2014/09/12 - 2014/09/15
1086位(同エリア2925件中)
ろきさん
なんだか最近はとっても疲れる。
ビーチやプールサイドでだらーりしたい!
マッサージで癒されたい!!
近場でそんなとこっていったらタイ!!!
ってことで、結構直近で航空券をゲットしてタイに行って来ました。
3連休ってことで深夜便等の時間帯のいい便って既にお高い…。
まぁ、これからびんぼーな時にヨーロッパとかもエアチャイナで行くこともあるかもしれないし、とりあえずどんなのか見るってことも含めてエアチャイナでバンコクまで。
中国って乗り気じゃないけど、せっかくだから簡単な北京観光もつけちゃおう。
バンコクは正直ゆったりできないかな〜と思って、海はキレイじゃないけど近場ってことでパタヤに。
パタヤヒルトンが良さそうなので、パタヤヒルトン&ラン島でゆったりしてきました〜。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
出発は関空から。
いつも同じショットなので行きのバスの連絡橋から撮ってみた。
この連絡橋は唯一の関空と大阪を繋ぐ橋。
稀に台風等でこの連絡橋が封鎖することがある。
その時は関空に行けないし、関空から出れない。
でも離発着に問題がなければ飛行機は出発するし到着するやっかいなもの。
そうそう連絡橋が封鎖することはないけど、8月のお盆の台風の時は一時封鎖しちゃった。
ちょうど姉が旅行に行く日でめっちゃハラハラものだったわー。 -
今回は初のエアチャイナで北京乗継のバンコク。
スタアラゴールドでインビテーションされたのはまさかのJALラウンジでびっくり。
ANAラウンジは反対のターミナルだからいけないかなーと思ってたので。 -
朝9時便だったので、7時頃着くように家を出たので、結局3時くらいから起きっぱなしで何も食べてないからお腹空いた。
JALのラウンジと言えばウワサのカレー。
朝からだけどせっかくなので食べてみた。
うーーーーん。
特別美味しいとはあまり思えないけど。
羽田や成田と同じ味?
てゆかANAカレーと遜色ない感じ。
カレーは最近家で5時間程かけて作ってるので自宅ので結構満足なんだけど。 -
エアチャイナに乗る前にいろいろ口コミとか見てみたけど、評判はホントによくないね〜。
機内食が激マズだとか。
CAは英語がしゃべれないとか。
乗客の態度が最悪だとか。
でも値段がタイ国際の半額だったのでしょうがないか〜と思っちゃうけどねー。 -
結果としてはふつーでした。
行きの機内食は美味しくはないけど食べれないことはないお味。
ラウンジでがっつり食べたので食べれるかどうかの味見だけだけど。
CAは流暢じゃないけど英語しゃべってたし。
乗客は別に他のエアラインとかわんない。
まー、この値段なら全然OK。
※帰りの機内食は激マズだったので、長距離線は絶対持込要だと思ったけど。
でもそーいえばもともと機内食は食べないからいーけど。 -
北京に到着して、手荷物がちょいじゃまだったので空港で預けて身軽で北京の街歩き開始。
まずはゴハンをちょっと食べようとやってきたのは三元橋駅から徒歩10分くらいのところにある麦子店街の宝源餃子屋。
三元橋駅までは空港からの機場線で25元。
コレがのろくてびっくり。
そしてこのお店も意外と駅から遠かった。
そーいえば、中国って思った以上に遠いって青島の時も思ったんだったわー。
ちなみにこの周りはおそらく駐在の人たち向けの高級アパートがあるカンジで、お客も半分くらいは外国人だった。 -
まずは青島ビールで乾杯。
中国って冷えてないビールが多いけど、ココのは冷えててよかったー。
でも正直、青島ビールってそこまで好きじゃないんだけどねー。 -
餃子屋なのでもちろん餃子をオーダー。
セロリ餃子と、いわゆるふつーの餃子。
ココの餃子は結構美味しくて、もうちょっと頼めばよかったなーとちょい後悔。
でも時間も押してるので先を急ぎます。
お会計は50元くらいだったかな? -
小腹を満たした後向かったのは故宮のある天安門西だったか東だったかの駅。
ちなみに地下鉄はいつもコミコミで、日本の人口10倍ってこーゆーことなんだって思った。
正直、車両増やせばいいのにって思ったけど、10両くらいはあったからやっぱり都会だけあって人口が密集してるんだろーなー。
で、故宮の方向に向かったら意味不明な行列?
