2014/07/25 - 2014/07/29
4703位(同エリア12976件中)
mnakadaさん
- mnakadaさんTOP
- 旅行記1冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,140アクセス
- フォロワー0人
鹿児島から福岡まで鉄道で縦断しました。
観光列車をメインで使いました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はジェットスターの利用。
本当はANAを使う予定だったのですが、仕事の都合で急な予定変更を余儀なくされました。
成田空港まではスカイライナーを使おうか迷ったのですが、朝早く目覚めたため、アクセス特急で節約。九州でうまいものをたくさん食べるために・・・ -
それにしても、夏休み期間中の金曜日なのに、鹿児島まで8000円余りとは、LCC恐るべし。
空港で歩くと聞かされていたけど、京成のホームからせいぜい7〜8分程度。値段を考えれば全然我慢できます。
ただ、カウンターで「条件付き出発」と言われた。何でも火山灰の関係とのこと。一抹の不安を感じました。 -
成田空港は大混雑。ここはある意味期待を裏切らず。
-
搭乗口。えらく簡素で驚きました。
-
ジェットスターの機体。
機内はちょっと狭い気はしたけれど、全然我慢できる範囲。
ただ、通路側だと、足を通路に出したらもれなくカートとぶつかります。 -
鹿児島空港の到着案内板。
無事に到着でき、まさかの早着。むしろ遅れる覚悟だったので、うれしい誤算。 -
鹿児島空港の到着口。
ここからすぐにバスに乗れました。
鹿児島中央駅までバスで行くつもりだったんですが、まさかの早着だったので、急きょ、国分駅を目指しました。電車に乗り継いだほうが微妙に安かったので・・・ -
国分駅。
意外と人がいました。 -
鹿児島本線。
この車両のデザインがかっこよくて乗ってみたかったので、ちょうど乗れてよかったです。車内は結構混んでいて、途中駅まで座れませんでした・・・ -
鹿児島中央駅。
-
昼食。
携帯で情報収集をして、駅から2分くらい歩いたこの店にしました。
店構えに少しビビりましたが、メシのために節約をしていたので、ここは気にせず。 -
九州の初昼食。
とんかつとエビフライのセットでがっつりと。
とてもおいしかったのですが、もう少し大きな肉を期待していました・・・ -
鹿児島中央駅に戻ってきました。
ここで初の観光列車の「いぶたま」に乗車しました。 -
いぶたまを前から。
脱線事故のニュースを見て、これには乗れないかもしれないと思いましたが、無事に乗車できてよかったです。 -
いぶたまを横から。
-
いぶたま車窓。
桜島がきれいです。 -
指宿駅に無事に到着。
脱線事故の影響で少し遅れましたね。 -
指宿に来た一番の目的はやはり砂蒸し風呂。
何でも、「天然の砂蒸し」なるものがあるとか。
とりあえず、施設に電話したところ、今やってるけど、3時半までできるかどうか分からないとのこと。もう3時を過ぎていたので、ダッシュで砂蒸し施設へ。 -
何とか天然の砂蒸しに入れました。
10分程度入るように言われましたが、日ごろの老廃物を少しでも出すべく、15分くらい粘りました。気持ちよかったのですが、途中から修行になりました。
(写真は砂に蒸された後に撮りました。) -
結局、この日は16:15まで大丈夫だったようです。
-
砂に蒸された後にアイス。
ここは鹿児島ですが、やっぱりくまモンなんですね。
白くま味もあったんですが、本場でガチの白くまを食べたかったので、ここは我慢。 -
撮り損ねていた指宿駅。
-
いぶたまは指宿で愛されているんですね〜。
-
次の目的地である西大山駅に向かう電車まで時間があったので、少し指宿を散歩。
まさかの看板が・・・ -
途中で立ち寄った神社。
子供たちが続々と「二月灯」を持ってきていました。
これがどうなるのか、この時点では分かりませんでした。 -
指宿のアーケード街。
何というか、ザ・地方都市なんだな〜。 -
指宿駅に帰還。
-
人はかなり少なかったです。
-
あまりにも暑かったので、売店でサイダーを購入。
