2014/10/17 - 2014/10/20
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kyon2 and ku-さん
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ときどき実施されているPeachのバーゲンセール。
関空-高雄便が、運良く(往路の方だけ)ヨンキュッパで取れましたので、初めて秋(?)の台湾南部を三泊四日で旅してきました。
※復路はほぼ定価でしたから、諸税と各種手数料を合わせると一人17,000円になりましたが、それでも安い方ではないかと思います。
ホテルは、工事に長いことかかっていましたが、ようやく今年5月にオープンした「城市商旅-高雄真愛館」を選びました。オープン記念価格のせいもあるでしょうが、台北ではとてもこの価格(3泊約34,000円 1泊だけ夕食付き)では泊まれないコストパフォーマンスが高い存在。
地下鉄(高雄KRT)駅から徒歩10分かかりますが、人気観光ポイント「駁二藝術特區」エリア内という立地も魅力に感じました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
少し早めの神戸-関空ベイシャトルに乗り海路で関空へ。
びっくりしたのは港の無料駐車場が盆・正月並みに満車状態だったこと。駐車場誘導係の方も不思議がっていました。
Peach専用第2ターミナルに向かう前に、第1ターミナル3階のカード会社ラウンジで休憩。こちらは出国前に利用できる国内線・国際線兼用ラウンジ。 -
第2ターミナルへバスで移動。
チェックインを済ませてから夜のビュッフェに備えて軽めの昼食を。
7月に同じ高雄便に搭乗したときは、機内持込手荷物全部の重量チェック(2個で計10kg以内)が厳重に行われましたので、覚悟して10kgに収まるように体重計を使って準備していったのですが、大きい荷物だけの計測で済んでしまい肩すかしを食った感じ。
・・・まあ、満席だった7月と違い8割ほどの搭乗率でしたから、そのせいで緩めだったのかもしれませんが。 -
ファーレンちゃん、お出かけ衣装はブルーのチャイナ服。
パジャマも含めて、わたしたちより数が多い衣装持参。 -
定刻に高雄空港到着。中国からの便と重なりましたが、入国審査も行列は10人ほどでスムーズに通過。
コンビニ・FamilyMartで交通プリペイドカード「iPASS」にチャージしてから高雄捷運(KRT)紅線に乗車。 -
紅線から橘線に乗り換えて、鹽[土呈]埔駅で下車。
ホテルに近いのは1番出口ですが
途中、レートの良い華南銀行で両替したかったので
2番出口から地上へ。
すると、目の前に大きな招き猫。
よく見ると、目を綴じたり開いたりしていました。
台湾は、こういう大きなものがあちこちで見られます。
両替後、駁二藝術特區に向かって歩いて行くと -
10分ほどで、城市商旅-高雄真愛館に到着。
-
ハーバービューのデラックスツイン547号室。
150cm幅のベッドが2台。 -
12坪あり天井も高く、広く感じる空間。
-
洗面スペースと扉で区切られた独立バスルーム。
バスタブは大きく、肩までつかってゆったりできます。
トイレはバスルームとは別で独立しています。 -
シャワーノズルが三つも。
バスタブの中と外の2カ所にシャワーがあるので、
バスタブの外で体を洗って、風呂に入るという
ジャパニーズスタイルの入浴ができます。 -
この部屋はシャワートイレでした。
この紹介記事↓によると
http://www.taipeinavi.com/hotel/435/
ふつうの水洗便座の部屋の方が多いようです。 -
フロントで日本人女性スタッフKさんが対応してくれましたので、部屋割りを調整してくれたのかもしれません。そういえば「準備ができるまで待ってください」ということで10分ほど待機しました。
嬉しいことに、アメニティーの中にリンスがありました。 -
セーフティボックスはクローゼット内。
着心地の良いバスローブも備え付け。 -
飲み物や冷蔵庫(中は空っぽ)は機能的にまとめられています。
-
有線LANコンセントもありますが、無線LANも高速でした。
ただし暗号化はされていませんので盗聴には要注意。
最初にルータのログイン画面が表示されますので、部屋番号を基本にしたユーザIDとパスワードを入力。ベッドサイドに接続情報を記載した札が置いてあります。 -
埠頭の向こう側は旗津半島。
旗后燈台や英国領事館も見えました。
※大きな窓の外はベランダではなく、繋がった一種のプロムナードになっています。カーテンを開けっ放しにしておくと、そこを通る人から見えてしまう点が要注意かも。
※建物は中央部分が吹き抜けの構造になっており、部屋数の1/4は吹き抜け部分に面する内側の部屋になっています。これらの部屋の窓からは他の部屋しか見えず、眺望は全く期待できません。 -
デラックス・ツイン(ハーバービュー)
1泊目(金)、朝食+夕食ビュッフェ付き、3,999元
2泊目(土)、朝食付き、2,888元
3泊目(日)、朝食付き、2,588元
合わせて3泊、9,475元→1元3.6円で計算すると約34,000円でした。
台北市の同クラスホテルに比べるとリーズナブル♪ -
ホテルの向かいは駁二藝術特區・大義倉庫群のC6倉庫。
道沿いに所々、こんな案内図があります。 -
ここは、砂糖会社の倉庫だったようです。
-
C6倉庫にはしゃれた雑貨の販売スペースとレストラン。
-
奥のC7倉庫にはブティック。
-
臨港貨物線跡に沿って西子湾へ。
使われていない踏切も、オブジェのように見えます。
かつて貨物列車が走っていたところは、自転車専用道。 -
道沿いに店もちらほら。
-
片仮名で「ラムネ」と書いて売っていました。
-
この倉庫の一部は、すでに店になっています。
-
中にはいろいろな雑貨があって、
日本の田舎に昔あった雑貨屋を思い出しました。 -
爆音が聞こえるので空を見上げたら、空軍の早期警戒機E2T/Kホークアイが。
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ご近所の方が熱心に世話しておられますが、もしかして「勝手に花壇」?