何これ?ホントにこの列?って思ってサイドから前方を見渡すもココしかないんだよねー。
金曜といえ平日で、しかも中国人ばっかりなんだけど、そんなに毎日人気スポットなの?
入るのにどんだけ時間かかるんやろー…ってドキドキしたものの、入口で10人くらいIDチェックして100人くらいスルーで入れるって適当さだったので、行列の割にめっちゃ早く入れた。 -
ココをくぐれば故宮と思ってたら、その手前の天安門広場だった。
天安門広場は中国の象徴でもあるので訪れる人も多いんだろうけど、とりあえずめっちゃ人!
まー、コレも人口10倍ってことなんでしょう。
ちなみに天安門広場は世界最大の広場らしく、その気になれば100万人とかも入れちゃうとか。 -
天安門広場はさっくり通り抜けて故宮へ。
ガイドブック見た時に薄々気づいてたけど、結果から言うと思ってたのと違ってた。
一言で言うと見どころはイスと門でしょうか…。
もっと台湾にある故宮博物院みたいに展示物もたっぷりあるのかなー…とかもひそかに思ったけど、ガイドブックにはそんなことも一言も書いてなかったのでその通りでした。
簡単に言うとココ、故宮は1912年清朝最後の皇帝である溥儀が退位するまで、約500年の間中国の中心だったみたい。
今は故宮と呼ばれてるけど、実際この呼び名になったのは溥儀が退位してからだとか。 -
入口の午門をくぐり次の太和門をくぐった先に太和殿、中和殿、保和殿あります。
写真に写ってるのが太和殿。
太和門をくぐると外朝と呼ばれ公的な区域らしい。
いわゆる国家行事とかが行われたりするところ。
そして、この太和殿は中国最古の木造建築物。
ココでは皇帝の即位とかの儀式にも使われてたんだって。
太和殿に即位の時等に使われたであろう豪華絢爛なイスがあったのですが、この故宮のみどころがイスとは思わずwスルーしちゃいました。
気づいたのはその先の中和殿なので、もちろん戻る元気もないので一番豪華な宝座を写真に収めてないw。
なんでも写真を撮るべしと思いました。
それにしてもめっちゃ広い。
太和門から太和殿までこんなにあるの。
いわゆる一方通行で出口は決まっちゃってるから戻れないんだけど。 -
ココにいた亀。
あと鶴もいたので、鶴は千年、亀は万年ってとこでしょうか。
でも、この亀、どちらかというと長生きしすぎて妖怪になっちゃったくらいの形相してますが…。 -
で、見どころはイスじゃないのか?と思い撮った中和殿にあったイス。
中和殿は式典の準備等をするところらしい。
このイスはその時の休憩の椅子なんじゃないかと。
この他にも中和殿にはイスがあり、階段がついててちょい豪華めなのがありました。
ま、一番は写真に撮ってない太和殿のイスが豪華なんですがw -
途中サイドを見たらながーい回廊が。
もちろんあそこまで行く元気なんてないけどね。 -
保和殿のイス。
ココは宴をしたり、試験をしたりの部屋らしく。
これは皇帝の試験机でしょうか? -
保和殿前にあった大石雕。
大石雕って何と思ったら英語名 Big Stone Carving といい、巨大な一枚岩の彫刻です。
何が彫られてるかは…波なのか雲なのか龍なのか…。
多分説明あったような気もしますがいつもの通りスルーです。
だってココまでめっちゃ歩かされたんだもん。 -
ふと上を見上げると紋章がかわいい天井。
良く言えばありのままの姿を残してる。
悪く言えば、もうちょい修復してもいいかもね。 -
長かった外朝をやっと出て内廷のエリアに。
ココは外朝とは雰囲気がガラリと変わる。
それもそのはず、皇帝一家の住居のスペース。
外朝はカッチリしてるのに対して、コチラはどちらか言うとゆったりスペースになってる。
溥儀が住んでいたところや、西太后が住んでいたところなど見どころもあるんだけど時間がないので完全スルー。 -
内廷は歩いただけで帰りは神武門から。
この時点でかなり時間が押してたので、時間があれば行こうと思ってた景山公園はパス。
それにしてもスゴイ人…。
中はそこまで思わなかったから実は入ってなく写真だけ撮ってる人とかも多い…? -
故宮を囲むようにお堀が。
ココだけ見るとなんだか当時を感じさせるような気がする。
ただやっぱり本日の中国の空はガスってるんだよね。
アタシ、もう中国って晴れないんじゃないか?って思っちゃったけど、帰りの乗継の空港ではこんなに晴れるんだってくらい、いい天気だった。
そういう日もあるってことがわかってある意味よかったわ。 -
帰りは小道を通りながら近くの駅へ。
とゆっても、コレも思った以上に遠かった。
途中お花を乗せた荷台自転車が可愛らしい。 -
予定より遅れちゃったけど無事空港へ。
預けてた荷物を受け取ってエアチャイナのラウンジへ。
コレが想定以上に激マズ。
スープはムリ。
点心は食べれないことはないけど、あえて食べたくはない。
ホットミールも上に同じ。
ラウンジからゲートまで思った以上に離れてたのでダッシュで向かう途中、空港のカートにのったおじさんが時間ないからこれでゲートまで送るよと。
ありがとーと思って降りたらお金請求されたw
それもありえない10米ドルw
この時点で明らかおかしいでしょ。
なんで他国の通貨を要求するのか。
なのでチップとして10元だけお支払。
おじさん文句言ってたけど、相場的にはあってるでしょ?
