時羽田空港発ドーハ・ハマド空港経由ベルリン・テーゲル空港1400着
21日(日)ベルリン→ハンブルグ
22日(月)ハンブルグ→ロストック→バードドーベラン→ストラルサンド→プトバス
23日(火)プトバス→ビンツオスト→ストラルサンド→シチェチン(ポーランド)
24日(水)シチェチン→ポズナン
25日(木)ポズナン→ウオルシュテイン→ポズナン
26日(金)ポズナン→ワルシャワ
27日(土)ワルシャワ・ショパン空港1645発→ドーハ・ハマド空港2315着
28日(日)ドーハ→羽田2325着→平和島温泉
29日(月)平和島温泉→自宅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
昨日も早く寝たので早めに起きた。
早く朝の808発の列車に乗りたいからだ。
でも、宿の管理者がまだこない。
すぐにでられる準備をしてレストラン(食堂?)の前で待つ。
8時前に管理者がきたので
「朝飯はいらないから」って言うとなぜがニヤッとしていた。
きっと、「アーめんどいことしなくてよかった」と顔に書いてあった(^o^)
写真はだあれもいない食堂 -
イチオシ
今朝は穏やかな朝
雨も降るような様子がない。
ホテルのある丘から降りるとプトバス駅に着く。
構内にはすでにリューゲン軽便鉄道が準備をしている。 -
線路上にも降りれるので、写真を撮る。
-
当たり前だけど、そこここに蒸気が吹いている
-
蒸気の音が脈動していた。
-
出発した。
ほとんど客はいない。
赤字じゃないかと心配になる。 -
イチオシ
ほどなくして、女性の車掌がくる。
「いい機関車ですね」言ったらうれしそう。
写真を撮りたいというと困っていたような顔していたけど、元気な笑顔をもらいました。 -
客車にいるのももったいない。ずっと外にいたけれど、風が冷たくてしょうがない。
こんな外でいることのできる列車は日本にはないよね。 -
北ドイツの島の中草原を走る。影が美しい。
-
BinzOst駅に到着
この駅のプラットフォームは長い、なんと100m以上はある。
軽便鉄道なのになんで??と思うほど。たぶん何かの理由があると思うけど、それを聞くともできない(^o^) -
その駅にはインフォメーションもある。隣にはレストランもある。マグネットを購入。
-
この草原は、SLの走る背景を探して歩いて見つけた場所。
先ほどの駅から数分歩いたところ。
いわゆる「ロケハン」でもそれが大失敗。 -
次の列車は先ほどのところを通ると思っていてもなかなかこない
蒸気機関車の汽笛は聞こえるのに・・・・
実は、先ほどの駅を折り返してここには走らないことを知った!!
気づいたときはもう後の始末、、帰り道に人なつこい猫と戯れて機嫌を直す。 -
再び駅に戻り、戻っていき列車を撮影
この前面で撮せなかったのが残念。 -
この後SLはゴーレンまで走る。
その後ろ姿を見送る。 -
リューゲン軽便鉄道のBinzOst駅からOstseebadbintz駅までは歩いて20分ほど
写真はBinzost駅前にある地図 -
この場所はドイツの方の海水浴場を兼ねるリゾート地だそうで、一瞬軽井沢のような繁華街があったけど、速やかにパス(^o^)
Ostseebadbintz駅についた。周りを工事しているようだ。 -
実は本当はこの後に北上してザスニッツというところに係留している潜水艦を見る予定だったけれど、切符を買う時に、ザスニッツまで言ってしまうと、持ち金が足りない!!
ATMがあればいいけど、果たしてあるのだろうか?でも中ったら・・・と考えたら、無理して潜水艦に乗らなくても・・・という気分になった。
次の目的地ストラルサンドに向かうことにした。
駅にはドイツ国鉄の特急が入っていてそれに乗ろうかと思ったけれど、ストラルサンド駅は行かないとのこと。
でももっと先頭を洗ってあげればいいのにね。 -
で、乗ったのはこの列車。ドイツ国鉄でよく見る赤電車。
かっこいいね。 -
この列車にもトイレが付いてる。
オーバル型のトイレ。
湘南新宿ラインも同じような形のトイレがあったなあ -
Ostseebad Binz駅からはLietzowという駅で乗り換え。
この乗換駅は駅以外は何もない、と言ってもいいほどの静かな駅。
暖かい日差しを受けて待っていた。 -
シュトラールズント駅に着いた。
向かい側には青と白の流線型の列車が。
二両編成なのになんでこんなにかっこいいんだろう。 -
ストラルサンド駅の駅構内にはこのような壁画が飾ってあった。
-
駅の出入り口もこんな感じでなかなか歴史を感じる。
さあて、潜水艦を見なかったことで時間に余裕があったので旧市街に散歩しよう。 -
シュトラールズントはハンザ都市としてと栄えた旧市街が駅前から池の間を歩くとある。
駅から近いので途中下車におすすめ。 -
これは旧市街にあった市街地のジオラマ?
