2001/02/26 - 2001/03/05
1118位(同エリア5334件中)
CHLOEさん
- CHLOEさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ1件
- Q&A回答13件
- 13,165アクセス
- フォロワー4人
大学卒業を目前にし、シーズンオフに長期旅行ももう最後…ということで、前年ネパールへ同行した学部仲間と一緒に卒業旅行に行くことになりました。
行き先は、中国・北京。
母の友人が大使館勤務になっているということと、叔父が事業でちょうど北京に滞在しているという安易な理由で決めました。
心配性の祖父も、軍隊時代に北京にいたとかで、意外と好意的。
航空券と宿は、前年お世話になったH.I.S.のFさんを訪ね、「今度は中国ですか〜(^.^)」と笑われつつも手配してもらい、段取りはばっちり!
時は、北京オリンピック開催決定前夜。
まだ扉のないトイレや砂ぼこり舞う裏路地がリアルにあった時代。
現地の日本人に助けられながら、楽しい北京ライフを満喫しました。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
広島からは、昼ごろに大連経由北京行(CA)が就航している。
出発日がちょうど誕生日の友人と空港の国際線カウンターで待ち合わせ。
北京には夕方着。エアポートバスで王府井へ向かったけど、バスの中でローカルに質問すると、簡単な英単語も通じない。トラベル中国語会話の本で、何とか街中につく時間を訊くことができた。 -
あんまり日本では街路樹として見ない樹木。
王府井は、日本でいえば銀座みたいな感覚だったかな。洗練された都会のイメージだった。冬なのでグレイッシュな色調だけど、おしゃれな店が整然と並んでいた。 -
しかし、何もかもが大きい。
これはスポーツ用品店??その横にくっついているオブジェの大きさにビックリ☆ -
そしてその正面では、バンジージャンプほどではないけど、絶叫系のモノが…。
-
友人と二人、向かいの歩道で茫然。
この写真は、建物の目の前ではなく、道幅の広〜い道路を挟んだ向かい側で撮影。規模が伝わるかな。 -
街中には、素敵な西洋建築が。
当時は、芸術学部生とはいえ、そんなに歴史的な美術品に興味のなかったころ。これはなんだったのか…。
今、観に行ったら、感動もさらに大きかったのでは☆ -
ご当地マック☆
お値段も、メニューも、特筆すべきものではなかったと思う。(早い話が、まったく印象に残っていない。)
けど、何回目かの海外旅行で、「日本にあるお店が、海外だとちょっと違う。」という面白さに気づきつつあった頃だった気がする。 -
同じ景色も、夜だとすこし趣が違う。
北京は、思ったよりも大都会って感じのおしゃれさはないけど、それなりに中心地は洗練され、街の明かりがヨーロッパ的なものも見られた。 -
昼間の西洋建築も、夜だとまた素敵な感じ☆
-
う〜ん。思い出せないけど、もしかしたらここで豪華ディナーを食べたのかも。
当時、タイムリーにも叔父が北京で仕事をしていて、初日か二日目に、食事に連れて行ってもらった。
店の一回はツーリスト向けのようだったが、叔父の仕事仲間(ローカル)に連れられ私たちは二階へ。
値段設定もメニューも違うらしい。
店員に「なんで日本人を連れて上がるんだ!」的なことを言われてたけど、やり取りの後、びっくりするほどたくさんの料理が運ばれてきた。
円卓に、様々な料理が出される。テーブルにのり切らなくなると、並んだ皿の上に、二段重ねに並べられていく。
とってもおいしいお料理。特に北京ダックは秀逸。
ダックの皮だけが出てくるのかと思ったら、お肉までしっかりついて、柔らかい。しかも、みそだれが美味しかった。
食べきれないものは当然、お持ち帰り。お会計は一人1000円程度☆ -
さて、ここはどこだったのか…。
チャイナドレスをオーダーに行った街だったか。
一番イケてる街「三里屯」だったような気もしなくもなくて、あいまい。
チャイナドレスは、同じく卒業を控えた友人と一緒に「卒業式で着ようね!」とオーダー。
採寸がやや簡単だったため、仕上がった後二の腕がきつく、卒業式まで三週間マリコールのマンスール・ニュイと腹筋・背筋にいそしんだのを覚えている。 -
ここにも、中国らしいビッグサイズを感じた。
-
なんといっても、線遠近法と空気遠近法を地でいくスケールの大きさに圧倒され、その都度驚く。
-
滞在後しばらくすると、おもむろに「地球の歩き方」を開くようになる。
広すぎて、やみくもに歩くのは効率が悪いと気づくのだ。
美味しい小龍包を食べたくて、天壇公園近くの食堂へ。
ジューシーで美味しい!
一人分100円くらい??
…その時の写真かと思ったら、どうやら王府井の屋台街らしい。 -
夕食は王府井の屋台街に二人で行き、濃い肉のにおいに「うっ」となりながらも、肉うどんや串焼きを楽しむ。
顔写真ばっちりなので、載せないけど、面白がって雀っぽい串を食べた。 -
北京といえば、行くでしょ故宮!
これは、前門側から観た天安門広場。(たぶん。) -
てくてく歩くと、毛主席の肖像画が。
毛主席記念堂。 -
人間と比べると、肖像画の大きさがわかりますでしょ。
-
歴史的観光地ならではの、コスプレも楽しい。
この前年?行った母は、友達と楽しんでいた。 -
中庭の広さにも、圧倒される。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20