-
西大山に向かう電車。
何とも微妙な行先表示です。 -
電車を前から。
-
西大山駅に到着。
夕日と電車が良い感じになっています。 -
改めて、「日本最南端の駅」。
-
案内板①
-
案内板②
-
案内板③
-
西大山駅の時刻表。
乗り過ごしたらシャレにならない。 -
雲の切れ目から開聞岳。
本当に晴れてよかった。 -
西大山駅全景。
-
黄色いポスト。
-
何やら店があったのでふらっと見てみた。
残念ながら閉まっていた。何やら証明書的なものを売っていそうだったのだが・・・まぁ、この夕日が見れれば別に良いやとあきらめもついた。
ここでおばさんが「どこまで行くの?」と声をかけてくれた。
よほど珍しかったのだろうか・・・電車で帰る旨を伝えてお礼を伝えたが、行先が合えば車で送ってくれそうな勢いだった。
九州には良い人が多いなぁ。 -
帰りの電車。
-
山川駅からはこの電車。
九州の電車は、田舎の路線でもデザインがかっこいいな〜。 -
横から。
-
途中下車して指宿神社へ。
何でも、二月灯なるものをやっており、鹿児島の夏の風物詩らしい。 -
茅の輪が設置されていました。
説明を読んでなんとなくくぐりました。 -
しかし、迫力ある絵だなぁ〜。
-
これを作るのにどれだけ時間がかかるのだろう?
というか、誰が作ったんだろう?? -
こちらは子供たちが作ったと思われるもの。
指宿市街の神社で作っていたのもおそらくこれだったんだろう。
こうして、子供と地域が結びついていけるのは良いことだ。 -
最寄りの二月田駅までの帰り道。
土地勘ゼロであまりにも暗いので少しビビりました。 -
無事に到着。
鹿児島中央駅に向かいました。 -
鹿児島中央駅に帰還し、夕食と思って街をブラブラしましたが、この日は金曜日。どこも混んでいて入れない。
とりあえず半分ふてくされてガイドマップに載っていたラーメン屋へ。 -
とりあえずラーメンを注文。
一口食べて、後悔しました。「大盛りにすれば良かった」と。
今までは博多の「一蘭」が最強だと思っていましたが、迷わずここのラーメンが最強だと確信しました。
肉も絶妙なとろけ具合。麺も良かったが、何よりもスープがうまい!米にかけたかった。 -
ぜひ関東にも進出してほしいと思いながら、店を後に。
-
2日目。
路面電車からスタート。 -
鹿児島中央駅全景。
-
ここからは観光レトロ列車へ。
暑い日にはこういうものに乗って観光するのが一番。
このガイドさんが最高!
話上手で客いじりも上手。もちろん案内も分かりやすい。ボランティアとは思えない。前職はなんだったんだろう? -
鹿児島駅で一時停車。
路面電車が一堂に会する。 -
鹿児島駅。
先ほどの鹿児島中央駅と比べると・・・ -
龍馬とおりょうさん。
鹿児島といえば西郷隆盛と思っていたけど、坂本龍馬がハネムーンで来たのが鹿児島の霧島温泉だったんですね。 -
昼食はこちらの店。
天文館からほんの少し外れたところにあります。 -
きびなごの刺身。
今まではジョナサンのきびなごサラダしか食べたことなかったので・・・
酢味噌につけて食べたらあっさりおいしかったです。 -
メインの寿司。
この後に「本丸」が控えていたので、ヘルシーに。 -
天文館入口。
-
「本丸」の白くま。念願の本場の味です。
ただ、きっぷと比べても、恐ろしくデカい。さすが本場。
真夏だったけど、食べ終わった後は少し寒かったです。 -
バスの中から西郷隆盛。
-
仙巌園に到着。きれいな桜島を撮りたいと思ってきました。
-
仙巌園からの桜島。
今回の旅のベストショットですね。 -
庭園を見て回りましたが、こういう場所は落ち着いて良いですね。
-
-
-
-
再びバスに乗り、いよいよフェリーで桜島へ。
-
桜島が近づいてきます。
-
桜島到着。
まずは、地図に載っていた公園へ。 -
足湯がありました。
入ってみると意外と熱い。
にしても、最近思うのですが、どこに行っても外国人旅行客が明らかに増えましたね。ここにも中国人と思われるツアー客が集まっていました。 -
バスが来るまでここで休憩。
-
またしてもサイダーを購入。
暑い日はしょうがないですね。 -
バスで桜島の展望台へ。
-
火山灰でしょうか?