もし、ホントに10米ドルだったらごめんなさいね(笑)。 -
完全にこの便で一番最後の客だった…。
すみません…。
この機内の記憶がほとんどないんだけど、多分ほぼ寝てたと思う。
機内食は怪しいので手を付けず。
お酒はワインを頼んでみたらまずくて、コーヒーを頼んでみても激マズだった記憶。
そうこうしているうちに無事23時半ごろバンコクに到着。
ココからパタヤまでの移動はオールパタヤの往復送迎を予約しときました。
ネットで調べたら深夜のバスはなく、タクだと空港から1200バーツあたりが相場みたいなので、それなら往復2000だからこっちでいいかな〜と。
車もキレイで、ドライバーさんも感じがよくて、そして到着時刻より前にちゃんと待っててくれた。
オススメです。
車に乗る前にスタバでスコーンとコーヒーだけ買って乗りました。 -
車でめーっちゃ飛ばして1時間半でパタヤ到着。
途中スゴイ豪雨だったけど、着くころには止んだので一安心。
今回はずっと気になってたヒルトンパタヤにしてみました。
ヒルトンのHPからだと結構高かったので、HISで安いのが出てたのでそちらから予約。
でも、姉がヒルトンゴールドなのでダメ元でヒルトンゴールドだからよろしくメールをしてもらいました。 -
ヒルトンはショッピングモールの上にあるので、ロビーも16階。
さすがにこの時間だからロビーにも誰一人いない。
チェックインすると、ヒルトンGなのでとラウンジアクセスのついたエグゼクティブフロアにUGしてもらっちゃいました。
ついでにレイトチェックアウトも聞いてみたけど、コチラは通常12時が13時までと1時間伸びただけ。
まーそれでも有難いんだけどね。 -
なので深夜2時近くにもかかわらずテンションアップ。
お部屋も白が基調でとっても素敵。 -
バスルームはオープンな造り。
もちろん引き戸で閉められますが。
シャワールームもあるので持ってきたバスソルトで深夜だけどゆったりバスタイム。 -
お部屋のアメニティははピータートーマスロス。
あまり馴染みのないメーカーですが、ハリウッドスターやクリントン元大統領もご愛用だとか。
最近のヒルトンのアメニティはどこもコレなのかな?
ちなみにお盆に姉がベルギーに行って泊まった時もはピータートーマスロスだったらしい。 -
小さなバルコニーもついてました。
ホントに深夜なのであまりよくわかりませんが…。
翌日も行動しなきゃなのでこの日はこのまま就寝。
といっても寝たの4時ですが。 -
翌朝は7時に起きてまずはベランダに。
めっちゃ晴れてる訳じゃないけど、なかなかのお天気。
そしてココからの眺めも最高。 -
まずは朝食を食べに15階にあるレストランEdgeへ。
ココは解放感のあるテラス席が個人的にはオススメ。 -
やっぱり海のリゾートは海を見ながらの朝食が最高だと思う。
テラスといっても暑いわけでもないし、虫がいるわけでもないのでココで朝食の方は是非! -
奥にはPATTYAの文字も!
