2014/10/01 - 2014/10/01
12708位(同エリア46417件中)
Yuriさん
京都 2日目。
念願の「桂離宮」に感動し、午後は(世界遺産)上賀茂神社へ。
航空安全お守りをGETし、特別拝観でお払いを受け40年降りの式年遷宮の説明を聞き、神馬に人参を献上し、二条城も見学。
夜は京都JR伊勢丹内の紫野和久傳でDINNERと盛り沢山の一日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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桂離宮は10時の予約。
京都駅前からバスに乗ります。1本で行けるのでバスは便利ね。
桂離宮道で降りて歩くこと15分位。
後から女性に声をかけられて二人で離宮に向かいます。旅はみちづれ -
1662年頃に現在の桂離宮の姿となり現在を迎えるそうです。
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ドイツの建築家、ブルーノ・タウトが「泣きたくなるほど美しい」と大絶賛した桂離宮
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石の組み方ひとつにも美を感じます。
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九州島津家からの贈り物の蘇鉄
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池の藻と松が池に映り込み、緑の相乗効果で濃い深緑が実に美しい。
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奥の石橋と中島のつながりは天の橋立に見立てたもの。
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松琴亭(しょうきんてい)
茶室 -
手前の石が敷き詰められて池に突き出しているのが洲浜。
灯籠を灯台に見立てて海を演出しているそうです。 -
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昔は市松模様のブルーの部分は紺色でしたが年月の間に色あせて現在の薄いブルーになったそうですが、モダンな襖です。
我家の襖の張替時、このような市松模様にしたかったが業者に反対され断念。 -
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先頭を歩く職員さんの足
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「賞花亭」(しょうかてい)
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「園林堂」
額は後水尾上皇筆。 -
笑意軒(しょういけん)
田舎家風の茶室 -
笑意軒
額は曼殊院良恕法親王筆 -
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襖の引き手は矢の形
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ガイドさんは宮内庁職員の方。
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長い年月で絵も色がおちているが、よーく見ると舟の絵が。
桂離宮は自然の中にあるがままなので維持管理は大変。
台風や最近の異常気象にも耐え、現存していることに感嘆する。
季節を変えて又訪れたい。 -
中国人参観者のマナーが悪くて残念です。
障子にもたれて座ったり、柵を越えてポーズ写真を撮ったり。
日本人参観者が注意していました。
ガイド職員さんも「On the stone,please!」と声を張り上げておられた。 -
桂離宮から上賀茂神社へ向かいました。
神社前の「神馬堂」やきもちで有名ですが午前中だけのお商売。
何軒か先の「今井食堂」(さば煮定食)でランチの予定でしたがCLOSEDでした。仕方なく境内の蕎麦屋でみそぎそばを食べましたが、美味しかったです。
京都は神社境内のそばが美味しい。B級グルメのレベルが高いと思う。 -
(世界文化遺産)上賀茂神社は正式には
「賀茂別雷神社」(かもわけいかづちじんじゃ)だそうです。
天武天皇の御代(678年)に現在の御殿の基が整えられた。 -
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鳥居の前にかわいい神馬が。
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人参を神馬に献上しました。一皿100円で人参のお皿が置いてあります。
「神馬も喜び献上するあなたにも祝福が。」というようなことを
神馬の横の守り人の方に言われました。
(叔父さんは祝福という言葉は使われなかったが、そのような意味合いのことをおっしゃった。)
しばしの憩いとなりました。 -
賀茂神社の祭神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)の祖父にあたる賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀る。『山城国風土記』逸文に、祭神が神武東征の際に、八咫烏(やたがらす)に化身し大和国まで神武天皇を先導、その功績により、一族を率いて山城国に入り、鴨川(賀茂川)の上流、久我国と呼ばれたこの地を賜って居を定めたとされる。
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正面の立砂(たてすな)は神山を象ったもので、陰と陽の一対になっている。
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40年降りの式年遷宮に当たり、特別拝観をお願いしました。(500円)
お祓いの後に神職から神社由来のお話を聞き、
参拝後、本殿御屋根修復状況を拝観。
40年ぶりの宮大工さんの修復状況を間近で見れる。 -
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特別拝観を終えたあと、この門から帰ります。
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航空安全のお守りを求めました。
なぜ上賀茂神社で航空安全のお守りなのか調べたところ「やたがらす」からでした。
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賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀る。『山城国風土記』逸文に、祭神が神武東征の際に、八咫烏(やたがらす)に化身し大和国まで神武天皇を先導、その功績により、一族を率いて山城国に入り、鴨川(賀茂川)の上流、久我国と呼ばれたこの地を賜って居を定めたとされる。
八咫烏と化して皇軍の先導を務めたことから、航空安全や交通安全守護の神として、またかつての大宮郷の一部、現在の紫竹地域を主とする氏神としても信仰を集めている。 -
二条城へ行きました。中学の修学旅行で行って以来です。
記憶に残っていないので来てみました。
観光バスもたくさん停まり、凄い人出で外国人客も多いです。 -
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お堀
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夕食は京都JR伊勢丹11Fの和久傳に予約しました。
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カウンターからの景色。
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飾ってある京都の絵
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蘇芳(6000円)を予約しました。
右上の竹のお猪口は食前酒 竹の香りも加味され美味しいお酒
かつおの刺身 -
鮭の朴葉味噌焼
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しらあえ
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なすの揚げ物
(なすと鱧だったかも。1週間たつと記憶が薄れる)
美味しかった -
さば鮨とお椀
翌日こちらの鯛ちらしのお弁当を予約したので、
鯛ちらしはやめてさば鮨を選択 -
デザートは栗をまぶしたお餅 栗そのものの味が生きていて美味しかった。
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