-
桜島から見た本土の様子。
-
桜島の観光仕様のバス。
実は、この日は桜島の祭りで混雑を予想していたのか、このバスではなく通常のバス車両を観光用に転用していました。 -
帰りのフェリー。
桜島に向かうフェリーは祭りで行われる花火大会の影響か、恐ろしい混雑でした。 -
船内で購入。
地方に来ると、こうした産学連携による商品を見る機会が多い気がします。
良いことだ。 -
鹿児島港に向かいます。
-
路面電車。今回は新型のようです。
-
バスの待ち時間に一杯。
鹿児島中央駅でハイボールの宣伝をしていて、思わずボンカンのハイボールを買いました。 -
バスで城山の展望台へ。
桜島の花火大会がここで見れると聞きつけたので、夜景見物も兼ねてやってきました。 -
花火大会開始。
少し微妙な感じもしましたが、あのフェリーの混雑ぶりを考えると、これもアリかな。 -
鹿児島の夜景。
-
鹿児島中央駅に戻り、夕食。
豚の次は鶏を食べました。 -
まずは一杯。
-
何でも、溶岩で鶏を焼くらしい。楽しみだ。
-
その前に、鶏の刺身。なかなか関東では食べられないので、おいしくいただきました。
-
メインの鶏とさつま揚げ。
鶏ももちろんおいしかったのですが、さつま揚げが絶品。スーパーとは本当に全然違う!
何が違うのかはよくわからないけど、味が濃いくせにさっぱりしていました。 -
3日目。ここから本格的に「乗り鉄」旅行の開始です。
まずは「はやとの風」に。窓割の関係で、席によって風景が違うらしいと聞いていたので、お土産の購入も兼ねて早めに鹿児島中央駅に到着。 -
鹿児島中央駅のホーム。
特に混雑はなく、無事に一番に並びました。自由席だったので、これで一安心。 -
はやとの風到着。
入線時でも、せいぜい数人しか並んでいませんでした。 -
座席を確保して、横から撮影。
-
嘉例川駅。
何ともレトロですね。人がもう少し少なければ本当は良かったんですが・・・ -
-
七夕飾りがまだ飾ってありました。
都会の喧騒を忘れさせてくれる感じが良いです。 -
霧島温泉駅。
お茶などをふるまってくれました。濃い味でおいしかったです。
本当は、もう少し停車してもらって堪能したかったんですが・・・ -
今回の旅で使ったきっぷの一部です。
九州ネットきっぷの割引率は恐ろしいですね。 -
嘉例川駅で購入した駅弁とつまみ、霧島温泉駅でもらったお茶です。
-
「がね」という揚げ物です。
さつまいもの甘さがやや強いのですが、野菜も一緒に入っています。
身体に良さそうな食べ物ですが、私のような野菜嫌いでもきっと食べられます。
私はさつまいものおかげか、おいしく食べられました。 -
がねが50円で購入できたので、これも思わず買ってしまいました。
さつま揚げにも見えますが、もっとソフトであっさりした味でした。 -
大隅横川駅。
-
-
何というか・・・こういう柱を貫通させてしまうような武器を戦争中には使っていたんですね。
-
終点の吉松駅に到着。
-
-
-
はやとの風と次に乗る「しんぺい」のツーショットです。
-
発車まで少し時間があったので、駅の外へ。
-
機関車がいました。
-
-
地元の人が特産品を販売していました。
-
改めて、しんぺい号。
-
峠越えで疲れたのか、冷やされていました。
-
しんぺい号の座席。
-
はやとの風の車内で購入した駅弁(鹿児島中央駅で事前予約)とさつまいもプリン。
どうやら、この駅弁は土日限定のようです。 -
お品書きです。
駅弁では初めて見ました。 -
駅弁本体です。
何とも素朴な味です。 -
真幸駅のスイッチバックの線路です。
