2014/10/18 - 2014/10/18
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旅人-たびと-さん
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同じく合掌作り集落である白川郷へは一度訪れたことがあったのですが、今回の五箇山は初めての訪問です。白川郷に比べてこじんまりとした印象ですが、人ごみがなく静かにゆったりとまわれるところが良いです♪写真で見ると小さく見えていた一棟の合掌作りも近くでみるととても大きくて迫力がありました^^
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金沢から北陸自動車道に乗り五箇山へ向かいました♪
地図を事前にしっかり確認し、小矢部砺波JCTから南に向かうはずでしたが・・・
ドライブ中、嫁との会話に夢中になりJCTを曲がり忘れ砺波ICまで・・・
いきなりのUターンで早速、余計な出費をしてのスタートとなりました(笑) -
五箇山ICを下り国道156号線を走り五箇山合掌造り集落へ。
左手には先程走ってきた高速道路の姿がなんとも小さく見えます。 -
まずは情報収集ということで「五箇山総合案内所」へ立ち寄りました。
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早速、間近に合掌作りを見ることができましたが、いかにも硬そうなしっかりした作りに驚かされます((+_+))
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中に入ると五箇山を訪れた世界各国の方々の足跡を残すシールがたくさん貼られていました♪
テレビ東京で放送している「ガイアの夜明け」で五箇山が特集されていたときにも紹介されていたのを思い出しました(^o^) -
千葉県在住のわたしたちもシールを貼らせていただきました(笑)
-
総合案内所では親切に五箇山のことを紹介いただきました。
街歩きマップをいただいたので心強い♪ -
角度を変えて1枚♪
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トイレの引き戸もなんだか懐かしい気持ちにさせてくれます・・・
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まずは総合案内所周辺を歩いて散策することにしました。
歩いてすぐ「五箇山温泉 五箇山荘」の看板が気になり右へ曲がると・・・ -
1本の橋。
そして、五箇山荘よりも気になるネーミングの看板が・・・ -
とりあえず橋を渡りましょう。
橋から望む庄川の景色が素晴らしい♪ -
県指定有形民族文化財
「流刑小屋」・・・ -
気になったので階段を上ってみることに。
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五箇山地方の東岸は、庄川の断崖絶壁に隔離されて、加賀藩では流刑の好適地として多くの流刑人を送ったそうですm(__)m
約350年前の元禄3年(1690)に藩士安見与八郎が流されてから嘉永六年(1853)まで約24名の人たちが流されてきたことが集落文書で知られているとのこと。 -
重い罪人は、3.6m×2.7mの「お縮(しま)り小屋」に入れられ、住民と語ることも許されませんでした。全国唯一の珍しい民俗文化財だそうです((+_+))
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若干、重い気持ちになったこともあり、そして何より五箇山荘がこの坂の上(笑)ということもあり五箇山荘見学は断念しました。
-
案内所のある通りへ戻ると・・・
国指定重要文化財「村上家」の姿が^^ -
約400年前の建築当時の様式を伝える貴重な合掌造り家屋で、
民族資料なども展示されているようです。
五箇山地方の民家のうち、古い時代の形式を改造されずに
残している建造物がこの「村上家住宅」とのこと。 -
せっかくなので記念撮影です♪
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こちらは村上家の隣に位置する国重要文化財「白山宮」
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白山宮の鳥居です♪
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こちらは名前がかわいい喫茶店「和」ででれこでん♪
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総合案内所・村上家周辺から車で相倉合掌造り集落へと向かいましょう♪
地図で見てもわかるとおり意外と距離があるので車は必須です。 -
「相倉合掌造り集落」石碑前♪
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まだ朝10時前であったこともあり、わたしたちが駐車した場所は相倉合掌造り集落の入口付近(石碑があるところ)で、目の前には「おやすみ処」もあり便利なところでした♪
