2014/10/06 - 2014/10/07
1454位(同エリア5282件中)
コタローさん
ラスベガス贅沢旅行、3日目です。
午前中、射撃を堪能した後は本日の滞在先、Encore Wynn Las Vegasにチェックインします。
2005年にできたWynnの新館ですね。パラッツォ/ベネチアンと同じく、建物は渡り廊下代わりの
ブティック街で繋がっていますのでどちらの施設も利用できます。
現地の方はアンコアと発音されていましたが、どっちなんでしょ。パラッツォもパラゾだし。
イタリア式発音はしないのかな。
今夜のお宿をここにした理由は、ベラッジオのシルクドソレイユ「O」と同じく水をつかった
ショーである「LE REVE」を観劇するためです。なのでここでの滞在は1泊だけです。
ストリップ沿いのホテル群の北端に位置していますので、Wynnとともに”宿泊者”の客層は
ご年配が多いです。が、大人ホテルと思っていると裏切られます(笑
合コン用のいわゆるヨーロピアン・プールやXSに代表されるクラブ類が充実していて、
夜な夜な若者が大挙して押し寄せています。23時頃のXS前、入場待ちの長蛇の列を見ると、
野郎ばかりの複数チーム、若い女性チームが大量にいます。やっぱり女性のほうがFeeが安く、
バブル期の六本木の香りがします。
カジュアルな観光客、ショー観劇のフォーマルウェアな人々、黒服、露出たっぷりの気合の入った
お姉さま方、目的も様々でまさにメルティングポットですねぃ。
それでは本編ご覧ください。
プール、ショー、お部屋等色々あります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
射撃を楽しんだ後、アンコール・ウィンに送ってもらいました。
時刻は、13時ちょっとすぎ。15時〜チェックインですがそんなことはお構いなし。ベルに荷物を預けてお部屋のキーをもらいます。ここでも喫煙フロアーをお願いしますので眺望云々のアップグレードのセールスとは無縁です。
今回の旅行では、初めて1Fのメインカウンターでチェックインしましたが、フロント嬢がキュートでした。
写真は、ル・レーブのチケットカウンター。館内散歩ついでに自分で取りに行きました。 -
シルクの「O」と同じ方のプロデュースによる水上サーカス。
既にその方は離れ、独自演出を謳っていますが同じものですね。
ショーの様子は後ほど登場しますが、こちらは円形劇場なのでそれを活かした舞台構成な点が違うところといえば違います。
事前に最上段のVIPシートを予約してあったので、サクッとチケットを受け取り部屋に向かいます。 -
連泊しませんので部屋はスタンダードルームです。
2Queenでゆっくり安眠です。窓の外には本館のWynnが見えてますね。 -
普通のお部屋でも十分快適です。
お連れ様、ミニバーには触らないでください。自動課金されます。
ちなみに、皆さんがブーブー書いていますがお菓子自体は持ち上げて1分後の課金なので触ったり持ち上げたりしたぐらいじゃチャージされません。説明が書いてあるんだけど変わったのかな? -
これですね。
お水類はLimoやラウンジで頂くか、外で買うほうが正解です。冷えてるし、冷やせないしね。。。 -
お風呂です。
水圧高め、すぐ溜まります。でも排水悪し。
ホテルの排水って、お風呂を流しながらだとシャワー室の排水が悪いですよね。 -
お連れ様には申し訳ないけど、喫煙ルームは外せません。
-
目の前にWynnが見えてます。2Fごとに横ラインが入っているので意外に低く見えますが63階建てです。
その向こうには、昨日まで滞在したパラッツォが、さらに遠くにはシーザーズ・パレスが見えてますね。 -
欲望渦巻くビーチクラブのプールを、上からパチリ。
カバナが並ぶ普通のプールに見えますが、日が暮れると怪しくなります(笑 -
アンコールのほうのプールにやってきました。
気温は28度。太陽がギラギラして痛いです。白人の方は、焼くのが大好き。
シミも気にせずじゃんじゃん焼いています。。。 -
小腹がすいたのでプールサイドでトルティーヤチップスを頂きます。
アボガドディップとサルサソースがついて、容量はビッグサイズ。
全部食べたら晩御飯に支障が出ます。
そうそう、どこで飲んでもモヒートが秀逸でした。これでもかってぐらいミントがぶち込まれています。日本のように葉っぱ一枚浮いているだけじゃありません。
プールサイドでタバコが吸えるのは幸せですねぇ。
吸わない人には申し訳ないですが、結構な喫煙率です。葉巻きのおじさんもいましたね。白い目で見られないので、喫煙者は安心してください(笑 -