「真幸」って、ここに来たら「真に幸せ」になれるのだろうか? -
日本三大車窓。
雲が少し出てますが、これもまた風流ですな。 -
矢岳駅。
-
-
赤い車体が映えますね。
-
-
大畑駅。
この駅には何やら名刺がいっぱい。
どうやら、ここの駅に名刺を置いていくと、出世するとか。
控えめにおいてきましたが、まさかの大学院の同期の名刺を発見。こんなこともあるんだな。 -
-
終点の人吉駅に到着。
-
-
しんぺい号と次に乗る九州横断特急のツーショット。
乗り鉄としては、SL人吉に乗りたかったところですが、熊本から高千穂行きのバスの時間の関係で泣く泣く断念。 -
-
人吉駅全景。
-
人吉のからくり時計。
動いているところを見たかったけど、また次の機会に。 -
改札口。発車案内がテレビとは珍しいですね。
-
九州横断特急に乗車。
指定席はガラガラでした。たぶん、自由席よりもネット利用で取った指定席の方が安いと思うのに・・・ -
車内から見る球磨川。
-
熊本駅に到着。
-
-
-
熊本駅全景。
-
熊本観光は後日改めてとして、高千穂行きのバス停へ。
駅の外れにあったので、微妙に迷って焦りました。
なんせ、これに1日2本のバスなので・・・ -
途中の高森町でトイレ休憩。
-
バスはこんな感じです。
結構ガラガラだったので、1人で2席使って悠々でした。 -
高千穂バスセンターに到着。
すごいアップダウンでしたが、酔い止めのおかげもあってか、へっちゃらでした。 -
ホテルに荷物を置いて、まずは高千穂神社へ。
-
-
-
-
高千穂神社に挨拶を済ませたら、高千穂をしばし散歩。
-
なんとなく、「ザ・高千穂」
-
すごい名前ですね。
-
どうにか高千穂牛にありつけました。
「どうにか」というのも、事前に調べた店がまさかの休み。
途方に暮れていたら、地元のおじさんが声をかけてくれて、系列店を教えてくれました。最初は道を教えられただけだったのですが、心配してくださったのか、追いかけてきてくれて、軽トラに乗せてくれました。
目的の系列店に着いて一安心したのですが、まさかのラストオーダー終了。
またしても途方に暮れて、連れてきてくれたのがこの店です。
結果だけを見れば何ともグダグダな展開なのですが、高千穂神社の御利益か、九州の優しさに出会えうことができました。ある意味、高千穂牛よりもおいしかったです。 -
まずは前菜。
-
メインが来ました。
-
焼き加減もばっちり。
もちろん、おいしかったです。 -
-
食後はライトアップが行われている高千穂峡の真奈井の滝へ。
これがまたすごい坂道。箱根駅伝と比べても大差ないのでは?? -
どうにか高千穂峡に到着。
入口の小さな滝がライトアップされていました。 -
高千穂峡の入口。
-
真奈井の滝への道。
何というか、緊張感が。 -
真奈井の滝に到着。
ところが、まさかの真っ暗。せっかくここまで来たのに・・・
帰りのとんでもない上り坂が異様につらかったです。 -
4日目。
高千穂駅からスタート。 -
-
-
この電車がまだ走っていたら、高千穂にももう少し楽に来られたのに・・・
-
荒立神社に到着。
-
ここにも茅の輪が設置。
翌日が荒立神社の祭りとのこと。
仕事の予定が入らなければ、その祭りにぶつけるはずだったんだけど・・・ -
-
-
ここまでずっと徒歩できましたが、アップダウンでもう足が限界。
バスセンター前の観光案内所で電動自転車をレンタル。 -
リベンジで高千穂峡に到着。
自転車のおかげで楽チンで到着。 -
-
やっぱり、高千穂峡は昼間ですね。
本当にきれいです。 -
-
-
-
-
このどちらかが前日に見た「神都高千穂大橋」なのだろうか?
