2014/09/14 - 2014/09/14
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Penelopeさん
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おかみさん「明日の朝食なんだけど何時にする?8時から10時までなんだけど」
私 「では、8時にお願いします」
おかみさん「ん~8時半じゃだめかしら。収穫があって・・・」
そうか、朝は収穫で忙しいのか。なら別に急いでないしこちらは何時でもいいので
「では8時半にお願いします。あ、でも、なんなら9時でもいいです」
「あなたは何時がいいの?こちらは8時半以降なら何時でもいいの」
どうしよう。最初に8時とか言っちゃったから、忙しいのに無理して8時半にしてくれるのかな。だとしたら申し訳ないな。9時にした方がおかみさんたちはゆっくりできるのかな。でも8時半にした方が後からゆっくりできるかな。
朝食時間一つ決めるのにもこんなありさまです。よく一人で旅をしているものだと思います。
さて、今日は今回の旅を計画する中でも、かなり早い段階から決めて楽しみにしていたRuinartルイナールのカーブ見学♪こちらは予約が必要なのですが、出発直前に思い出して慌てて予約メールを送ったところ「残念ながら日、月は休館です」との丁寧なお返事。
そう、今日は日曜日。
シャンパーニュに行ってカーブ見学するんだ!と張り切っていたのに、なぜその日を日曜に持ってくるかな。
◇初日:フランクフルト~バーデンバーデン編
http://4travel.jp/travelogue/10937959
◇2日目:バーデンバーデン~ストラスブール~ランス
http://4travel.jp/travelogue/10941026
◆3日目:ランス・テタンジェカーブ見学
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鐘の音で迎える朝。
小さな村の教会の鐘の音は
雰囲気があっていいなぁ。
そしてこのクロワッサン!
なんでしょうね。
フランスに来るとどこへ行っても
クロワッサンがおいしすぎる。 -
どうしてもここのシャンパーニュを飲んでみたい。
購入を希望すると、出発前にメゾンに来てとのこと。 -
宿泊した [Le Clos ]は
ここ[ Phillipe Doury ]という
小さなメゾンが経営する
シャンブルドット。
http://champagne-philippe-doury.jimdo.com/ -
「今改装中でごちゃごちゃしてるんだけど」
と案内されてセラーに入ってみると、たくさんの種類のシャンパーニュが並んでいます。
「ほとんど売れてしまって今あるのはこれだけなの」
ということで出してもらったのは、シャルドネ60%、ピノノワール20%、ピノムニエ20%のエクストラブリュット。 -
「ブランドブランはありませんか?」
「え?なに?ちょっと良くわからないんだけど」
Blanc de Blancs、発音が悪いのかフランスではそう言わないのか伝わりません。
「白いぶどうの・・・」
「あー、シャルドネね。確か90%シャルドネならあったはず」
ずいぶんと奥から出して来ていただき申し訳ないのもあるんだけど、両方飲んでみたくなり2本とも買うことに。
その後、数週間にわたって車のトランクの中でゴロゴロとシェークされるのに。
ワイナリー見学するのはここだけじゃないのに。
ここで2本買ったらあのスーツケースに入るのはせいぜいあと一本なのに。 -
Pouillon(プイヨン?ポイヨン?)を出発してランスの街へ。
ルイナールはお休みだけれど、テタンジェは日曜も見学ツアーがあるらしい。やった!
