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☆台風19号が福島県を直撃した日に郡山市湖南町や旧長沼町(現須賀川市)の猪苗代湖南部にある滝巡りをしてきました。<br />なにもそんな日に危険を犯してまで行かなくても、と思われるのが常識でしょう。<br />もちろん私も当日の朝まではそう思っていました。<br />ところが台風は午前4時頃当町の真上を通り過ぎて行きましたが、<br />警報が出た割にはほとんど被害は無くちょっとした大雨程度で済みました。<br /><br />当初はパスポートの更新だけをしに郡山市に行く予定でしたが、台風の被害は無いようだし、出かけたついでなので郡山市湖南町御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)の三階滝に寄ってみようと思いつき急遽、撮影の準備もして出かけました。<br />三階滝へは何度か行ったことがあるのですが、落差はあるもののいつも水量が少ない“ガッカリ滝”だったのです。<br />きっと台風の後ならいくらか見栄えがするだろうと期待を込めレッツラGO!!です。<br />

◆猪苗代湖南部の“ガッカリ滝”巡り

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2014/10/14 - 2014/10/14

136位(同エリア541件中)

4

61

j-ryu

j-ryuさん

☆台風19号が福島県を直撃した日に郡山市湖南町や旧長沼町(現須賀川市)の猪苗代湖南部にある滝巡りをしてきました。
なにもそんな日に危険を犯してまで行かなくても、と思われるのが常識でしょう。
もちろん私も当日の朝まではそう思っていました。
ところが台風は午前4時頃当町の真上を通り過ぎて行きましたが、
警報が出た割にはほとんど被害は無くちょっとした大雨程度で済みました。

当初はパスポートの更新だけをしに郡山市に行く予定でしたが、台風の被害は無いようだし、出かけたついでなので郡山市湖南町御霊櫃峠(ごれいびつとうげ)の三階滝に寄ってみようと思いつき急遽、撮影の準備もして出かけました。
三階滝へは何度か行ったことがあるのですが、落差はあるもののいつも水量が少ない“ガッカリ滝”だったのです。
きっと台風の後ならいくらか見栄えがするだろうと期待を込めレッツラGO!!です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ☆御霊櫃・三階滝へのルートMap.<br /><br />Googl Mapより。<br />※https://www.google.com/maps/@37.4418556,140.2238432,12412m/data=!3m1!1e3<br /><br />三階滝は郡山西部の御霊櫃峠(863m)を少し下った標高700m、<br />猪苗代湖に注ぐ大沢川の支流にあり滝の落差はなんと50mもある段瀑です。<br />でもふだんは水量が少ない滝なので正直あまり見栄えがしません(^^);。<br />この夏にも立ち寄りましたが、あまりにも水量がショボイくて写真を撮る意欲が湧きませんでした。<br />ならば台風の後なら期待できるかもと、満を持しての再訪です。<br />

    ☆御霊櫃・三階滝へのルートMap.

    Googl Mapより。
    https://www.google.com/maps/@37.4418556,140.2238432,12412m/data=!3m1!1e3

    三階滝は郡山西部の御霊櫃峠(863m)を少し下った標高700m、
    猪苗代湖に注ぐ大沢川の支流にあり滝の落差はなんと50mもある段瀑です。
    でもふだんは水量が少ない滝なので正直あまり見栄えがしません(^^);。
    この夏にも立ち寄りましたが、あまりにも水量がショボイくて写真を撮る意欲が湧きませんでした。
    ならば台風の後なら期待できるかもと、満を持しての再訪です。

  • ☆標高863mの御霊櫃峠からは眼下に猪苗代湖が望めます。<br />峠の頂上は普段でも風が強いのに台風の吹き返しで立っていられません。<br />なので峠から少し下って撮影しました。<br />いつもは穏やかに見える遠くの湖面が波だっているのが分かります。<br /><br />猪苗代湖の向こうの平たい山並みは会津布引山高原。<br />低い山並みに見えますがああ見えても1000m級の台地状の高原で、<br />日本最大級の風力発電風車が林立しています。<br />

    ☆標高863mの御霊櫃峠からは眼下に猪苗代湖が望めます。
    峠の頂上は普段でも風が強いのに台風の吹き返しで立っていられません。
    なので峠から少し下って撮影しました。
    いつもは穏やかに見える遠くの湖面が波だっているのが分かります。

    猪苗代湖の向こうの平たい山並みは会津布引山高原。
    低い山並みに見えますがああ見えても1000m級の台地状の高原で、
    日本最大級の風力発電風車が林立しています。

  • ☆三階滝渓流<br /><br />三階滝へは御霊櫃林道の中腹の大沢川に架かる橋の脇から支流を沢登りします。(橋のたもとに車4台ほど停められる広めの路側帯があり)<br />沢登りと言っても通常は長靴程度で大丈夫ですが<br />今回は念のため胴長(胸まである長靴)にして正解でした。<br />さすが台風直撃の当日です。いつもチョロチョロの沢が見事な渓流に大変身。<br />途中何回か沢を渡るのですが、胴長でなかったら絶対無理でした。<br />橋のたもとから沢沿いの踏み後を辿り、約20分ほどで三階滝に至ります。<br />         <br />