-
旧市街の広場(ノイアーマルクトというんだそうだ)にてミニテディを撮影
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シュトラールズントの旧市街の広場の様子。
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旧市街のパノラマ写真
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市街地の噴水?の周りは水たまりができていた、これでいいのか?
子供たちは楽しんでいた。 -
またまたミニテディーの撮影(といいながら、向こう側の人たちを盗撮!!(^o^))
時間には余裕があったけど、お金があまり余裕がなくなってきた。ここで残金は11ユーロ。ポーランドまでのお金を少しおろさなければ。
このあと「TargBank」のATMで試みるが、初めてのキャッシングのせいか、うまくおろせない。
駅前のATMではVISAカードでおろせました(^o^) -
昼食は駅の近くでコーヒーとアップルパイ。(2.55)
メニューはわかりやすかった(英語だからか(^o^))がコーヒーはあまりおいしくない(うすい?) -
駅に戻る。ホーム行き交う列車を撮影。これはREという普通列車。
ここでPaseWalk駅までの切符を買う。
なななんと、30.4ユーロ!1時間半もないのに約4500円もする。
早く物価の安いポーランドに行きたい。 -
1414発のREでPasewalk駅までドイツ国鉄1535に到着。
この先はポーランドの入り口。 -
Pasewalk駅の正門?
向こうに見えるのがポーランド国鉄。ここで乗り換え。
実は先の列車に乗っていて、のんびりして居眠りしていたら、若い人が「あなたはここで降りて乗り換えだ」というようなことを言ってくれて起きることができた。
その後、年配の女性が「あっちの方にポーランド行きの列車に乗り換えて」ということを言ってくれた。
さりげない教え方がありがたい。
まだドイツだけど、ポーランドにうれしい気分で入国できました(^o^) -
といったけど、よく見るとこのシュチェチン行きの列車はドイツ国鉄でしたm(_ _)m
PaseWalk駅からシュチェチン駅までは1時間。11ユーロ -
陽が傾いた頃1645の定刻にシュチェチン駅に到着。
初めてのポーランドに降りる。 -
ホーム(プラットフォームをぺーロンと言うのを後で知った)を高架の道路が結ぶ。その高架の道路から見た駅構内。
何となく懐かしさを感じてしまう。このような駅って、なんだか好きなんだよね。なぜだろう。 -
高架の橋の上の様子はこんな感じ。
小さな店はどこかアジアを感じてしまった。 -
高架の場所の反対方向に行くと地下でつながっており駅の入り口につながる。(派手な地下道)
-
駅の母屋も平屋で、ホームも数カ所しかない。
確かに違う国に来た雰囲気を感じる。(これが楽しい) -
早速、駅前のトラムを撮影
-
イチオシ
とりあえず今日の宿である Hotelik Elka-Senでチェックイン。
その窓口の女性がご覧の通りめちゃ綺麗
思わず写真をお願いしたらすてきな笑顔を返してくれた。 -
部屋も贅沢じゃないけど綺麗な部屋。
この宿はおすすめします。 -
夕方の散歩は急ぎ足。
教会をバックにミニテディーをおいて撮影。 -
イチオシ
さて、夕方の散布に出かけた。
駅前の坂道に小走りの姉妹。何ともいい感じ。 -
晩飯を食べるところがあまりなく、日が暮れてきた。
そのときは、まだポーランドの治安がよくわからないこともあって、仕方なく、飲めもしないのに駅の裏のPUBに。このようにメニューが読めない。
知っている言葉?でスパゲティナポリタンを頼む。
頼んだが、なかなか来ない。
私以外に一組しかいないのに・・・ -
どうせパブだから、と思っていたらできあがったのは非常に美味だった。
でもその後に酔っぱらいにからまれてしまった。
「おまえはここでコーラ飲んでるのかい?」とか言っているような
どこから来た、とか聞いてた気がするんで
もう英語も通じないだろうから
「え〜!なに言っているのかわからん!知っている言葉はジエンゴヤ」と日本語とポーランド語の「ありがとう」をまくし立てたら。
ニヤッと笑ってた。
しばらくして連れの人が迎えに来てた。 -
ホテルに帰ってきました。
この入り口が鉄の格子のドアで閉められている!一瞬ひやっとしたが、インターフォンがあってそこに声かけるとロックが解除された。ほっとした。 -
昨日食べたパブ
翌日の朝撮影
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