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集落内に入る前に村の全景を一望できる看板を発見しましたので登ってみることに♪
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細い道を歩きます♪
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水がキレイなので美味しいお米が採れそうですね♪
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少しずつ高台へと近づきます。
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作物が実ります♪
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少し舗装された道をさらに登ると・・・
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相倉合掌造り集落の景色が広がって来ました\(^o^)/
なんだかミニチュアのように見えてかわいいです♪ -
これぞ「日本の原風景」でしょうか♪
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雲ひとつない空・緑・合掌造りの村が一体になった景色。。。
なんとも素敵です♪ -
嫁を激写しましょう♪
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目いっぱい澄んだ空気を堪能(笑)
-
わずか5分ほどで登れるので相倉に来られたら、この全景はぜひ眺めたいですね♪
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再び相倉合掌造り集落入口付近に戻り・・・
-
集落内に入ってみましょう♪
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のどかな景色が広がります♪
世界遺産に登録されて観光客で賑わいますが、この地で畑を
耕し生活している姿が思い浮かびますね^^ -
まず集落に入り右手に見えたのは民宿「勇助」
お昼はお茶処としても営業しています♪ -
「勇助」の合掌造りは、加賀藩宮大工が手掛けた匠の技。
一階の囲炉裏の間では、高い天井と太い梁など合掌造りの
構造を見ながら、炉端でお茶が頂けるそうです。 -
また1日2組限定とされる宿泊は周りを気にすることなく
ゆったりとした時間を過ごせるので貴重ですね♪ -
こちらは勇助のほぼ向かいにある「庄七」。
築200年の合掌造りの民宿です♪
こちらは1泊10名以下、または2組限定の宿泊となっています^^ -
先へ進むと右手に「地主神社」が見えます。
-
地主神社入り口付近にあるお土産処・茶店「まつや」
大正時代から五箇山街道の中で平野部との往来の人々
の憩いの場として、また集落の生活用品や酒・食品
の販売をしていたとのこと。 -
越中 五箇山 麦わら帽が外国の方に人気だそうです♪
-
こんな写真も店内にありました♪
ワンちゃんかわいすぎる\(^o^)/ -
さらに先へ進みましょう。
ここ五箇山は白川郷と違いメインストリートが混雑して
いないところが良いです(笑)
なんともゆったりとした時間を楽しめます♪ -
五箇山・相倉集落の看板。
-
民宿「五ヨ門」
ごよもん。。。
名前がいいですね(笑)
名物五箇山豆腐をはじめ、山菜や自家製野菜を使った
手料理でおもてなし。
岩魚も囲炉裏で炭火焼ができます。 -
正面からの一枚。
-
姿・形が同じ日本でもこんなに違うのかと思う合掌造り
の建物に見とれてしまいます。。。 -
・・・
-
「相倉民俗館」
昭和44年7月7日開館。
相倉合掌造り集落が国の史跡に指定されたのを機に、当地方の民俗資料を収集し、風土に培われた生活用具を展示公開する施設として設置されたとのこと。 -
・・・
-
こちらも民宿を営む「なかや」
なんと(南砺!笑)、およそ築350年の合掌造り
だそうです。。。 -
畑仕事をするおじいちゃんの後ろ姿が微笑ましい♪
わたしたちは観光気分でいますが、この大地で生活の基盤
を築いていることに敬意を払いたいです。 -
新鮮な野菜\(^o^)/
-
「国指定史跡 越中 五箇山 相倉集落」の石碑です♪
-
民宿「与茂四郎」
よもしろう。。。 -
部屋数4室。
宿泊人数15人。 -
折り紙での手造りでしょうか。
美しく鮮やかで素敵です♪ -
与茂四郎の目印になっています♪
-
・・・
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先に見えるのは集落内に入る前に全景を眺めた丘の上です♪
-
民宿「長ヨ門」
-
長ヨ門の前にある大岩に人の足跡が付いている。
その名も「天狗のあしあと」
その昔天狗がヤノクラ(相倉集落の上にある地名)から
この岩へ跨いだ時に付けた足跡と伝えられているそうです。 -
・・・
-
五箇山和紙「和紙漉き体験館」の看板を発見!