    ☆三階滝渓流

    三階滝へは御霊櫃林道の中腹の大沢川に架かる橋の脇から支流を沢登りします。(橋のたもとに車4台ほど停められる広めの路側帯があり)
    沢登りと言っても通常は長靴程度で大丈夫ですが
    今回は念のため胴長(胸まである長靴)にして正解でした。
    さすが台風直撃の当日です。いつもチョロチョロの沢が見事な渓流に大変身。
    途中何回か沢を渡るのですが、胴長でなかったら絶対無理でした。
    橋のたもとから沢沿いの踏み後を辿り、約20分ほどで三階滝に至ります。
             

  • ☆三階滝渓流<br />

    ☆三階滝渓流

  • ☆三階滝渓流<br /><br />沢沿いを登っては時々下を見下ろしてみます。

    ☆三階滝渓流

    沢沿いを登っては時々下を見下ろしてみます。

  • ☆三階滝渓流<br />

    ☆三階滝渓流

  • ☆三階滝渓流<br /><br />橋のたもとから沢沿いの踏み後を辿り、約20分ほどで三階滝に至ります。<br />        

    ☆三階滝渓流

    橋のたもとから沢沿いの踏み後を辿り、約20分ほどで三階滝に至ります。
            

  • ☆三階滝渓流<br /><br />標高863mの御霊櫃峠の山頂辺りは紅葉は8分程度でしたが、三階滝渓流の標高は600m〜700mほど、山頂とはわずかな高低差ですがこちらはまだまだ紅葉していません。<br /><br />

    ☆三階滝渓流

    標高863mの御霊櫃峠の山頂辺りは紅葉は8分程度でしたが、三階滝渓流の標高は600m〜700mほど、山頂とはわずかな高低差ですがこちらはまだまだ紅葉していません。

  • ☆三階滝渓流<br />

    ☆三階滝渓流

  • ☆三階滝渓流<br /><br />三階滝渓流は岩がゴロゴロし見た目の形状は確かに立派な渓流なのですが、いつもの水量はチョロチョロ程度、渓流と言うより沢と表現した方がいいかも知れません。<br />しかし台風19号直撃の5時間後だったこともあり今まで見たことがない激流に大変身。<br />ま、流される程ではありませんが沢渡りには胴長が無いとキツイ水量でした。<br /> <br />

    ☆三階滝渓流

    三階滝渓流は岩がゴロゴロし見た目の形状は確かに立派な渓流なのですが、いつもの水量はチョロチョロ程度、渓流と言うより沢と表現した方がいいかも知れません。
    しかし台風19号直撃の5時間後だったこともあり今まで見たことがない激流に大変身。
    ま、流される程ではありませんが沢渡りには胴長が無いとキツイ水量でした。

  • ☆三階滝渓流<br />

    ☆三階滝渓流

  • ☆三階滝渓流<br /><br />春〜夏は山野草も豊富で美しいですが、今は花も無く紅葉もまだで中途半端な時期。<br />ふだんも人気はありませんが、今回はなおさらです。<br />熊の生息地域なので熊避け鈴は必携です。

    ☆三階滝渓流

    春〜夏は山野草も豊富で美しいですが、今は花も無く紅葉もまだで中途半端な時期。
    ふだんも人気はありませんが、今回はなおさらです。
    熊の生息地域なので熊避け鈴は必携です。

  • ☆三階滝渓流<br />

    ☆三階滝渓流

  • ☆三階滝<br /><br />獣道程度の踏み跡を辿り三階滝直下までは約20分。<br />滝の直下は隈笹が生い茂っているので、少し草漕ぎが必要です。<br />ようやく三階滝が見えてきました。

    ☆三階滝

    獣道程度の踏み跡を辿り三階滝直下までは約20分。
    滝の直下は隈笹が生い茂っているので、少し草漕ぎが必要です。
    ようやく三階滝が見えてきました。

  • ☆三階滝<br /><br />隈笹を掻き分け現れた三階滝はこの滝があのいつものチョロチョロ滝?<br />渓流の水量も凄かったですが滝はそれ以上の迫力で迫ってきました。<br />

    ☆三階滝

    隈笹を掻き分け現れた三階滝はこの滝があのいつものチョロチョロ滝?
    渓流の水量も凄かったですが滝はそれ以上の迫力で迫ってきました。

  • ☆三階滝

    ☆三階滝

  • ☆三階滝<br /><br />三階滝は名前のように幾つかの滝が段々に落下する段瀑で、名前は三階ですが数え方や見た位置によって三段だったり五段だったりします。<br />残念ながら初夏〜落葉前は木々が覆いかぶさり滝の全貌を見ることはできません。<br />落差は全部合わせると50m以上あると思われ、落差だけなら郡山市ではNo,1かも知れません。<br />落葉期や早春なら8割がた見渡せますが、水量がショボイのが玉に瑕です。<br />