海が結構キレイに見えるんだけど、ホテル前付近の海は全然キレイじゃなかったな〜。 -
ジューススタンドか可愛い。
定番もの以外にもキャロットジュースとかミックスベジタブルジュースとかもあった。
そして意外にもこの2つが美味しかった! -
種類の豊富なパンとジャム。
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定番のヌードルバーとエッグステーションも。
もちろんその他、コールドミール、ホットミールも多数あり。 -
ヌードルバーでは中華麺ぽいのを選んで作ってもらった。
翌日はきしめんっぽいので作ってもらったら、麺以外は全て同じ具、味付けだったw -
種類はいろいろあるんだけど、全体的にお味がふつーすぎる。
てか、このクラスのホテルだったらもっと味がよくてもいいのに。
お昼もお手頃価格でビュッフェがあるみたいですが、朝食でコレならアタシは行かないなー。
雰囲気を楽しむにはいいと思うんだけど。
ちなみに今までの朝食ベスト1は断トツでシンガのフラートン。
マカオのシェラトンも美味しかったけど。
1泊価格がこれらのホテルと同じくらいって思ったら、もうちょっと頑張ってほしいかも。 -
と言いながら、無料の朝食は結構食べるんですけどねw
朝ついてなかったら食べなくても大丈夫なんだけど、ついてたらお昼いらないくらいまで結構食べるんだよねー。 -
お腹がいっぱいになったら、早速本日の目的地のラン島へ。
フェリー乗り場まで歩いたら20分くらいかかるみたいだけど、運動を兼ねて歩いて行く事に。
ま、コレが意外遠くて後悔するんだけどw
コチラはヒルトンの外観。 -
パタヤのビーチ沿いを歩いて…
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ウォーキングストリートをずーっと歩いた先に…
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小さな建物があり、ココでラン島行きのチケットをゲットします。
てか、かなり汗ダクになりましたw -
先程ホテルで見たPATTYAの文字の近く。
-
ラン島にもいろいろビーチはあるみたいですが今回はSamae Beachにしてみました。
往復フェリー、Samae Beachでのチェア&パラソル、水orコーラ1本付きでした。
値段いくらか忘れたけど、200か300バーツくらいだったんじゃないかなー。
帰りの便は今決めなきゃいけないらしく、だらだらしたかったので16時の便で。
パラセイリングとかすすめられてやりたかったけど、ラン島でやるんじゃなくて、パタヤに戻ってきてからになるらしいので、時間かかるのでやめました。
でもかなりお手頃だったなー。 -
ちなみにココには船上レストランもあった。
-
船に乗って約40分の旅。
船内ではお手頃価格でビールも飲めるよー。 -
そしてSama Beach到着。
海はめっちゃ綺麗じゃないけど、パタヤよりかは全然キレイ。
海の温度もヌルい感じで入りやすい。
小1時間海でぷかぷか浮いて、あとはだらーりタイム。 -
ビーチチェアで寝そべりながらビールを飲んで、おつまみにシュリンプを頼んで。
本を読んだり、いつのまにか寝ちゃってたり。
あー、贅沢時間。
ちなみにこのエビ激ウマでした。
ココで頼むビールも料理も良心価格だったし。
ビールは70バーツだったかな?
エビは量によって違うけどコレは200バーツくらい? -
だらだら過ごしてたらいつの間にか16時近く。
フェリーもきていたので、そろそろ帰る準備。
正直海はキレイじゃないんだけど、スローな時間を過ごせて大満足。
帰りもフェリーで爆睡してましたが…。
こんがり焼けて、帰りはソンテウでヒルトンまで。
ちょうどカクテルタイムの始まってる時間。 -
なのでお部屋に帰ってさっくりシャワーを浴びたらラウンジへ。
カクテルタイムはお酒はもちろん、ちょっとしたおつまみが並びます。 -
そして1人1人にこんな軽食をサーブしてくれます。
コレ、結構美味しかった〜。
お酒もスパークリング、白、赤と飲んだけど、ココのワインは結構美味しかった記憶。
といってもワインに詳しくはないので、多分口に合ったんっだと思う。
20時頃までだらだら飲んで、チーズやパン等つまんでたらお腹がいっぱいになっちゃった。
そこから1時間ほど下のモールでお買いもの。
NARAYAも入ってるし、スーパーも入ってるからかなり便利。 -
なので直近会う人達へのお土産にNARAYAのポーチ。
去年買った小さなポーチが旅行時の小銭入れに重宝してるので、自分用に買い足し。
あとはカメラのケースに使ってたポーチが、今のカメラでは厳しいのでコチラで購入。 -
もちろんスタバのデミも。
乗継の北京とパタヤバージョン。
スタバもホテルの下のモールに入ってて便利だった〜。 -
HARNNの石鹸の買い足し。
でもホント円安でお買い得感ないから、次回は買わないかなー。
結構スキなんだけどね。 -
スーパーの自分用のお土産のポテチたち。
いや、ココで買わなくてもいいんだけどふつーに安かったので日本にお持ち帰り。 -
会社&バラマキは定番プリッツ!