-
こちらで体験ができるようです。
-
その昔、和紙漉きは冬場の仕事であり合掌造りの
土間で作業をしたものだそうです。 -
おじいちゃんも体験したのかな♪
-
桜色の花々もキレイです♪
-
こちらはアップで♪
-
こちらも民宿「長ヨ門」
和室のみ4部屋。
20名様までご利用可能とのこと。 -
この日は最高の天気に恵まれました♪
雲ひとつない合掌造りの里に心癒され続けています\(^o^)/ -
・・・
-
合掌茶屋「相倉屋」
集落内入口・駐車場内にありとても便利です♪ -
お土産品もたくさんあります♪
-
相倉合掌造り集落散策で心地よい汗をかいた
ので濃厚抹茶アイスクリームをいただきました\(^o^)/ -
相倉合掌造り散策は1時間ほどで周ることができました。
とにかく土曜の午前中でしたが団体客の方も少なく
のんびりゆったりと散策ができ、とても気持ちが
癒される散策となりました♪
ここで生活していらっしゃる方がいるということも
忘れずに、マナーを守りながら世界文化遺産を巡る
ことも忘れてはいけないとつくづく感じながら跡に
しました。。。 -
相倉地区から車で五箇山総合案内所の通りへ戻り・・・
-
お土産でも人気だという五箇山豆腐「喜平商店」
へ立ち寄りました。 -
五箇山では江戸時代初期にすでにとうふ造りが始まっているとされ、
当時は各家庭で「晴れの日のごちそう」として大切に造られてきた
そうです。
のちに明治後半に入り五箇山に「とうふ屋」が出現し、ここ喜平商店
もその時代より「とうふ屋」を始めており、現在(2014年)三代目だ
そうです。 -
店内へ入ってみましょう♪
けっこうこじんまりとしています。 -
・・・
-
豆腐は地元となみ産の大豆「エンレイ」100%使用、
1000m級の裏山に湧く伏流水を使用しているとのこと。 -
五箇山豆腐ができるまでの工程。
-
こちらはメニュー表。
豆腐の他、あつあげ・こんにゃくなどもございます。 -
豆乳アイスクリームも美味しそう♪
さっき抹茶ソフトクリームを食べたばかりで断念(泣) -
五箇山豆腐は古来より伝わった独自の製法でつられる伝統の味。
その特徴は水気が少なく、縄でしばっても崩れないほど身がぎゅっと
詰まった堅豆腐で、大豆本来の旨味、豆腐本来の姿をそのまま今日まで
伝えているとのこと。 -
お手ごろサイズなので名物「五箇山豆腐」200円
の商品を購入しその場でいただきました♪ -
堅豆腐ということもあり、しっかりとした食感で
美味しく味わうことができました\(^o^)/ -
喜平商店では当店に訪れることができなくても
電話またはFAX注文を行っているのでぜひ一度
味わってみではいかがでしょうか♪ -
豆腐をいただいたあとは・・・
-
相倉合掌造り集落と並ぶ五箇山の世界遺産・・・
-
菅沼合掌造り集落へ立ち寄ることに。
-
車は菅沼合掌造り集落「展望広場」へ駐車。
すると・・・ -
庄川の姿♪
水の色がなんで鮮やかなことでしょうか\(^o^)/ -
石碑を発見。
-
地図でもわかるとおり相倉に比べ戸数は少なめな
印象で現存は9戸とのこと。 -
集落内へ。
-
お食事処・お土産「与八」
店内入ってすぐには、お土産物やソフトクリームなどが
販売されており、食事としては旬の天ぷら・岩魚の塩焼き
・五箇山とうふなどが味わえます♪
暖簾(のれん)も素敵ですね\(^o^)/ -
・・・
-
「塩硝の館」
加賀藩政時代300年にわたって続けられていた火薬の原料
となる塩硝製造は、当時の五箇山の一大産業だったそうです。