だとしたら、どんだけ坂道を歩いたんだ?? -
-
-
-
-
-
-
-
-
高千穂神社にお礼参り。
この後、前日に軽トラに乗せてくれたおじさんにもお礼参りしました。
せめてもと思って、売っていた商品を購入。 -
-
-
高千穂バスセンターに到着。
本当は荒戸の方にも行きたかったのですが、ここでタイムオーバー。
時間が足りなかったため、消化不良な感じになってしまいました。
またいつかリベンジしたいです。今度は、延岡側から入って、チキン南蛮を食べたいですね。 -
-
福岡行きのバスに乗り、途中のバス停で下車。
熊本行きのバスがうまくあれば良かったんですが、なんせ1日2本なので、ここから路線バスとJRを乗り継ぐ経路を選択。
このルートを発見できなかったら、もしかしたら高千穂には来られなかったかもしれません。 -
しかし、何もない。
本当に熊本方面の路線バスは来るのだろうか・・・と思いながら30分ほど待機。 -
無事に熊本県の松橋駅に到着。
この駅も結構だが、ここまでくれば大丈夫だろう。 -
熊本駅に再度到着。
ここから「乗り鉄」の旅再開。あそぼ〜いに乗車します。 -
-
-
-
あそぼ〜いの最前列。
-
あそぼ〜いの通常座席。
-
くろカフェ。午後発車の電車なのに大混雑。
ここの客室乗務員さん、英語ペラペラでした。
JR九州も外国人旅行客の対応を考えているんだな〜と感心。 -
予約しておいた弁当を購入。
くろカフェでの様子を見ている限り、予約がなかったら購入できなかった様子。 -
子供向けの「間違いない」弁当。
-
-
あそぼ〜いを前から。
-
-
-
やっぱり、大自然と電車は良く合うな〜。
-
-
宮地駅に到着。
阿蘇山に行ってもよかったんだけど、この日は阿蘇神社で祭りがあるとのことで訪問。 -
-
阿蘇神社に到着。
-
境内は思った以上に大きい。
-
事前に調べてあった馬ロッケの店へ。
-
-
-
揚げたてで出してくれるのでおいしい。
-
いよいよ阿蘇神社の祭りの行列と遭遇。
-
真夏に重そうな荷物を担いで大変そうだ。
-
-
地元の人がこの神輿の下をくぐっていたので、「郷に入っては郷に従え」ではないが、とりあえずくぐった。
-
-
-
-
そろそろ行列が帰ってくるようなので、しばらく待機。
もう近くの駐車場らしきところまで帰ってきていたが・・・ -
-
-
-
いよいよ到着。
なぜか、カメラマンが殺気立っていました。 -
-
-
-
-
神社の周りを走って何周もしていました。
本当にタフな祭りだ。 -
ここで、稲を渡されました。
-
周りの人が稲を神輿に投げつけ始めていました。
私も投げつけましたが、なかなか神輿に突き刺さらないので、落ちていた稲を拾って何度かチャレンジしました。
周りの人も同じようにやっていたので、多分やって大丈夫だったんだろうと思います。
五穀豊穣を祈る祭りなのに、稲を投げつけるとは、何ともおもしろい祭りです。 -
神輿がこんな感じになってしまいました。
-
-
稲がついたまま神社へ帰還。
-
-
-
-
宮地駅へ帰還。
-
夕食はまたしても牛肉。
今回は、阿蘇のあか牛を食しました。 -
-
-
-
帰りは、再度九州横断特急に乗車。
-
-
三度、熊本駅に到着。
-
不思議なホームの番号付けですね。
-
-
夜の熊本駅。
-
熊本城のライトアップ。
-
-
-
くまBAR到着。
-
-
基本的にはBARだけど、とにかくくまモンだらけでした。
-
いよいよ最終日。
熊本城です。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
熊本城からの熊本市内です。
それにしても、熊本に着いてからというもの、駅はもちろん、ホテルのマットに至るまで、本当にくまモンだらけです。 -
-
-
お土産をここで買いたかったのですが、時間の都合で次の機会に。
-
くまモンスクエアです。
実は、「チームくまモン」の書いた新書を読んでからというもの、くまモンに興味を持ってしまいました。 -
これって・・・?