    ☆三階滝

    三階滝は名前のように幾つかの滝が段々に落下する段瀑で、名前は三階ですが数え方や見た位置によって三段だったり五段だったりします。
    残念ながら初夏〜落葉前は木々が覆いかぶさり滝の全貌を見ることはできません。
    落差は全部合わせると50m以上あると思われ、落差だけなら郡山市ではNo,1かも知れません。
    落葉期や早春なら8割がた見渡せますが、水量がショボイのが玉に瑕です。

  • ☆三階滝<br /><br />脚に自信のある人なら崖を這い登って最上流部まで行けないこともありませんが、<br />今回は台風直撃の大雨後ってこともあり、足場も悪く滝飛沫も凄かったので下から見上げるだけの写真で自重しました。<br />水量が多かったのは期待通りでしたが、逆に多すぎでスローシャッターで撮ると<br />滝が綿飴みたいにぼてっとした印象になったのが少し残念でした。<br />それでもようやく滝らしい滝を見られて満足満足(^^♪。<br /><br />

    ☆三階滝

    脚に自信のある人なら崖を這い登って最上流部まで行けないこともありませんが、
    今回は台風直撃の大雨後ってこともあり、足場も悪く滝飛沫も凄かったので下から見上げるだけの写真で自重しました。
    水量が多かったのは期待通りでしたが、逆に多すぎでスローシャッターで撮ると
    滝が綿飴みたいにぼてっとした印象になったのが少し残念でした。
    それでもようやく滝らしい滝を見られて満足満足(^^♪。

  • ☆猪苗代湖・浜路浜<br /><br />豪快な三階滝を堪能したあとは御霊櫃林道を猪苗代湖畔まで下り『湖南三滝』の一つ三代・中ノ入の『不動明王滝』に向かいます。<br />途中、猪苗代湖を見渡せば台風19号の吹き返しの風で湖面が海のように激しく波立っていました。<br />いつもは澄んだ美しい湖ですが波打ち際がこんなに赤茶けて混濁しているのは初めて見ました。<br />

    ☆猪苗代湖・浜路浜

    豪快な三階滝を堪能したあとは御霊櫃林道を猪苗代湖畔まで下り『湖南三滝』の一つ三代・中ノ入の『不動明王滝』に向かいます。
    途中、猪苗代湖を見渡せば台風19号の吹き返しの風で湖面が海のように激しく波立っていました。
    いつもは澄んだ美しい湖ですが波打ち際がこんなに赤茶けて混濁しているのは初めて見ました。

  • ☆菅滝へのルートMap<br /><br />Google Mapより<br />※https://www.google.com/maps/@37.4347675,140.2341822,29626m/data=!3m1!1e3<br /><br />猪苗代湖南部の郡山市湖南町には『三階滝』『菅滝』『不動明王滝』があり、私は勝手に『湖南三滝』と呼んでいます。<br /><br />そのうち菅滝は6月に訪れ今回はスルーしたので、新緑の菅滝をご覧下さい。

    ☆菅滝へのルートMap

    Google Mapより
    https://www.google.com/maps/@37.4347675,140.2341822,29626m/data=!3m1!1e3

    猪苗代湖南部の郡山市湖南町には『三階滝』『菅滝』『不動明王滝』があり、私は勝手に『湖南三滝』と呼んでいます。

    そのうち菅滝は6月に訪れ今回はスルーしたので、新緑の菅滝をご覧下さい。

  • ☆菅滝

    ☆菅滝

  • ☆菅滝<br /><br />郡山市湖南町と天栄村の境界にある馬入峠。<br />その馬入峠のちょうど登り口には隱津島神社があり,そばの菅川には昔、滝に打たれて雨乞い神事をしたという神聖な菅滝(すげたき)があります。<br /><br />菅滝は会津布引高原(標高1000m)を源流とする菅川にある落差7、8mほどの<br />小ぶりな滝です。<br />この滝の下の小さな渓流瀑も合わせれると12、3mほどあります。<br />道路の直ぐ脇にあるので簡単に見学できますが、道路側からは見栄えがしないので<br />写真を撮る場合は長靴持参で川の対岸から撮ったほうがいいと思います。<br /><br /><br />

    ☆菅滝

    郡山市湖南町と天栄村の境界にある馬入峠。
    その馬入峠のちょうど登り口には隱津島神社があり,そばの菅川には昔、滝に打たれて雨乞い神事をしたという神聖な菅滝(すげたき)があります。

    菅滝は会津布引高原(標高1000m)を源流とする菅川にある落差7、8mほどの
    小ぶりな滝です。
    この滝の下の小さな渓流瀑も合わせれると12、3mほどあります。
    道路の直ぐ脇にあるので簡単に見学できますが、道路側からは見栄えがしないので
    写真を撮る場合は長靴持参で川の対岸から撮ったほうがいいと思います。


