2014/09/21 - 2014/09/21
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takogutiさん
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この二年、ポルトガルの路面電車から始まり、東欧の路面電車に行き、続いての路面電車は・・・など考えていたところ、なんと「路面蒸気機関車」があることを知った。
「バードドーベラン」と言うところ、北ドイツにあるようだ。そして、リューゲン島というドイツの島にもまだ蒸気機関車が走っている!
それに加えて、ポーランドのポズナンという所に「現役の蒸気機関車」が走っているらしい。(後にこの春に中止を知る)と言うことで表題のとおり、「北ドイツ・ポーランド路面電車&蒸気機関車の旅」と相成りました。
航空券をカタール航空のベルリン入ワルシャワ出の周遊切符を92000円で購入。ホテルはBooking.com
旅程は以下のとおり
9月19日(金)自宅→羽田
20日(土)01時羽田空港発ドーハ・ハマド空港経由ベルリン・テーゲル空港1400着
21日(日)ベルリン→ハンブルグ
22日(月)ハンブルグ→ロストック→バードドーベラン→ストラルサンド→プトバス
23日(火)プトバス→ビンツオスト→ストラルサンド→シチェチン(ポーランド)
24日(水)シチェチン→ポズナン
25日(木)ポズナン→ウオルシュテイン→ポズナン
26日(金)ポズナン→ワルシャワ
27日(土)ワルシャワ・ショパン空港1645発→ドーハ・ハマド空港2315着
28日(日)ドーハ→羽田2325着→平和島温泉
29日(月)平和島温泉→自宅
カタール航空の方で帰路のドーハでホテルを、羽田から平和島温泉を無料で利用できた。(どちらも深夜に到着するので非常に助かる)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 自転車 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
朝はハムとチーズ。簡単なものだけど、チーズはおいしい。
早々に食べて、815にホテルの管理人にお礼を言って後にする。 -
まずはホテルの名前にもなっているウーラント通を北上しシュタイフギャラリーに向かう。
そう、旅のお供をしているのはミニシュタイフのテディベア、これをシュタイフの店をバックに撮影した写真がこれ。 -
まだ開いていないので、パス
つづいてストリートオブベルリンも、その下にあるという防空壕を見たかったがやはり開いていないのでパス。 -
定番のベルリンの壁のあるところに向かう。昨日訪れたブランデンブルグ門の近くにあった。
もしかして、何気なくあるかと思ったけれど、さすがに「見せる」壁になっていた。
わかっていても、なんとも気が重くなる。 -
そして壁博物館やチェックポイントチャーリーの付近はさすがに観光地になっていて、人が多く集まっている。
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その後は路面電車の走る道を歩きながらベルリンオスト駅に向かう。
その途中にテディベアの馬車のようなオブジェが。
そのときは気づかなかったけれど、ブランデンブルグ門の上の馬車のオブジェに似せたものということがわかった。 -
バスなどが並んでいる路上を見ると何かプレートがおいてある。
道路上の壁の跡であった。 -
同じくベルリンの壁の跡
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その後は路面電車の走る道を歩きながらベルリンオスト駅に向かう。
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イチオシ
ベルリンは主に黄色いトラムが走っている。
古い建物とトラムはよく似合う。 -
向かう途中にイーストサイドギャラリーの定番の場所では撮影の順番待ちの様相。
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ここにはいっぱいの人が訪れている。
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日本がテーマの壁も
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オスト駅からベルリン中央駅に向かった。
さて、これでベルリン観光終了(と言っても観光に使ったお金はなし・・・いかんなあ〜)
写真はベルリン中央駅
地下にもホームがある -
次の目的地、ハンブルグに向かう。
なぜハンブルグ?路面電車があるかって?
