2014/10/12 - 2014/10/12
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mondoさん
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10月の3連休を利用してブータンに行ってきました。
2日目は、パロ近郊の標高3000m以上の岩山にあるタクツァン僧院まで往復トレッキングをしてから、パロ・ゾンとパロの街を観光しました。
<旅程>(※は遅延)
【1日目(10/11)】
関西0:30→バンコク4:20(TG=タイ航空)
バンコク6:50→パロ10:00(KB=ドゥルク航空)※
ティンプー観光
ティンプー泊
【2日目(10/12)】
タクツァン僧院、パロ観光
パロ泊
【3日目(10/13)】
パロ11:15→バンコク16:20(KB)
【4日目(10/14)】
バンコク0:05→中部8:00(TG)※
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ティンプーから1時間ほどでパロの市街に入りました。
何かの宗教行事があるようで、寺院の周辺が賑わっていました。 -
民族衣装「ゴ」を着た青少年たち
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パロ近郊の田園風景
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道路を歩く牛たち
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タクツァン僧院が見えてきました。
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ティンプーから1時間半ほどでタクツァン僧院への登山口の駐車場に到着。
標高は約2600mで富士山五合目より高いですが、低緯度なので寒くはなく、歩くと暑いくらいでした。 -
公衆トイレはないようで、付近の民家のトイレを借りました(20ニュルタム=約36円)。
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登山口付近には土産物屋が並んでいました。
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途中までは馬で登ることもできます(料金は30ドル程度とのこと)。
馬に慣れていないとかえって疲れそうな気がしますが、、、
写真の馬上の人たちは韓国の尼さんだそうです。 -
断崖絶壁に張り付くように建てられたタクツァン僧院が見えました。
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8世紀にブータンに仏教を伝えたパドマサンババが空飛ぶ虎の背に乗って舞い降りたという伝承から、この断崖絶壁が「タクツァン」(=虎の巣)と呼ばれるようになったそうです。
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途中でいくつか見かけた祠のような建物
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登山道は整備されて歩きやすいですが、馬が多いので馬糞とその臭いが厄介でした。
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大きなマニ車がある見晴らしの良い場所に出ました。
登山口からここまで約45分。
標高は2900m程度。 -
小さなマニ車と背後のタクツァン僧院
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マニ車のところから少し歩くとカフェテリアへの分岐。
行きは立ち寄らず、左側の登山道を進みました。 -
登山道付近でもあちこちに旗が掲げられていました。
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標高3100m付近まで登ると概ね平坦な道となりました。
馬で登れるのはこの辺りまでのようです。 -
偉い僧侶が生まれたという祠。
この辺りからは少し肌寒くなってきたので長袖を着ました。 -
タクツァン僧院が目の前に見える展望台。
登山口からここまで1時間20分ほどでした。 -
パロ谷方面の景色
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展望台からは長い階段を下りました。
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階段を下りたところに大きな滝
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滝のところから再び階段を上って
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10:55頃、タクツァン僧院に到着!
登山口から1時間40分ほどのトレッキングでした。
直前に2週連続で3000m級の山に登っていたためか、幸い高山病の症状や疲労は殆どなく登れました。 -
僧院には貴重品以外の荷物の持ち込みが禁止なので、ここで荷物を預けました。
タクツァン僧院 寺院・教会
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カメラも持ち込み禁止なので写真がありませんが、僧院内を40分ほど見学しました。
タクツァン僧院は、ブータンに仏教を伝えたパドマサンババが瞑想した洞窟に17世紀末に建てられたもので、1998年に火災で全焼後、2004年に再建されたそうです。 -
僧院前から展望台と階段方面の景色
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僧院前から見下ろした滝
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再び階段を下りて上って展望台に戻りました。
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展望台とタクツァン僧院
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タクツァン僧院
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帰り道の途中のカフェテリアでランチ。
僧院からここまでは1時間弱でした。タクツァン カフェテリア 地元の料理
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食事はビュッフェ形式
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エマ・ダツィは回避して辛くない料理を頂きました。
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カフェテリアではトイレ(無料)も使えました。
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カフェテリア付近からタクツァン僧院の景色
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下りの一部は登りとは別の近道を使いました。
馬が通らないので馬糞がなく歩きやすい道でした。 -
岩に描かれた仏画
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登山口付近に戻り、タクツァン僧院を見納め。
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13:50頃、登山口に帰着。
スタートから4時間40分ほどの行程でした(僧院見学約40分、ランチ約30分、その他の休憩時間を含む)。 -
土産物屋では仏教関連のものが売られていました。
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道端の馬たち
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タクツァン僧院からパロに向かう途中で、本日の宿「Udumwara Resort」にチェックイン
ウドゥムワラ リゾート ホテル
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部屋は離れの建物でした。
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広くて豪華な感じの部屋でした。
wifiはロビーでしか使えず(翌朝はロビーでも使えませんでした)。 -
バスルーム
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14:45頃にホテルを出発し、パロ・ゾンへ。
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伝統様式の橋
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パロ・ゾンとパロ川
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白い石垣沿いの道を少し歩きました。
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パロ・ゾンの背後の山の上には「タ・ゾン」。
