2014/09/19 - 2014/09/26
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terry takayamaさん
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妻の休暇予定に合わせまだ行った事の無いベトナムを縦断。
3都市周遊の方がずっとお得ということでホーチミン、ダナン、フエ、ホイアン、ハノイを巡る
シニア夫婦のバックパック。その4
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
その日のホイアンは雨。未明から降り始めた雨は朝になっても止まない。この旅で一番の長雨。でも気にならない。今朝はハノイへ向かうからだ。6:00になってもホテルのレストランが開くどころかスタッフがテーブルで寝ている。宿代は朝食込みだったが諦めてダナン空港までのピックアップバスに乗る。
ダナン空港売店のマネキン。不気味さのある4等身。ダナン国際空港 (DAD) 空港
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案の定、ハノイは晴れていた。
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ハノイ空港からのバスは利用客の少なさから大型からミニバスに変わった。ぎゅうぎゅうだ。
市内に着いたのは1時間以上かかりバス停からホアンキム湖までは歩いて5分ぐらいだったが昼になってしまった。
畔のカフェで昼食。もちろんビール。そして歩いて旧市街のホテルへ。 -
イチオシ
貧乏シニアには似合わない清潔感のある部屋のベッドにはバラの花が散らしてある。ウエルカムドリンク、フルーツとちとこそばゆい。ゴールデンサンスゥーツだ。しかしゆっくりする間なく旅行社APTトラベルをめざし街歩きに出る。
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ハノイは今まで訪れた街のなかで一番喧騒に溢れていた。狭い道幅にはバイクが溢れ、そればかりか歩道はバイクの駐輪場と化し車道と駐輪場の合間を縫うように歩かねばならない。間断なく鳴り続ける車のクラクションはそんな我々を威圧的に追い立てる。
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そんなハノイ旧市街の通りはおもちゃ屋通り、貴金属通り…と業種別に分かれていて活気に満ちている。我々のホテルは仏具屋通りにありその先には建築材料屋通りに繋がっていて近くには楽器屋通りもある。グチャグチャとおもちゃ箱をひっくり返したような街だが、整然とした営みがある。
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無事APTで明日のバッチャン村ツアー(US$20)予約して、そこで教えてもらったホアンキム湖を間近に見下ろすレストランで夕食。まずはハノイビール。他に春巻き、鍋、チキンと注文したが写真はこれだけ。
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ハノイ2日目。8:40。昨日予約のツアーに向かう。ツアーといっても私と妻の二人きり。プライベートカーで迎えにきたのは小柄でかわいいベトナム人女性、ガーさんという日本語ガイドと運転手。4,50分ほどで着いたここは公認のバッチャン焼工場兼販売所だ。
バチャン焼物市場 市場
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焼き物に特別興味があった訳ではないのだがハノイでの時間のない我々には¥2,000程度で半日で行って来れるこのツアーが一番都合が良かった。
通りの角にあるバッチャン村の床屋。のどかだ。 -
ガーさんにとっては我々は上客ではなかっただろう。妻は二、三バッチャン焼を買ったが私は全く買わなかったからだ。
バッチャン村の佇まい。 -
昼頃には市内に戻ってきた。ガーさんの旦那の実家がハノイ名物ブンチヤーの店をやっているというのでそこまで連れてきてもらう。運転手とはここでお別れしツアーは終了。この子はそのガーさんの姪っ子だそうだ。
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ブンチャー。しそ巻きハンバーグ風肉団子と網焼き焼き豚が入った甘酸っぱいような汁にそうめん風米麺をつけて食べる。周りのハノイ人は平気で食べているがとても量が多い。私も妻も半分ぐらい残した。
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どこのレストランもこのこじんまりとした椅子とテーブルがかわいい。
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三角編み笠はべトナムのイメージだがけして古風といった物ではなく日常にある。
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さーて、おみやげを買わなければ・・・。
何本もツルが垂れ下がるようなこの大樹は何の木か?根が張り出して歩道のレンガを盛り上げている。ベトナムの通りではよく見かけるがハノイは道幅が狭いせいかこの木が多いように思える。道、バイク、車、シクロ、人、大樹。渾然一体としてエキゾティシズムを醸し出している。ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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土産物屋、アンティークショップ、スーパーマッケット、ノースフェイスのバック屋を見ながら歩く。
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夜になってしまった。
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偽物?のノースフェイスやドイターのバックは躊躇してついに買えなかった。
現地の貨幣感覚がそうさせたのか2,300円の物が高すぎて手が出ない。2,3個買ってくれば土産話にもなったろうに痛恨の極みだ。 -
妻はどこの街でも小物をこまめに買い集めていたが私は結局アンティークっぽい真鍮、銅製の布袋様の四面顔6個と仏像1座。¥7,000ほど。
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なんとか土産を手に入れてホテルに戻り肩の荷が降りた。
小休止後水上人形劇を観に行く。 -
劇場前は観光客でごった返していたが難なくFIRST CLASSチケットは買えた。
100,000vd(¥500)。First Classといっても中に入るとどこに座ってもいいようであった。日本語の小冊子も置いてあり人形劇の大まかな内容が把握できる。 -
イチオシ
舞台下の演奏陣。
古典音楽、歌、台詞、効果音。 -
イチオシ
御簾が張られた幼児用プールのような舞台には水中を通って人形たちが出てくる。
小学校のころ生徒全員が講堂に集められ初めて人形劇を観たときを彷彿させる。
予想を超える感動がある。歌舞伎座は¥500では観られない。 -
最後に演者も御簾を上げて挨拶。
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出口で売っていた人形劇のお土産¥400。
またしても妻は1体購入。
観劇後旧市街を歩きnew dayという観光客にも人気のレストランでベトナム最後の晩餐。好きな物を選びビールも飲んで満腹。二人で¥600。 -
翌朝6:00。ホテルに頼んでおいた空港まで送迎の車を待つ。vd400,00(¥2,000)
ごった返している通りもさすがにこの時間は閑散としている。 -
早朝のハノイ空港。
8:00発羽田行き -
15:10無事羽田着。
禁煙の誓い虚しく早速たてつづけに3本火をつけた顛末。
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