-
最後の〆は最上階のバーでカクテルを。
てか、コレはHISの特典で付いてたんです。
アタシはマンゴージュース、姉はココナッツジュース。
この辺りから体調に異変…?
ちなみに後から思うとタイで滞在するといつもお腹壊してるんだよねー…。
結果、翌日の帰る直前が最悪でしたw -
翌日は朝食を食べた後、チェックアウトまではプールでだらり。
いろんなチェアがありますが、このカバナ風?は人気なので朝イチにゲットしないと取れません! -
コチラはインフィニティプール。
天気がよくないのは残念だけど、気分は上がる! -
カバナっぽいチェア以外も斬新なチェアが。
無事カバナっぽいのが取れたので、気分も優れないのでギリギリの11時頃までココでお昼寝。
がっつり2時間くらいは寝たかも。
お部屋に帰ってシャワーを浴びて、最後にラウンジでちょこっとつまんでチェックアウト。
オールパタヤの送迎は20時に予約してるので、それまではマッサージ三昧で疲れを癒すことに。 -
コチラが泊まったヒルトンの下のショッピングモール。
コレもTHE現代的な建物。 -
小腹が減ったのでショッピングモールのフードコートでランチを。
なんか周りのお店でコレってゆーのもなかったので。
いろいろ悩んだ結果チキンライスにしちゃった。
お味はふつー。お値段は100バーツもしなかったな。 -
ヒルトン前のパタヤの海。
一応チェアもたくさんあるけど、あまり利用してる人もいなかったなー。
だってキレイじゃないからね。 -
ぷらぷら歩いてたところに怪しげなマッサージ屋。
まー、ココでいっかーってことで2時間のタイマッサージを。
久しぶりのタイマッサージ。
最近はオイルマッサージよりタイマッサージの方が好き。 -
2時間後、その後することもないのでマッサージのハシゴ。
違うお店で1時間のフットマッサージ。
タイでマッサージをすると日本でできなくなっちゃう。
で、この後究極に気分が悪くなってきた。
そういえばタイはトランジットの乗継以外だと5回目。
毎回お腹を壊してる。
それもかなり深刻な壊しよう…。
今回もパターン的に同じ。
今回は現地っぽいのはラン島で食べたエビくらいなんだけど。
もちろん、朝食とかカクテルタイムとかに食べたものもあるけど。
今までは屋台とかも食べてたから衛生的に当たってるのかと思ったけど、香辛料の何かが体に合わないのかも。 -
といっても、さすがに同行者(といっても姉だけど)がいると、迷惑をかけれないので、最後の晩餐へ向かう。
ガッツリタイ料理は今の体ではムリなのでお馴染みマンゴーツリーのビストロがあったので、コチラのお店に入ることに。 -
早めの時間だったから、店内はガラガラ。
そういえば夜ホテルのベランダに出たら大音量の音楽とかが流れてたので、この辺りのバーとかが深夜まで騒いでるんだろうなー。 -
せっかくなのでオシャレなカクテルにしてみた。
おつまみについてきたチップスが激ウマだった。
コレ売ってるのかなー。 -
刺激が強そうなものは今の体には受け付けないので、安心のアメリカンメニューにしちゃいました。
ポテトのチーズディップ。 -
そしてチキンウィング。
コレは結構辛かった。
体調がよければもっといろんなものを食べたかった〜。
お会計はチャージ込で600バーツ程。
カクテル頼んでること考えたら、まー安いかな。
この後スーパーのベーカリーに翌日のパンを買いに行き、姉が最後に甘いものをフードコートでいいから食べたいってことで、モールへ。
でも、ちょっと体調的にムリだったのでアタシはベンチに座って、お買いものは姉に任せました。 -
姉がフードコートで食べてた怪しげクレープ。
見た目より全然美味しかったみたいですが。
アタシはもちろんフードコートで死んでましたw
お迎えの時間までまだ少しあったけど、ほんとにどこかで横にならないとしんどい…ってことでヒルトンのロビーにあるカフェに。 -
暗くわかりづらいですが、ロビーの奥にあるカフェはふつーのイスもありますが、だらりと寝れるベッドタイプもあります。
