2014/08/30 - 2014/08/30
230位(同エリア441件中)
じろうさん
お盆に青春18きっぷを使って、瀬戸内旅行に行きました。
3日間行ったので、2回分きっぷが余ってしまいました。
そのため、同期の友達と二人で18きっぷ使ってどこか行く計画を立てました。
自分はこないだ瀬戸内行ったばかりだし、相方も西日本を一周していたので、東海にターゲットをしぼり、行きそうで全く行かない静岡に行くことにしました。
最初は、寸又峡や富士宮の白糸の滝あたりが候補でしたが、一泊しないと行けない距離なので、パスしました。
たまたま4travelで蓬莱橋の記事を見て、面白そうなので、島田周辺に行くことにしました。
【旅行行程】
しらさぎで出発→米原駅→豊橋駅→浜松駅→島田駅(昼食)→蓬莱橋→お茶の郷→金谷駅→浜松駅(夕食)→豊橋駅→米原駅→しらさぎで帰宅
- 旅行の満足度
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全部普通で行くと、時間が足りないので、米原まで特急を使うことにしていました。
しかし、朝駅に行くと、しらさぎの遅延お知らせが。。。
富山で大雨降って、遅れているようです。
1本早い52号は金沢発なので、遅れていないようです。
いきなり、躓きました。
米原まで特急で行き、米原から青春18きっぷを使用開始しました。
東海方面は全然行かないので、知らなかったのですが、新快速が米原から東海方面へも出ているんですね。
途中駅をビュンビュン飛ばしていき、あっという間に終点の豊橋に着きました。
この後は、全部鈍行です。
浜松でまた乗り換え、島田に着きました。 -
6時に出発して、島田駅に着いたのが12時頃。
島田駅から徒歩で蓬莱橋を目指します。
その前に、島田駅前のラーメン屋で昼食を取りました。
何故かそのラーメン屋の1番人気が焼肉定食で、非常に謎でしたが、美味しかったです。焼肉定食。
その後、駅裏のセブンイレブンで、
「静岡って言ったらお茶だよね〜。」
ってことで、抹茶アイスを食べました。
…福岡産八女茶って書いてありましたけど。島田駅 駅
-
歩いて20分程度。
ようやく蓬莱橋に到着しました。
橋の入口前に料金所があります。
ここでお金払います。
料金には、定期みたいなものも書いてありました。
毎日渡る人もいるのでしょうか? -
蓬莱橋は歩行者専用橋です。
しかしながら、先述の通り渡るには通行料が必要です。
歩行者専用橋なのに。。。
なかなか無い体験なので、これをしたいがために、島田を選びました。
もう、お金払った時点で、僕満足です。蓬莱橋 名所・史跡
-
まずは、橋を渡らず、下から写真を撮ってました。
それにしても、よく晴れた。
たいてい旅行に行くときは、曇なので、晴れるのはとても珍しい。 -
さあ、そろそろ渡ります。
最初、渡橋料金は橋の入り口真ん中にあるところに入れるのかと思っていました。
料金所でお金払ってください。 -
それにしても、長い。
先が見えません。。。
蓬莱橋は世界最長の木造歩道橋として、ギネスに認定されています。
長さなんと897.4m(やくなし→厄無し)!!