  • ☆菅滝

    ☆菅滝

  • ☆湖南町三代の中ノ入集落の不動明王滝へルートMap.<br /><br />Googl Mapより。<br />※https://www.google.com/maps/@37.3786643,140.1888359,14447m/data=!3m1!1e3<br /><br /><br />郡山市湖南町御霊櫃(ごれいびつ)の三階滝を見た後は同じ湖南町にある三代(みよ)地区中ノ入集落の不動明王滝に向かいました。<br />三階滝からは約20分くらいです。、<br />不動明王滝はだいぶ前に訪れたことがあるのですが、この滝も三階滝と同じように普段はチョロチョロ滝で大雨でも降らない限り本来の雄姿を見せることがないある意味で幻の滝です。<br /> <br />

    ☆湖南町三代の中ノ入集落の不動明王滝へルートMap.

    Googl Mapより。
    https://www.google.com/maps/@37.3786643,140.1888359,14447m/data=!3m1!1e3


    郡山市湖南町御霊櫃(ごれいびつ)の三階滝を見た後は同じ湖南町にある三代(みよ)地区中ノ入集落の不動明王滝に向かいました。
    三階滝からは約20分くらいです。、
    不動明王滝はだいぶ前に訪れたことがあるのですが、この滝も三階滝と同じように普段はチョロチョロ滝で大雨でも降らない限り本来の雄姿を見せることがないある意味で幻の滝です。

  • ☆不動滝渓流&砂防ダム<br /><br />中ノ入集落の人以外は殆ど名前の知らないような滝なので行き方を詳しく説明します。<br />三階滝からだと、湖南町三代地区の国道294号線を猪苗代湖方面から須賀川&白河、勢至堂峠方面に向かいます。<br />三代のT字路から1kmほどの中ノ入集落への二叉路を左折し(標識あり)、<br />また1kmほど進むと中ノ入集落に着きます。<br />集落内の二叉路の『ぶなの森遊歩道』の標識に従い左折し心もとない農道や林道を2kmほど進むと不動明王の駐車場に到着します。<br />農道は車がすれ違えない細いダート道なのでご注意ください。<br /> <br />

    ☆不動滝渓流&砂防ダム

    中ノ入集落の人以外は殆ど名前の知らないような滝なので行き方を詳しく説明します。
    三階滝からだと、湖南町三代地区の国道294号線を猪苗代湖方面から須賀川&白河、勢至堂峠方面に向かいます。
    三代のT字路から1kmほどの中ノ入集落への二叉路を左折し(標識あり)、
    また1kmほど進むと中ノ入集落に着きます。
    集落内の二叉路の『ぶなの森遊歩道』の標識に従い左折し心もとない農道や林道を2kmほど進むと不動明王の駐車場に到着します。
    農道は車がすれ違えない細いダート道なのでご注意ください。

  • ☆不動明王仏&砂防ダム<br /><br />駐車場は4、5台駐車できそばには管理小屋があります。<br />その管理小屋の先に砂防ダムが見え、砂防ダムの少し先に不動明王滝が見えてきます。<br />砂防ダムの傍らには不動明王滝を背に小さな石の不動明王が安置され、地元では雨乞いのお不動さんとして信仰されてきました。<br />通称、三代の不動滝とも呼ばれています。<br />知名度もないローカルな滝ですが、周辺はとてもキレイに整備されています。<br />左に進む山道は『ぶなの森遊歩道』ですが残念ながらまだ訪れたことはありません。<br />

    ☆不動明王仏&砂防ダム

    駐車場は4、5台駐車できそばには管理小屋があります。
    その管理小屋の先に砂防ダムが見え、砂防ダムの少し先に不動明王滝が見えてきます。
    砂防ダムの傍らには不動明王滝を背に小さな石の不動明王が安置され、地元では雨乞いのお不動さんとして信仰されてきました。
    通称、三代の不動滝とも呼ばれています。
    知名度もないローカルな滝ですが、周辺はとてもキレイに整備されています。
    左に進む山道は『ぶなの森遊歩道』ですが残念ながらまだ訪れたことはありません。

  • ☆不動滝渓流&不動明王滝<br /><br />砂防ダムを越えると真正面に不動明王滝が見えてきました。<br />期待通り、いや期待以上の水が流れ落ちています。<br />以前見たときの岩だけのチョロチョロ滝とはまるで別の滝のようです。<br />これほど劇的に変身する滝はそう無いかも知れません。<br />前回は写真さえ撮らないほどのガッカリ滝だったのでふだんの滝は画像検索で見てください。<br />誰しも同じ滝だとは思わないことでしょう。<br />

    ☆不動滝渓流&不動明王滝

    砂防ダムを越えると真正面に不動明王滝が見えてきました。
    期待通り、いや期待以上の水が流れ落ちています。
    以前見たときの岩だけのチョロチョロ滝とはまるで別の滝のようです。
    これほど劇的に変身する滝はそう無いかも知れません。
    前回は写真さえ撮らないほどのガッカリ滝だったのでふだんの滝は画像検索で見てください。
    誰しも同じ滝だとは思わないことでしょう。

