2014/10/09 - 2014/10/09
36位(同エリア137件中)
義臣さん
昭和の歴史の一齣 昭和の洋館の代表、、加賀百万石
16代当主 前田利為侯爵の本邸
目黒区 旧前田侯爵邸
https://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_rekishi/konnamachi/michi/rekishi/hokubu/kyumaeda.html
駒場公園
https://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/koen/komaba.html
パンフレットより
文化財指定
戦後一時、この建物はアメリカ極東ホワイトヘッド司令官の官邸として
接収され、一部改修されました。その後、昭和39年(1964)には
、東京都の所有となり、
昭和42年(1967)東京都近代文学館が設置されました(平成14年3月廃館)
東京都では、この由緒ある建物を末永く都民の財産として保存するために、平成3年にこの洋館のみを東京都の有形文化財(建造物)として指定し、
その後平成20年には隣接する和館、渡り廊下、茶室待合等を含めた宅地全体を、「旧前田侯爵家駒場本邸」と指定しました、
更に平成25年8月には、国の重要文化財(建造物)「旧前田家本邸」に指定されました、
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パンフレットより
建築のデザイン
チューダー方式は、イギリス後期のゴシック様式を簡素化したもので、
玄関ポーチ等の扁平アーチにその特徴を見せています。
外壁には、当時流行したスクラッチタイルを貼り、
落ち着いた雰囲気を漂わせています。
また、内部は一転して王朝風の装飾が施され、各室はイタリア産大理石のよる
マントロピースや角柱、 現在は失われていますが壁にはフランス産の絹織物
や金唐紙等を貼り、イギリス家具など配置したヨーロッパ調ですが、
こうした洋風の室内に日本の伝統的な唐草や雛菊をあしらった文様なども見られます。 -
横手に周りサロン 小客室、大客室、前に出ました。
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外灯。。
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二階のテラスを。ご家族はここからお庭を眺めたのでしょう。
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二階寝室の外の装飾
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お庭の一部
建設当時は 洋風 和風 どちらの様式で出来ていたのでしょう? -
元に戻ります
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公園の全景図
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手入をされていた 職人さん 休憩中
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脇玄関
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勝手口
を過ぎれば -
工事中の和館
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前田家の迎賓館的な役目を果たした
純日本風の建物 -
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完成にはまだ時間がかかりそうです。
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東門から退出、、
昭和4年建築され
昭和17年 当主が亡くなられ
残った遺族へ移転、、
此処での生活は少しだけの前田本家邸
豪華で寂しい心地を感じました。
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駒場東大前駅 ガード下
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充分に楽しませてくれた
駒場の町 有難う -
市 井の頭線で渋谷へ
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渋谷駅
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