塩硝の館では、その製造工程を、塩硝の材料であるヨモギ・麻・サク等の採取から、積み込み、灰汁塩硝煮詰め、上煮塩硝作り、出荷に至るまで、人形コーナーや影絵コーナーなどでわかりやすく再現しています。 -
「五箇山民俗館」
山村生活の知恵が生かされた生活用具約200点が
収集・展示されているとのこと。 -
「国指定史跡 越中 五箇山 菅沼集落」の石碑です♪
-
水路も絵になりますね♪
-
茶房「掌」(てのひら)
菅沼合掌造り集落で唯一の本格的な喫茶店。
信楽焼や九谷焼のカップで味わうコーヒー(クッキー付き)
や、抹茶などが人気だそうです♪ -
田・・・
のどかな景色♪ -
水がキレイ♪
-
野菜もみずみずしい♪
-
こちらの水路を含む風景も素敵です♪
-
民宿「吾郎平」
-
吾郎平は菅沼集落で唯一の宿泊施設です。
なお合掌造り家屋での共同生活を体験してみたいなら、
おとなり合掌の里の「合掌コテージ」があります。 -
・・・
-
散策を続けます♪
-
ぱっか?かっぱ?(笑)
-
お土産「かっぱ」が正解みたい♪
-
何気ない隙間も絵になる♪
-
とにかくのどかです♪
都会の喧騒を忘れられます☆ -
・・・
-
たくさんの野菜が・・・
-
リアルすぎます(笑)
-
模型を見ても上がります\(^o^)/
-
自動販売機よりも美味しそうに見えるのはなぜでしょうか♪
-
記念撮影♪
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・・・
-
軽食・麺類「あらい」
五平餅や豆腐さしみ、甘酒などもあります♪ -
車を発見するとこの地で生活している人がいることを
再認識することができます。 -
前方の畑にでっかいかぼちゃがゴロゴロと(笑)
-
少し歩くと・・・
-
トンネルを発見。
初めに気づかなかったのですが、展望台駐車場へと
続くエレベーターがあるようです。
これならお年寄りの方や車椅子の方も安心ですね♪ -
菅沼合掌造り集落は相倉地区以上にのんびりゆったり
散策できるところでした\(^o^)/ -
五箇山IC方面へ戻り昼食をと・・・
道の駅・お食事とお土産「ささら館」にやってきました♪ -
ちなみに“ささら”とは、五箇山民謡「こきりこ」で、
男性の踊り子が手に持っている楽器を指すそうです。 -
館外の様子。
-
館外には気になるお店も。
お土産「珍品堂」笑
道の駅の名前にもなっている楽器"ささら"や"いぶりとっぺ"
(とっぺとは五箇山の方言で豆腐とのこと。)名物の五箇山
とうふの新しい味をご賞味できます♪ -
なぜささら館で昼食をとりに来たかというとお目当ては・・・
岩魚のにぎり岩魚寿司の本家!「旬菜工房 いわな」
が、しかし・・・
この日はたまたま組内で不幸があったらしく臨時休業とのこと(泣)
(写真は引用) -
てなわけで、お向かいにある「そば処 くるみ」へ入店♪
-
セットメニューや単品メニューも豊富に揃います。
-
わたしたちは「いわなのにぎり付き山菜そば定食」を注文♪
-
山菜そばはからだが温まります♪
-
はじめて食べるいわなのにぎりも新鮮♪
-
せっかくなので「いわなの唐揚げ」も注文し
美味しくいただきました\(^o^)/ -
世界遺産の五箇山を巡る旅はのんびりゆったり気分で
とにかく心が癒されました♪
普段、都心で生活するわたしたちにとっては忘れがちに
なりそうなことを思い出させてくれる旅でもありました^^ -
自分ももともと田舎の出身(茨城)なので幼少のころを思いだす
とともに実家のおふくろに顔を出そうと思う今日このごろでした(笑)
完
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