駐車場を調べて地図に保存して準備ばっちり。
ここもやはり大聖堂に近いところがいいよねってことでお目当ての駐車場に行ってみると、そこにはFERMEのサイン、そして柵が降りていてその手前に車が一台。
日曜日は駐車場も休みだったか。 -
駐車場を探して町中を走ることしばし。
ガーミンに教わった駐車場に行ってみると営業はしているけれども満車。
たまたま入った路地にスペースを見つけてとりあえず駐車完了。 -
日曜日のランスの街は本当に静か。
車はびっしり停まっているけれど人がほとんど歩いていません。 -
地図を見ながらまだかな、また迷ってるかな、と思いながら歩くこと30分。
歩くのが嫌いだって、大好きなシャンパーニュのためなら歩くのです。
でも、往復1時間か・・・
ハッ、車停めた路地、どこだっけ。
あれ、この辺停められるんじゃ・・・ -
っていうか
駐車場あったんだ。日曜日にランスに来てしまっても大丈夫 by Penelopeさんテタンジュ 博物館・美術館・ギャラリー
-
瀟洒なエントランスを入ると、受付には2人の係りの方が。
ツアーは15分後に出発とのこと。
ちょうどいいときに来た。
価格は試飲ができる種類で分かれています。本当は3種類全部トライしたいけれど、まだこの後運転があるので、ブリュットレゼルヴの試飲が付いた1種類コースにしました。
入った時にはカップルが一組だったけれど、ツアーがスタートするときには20人以上はいたと思います。他が休みということもあるのだと思うけれど集まるものですね。 -
ロビーに隣接したシアターでテタンジェの歴史などのビデオを観たあと、係りの人に付いて、17m下の地下セラーまで続く螺旋階段を降りて行きます。真ん中ぐらいから空気がひんやりとしてきてわくわくしてきます。
ここは4世紀ごろ、ローマ人たちが石灰岩を採掘していた石切り場で、そこをカーブとして利用したとのことです。まるで迷路のようにどこまでも続くカーブ見学はちょっとした探検の様でもあります。
なお、降りるということは帰りはこれを登ります。 -
タネも仕掛けもないこちらのボトル
-
これを一本とりだしまして
-
このように逆さにいたします
-
3・2・1 !
-
というマジックではなく
澱に関しての説明でした。 -
ふう・・・
-
楽しいカーブ見学を終えて、お楽しみの試飲です。
-
「探したくなるでしょ」
-
もちろん!
-
見学した後だと特別な感じがする。
でも半分以上残して来ちゃった。 -
「ささ、どうぞ。3種類コースの皆さんお集まりください」
ツアー参加者のほとんどが3種類コースにトライしていました。
そして、私のように残す人は見かけませんでした。 -
ともあれ、カーブ見学ができて良かった。
車、どこに停めたかな。 -
途中、何枚か写真を撮っておいてよかった。
それを頼りにヘンゼルとグレーテルのように車を停めた場所を思い出す。
一番のヒントが角にあったこのパン屋さん。 -
ランスにも立派な大聖堂があると母から聞いていたので来てみました。
修復中。
何も勉強してきていないので
はあ、立派だなぁ、美しいなぁしかありません。
こういう時、詳しい人がそばにいると色々と教えてもらえるのにな。
あ、自分で勉強すればいいのか。ランスのノートル-ダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院及びト宮殿 寺院・教会
-
ランスと言うとMaison Fossier(メゾン フォシェ)の「Biscuits Roses de Reims」(ビスキュイ ローズ ドゥ ランス)が有名らしいということで、お店の場所も調べていたのだけれど、今いる大聖堂からだと、車を停めた場所とは反対方向に歩くことになります。
さっきのカーブ見学でも結構歩いたし、ここまで来るにもずいぶん歩いて疲れちゃったので、Fossierに行くのは諦めて車を停めた路地へ戻ることに。
目印にしていた角のパン屋さんでお昼用のパンを買っていこう。 -
ん?
あれはもしかして!? -
なんと、そのパン屋さんでも売ってました。
Biscuits Roses de Reimsビスキュイローズドランス!
崩れちゃいそうと思って、とりあえず一つ買って日本に持って帰ってきました。ぎゅうぎゅう詰めのスーツケースに入れてもほとんど割れることなく、しっかりとしたビスケット。
しかもこの日(2014年9月14日)に買ったもので賞味期限が2015年7月。長持ちです。
シャンパーニュにつけて食べてもふにゃふにゃにならないわけです。
「もう一個買ってくれば良かったな」
お土産ってこう思うくらいでちょうどいいんですよね。 -
日曜日でも見学できるTAITTINGERテタンジェ。
そしてパン屋さん。
そこでまさかのビスキュイローズドゥランス。
うれしいな♪
迷子になることなく無事に車に戻ることもできたので、次の目的地へ出発します。
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