2014/09/28 - 2014/10/06
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yozemamaさん
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以前見たあのコッツウォルズのなだらかな丘陵とひつじたちの姿がどうしてももう一度見たくて・・・
なかなかのんびりしたツアーが見つからない。レンタカーも自信がない。
やはり、電車・バスしかない!いろいろな方の旅行記を参考にさせていただきながら、なんとか無事行ってきました!!
(いかちゃんさん、ティコママさん、カナさん、他の皆さま、ありがとうございました!)
ヒースロー 〜 パディントン 〜 モートン・イン・マーシュ(1泊)
バイブリー 〜 ローアーウローター 〜 アッパースローター 〜
ブロードウェイ(3泊) 〜 チッピングカムデン 〜
ストーンハウス(2泊) 〜 ストラウド 〜 パディントン(1泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて後編、ブロードウェイ3日めです。
今日は、近くのチッピングカムデンを訪ねます。また21番のバスで、モートンとは逆方向に。
20分ほどですが、小さな集落や緑の中、もっと乗っていたくなりました。 -
マーケットプレイスです。すぐ近くがバス停です。
この写真、よく見かけます。 -
チッピングカムデンと書いてあるフラッグ。これもメジャーな写真です。
この中央分離帯のようなグリーンをはさんでハイストリートのホテルやお店が並んでいます。
ドーヴァーズ・ヒルの眺めも気になったのですが、昨日の上り坂のせいか、筋肉痛!
次回のリベンジを誓い、やめておくことにします。
つくづく、日ごろの運動不足が悔やまれます。
この後、路線バスに乗りブロードウェイに戻りましたが、来た時と反対車線のバス停に乗れば・・・と普通思いますよね。ところが待っている人に聞くと、同じバス停でブロードウェイに戻ります。このあたりが奥が深すぎる路線バスの旅(汗)・・・
聞くは一時の恥!大切です。
無事、ブロードウェイにに戻り、買い物やお茶。お店も把握し始め生活感が出てきました。
インフォメーションでスノースヒルのことも聞きましたが、歩くのは危ないと言われました?(タクシーだと5分くらい、£5〜10とのことでした)
ラヴェンダーも終わってるし、これも次回のお楽しみ! -
ブロードウェイ4日め。移動日です。
電車にも乗ってみたかったので、ブロードウェイからイブシャムまでバスに乗り(スーツケース付き、ホテルでタクシーは呼んだのかと聞かれたので、バスだと答えたら唖然とされました)、ウスター 〜 チェルトナム・スパ 〜 ストーンハウスと電車を乗り継ぎます。
ナショナルレイルウェイのアドヴァンスを日本で予約し、パディントンで受け取っています。(collectというようです) -
小さな駅(無人ではない)、イヴシャムに到着。駅だからバス停は終点、と思いこんでいたら、一つ手前が駅。乗り過ごした分、ゴロゴロスーツケースを引きずって戻りました。ここでも親切な人に助けられました。
乗り継ぎに1時間近くあったので焦らずにすみましたが、やはりこれもバスの醍醐味です(汗)
写真は駅のトイレです。個室の横に読書コーナー、リビングのようなスペースがありびっくり! -
ウスターソース由来のウスターに到着。
-
チェルトナム・スパでまた乗り換え。
よくよく考えらたら、昔、チェルトナムでホームステイをしていた時、ブロードウェイへはバスがありました。きっと今もあるでしょう!
そのほうがかなり時短でラクだったと思います。ここで初めて気づきました。
なぜこうなったかというとトラベラインという乗り継ぎサイトで検索した結果、こんなルートが出てしまったのです。
まあ、電車に乗れたし・・・・結果オーライ・・・ -
のどかな景色とはウラハラにハイテクな車内です。
-
とっても小さなストーンハウスの駅(無人)は、2両ぶんの長さしかホームがないため、先頭AとB車両しかドアが開きません。私がいたのはC・・・
当然、猛ダッシュです。Dじゃなくてよかった(汗)・・・
どうにか、B&B に到着。ストーンハウスはストラウドの隣の駅。
このあたりのコッツウォルズ丘陵の景色が見たくてB&Bを検索して見つけました。
The Grey Cottageです。
オーナーさんのメールで、駅からはタクシーで7〜8分とのこと。
この旅初のタクシーです。 -
とってもすてきなオーナーさん。ベストホテル?なんとか・・など受賞歴も多いらしく、輝かしい写真がたくさん・・・
-
またもや素晴らしい朝食♪
乳製品、果物、パン・・・普通の食材がとってもおいしいのです! -
B&B2泊の真ん中、実はこの日は計画がなく、体力、気力と相談しようと思っていました。
南のカッスルクームも行けない距離ではないけれど・・・
やっぱり、のんびりストラウド界隈を満喫することにしました。
タクシーかなと思っていたら、B&Bの前の通りはバス通りだと聞き、時刻表を借りてまたまた路線バスの旅へ♪ -
20分ほどでストラウドの町。
土曜日のマーケットで有名ですが、この日は金曜日。
でも、教会近辺で小さなマーケットが開かれていました。 -
オーガニック発祥の地とか・・・実に美しい野菜たちです。
写真を撮り忘れましたが、オーガニックカフェで食べたトマトスープが外食とは思えないとてもやさしい味でした。 -
ただただうろうろ街歩きをして、B&Bに戻ります。ロンドンのような2階建てバスにビックリ!