  • ☆不動滝渓流&不動明王滝

    ☆不動滝渓流&不動明王滝

  • ☆不動滝渓流&不動明王滝

    ☆不動滝渓流&不動明王滝

  • ☆不動明王滝<br /><br />ゴロゴロした岩を伝わって滝の直下まで行くことができます。<br />普段ならスニーカーでも近づけるほどの水量ですが、さすが今回は胴長で正解でした。<br />長靴でも大丈夫ですが、水量が多い時は胴長の方が水を気にせず様々角度から撮影でき重宝です。<br /> <br />

    ☆不動明王滝

    ゴロゴロした岩を伝わって滝の直下まで行くことができます。
    普段ならスニーカーでも近づけるほどの水量ですが、さすが今回は胴長で正解でした。
    長靴でも大丈夫ですが、水量が多い時は胴長の方が水を気にせず様々角度から撮影でき重宝です。

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝<br /><br />期待以上の水量に大喜び(^^♪。<br />あのチョロチョロ滝がこんなにドラマチックに変貌するなんて、まるで幻を見ているようです。<br />Netで画像検索しても1枚たりとももこんなに麗しい滝の写真はありません(自我自賛)。<br />我ながら良いときに来たもんだとニンマリです(笑)。<br />             

    ☆不動明王滝

    期待以上の水量に大喜び(^^♪。
    あのチョロチョロ滝がこんなにドラマチックに変貌するなんて、まるで幻を見ているようです。
    Netで画像検索しても1枚たりとももこんなに麗しい滝の写真はありません(自我自賛)。
    我ながら良いときに来たもんだとニンマリです(笑)。
                 

  • ☆不動明王滝<br /><br />不動明王滝は決して大きな滝ではありませんが、黒光した玄武岩質摂理の岩盤を<br />優美に流れる様は期待以上、想像以上の美しさでした。<br />今まで馬鹿にしていてご免なさいって感じ(^^ゞ。<br />

    ☆不動明王滝

    不動明王滝は決して大きな滝ではありませんが、黒光した玄武岩質摂理の岩盤を
    優美に流れる様は期待以上、想像以上の美しさでした。
    今まで馬鹿にしていてご免なさいって感じ(^^ゞ。

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝<br /><br />もし訪れる機会があるなら、ぜひ大雨後や梅雨の時期にお出かけください。<br />源流域なので台風直撃後でも水は澄んでとても清らかです。<br />ただその分足場も悪くなるので、長靴などの準備も怠らずに。<br /><br />

    ☆不動明王滝

    もし訪れる機会があるなら、ぜひ大雨後や梅雨の時期にお出かけください。
    源流域なので台風直撃後でも水は澄んでとても清らかです。
    ただその分足場も悪くなるので、長靴などの準備も怠らずに。

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝<br /><br />不動明王滝は猪苗代湖に注ぐ舟津川の源流域にあり<br />わが町隣りの旧・岩瀬村(現・須賀川市)の最高峰・八幡岳(1102m)の<br />ちょうど反対側に当たります。<br />落差は5m、滝幅は8m、下流の渓流瀑を含めても8mほどの小さな滝ですが、<br />滝は大きさや落差だけが見所ではない典型かも知れません。<br />

    ☆不動明王滝

    不動明王滝は猪苗代湖に注ぐ舟津川の源流域にあり
    わが町隣りの旧・岩瀬村(現・須賀川市)の最高峰・八幡岳(1102m)の
    ちょうど反対側に当たります。
    落差は5m、滝幅は8m、下流の渓流瀑を含めても8mほどの小さな滝ですが、
    滝は大きさや落差だけが見所ではない典型かも知れません。

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝<br /><br />そして何の因果か偶然見つけしまったのです。<br />なんと滝に打たれる憤怒顔の『不動明王』を!!(赤丸の囲み)<br />以前、人面鯉とか人面○○が流行ったことがありましたが、<br />この岩はどう見ても『不動明王』でしょ!<br />そう見えない人にはただの岩かも(^_^;)。            <br />滝の傍らに不動明王像を祀った昔の人が知ってか知らずか、<br />この偶然は凄すぎです。<br /><br />「ナニコレ珍百景」で10万円Getしちゃおうかな(笑)

    ☆不動明王滝

    そして何の因果か偶然見つけしまったのです。
    なんと滝に打たれる憤怒顔の『不動明王』を!!(赤丸の囲み)
    以前、人面鯉とか人面○○が流行ったことがありましたが、
    この岩はどう見ても『不動明王』でしょ!
    そう見えない人にはただの岩かも(^_^;)。            
    滝の傍らに不動明王像を祀った昔の人が知ってか知らずか、
    この偶然は凄すぎです。

    「ナニコレ珍百景」で10万円Getしちゃおうかな(笑)

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝

    ☆不動明王滝

  • ☆不動明王滝<br /><br />ふだんはチョロチョロのガッカリ滝の大変貌二連発に味をしめ、<br />次は峠を越えたもう一つのガッカリ滝である勢至堂五滝に向かいます。<br />