-
さらに線路をたどって、とことこ歩いて行くと・・・
ずっと向こうに、汽車が見えます。
以前に行ったことがある昔の高雄駅だったのです。
↓
http://4travel.jp/travelogue/10847152
ku-は気が付きませんでした。
kyon2は
「そんなの知ってたよ。」 -
カメレオンさん達も健在。
電柱がないので、凧揚げをしている人が何人もいました。 -
接触事故かな?
台湾の方の運転は荒いので、歩行中も用心用心。 -
ここから鼓山區の史蹟を巡っていきます。
-
登山街を西へ。
-
私立紅十字會育幼中心
1923年完工の「愛國婦人會館」。 -
高雄武徳殿。
火曜〜日曜、10:00〜18:00
内部参観ができます。 -
1924年完工、大日本武徳會高雄支部武道館・振武館。
-
現役の剣道場。
WEBサイトによると練習時間は
火水金土の18:30−21:00
土日の08:30−11:30
だそうです。 -
高雄代天宮
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廟内の広場は小吃街になっています。
お昼から営業の店と夕方から営業の店が混在。 -
おっ、小籠包♪
ホテルの夕食ビュッフェが待っているので我慢、我慢。 -
粉紅窩珈琲屋 西子湾店
http://www.pink-family.com.tw/pinkhouse/index.php?route=information/information&information_id=12 -
西子湾隧道
1928年から使われているトンネル。その頃の名は「壽山洞」。
全長260m・幅6m・高3.6m
第二次世界大戦のときは、アメリカ軍空襲に備えた防空壕として使われていたそうです。 -
トンネルの中は、ひんやりとしています。
人と自転車は通行できますが、スクーターと車は通れません。 -
中山大学が近くなると、大学に関係した掲示物が見られるようになりました。
-
ちょうど日没時刻。
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立派な庭園。
-
西子湾・蒋公行館
現・中山大学西湾藝廊
(不定期で展覧会などに使用されており、そのときは中に入れるようです) -
1937年に医師の自宅として建てられ、一時期は海軍将校招待所としても使われていたそうです。
その後は蒋介石総統が南部を訪問したときの休憩所。
この車両は南京で使用されていた専用車だそうです。 -
市営ヨットクラブを通り抜けさせてもらい海岸へ。
-
西子湾海水浴場の夕暮れ。
漁船が漁に出かけて行きました。 -
中山大學から橘1線バスで捷運西子湾駅へ。
iPASSで乗車すれば無料(年末まで適用される予定)。
このバスは英国領事館入口にも停まりますので観光にも便利。 -
夕日を見るために、たくさんの観光客が。
観光バスもかなり駐車していて、混雑していました。 -
城市商旅の前で観光バスを発見!
プレートを見ると「阪急○ピックス〜台湾○○〜」
ツアーの予定にある「高雄で海鮮料理の夕食」
というのが、ここ城市商旅のレストランのようです。
城市商旅は、「海覇王」というレストランを経営するグループの
ホテルだからです。 -
夕食のディナービュッフェの場所は、ここ。
阪急の団体さんは、このレストランの前にも食事スペースがあって、
そこで円卓を囲んでいました。
ここ以外にも、隣に大きな部屋があります。
滞在中、中国からの団体ツアーが何組も来ていましたが
ドアの閉まる隣の大きな部屋が、朝も食事会場として
提供されていたので、静かに食事ができました。 -
夕食には、蟹、蝦、孔雀貝(淡水の向こう岸で有名な貝)
烏賊のサラダ、刺身などの海鮮が並んでいました。 -
少し体が冷えたので、温かい食べ物を・・・と思って
ビーフンのタンツーメンをリクエスト。
茹で野菜をトッピングしてもらいます。 -
海老の天麩羅もありました。
日本でも食べられるからと取らなかったら、
レストランのマネージャーらしい女性が
「おいしいですよ。食べてください。」
と、揚げたてを持ってきてくれました。 -
最後はデザート。
まずは、ケーキ。
けっこう種類があって、目移りします。
20年前に比べると、台湾のケーキもおいしくなりました。 -
ケーキの次は、アイスクリーム。
おいしかったぁ。
帰国して体重計に乗るのがこわ〜い。
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