-
-
-
くまモン登場です。
言ってしまえばただの「クマ」なのですが、MCの女性との絶妙な掛け合いがとても面白かったです。
やっぱり、ゆるキャラを売り出すには、ふなっしーのように喋らせるか、くまモンのように人間とのコラボが必要なんでしょうか?
そう考えると、ひこにゃんはどうなんだろうか??
ゆるキャラも奥が深いですね。 -
くまモンは子供たちに任せて、その隙にくまモンの部屋を撮りまくりました。
-
-
-
-
-
-
-
-
お土産そっちのけで、熊本ラーメンを食べました。
平日だったのに、行列でした。 -
-
うまかったです。
うまかったんですが、新幹線の時間が・・・ -
何とか、乗り鉄旅最後の九州新幹線つばめに乗車しました。
これもネットで予約したのですが、定額の半額でした。
これで儲けがあるんでしょうか?? -
ともあれ、つばめです。
やっぱりかっこいいです。 -
-
-
-
-
-
-
いよいよ博多に到着。
-
-
なんとなく、旅先の電車の発車案内で「東京」という文字を見ると不思議な感じがします。
東京なんて全然遠いはずなのに・・・ -
ネタでしょうか?
ネタですよね! -
博多では飛行機の時間もあって一点狙い。
水炊きの名店を予約してしまいました。
最後の最後までウナギと迷いましたが、やはり・・・ -
-
-
-
うますぎて、雑炊も追加しました。
メニューでは雑炊は2人前からとなっていたのですが、女将さんに聞いたら、1人で来店した場合は1人前で注文できるとのことでした。 -
-
帰りもジェットスター。急いで福岡空港へ。
と思ったら、普通に晴れているのに飛行機が遅延。
そのおかげで、お土産を物色できました。
メインの第2ターミナルからは少し離れているのですが、ここも成田と同様、地下鉄の駅からせいぜい7〜8分の距離で、そこまで気になるほどではありませんでした。 -
ようやく搭乗開始。
実際の到着は、乗客が規定以上にデカい荷物を持ち込んだりして出発が遅れたため、出発時間以上に遅れました。 -
搭乗口を間違えないように、何やら渡されました。
-
帰りもアクセス特急に乗りました。
散々、食べたいものを食べたので、これでチャラですね。
今度は、宮崎に行きたいですね。
高千穂再来、チキン南蛮、じどっこ・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- じゅんきさん 2014/10/14 12:09:22
- 楽しく拝見しました。
- 鹿児島在住のものです。本当に楽しく読まさせていただきました。
根っからの地元民ではありませんが、観光立県と言いながらまだ
環境未熟な当地を暖かい目で捉えていただいて有難うございました。
mnakada様がアップされて記事のお祭りは六月灯だと思います。
関ヶ原の陣で西軍の殿軍を務めた島津藩が東軍包囲網の中を無事突破してきたことを祝うお祭りのようです。各神社、中にはお寺までが日をたがえて行っています。
磯庭園、入園料高いですよね?ぼったくりです(笑)
ラ−メンも高いし白クマは健康に悪そうです(笑)
さつま揚げ(地元ではつけ揚げ)甘くなかったですか?
焼酎には少し甘い方が合います。ちなみにつけ揚げ(チェキア−ギ−)がなまった呼び名だと思います。沖縄方言でチェキは小魚、ア-ギ-は油で揚げたものです。
ガネの意味は蟹です。サツマイモはカライモといいます。
余分なコメントで失礼します。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鹿児島 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
318