    ☆不動明王滝

    ふだんはチョロチョロのガッカリ滝の大変貌二連発に味をしめ、
    次は峠を越えたもう一つのガッカリ滝である勢至堂五滝に向かいます。

  • ☆長沼・勢至堂五滝へのルートMap.<br /><br />Googl Mapより。<br />※https://www.google.com/maps/@37.3266907,140.1512913,3624m/data=!3m1!1e3<br /><br />台風19号が福島県を直撃通過した当日無謀(?)にも、三階滝、不動明王滝と<br />滝巡りをし、ふだんは水チョロチョロのガッカッカリ滝の大変貌に気を良くし<br />これなら、近場でもう一つガッカリ滝である『勢至堂五滝』もいい感じになっているかもと立ち寄ってみました。<br /><br />立ち寄ると言うより我が家への帰り道である国道294号線脇の渓流にある5つの滝でそれこそいつ見ても水がチョロチョロのガッカリ滝の典型です。<br />そのショボさに今まで撮影さえしたことがありませんでした(^_^;)。<br /><br />『勢至堂五滝』は旧・長沼町(現・須賀川市)の勢至堂地区の江花川に流れ落ちる<br />小さな滝5つの総称で上流から『銚子ヶ滝』『馬尾の滝』『大岩の滝』『姫子の滝』『鳴沢の滝』と連なります。<br />名前はみな立派ですが、ふだんは紹介するほどの名瀑ではありません(^^);。<br /><br />勢至堂五滝は郡山市湖南町三代地区の中ノ入の『不動明王滝』から国道294号線に戻りそこから勢至堂峠(トンネル)を越えて間もない所に点在します。<br /><br />最上流に位置するのが『銚子ヶ滝』で落差15mほどの細い直瀑ですが交通量の多い国道を挟んだ川向こうにあり、夏〜秋は木々が鬱蒼としてあまり見えないし、駐車スペースも無いのでスルーしました。<br />現在は単に細長い直瀑ですが、明治二十九年の山津波で、銚子の口が壊れてなくなったそうです。<br /><br />

    ☆長沼・勢至堂五滝へのルートMap.

    Googl Mapより。
    https://www.google.com/maps/@37.3266907,140.1512913,3624m/data=!3m1!1e3

    台風19号が福島県を直撃通過した当日無謀(?)にも、三階滝、不動明王滝と
    滝巡りをし、ふだんは水チョロチョロのガッカッカリ滝の大変貌に気を良くし
    これなら、近場でもう一つガッカリ滝である『勢至堂五滝』もいい感じになっているかもと立ち寄ってみました。

    立ち寄ると言うより我が家への帰り道である国道294号線脇の渓流にある5つの滝でそれこそいつ見ても水がチョロチョロのガッカリ滝の典型です。
    そのショボさに今まで撮影さえしたことがありませんでした(^_^;)。

    『勢至堂五滝』は旧・長沼町(現・須賀川市)の勢至堂地区の江花川に流れ落ちる
    小さな滝5つの総称で上流から『銚子ヶ滝』『馬尾の滝』『大岩の滝』『姫子の滝』『鳴沢の滝』と連なります。
    名前はみな立派ですが、ふだんは紹介するほどの名瀑ではありません(^^);。

    勢至堂五滝は郡山市湖南町三代地区の中ノ入の『不動明王滝』から国道294号線に戻りそこから勢至堂峠(トンネル)を越えて間もない所に点在します。

    最上流に位置するのが『銚子ヶ滝』で落差15mほどの細い直瀑ですが交通量の多い国道を挟んだ川向こうにあり、夏〜秋は木々が鬱蒼としてあまり見えないし、駐車スペースも無いのでスルーしました。
    現在は単に細長い直瀑ですが、明治二十九年の山津波で、銚子の口が壊れてなくなったそうです。

  • ☆馬尾の滝<br /><br />次に位置するのが、『銚子ヶ滝』の50mほど下流の『馬尾の滝』(まおのたき)です。<br />落差10m、滝幅5mほどの滝で、いつもは簾ていどの水しか流れていません。<br />馬の尾に似るので付いた名前のようですが、私にはどう見ても馬の尾には見えませんが・・・・(^^);。<br />水量の少ないときは岩の出っ張りが馬の尻で、チョロチョロ滝が馬の尻尾に見えなくはないかな。<br />

    ☆馬尾の滝

    次に位置するのが、『銚子ヶ滝』の50mほど下流の『馬尾の滝』(まおのたき)です。
    落差10m、滝幅5mほどの滝で、いつもは簾ていどの水しか流れていません。
    馬の尾に似るので付いた名前のようですが、私にはどう見ても馬の尾には見えませんが・・・・(^^);。
    水量の少ないときは岩の出っ張りが馬の尻で、チョロチョロ滝が馬の尻尾に見えなくはないかな。

