2014/10/05 - 2014/10/11
394位(同エリア853件中)
ころたさん
10月の初め、もう来ないだろうと思っていた台風がまとめてやって来た。それも「最大級」の18号と「2014年最強」の19号が、1週おきに本土を直撃。ご丁寧なことにその合間の1週間に台湾に出張しなければならなくなった。せっかくの4年ぶりの台湾なのだが、仕事じゃあえり好みできない。
久しぶりに台湾の友人にも会えるし、街も変わったろうし。嵐に合わないことを祈りつつ南に向かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「台湾に行ってきて。」
本年度最大級の呼び声も高い台風18号接近の最中、こともなげに上からの一言。
「あのっ、いいんですけど来週なら台風は通過しますけど・・・」
「いいから行ってきて。」
有無は言わせないのである。行けったら行けなのであ〜る。
4年振りの台湾であるが、飛行機、飛ぶのかな? -
と、東京直撃1日前の成田空港は、意外と平穏だった。普通にJALも飛んでるみたい。な〜んだと思いながらチェックインした。
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出国手続き後の空港内は、意外にゆっくりできる場所がない、ご存じの通り。
でもね、見つけましたよ穴場を。多くのゲートが集中しているイミグレーション口から左側ではなく、右側に曲がったところ。本屋と並んでTully's Coffeeがあった。 -
窓際の席で離陸する飛行機を眺めながらコーヒーを飲むもよし。
本屋で仕入れたばかりの文庫本を読むもよし。
人があまり来ない側なので、店内も空いている。 -
さてフライト時間も近づいたので、ゲートに向かいますか。
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と、かつてゲート口まで乗せていってくれたモノレール(?)が、なくなっている!
歩く歩道になっちゃった!
あのモノレール、好きだったんだけどな。「これから飛行機に乗る!」っていう気分を盛り上げてくれて。 -
96番ゲート発のJALは満席。日本人よりも多くの台湾・中国人でごった返していた。
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近づく台風をモノともせず、JAL809便 桃園行きは無事離陸。
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小雨の成田市内の灯は、まだクリアに見えた。
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桃園着 21:35という遅い便だったので、機内は早々に消灯。
俺は最新版「Gozzila」を見ていた。がっかりした・・・ -
がっかりしながらも桃園空港に到着。こちらはまだ夏の様相。
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「労力士」の時計も台湾時間で、1時間だけ遅い。
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足早に入国し、ホテルのある桃園市街に向かう。
あっそうそう、やっぱり両替は台湾の方が徳だよ。成田で3.98 円/NT$だったレートが、桃園では 3.7 円/NT$だった。ずいぶん違うもんだ。 -
空港ビルの外に出てタクシーを探す。むわんとする南国の空気が流れていた。
台湾はまだまだ夏だ。 -
台湾のタクシーは良心的。どこの国(特にアジア)でも、何かとトラブルの多いタクシーだが、ここ台湾では不愉快な想いをした経験がない。
ただし「安心して」乗れるかというと、それは別の話。(コレについては「その3」で) -
桃園空港から30分足らずで、今回のホテル「輸品酒点 Cheateau de Chine Hotel」に到着。
Cheateau de Chine Hotel? 何をシャレのめしてるの。去年までの「中信酒店」とな〜んにも変わってないじゃん。 -
といっても19階建てのきれいなビジネスホテルだし、スタッフも4年前のままで俺のことを憶えていてくれた。
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いつものダブルルーム シングルユースでお願いしていたのだが、フロントのおねえちゃんから
「グレードアップしておきました。」
と、うれしいお言葉。12階まで上ってみると・・・
な〜んとスイートじゃぁないですか! -
そんなに豪華な部屋ではないが、2間続きのスイートに泊まるのは久しぶりだ。これで2500NT$は安いよね。
あっ、でもこれ、言わばお友達価格だから。仕事先とホテルのつきあいもあり、特別に出してくれている値段だと想う。 -
まずは腹ごしらえ。ここのビュフェはおいしいよ。和洋中揃ってる。
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夜もビュッフェをやっている。かつては夜は純粋に中華レストランだった。
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ここに5泊もするので、ビュッフェといえど料理のローテーションを考えて、今日は洋食!
でも、どことな〜っく台湾の味がする・・・ -
翌朝、今日から木曜までは目いっぱい仕事だ。
もう見慣れてしまった桃園の町並み。 -
桃園駅前にはデパートもあるよ。
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人の仕事に興味はないだろうから、時間はいきなり夜までワープする。夕食後に街をぶらぶら。天気はあまり良くなくて小雨交じりだが、傘はいらないくらい。大丈夫だぁ〜。
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台湾にはこういった夜市チックな屋台街が至るところにある。ここもホテルから桃園駅へ行く途中にある10軒ほどの屋台街。
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台湾の住所は碁盤の目のように走る通りの名前で表す。よって簡単な地図を持っていれば、たいていの人は迷わない。(たいていの人です・・)
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桃園駅に到着。歩いて10分足らずです。
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駅前にはデパートが3軒ほど。その他にもショッピング施設が多い。三越系の新光三越もある。これは遠東百貨 FE21。10時までやってる。
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桃園駅から出てすぐ右、左手に見える電器屋ビルに突入した。あやしいモノがきっとあるに違いない。
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中はねぇ、意外にまともなんですよ。
香港辺りのブラックマーケットを想像していたけど、ちゃんとしたメーカーものが中心でした。 -
もちろんAceaだとかBenqだとかの台湾メーカーが多かった。
値段は、4円/NT$となった今では、あんまり日本と変わらなかった。 -
でも小物類は安いよ。ケーブルとかメモリとか。
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駅方向に戻ると新光三越。ちょっと中を覗いてみるか。
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まぁ、デパートなんて台湾も日本も同じ。1Fは化粧品コーナーと決まっているみたい。
なんで? -
駅の脇にはお馴染みのココいちが。ココに限らず、いつの間にか日系の食堂だらけになっていた。桃園は田舎町だからともかく、台北にいくと、あるわあるわ。吉牛、牛角、ミスド、大戸屋、ペッパーランチなんかが目白押し。
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新光三越を出て駅前の大同路を西へ。
黄色い店は台湾の宝くじ屋。至る所にある。 -
駅から50mほどで民権路と交差する。民権路を北方向へ。
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ほどなく小さな神社に出る。5年前の中秋節の時には、ここでハデに花火を打ち上げていた。
http://4travel.jp/travelogue/10710627 -
夜の中華神社はひっそり。
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龍も囚われの身。逃げられない。
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台湾の漢字はほぼ日本と同じ。よって書いてあることは何となく分かる。
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神社の前の道沿いには貴金属屋が多い。これは桃園だけでなく、台湾のあちこちで見られた。やはり縁起物なのだろう。
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貴金属屋と同じように多いのが、お供え物にする饅頭兼パン屋。
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おめでたそうなピンクのお饅頭が並ぶ。
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お店番はワンコにお任せ!
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もちろん仏具屋さんもあります。
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神社の前から成功路を右折して、ホテルに戻る。
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台湾の医院は夜遅くまで開業している。10時は普通、中には11時までやっている所もある。共働きが多い台湾では必要な事なのだろう。
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おっ、吉野家を発見。今や世界中にあるよね。
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でも台湾の吉野家はメニューが独特。鳥照り焼き風とか、豆腐が乗ってたりとか。
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ぐるっと一周してホテルへ戻ってきた。霧雨にけむる桃園のランドマーク。
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と言うわけで、本日のお散歩コースの復習。
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まだまだ2日目。お楽しみはこれからだぁ!
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