このバスで田舎道を走ります。 -
この辺りはアップダウンが多く、一番高台に上ったあたりの景観はみごとでした。
このあたりで途中下車してみればよかったと後から思いました。 -
B&Bに戻るとオーナーさんがお茶を入れてくださいました。
庭を眺めるサンルームで、ケーキを食べ終わってから(汗)の写真です。
いろいろおしゃべりもできて、ホテルでは味わえない醍醐味です。 -
夕食を求めてパブへ。
夕暮れの美しい空・・・ -
パブです。ローカル感、アウェー感 満載です。。。
-
メニューにボロネーゼがあり、久々にパスタが食べたくなりました。
ひき肉た〜ぷりでおいしかったです。
写真は添えられたソースの数々・・・
8種類ありました。使いこなせない・・・
帰りに食品店でブルーベリーを買い、また1パック完食。 -
翌日、ストーンハウスからロンドンへ移動します。
何もないストーンハウスの駅。
この旅、初めての雨。 -
ネットで予約した時にquietを希望するかというチェック欄があったのですが、意味がやっとわかりました。
この車両は、ビジネスっぽい人やひとりの人、お年寄りなどが多かったようです。
週末だったためか、他の車両は、若者が仮装?してパーティのようなこともしていてたいへんにぎやかでした。なるほど・・・よく考えられています。
他にも、進行方向向きの席か、反対向きか、なども指定できました。 -
スインドンで乗り換えです。
やはり週末ロンドンで過ごす人が多いのか、かなり混んでいました。
観光客ではなさそう。 -
パディントンに戻ってきました。
最後の一泊はパディントン・ヒルトンです。
ひとりおばさん、スーツケース付き・・・人混みのロンドンでの移動を避けたい一心で、選びました。ホスピタリティはともかく(この旅の中では最悪)、ロケーション的には最高でした。
パディントン駅構内の回転寿司横のエレベーターを上るとすぐにスタバとヒルトンの入口があります。 -
ロンドン観光は今回無理なので、目的はみっつ。
オペラ座の怪人をもう一度観る。
メリルボーンストリートでちょこっと買い物。
ダブルデッカーに1回は乗ってロンドンを味わう。
かなりの雨なので買い物もやめようと思いながら歩いていたトラファルガー・スクエア -
Theater directで予約したチケットをハー・マジェスティのボックスオフィスで回収。
マティネのせいもあるのでしょうか、昔よりかなりカジュアルな観客でした。
(自分もかなりカジュアルな服装で行ってたくせに・・・汗)
3階席でしたが、一番前の席だったので、障害物がなく、シャンデリアと宙づりのファントムは目線の高さで、圧巻でした。 -
終わって出てきたらこの天気!やはり天気は重要ですね。
さっきのトラファルガー広場とのこの違い!!
気をよくして買い物やダブルデッカーもクリア。 -
いよいよ帰国の日です。
19:30発なので、ヒルトンにスーツケースを預けて、おみやげを買ったりできました。
でも、時間に余裕を!を肝に銘じていたので、3時過ぎにはヒースローエクスプレスに乗りました。1か月有効なので、リターンを買っていました。
ところが15分〜20分という速さがウリのこの高い電車で、まさかの遅延です。
信号待ちとのアナウンス、繰り返しアポロジャイズされましたが、地下鉄に抜かれつつ結局40分くらいかかったでしょうか・・・高いのに・・・(汗)
やはり時間に余裕を!です。
ヒースロー空港・・・クイーンズ ターミナルって書いてありました。
来たときは緊張で気づかなかったのかも。 -
初めてラウンジという未知の空間へ・・・。
夕日がゆっくり落ちてゆきました。 -
ナイトフライトはおススメです。
ひとりおばさんなので夜の外出は控えてしまい、ロンドンの夜景は見られなかった・・・と思いきや、最後、上空からの夜景に息をのみました。
左側だったのですが、大きく左に旋回した時に真下に落ちてゆきそうなくらいの瞬間、まばゆい光のうず・・・鳥肌がたちました。
反射してしまい、ひどい写真しか撮れずアップできないのが残念です。
写真は日本が見えてきたところです。
たいへん私的な趣味の旅行記を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
心残りを果たしにまた訪ねたいと思っています。
(B&Bのオーナーさんとはメル友のようになり、心の旅は続いています)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 幸ちゃんさん 2014/10/27 13:53:34
- 久しぶりのイギリス
- 私も20数年ぶりにスコットランドを訪問しましたが、昔の記憶とあまり変わらない街並みにスコットランドの伝統を感じました。
カッスルクームに行けなかったのは残念ですね。
30数年前に当地の manor house でスコーンと紅茶を楽しんだのを本当に久しぶりの思い出しました。
- yozemamaさん からの返信 2014/10/27 22:01:51
- RE: 久しぶりのイギリス
- 幸ちゃんさん
お読みいただきありがとうございました。
カッスルクームは行くべきでしたか。。。
次回の課題としたいと思います!
スコットランドは未知の世界・・・
同じブリテン島とは思えぬワイルドで壮大な感じです!
美しい写真でした。
ひつじの親子はいただきました(笑)
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