  • ☆馬尾の滝<br /><br />国道294号線は白河から会津若松に到る道で、昔は白河街道とも呼ばれていました。<br />豊臣秀吉の時代、伊達政宗に命じて開かさせたこの旧街道は豊臣秀吉も通ったそうで、江戸時代の参勤交代の折には会津の殿様ご一行もこの馬尾の滝の傍らで駕籠を止めて休息した場所でもあるそうです。<br />

    ☆馬尾の滝

    国道294号線は白河から会津若松に到る道で、昔は白河街道とも呼ばれていました。
    豊臣秀吉の時代、伊達政宗に命じて開かさせたこの旧街道は豊臣秀吉も通ったそうで、江戸時代の参勤交代の折には会津の殿様ご一行もこの馬尾の滝の傍らで駕籠を止めて休息した場所でもあるそうです。

  • ☆馬尾の滝<br /><br />滝の周辺はようやく紅葉が始ったばかりでした。<br />10月下旬頃が見ごろかと思います。

    ☆馬尾の滝

    滝の周辺はようやく紅葉が始ったばかりでした。
    10月下旬頃が見ごろかと思います。

  • ☆馬尾の滝<br /><br />幕末の戊辰戦争の時、会津藩は官軍は日光口かこの勢至堂峠口から攻め入るだろと<br />この2ヶ所を重点に守りを固めたそうですが、実際はその裏をかかれ郡山の母成峠から一気に攻め込まれ窮地に陥ったそうです。<br />もしかしたら『八重の桜』の山本八重(綾瀬はるか)や山本覚馬(西島秀俊)もこの滝を眺めたかも。<br />滝は少々ショボイですが、歴史を鑑みるとまた感慨深いものがあります。<br />

    ☆馬尾の滝

    幕末の戊辰戦争の時、会津藩は官軍は日光口かこの勢至堂峠口から攻め入るだろと
    この2ヶ所を重点に守りを固めたそうですが、実際はその裏をかかれ郡山の母成峠から一気に攻め込まれ窮地に陥ったそうです。
    もしかしたら『八重の桜』の山本八重(綾瀬はるか)や山本覚馬(西島秀俊)もこの滝を眺めたかも。
    滝は少々ショボイですが、歴史を鑑みるとまた感慨深いものがあります。

  • ☆大岩の滝<br /><br />馬尾の滝沿いの駐車場から国道を挟んで斜め反対側にも駐車場があり、<br />その藪下の川向こうに見えるのが大岩の滝です。<br />少し藪漕ぎが必要ですが良く見ると踏み後があるので分かると思います。<br />落差は12m、滝幅は1mほど、普段は水量チョロチョロの渓流瀑っぽいですが、この日は直瀑に変身していました。<br />

    ☆大岩の滝

    馬尾の滝沿いの駐車場から国道を挟んで斜め反対側にも駐車場があり、
    その藪下の川向こうに見えるのが大岩の滝です。
    少し藪漕ぎが必要ですが良く見ると踏み後があるので分かると思います。
    落差は12m、滝幅は1mほど、普段は水量チョロチョロの渓流瀑っぽいですが、この日は直瀑に変身していました。

  • ☆大岩の滝

    ☆大岩の滝

  • ☆大岩の滝

    ☆大岩の滝

  • ☆姫子の滝<br /><br />大岩の滝のある駐車場から国道を30mくらい行くと切り通しで道が大きく右カーブします。<br />そのカーブする手前左手が旧街道の痕跡(現在は林状態)で10mくらい藪漕ぎすると崖下に江花川があり、その川向こうに『姫子の滝』が見えてきます。<br />旧・長沼町の伝説によると『姫子の滝』は、昔、弘法大師がこの地に来て、<br />岩間を錫杖で突いたところ、噴出したといわれていたり、<br />この滝の上に平な原があって、ここにお姫様が住んでいたので、その名が付けられたともいわれるそうです。<br /> <br />『山姫の如何に居るらん勢至堂 岩瀬にさらす滝の白糸』と詠われたそうな。<br /> <br />

    ☆姫子の滝

    大岩の滝のある駐車場から国道を30mくらい行くと切り通しで道が大きく右カーブします。
    そのカーブする手前左手が旧街道の痕跡(現在は林状態)で10mくらい藪漕ぎすると崖下に江花川があり、その川向こうに『姫子の滝』が見えてきます。
    旧・長沼町の伝説によると『姫子の滝』は、昔、弘法大師がこの地に来て、
    岩間を錫杖で突いたところ、噴出したといわれていたり、
    この滝の上に平な原があって、ここにお姫様が住んでいたので、その名が付けられたともいわれるそうです。