いえ、違うのです。今回の旅で唯一路面電車のない都市なんです。
ここは運河と倉庫街のいい景色があるんです。
ベルリンからハンブルグの切符は自動販売機でチャレンジしてみた。(英語入力に変更できます) この路線はICEという日本でいる新幹線だと78ユーロで2時間分くらいだが、普通特急?のREだと49ユーロで3時間。3分の2の価格ならこれで十分。
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ホームにはさすがに首都の駅だけあって次々に列車が来る、
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ヨーロッパの鉄道はカラフル
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こんな列車も
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そしてここベルリン中央駅が終着駅、初発駅でもないので、どの列車に乗っていいか不安。ホームにいる赤い帽子のドイツ国鉄(DB)の人に聞いて安心した。
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1337発のRE18598に乗る。座席式とコンパート室混合の車両。
実はコンパート室は苦手、日本でも話し下手なのに、英語もろくに話せないと、その部屋の中で孤独感がいっそう募る・・・
座席はもう一杯、仕方がないコンパート室にあいさつしながら入っていった・・・
今まで、色々と話が交わされる部屋の中と思ったけれど、皆静かに座っている。
「あれ?」欧州の人ってみんな部屋の中でおしゃべりしているものかと思ったけど、皆さん静かに各々のことをして過ごしている。
話さなければならないと緊張していたのは取り越し苦労だった。 -
話さなければならないと緊張していたのは取り越し苦労だった。
車窓から見る景色は草原と森、北海道のようだ。
そして多くの風力発電のタワーが建っている。さすが原発反対のドイツ。
写真はフィルター加工してます -
車中で乗車前に買ったパンを昼飯代わりに食べる。
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約2時間半の鉄道旅
ハンブルグ駅に着いた -
午後5時前にハンブルグに到着
このハンブルグ駅はなかなか雰囲気のいい大きなドーム状の駅。昨年訪れたハンガリーのブタペスト東駅もこんな感じの終着駅だった。何とも絵になります。
日本にはあってもいいのにあまり見ないドーム状の駅。
ホームには色々な車両が止まっている。ICEももっと洗ってあげればいいのに先頭はゴミらけ。
今到着して思った、一度もICEに抜かされなかった、と言うことは別の幹線を走っていたのだろうか?それとも気がつかなかったのか。 -
ハンブルグ駅にはいる線路は多い。
見下ろす橋にいると次々に列車が入ってきて見ていて飽きない。 -
ここ、ハンブルグのホテルはA&Oホテル。途中車窓から見えた。
地図で見るとハンブルグ駅をそのまま南下すればいいはず、と歩いた。
だが、そのホテルの目の前の道がまるで高速道路のように車が飛ばしている。それも4車線・・・えいや!と車の流れがすいたときに一気に横切った。
ホテルは一回はゲームセンターになっていて、その上に小さな部屋が並んでいるホテルだった。(46ユーロ+レンタル自転車12ユーロ) -
写真を見て分かるように最小限のスペース、でも寝られればいいんで自分的にはOK。
ただ、寝ようとしたときに窓際なのでやたら涼しいと思ったら窓が開いていた(^o^) -
ここから倉庫街へは借りた自転車で向かう。この自転車、いわゆるコースターブレーキでペダルを反対側にこぐとブレーキがかかるタイプ。慣れていないのであわててしまう。
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さあて、夕暮れの倉庫街と運河のの散歩だ
15分ほどで倉庫街の入り口。なんどかストリートビューで画面で見た場所だ。
ここはやはり画面だけでは分からない、周りの臭い、人々の語り声、そして冷たい風が運河を波立てている。来てよかった・・・・と感じていた。
この運河と煉瓦造りの倉庫街の写真を撮りまくる(^o^) -
倉庫街の写真
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イチオシ
倉庫街の写真2
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倉庫街の写真3
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倉庫街の写真4
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倉庫街の写真5
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デートスポットでもあるようで、そこここで「二人」が歩いている。
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あつく抱擁する二人
写真を撮っているのを気づかれた!!
でも「good!」と顔を振りながら手を振ったら
ニコっと笑顔を返してくれた(^o^) -
イチオシ
とある橋の欄干には錠前が一杯並んでいる。よく見るとその鍵に名前が彫ってある。
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イチオシ
まるで幾何学模様のような運河と倉庫街
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夕日を見ながらの二人がいた。
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その景色の見える喫茶店でコーヒー
ほんとに贅沢な時間(^o^) -
ここには路面電車はないけど、運河の先に列車が走る姿が遠くに見える。
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イチオシ
どんどん暗くなってきた。
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ヨーロッパはライトアップをするところが多い。
ここもライトアップで綺麗な町並みに変わっていく -
倉庫街は特に美しい
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倉庫街の裏道も夜になるとすてきな景色に一変する。
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帰りに再びハンブルグ駅へ
なんともいい感じの雰囲気 -
駅のホームは非常に長い
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駅で夕飯を取ることに。でも選ぶのもめんどくさくなり、KFCに入った。
これまでちょっと油分を取りすぎた、とサラダを注文。(7.5)
お店のメニューの写真にはサラダの上にフライドチキンがのっていたのでてっきり「チキンサラダ」かと思ったけど、名前の通りサラダのみ
でも、お腹もすいてないので、サラダだけをつまんでいたら、何か目の前を横切った!!
鳩が部屋の中に入ってお客が落としたおかずをつまんでいる!
でも、周りの皆さんは別に驚く様子もなく鳩を見ている・・・・これはどう考えればいいのだろう???
動物愛護??ちょっと違うような・・・・野生の鳩だろうし・・・分からん
この後にホテルに戻って就寝。
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