パロ・ゾンを守る望楼で、現在は国立博物館となっていますが、地震で崩落して閉鎖中のようです。国立博物館 (タ ゾン) 博物館・美術館・ギャラリー
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パロ・ゾンに入る前にガイドのダワさんが正装に着替え。
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パロ・ゾンに入場
パロ ゾン 寺院・教会
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壁一面の仏画
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パロ・ゾンの中庭
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これは裁判所だそうです。
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建物の装飾が見事でした。
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パロ・ゾンからパロ市街方面の景色
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パロ市街
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空港方面の景色
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16時過ぎにパロ市街に移動し、18時まで自由行動となりました。
夕食はパロ市街かホテルのレストランの2択で、パロ市街を選択したところ、写真中央のレストランとなりました。 -
ブータン様式の商店が並ぶパロ旧市街
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スーパーがありましたが、土産に適したものは見付かりませんでした。
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旧市街を歩く僧侶たち
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市街の外れのバスターミナルに行ってみましたが、発着するバスはなし。
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バスターミナルに大破した車両
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子供たちがサッカーをしていました。
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マニ車がある広場
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ティンプーと同じくパロにも犬が多かったです。
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ドゥク・チョデン・ラカンでは何かの宗教行事が行われていました。
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大勢の人が隙間なく座る前の方には僧侶たち
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楽器を鳴らしたりお経を唱えたりしていました。
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ドゥク・チョデン・ラカンの隣には野菜市場
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大根や人参はかなり痩せていました。
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ナスやキャベツ
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唐辛子
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街角にもマニ車
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橋を渡ってパロ川の対岸に行ってみました。
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農道を歩く牛の群れ
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ドゥンツェ・ラカン
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田園風景とブータン様式の民家
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集合時間の18時となり、レストランで夕食
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スープ
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メインの料理
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翌朝は6:30頃からホテルの周辺を散策
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草を食べる馬たち
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パロ川
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サイクリングしている人々がいました。
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高校。
ブータンの教育は小学校から全て英語で行われているそうですが、国際化のためではなく、そもそも国内でも地域によって言語がバラバラの上、公用語のゾンカで教育にを行うには語彙、教材、人材などが足りないという事情のようです。 -
ホテルに戻って朝食
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ビュッフェ方式でした。
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ホテルの部屋の裏手に
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使われてなさそうですがブータン式の浴場がありました。
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8:35頃にホテルを出発して空港へ。
途中、民族衣装を着た子供たちを見かけました。 -
20分ほどで空港に到着
パロ空港 (PBH) 空港
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まずはセキュリティチェックを通過して
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出国カードに記入してチェックインカウンターへ
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出国審査後のセキュリティチェックが開いていなかったので、この部屋でしばし待機。ここにはトイレがなかったので、最初のセキュリティチェック前に行っておけばよかったです。
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セキュリティチェックを通過し、一つしかない搭乗ゲート付近の待合室。
無料wifiがありましたが、途中からつながらなくなりました。 -
土産物屋がいくつかあり、松茸も売られていました(1袋25米ドルとのこと)。
どの店も支払いは米ドルかニュルタムでした。 -
設置されたテレビでは祭りの様子が放映されていました。
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国王夫妻
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祭り用の豪華な民族衣装を着た人々
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ドゥルク航空バンコク行きに搭乗
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定刻より早く11:00頃に出発しました。
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出発後すぐにジュースとピーナツが出ました。
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行きと同じく経由地のバッグドグラで30分ほど駐機し、出発後50分ほどで機内食が出ました。
(バンコク編に続く)
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この旅行で行ったホテル
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ウドゥムワラ リゾート
3.21
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