長い木(長生き)の橋として縁起がいいらしいです。 -
橋は意外と高く、下を見ると結構怖いです。
手すりも低く、止まっていると橋がめっちゃ揺れるので、高いとこ苦手な人は結構怖いと思います。
まあ、動いていれば、揺れは感じないんで、大丈夫っちゃあ大丈夫ですが。 -
蓬莱橋が架かっている大井川。
明治までは橋がかけられませんでした。
東海道にもかかわらず。
橋がかかる前は、お神輿や肩車をして人を渡していたようです。
富嶽三十六景や東海道五十三次の浮世絵の島田を見るとよくわかります。
今回はこんな穏やかで砂利も見えるような川ですが、台風が来ると増水し、橋脚が流されます。
平成に入って、9回流されているとか。。。 -
こんな感じで川渡ししていたようです。
(蓬莱橋に来る途中にあったマンホールです。) -
写真撮りながら歩くので、かなりゆっくりです。
ようやく半分。。。
ここに来るまでに40分かかってます。。。
真ん中には、『ど真ん中』の文字があります。
ココらへんに来ると、長くて飽きてくるので、これを探してみるといいでしょう。 -
手すりに赤い目印があるので、参考にしてください。
この後、後半も同じような景色が続きます。
終点まで行くと、ちょっと山みたいなところに入ります。
結構飽きてきているので、このまま来た道を戻りました。 -
「静岡ならお茶っしょう!!」
ということで、蓬莱橋を渡り、お茶の郷に行きました。
当初は、島田駅から金谷駅まで行き、そこからタクシーの予定でしたが、相方が疲れていたようなので、蓬莱橋からタクシー呼んで、直接行きました。
3500円ぐらいかかったかな?
地図ではわかりにくいですが、結構山登ります。
徒歩では大変だと思うので、タクシーが無難です。
金谷駅からだと、1000円ぐらいだったと思います。ふじのくに茶の都ミュージアム 美術館・博物館
-
博物館とは別料金で、茶室の見学、薄茶が飲めます。
豆知識ですが、お茶の生産量日本一は静岡茶ですが、抹茶生産量日本一は愛知県の西尾茶です。
茶室を出ると、池泉回遊式の日本庭園があります。遠くの山を借景にした結構近代的な日本庭園です。
何やら、よくわからない建物が池に建っています。 -
中に入ると、ますますわからなくなりました。
一体なんの建物?? -
建物の中から池が見えます。
琵琶湖の川端みたい。
それはそうと、静岡県にいるせいか、池がお茶にしか見えません。 -
博物館に移動します。
入口付近はガラス張りになっており、近くの景色が見れます。
他の場所でもそうですが、茶畑って、住宅地にいきなり現れるところとかよくありますよね? -
天気が良い時は、ここから富士山が見えます。
でも、夏はなかなか見えないんじゃないのかな? -
展示エリアに入ると、月替りのお茶を入れてくれます。
8月はさんぴん茶でした。
昨年、沖縄に行った時に、ひたすらさんぴん茶を飲んでいたので、飲むと沖縄を思い出しますね。
なかなか粋なはからいです。
こちらに展示してある世界各国のお茶は、実際に触って香りも楽しめます。 -
こんなにたくさん。
-
何かの必殺技かな?
-
ブクブクー茶
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バタバタ茶
-
ボテボテ茶
変わった名前のお茶がたくさんあります。
全く知らない名前ばかりでした。
その他にも、各国の茶器や楽しみ方、お茶の出来上がり方などの展示がりました。
内容はいいと想うのですが、なんかイマイチでした。
二人とも、結構疲れていたので、文字は全然読みたくなかったのもあるかも。。。 -
タクシーで最寄りの金谷駅に行き、そこから浜松に移動です。
金谷駅 駅
-
浜松市は、静岡市とし烈な争いの中、平成の大合併にて、静岡県内で最大の人口、面積になりました。
なんと人口約80万人!!
そこまでいるとは思いませんでした。
駅前は都会でしたね。
南口にあるサザンクロス商店街。
名前かっこいいです。 -
浜松といえば、餃子です。
結構全国的に有名だと思っていたのですが、相方を始め、自分の周りはみんな知らないようでした。
駅の観光案内所で餃子のお店聞きましたが、駅付近にはあまり無いようです。
『むつぎく』が有名なようですが、観光案内所のお姉さんはイマイチな反応でした。
観光客ばかり行くお店なのかもしれません。
むつぎくは行列がたくさん出来ており、電車まで1時間しかなかったため、近くの居酒屋で餃子食べました。
自分は結構いいお店だと思ったのですが、相方は、すこぶる評価悪く、一刻も早く出たかったようです。
う〜ん、好みが分かれますね。
帰りにコンビニでオニギリ買い、行きと同じルートで帰りました。
付き合ってくれてありがとうございました。
次回は、1泊して寸又峡や富士宮あたりに行きたいですね。
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