ベッドタイプが1つだけ空いてたのでもちろんそこでギリギリまで横になる。 -
お酒とかジュースとかはムリ。
なので紅茶で温まることに。
まー、ふつーに外は暑いんですがね。
ギリギリまで横になったけど、体調は変わらず。
お迎えの時間になったので1Fへ。 -
ちなみにロビーのトイレはめっちゃ綺麗でしたー。
-
1階に降りたらちゃんとオールパタヤのドライバーが待機。
東南アジアなのにちゃんとしてる。
カフェにいるときから雷がごろごろしてるなーと思ったら、車に乗って10分くらいでバケツひっくり返したくらいの大雨。
まー、そんなことを気にかける余裕もないので、車の中では爆睡。 -
1時間くらいは車内で寝たので少しは回復したかな…。
とりあえずはタイ国際のラウンジでひたすら煎茶w
5杯くらいは飲んだかも。
でもこのラウンジが寒すぎて、あと体調が悪化。
下はロンスカの下にパジャマ用に持ってきてたパンツを履き、もこもこ靴下をはき、上はヒートテックにTシャツ、カーディガン、パーカーというもう明らかおかしい恰好w
でも寒くてひたすら煎茶。 -
タイから北京に向かう機内食はお粥でした。
あともう1つは忘れたけど。
コレはさすがに微妙すぎる…。
体調もよくないのでパス。
タイからの出発が遅れて北京の乗継がギリギリなので北京ではラウンジも寄らず、そのままダッシュで関空行きの飛行機へ乗り込む。
この時に見た北京がめっちゃ晴れてたので、中国って晴れるんだ!って嬉しくなったw
機内で飛び立つ前に寝ちゃったらしく、目が覚めた時は機内食は飛ばされてたけど、機内食も飲み物も微妙なのでそのまま再度寝ることに。 -
無事関空到着した頃には体調もだいぶ戻ってたので、そのまま関空でお寿司を食べて帰りました。
今回の旅はよかったけど、タイには長居はできない…と思っちゃいました。
実際毎回食べてるものとかも違うから、何であんなに気分が悪くなるのか、体調が最悪になるのかが不明だけど、5回滞在で100%気分が悪くなるのは絶対何かが合わないんだろうなー。
それも他の国より気分の悪さが10倍くらい違うし。
それでも懲りずにまた行ってしまうんだろーけどw
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mireiraさん 2015/01/12 10:13:54
- タイに
- 次回いくので、読ませて頂きました。
水だと思います。
氷が入ったものは基本現地のみずから、作られています。
いいホテルでも、同様です。
ですから、日本のミネラルウォーターを買って飲む方がよいかと?
私はグアムでも、持参の水を日数分持って行くことにしました。
預けるカバン内は、水は大丈夫です。参考までに。
ジュース類は氷抜きが、宜しいかと。
- ろきさん からの返信 2015/01/19 19:08:31
- RE: タイに
- > 次回いくので、読ませて頂きました。
> 水だと思います。
> 氷が入ったものは基本現地のみずから、作られています。
> いいホテルでも、同様です。
> ですから、日本のミネラルウォーターを買って飲む方がよいかと?
> 私はグアムでも、持参の水を日数分持って行くことにしました。
>
> 預けるカバン内は、水は大丈夫です。参考までに。
> ジュース類は氷抜きが、宜しいかと。
>
mireiraさん、ご訪問ありがとうございます。
タイでの体調不良の原因はホントに謎です。
私ももともと水が苦手で、いつも預け荷物のある旅行の時は日数分のペットボトルのお茶と野菜ジュースを持参してるんです。
現地で調達した水分は、ペットボトルのコーラとコーヒーとお酒なんですが…。
でも料理に使われてたりするので、可能性は大ですね。
となると、やっぱり避けようがないのかなー…。
ありがとうございました☆
ろき
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