フォーマルに着替えて、夕食と観劇に出かけます。
今回はフォーマルを含む、シーンごとに衣装を持って行ったので荷物が膨大になりました(汗
クラッチやヒールは潰さないように何気に場所を取りますね。 -
日も暮れて大人時間の始まりです。
-
めんどくさくなって写真が残ってません(泣
ここはSWステーキハウスですね。池側のテラス席に座れば、無料のショーであるレイクオブドリームが見えます。予約はしてありましたがル・レーブの開演前に合わせていったので超満席でダイニングのほうになりました。
月曜日の夜ですが、恐ろしく混み合っていました。これが標準なのかな。 -
適当にオーダーします。
ステーキ屋さんというよりプライムリブのお店ですね。
ロウリーズと似たようなもんです。選べるほど料理の種類はありません。
写真はアペタイザーの何か。。。 -
BONE IN RIB EYEの20ozを二人でシェアして食べます。
ダブルカットの40ozなんてしちゃだめです。量が多すぎます。
約560gで$60也。残念ながら眠くて記憶があまりありません。 -
サイドに頼んだシュリンプ・スカンピ。
-
プールで日光浴しすぎたせいか、無性に眠いです。
おまけに全席埋まっているため、料理の提供が遅いのです。
何も考えずに、フレンチポテトを頼んだ後、ここがアメリカなのを思い出しました。失敗。
隣のテーブルにいた、ご年配のご婦人と雑談。遅めのハネムーンだよーと言ったらとても喜んでもらいました。が、そのあとが大変。写真は撮るわ、ウェイターになんかサービスしなさいよっとオファーしだすわ、ホールマネージャーまで呼びかねない勢いだったので笑顔で早々に退散。ル・レーブが始まりますしね。 -
眠気覚ましに外の空気を吸いに出ました。
ショーを見るために、続々とお客さんが来ます。バレーのお兄さんが忙しそう。
フォーマルなご婦人がたも結構いますね。 -
今夜の観劇はこれ。犬神家じゃありません。
-
お約束のスポットで記念撮影。
バルーンのように見えますが、金属製です。 -
旅行のテーマがLuxuryなので、お席はVIPシートを押えました。
円形劇場の最上段で、中央のプールからは離れますが大した距離じゃないので問題なし。登場からライティングまで全体が見渡せます。 -
席付きのサービス嬢が写真を撮ってくれました。
円形なのでどこからでも楽しめますが、一応奥に見えるのが正面扱いです。 -
座った状態からの眺めです。
最前列の水かぶりとこちら、どちらにしようかと悩まれる方はご参考に。 -
この席にはシャンパン1本とチョコ・苺が付いています。
さきほど写真をとってくれたサービス嬢が適宜注ぎに来てくれます。
ベラッジオの「O」は、ヴーヴ・クリコだけどここのシャンパンは忘れました。ゴメンなさい。 -
シャンパンカットで乾杯しましょう。
他所の旅行記で、よく飛行機の中でやってますね(笑
チョココーティング苺をパクっとしたら場内暗くなって開演です。 -
VIPシートの足元には20インチほどのモニターが設置されています。
これに、プールの中や天井裏などの舞台裏がリアルタイムに写っています。
ワイヤーアクションで天井裏に消えていったアクター達や、今まさにプールに飛び込もうとしている緊迫感が伝わってくるので一見の価値あり。 -
プールは円周状に3分割されていて、各々がシーンに合わせて浮上・沈降します。
結構な頻度で昇降しているし、幕間や暗転はありませんのでタイミングがシビアですね。
この旅行記の最後で「O」も出てきますが、あちらはプールの塩素臭がすごかったです。こちらは全く気になりませんでした。 -
LE REVEはフラッシュなし撮影はOKのようです。
ただし動画はNGなようで、係員が周回して注意していました。カメラでも動画取れちゃうから全ては規制できませんけどね。 -
全ての床が昇降してプールが消えた構図。
で、肝心のショーの感想ですがスミマセン、爆睡しました。
元々シルクのプロデューサーよる演出、パフォーマーたちもシルク出身が多いようですがサーカスアクトというよりは無声演劇ですね。
全世界公演で日本にやってきていた、派手なパフォーマンスのシルクドソレイユに慣れているとアクロバット部分に物足りなさを感じてしまいます。もちろん、シルクの公演を一度も見たことが無ければ感動できると思います。
これは「O」でも同じ感想を持ちました。
旅程3日目はこれにて終了。
カジノのスロットで小ぶりのジャンクポットを当てて$10が$1500になったので気持ちよくお休みなさい。
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