    『山姫の如何に居るらん勢至堂 岩瀬にさらす滝の白糸』と詠われたそうな。

  • ☆姫子の滝<br /><br />滝の落差は15mほどの分岐瀑。<br />水量はともかく繊細でとても優美な滝です。

    ☆姫子の滝

    滝の落差は15mほどの分岐瀑。
    水量はともかく繊細でとても優美な滝です。

  • ☆姫子の滝<br /><br />姫子の滝もふだんは水量の少ないガッカリ滝ですが、ひと雨ふればその名に相応しいとても優美な姿を見せてくれます。<br />手前の川が江花川でこの日はさすがに濁っていましたがいつもは清らかな流れです。<br />やがてこの川は当町で釈迦堂川と合流し、阿武隈川となって太平洋に注ぎます。<br /><br />勢至堂五滝の一つ『鳴沢の滝』は姫子の滝よりだいぶ下流の沢にあり道もないので今回はパスしました。<br /><br /><br /><br /><br />これで『猪苗代湖南部の“ガッカリ滝”巡り』は完結です。<br />地元民として正直、馬鹿にしていた滝ばかりですが、<br />ふだんはガッカリでも、ひと雨ふればそれぞれに秘めた美しさがあると、<br />再認識させてくれた滝巡りになりました。<br /><br /><br />いつもご覧いただきありがとうございます。

    ☆姫子の滝

    姫子の滝もふだんは水量の少ないガッカリ滝ですが、ひと雨ふればその名に相応しいとても優美な姿を見せてくれます。
    手前の川が江花川でこの日はさすがに濁っていましたがいつもは清らかな流れです。
    やがてこの川は当町で釈迦堂川と合流し、阿武隈川となって太平洋に注ぎます。

    勢至堂五滝の一つ『鳴沢の滝』は姫子の滝よりだいぶ下流の沢にあり道もないので今回はパスしました。




    これで『猪苗代湖南部の“ガッカリ滝”巡り』は完結です。
    地元民として正直、馬鹿にしていた滝ばかりですが、
    ふだんはガッカリでも、ひと雨ふればそれぞれに秘めた美しさがあると、
    再認識させてくれた滝巡りになりました。


    いつもご覧いただきありがとうございます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 銭形幸一さん 2014/10/20 20:37:58
    台風の後が撮影のチャンスとの発想
    こんばんは。
    本当にいろんな場所知ってらっしゃるんですね。
    クルマ運転していても道に迷ってしまいそうな…。
    台風の後、枯れていた川、増水して風景が様変わりする様子、今年の赤石岳の登山の時に実感。
    何度も大井川渓谷歩いていたのですがいつもは大きな岩が河川敷にゴロゴロしているばかりで本流はちょろちょろとしていたのが、台風直後ということもあって川がうねりを上げて流れていました。

    不動明王滝、水墨画のような美しさ。
    憤怒顔の『不動明王』、何枚も場所を変え滝を撮ろうとしたのが功を奏したようですね。

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2014/10/21 04:47:46
    RE: 台風の後が撮影のチャンスとの発想
    銭形さん、おはようございます。
    いつもご丁寧にコメントや投票ありがとうございます。

    > こんばんは。
    > 本当にいろんな場所知ってらっしゃるんですね。
    > クルマ運転していても道に迷ってしまいそうな…。


    私が行くのは車で遠くても片道1時間半くらいのところばかりで
    ほぼ地元です。
    それでも道を間違うのはしょっちゅうです(^_^;)。

    > 台風の後、枯れていた川、増水して風景が様変わりする様子、今年の赤石岳の登山の時に実感。
    > 何度も大井川渓谷歩いていたのですがいつもは大きな岩が河川敷にゴロゴロしているばかりで本流はちょろちょろとしていたのが、台風直後ということもあって川がうねりを上げて流れていました。


    台風や大雨をなめてはいけないと思いますが
    気象に関する情報や危険を察知するアンテナは常に張って置く必要がありますよね。
    御嶽山にしてもネパールにしても決して他人事ではないと思いました。


    > 不動明王滝、水墨画のような美しさ。
    > 憤怒顔の『不動明王』、何枚も場所を変え滝を撮ろうとしたのが功を奏したようですね。


    人面○○はよくありますが、この滝は『不動明王滝』だけに
    思い込みがよけいにありました。


    j-ryu


  • 蔦之丞さん 2014/10/20 18:28:50
    流石にプロのカメラマン!
    御霊櫃峠
    久しく行ってないですね〜〜〜
    いつもながら滝の写真はほれぼれします。
    素晴らしい写真を拝まさせて頂きました
    ありがとうございます!

    j-ryu

    j-ryuさん からの返信 2014/10/20 20:37:23
    RE: 流石にプロのカメラマン!
    蔦之丞さん,こんばんは。
    いつもコメントや投票ありがとうございます。

    御霊櫃峠に初めて行ったのは小学生の頃
    その頃はまだ砂利道で山頂まで行くとホコリで真っ白になった記憶があります。
    今でこそ全面舗装ですが、細いクネクネ道は昔のまんまです。

    三階滝は郡山市民でも知らない人が多いと思いますが
    水量さえあれば中々立派な滝です。

    j-ryu
    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


    > 御霊櫃峠
    > 久しく行ってないですね〜〜〜
    > いつもながら滝の写真はほれぼれします。
    > 素晴らしい写真を拝まさせて頂きました
    > ありがとうございます!

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