2014/10/02 - 2014/10/04
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ちびトロ子さん
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1に引き続き、山の温泉旅行です。この日は、前日の奥山田温泉「満山荘」から移動して高峰温泉へ。天気予報では雨でしたが…晴れてくれて、夕陽と朝日を見ることができました。こちらでもアルプスは見れなかったけど…紅葉がきれいだったので、良しとしましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
須坂駅から長野電鉄で長野駅へ行き、しなの鉄道に乗り換えて小諸へ向かいます。
長野で時間を潰すか小諸で時間をとるかで悩み、とりあえず小諸へ行こうということに。着た電車が上田止まりだったけど、それに乗ってみた。 -
次の小諸行電車をホームで待っていたら、迎えのホームに駅員さんが何かもってきて準備を始めた。何だろう?
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観光列車が入ってきた。食堂車付のちょっといい感じの電車でした。しばらく駅で止まり、何人かの人がホームに出てきて駅員さんから何かを買ってました。何だろう?食堂車ではランチを食べている人も。優雅な感じ。あとで調べたら、軽井沢から長野まで走る観光列車でランチ付が1万ちょっとでした。気になる。
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観光列車を見てたら結構時間が過ぎ、次の電車が来ました。それに乗り、小諸駅へ。着いたら、高峰温泉へ行くバスの時間までそんなにないことに気がつき…お昼だけ食べることに。駅前にあるおしゃれなカフェへ入ります。
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ランチセット(ロールキャベツが入ったポトフ)が残り1食だったので、父がオーダー。私はひよこ豆のカレーを頼みました。程よい辛さでおいしかった。
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昼食後、小諸駅前13:45のJRバスに乗って高峰温泉へ向かいます。このバスは佐久平駅から来ています。駅前から街中を通り過ぎ、どんどん山の中へ坂道をあがっていきます。紅葉がきれいです。木に絡まっているツタも紅葉しています。
左側に座ったのですが、右側の方が眺めはよさそうでした。 -
バスは宿の前まで行きます。降りると宿の人が総出で宿泊客をさばいていきます。ここは温泉宿ですが、やはり山の上で山小屋風の宿です。部屋は狭く、トイレはついてますが、洗面所がありません。共同の大きい洗面所があります。まだ日暮れまで時間があるし、お風呂も混んでいそうだったので部屋に荷物を置いたら近くを散歩することにしました。宿の前の道をあがってうぐいす展望台へ行ってみました。
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10〜15分ぐらい登ったら、少し開けた場所に出ました。小さい場所ですが、看板にうぐいす展望台と書いてありました。西日があたって、眩しかったです。天気予報では雨だったけど、雨にならなくてよかった。本当に山の天気は読めません。そんなに歩きませんが、山道になるので、それなりの靴できたほうがいいと思います。宿にサンダルがあり、それで登ってる人もいましたが…
後から思えば、ここは夕陽がきれいだったかも。 -
例年より早く紅葉したとのことなので、紅葉が見れました。きれい。
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宿に戻ったら、さっそくお風呂へ。ここは3つのお風呂場があります。まずは2階にある内風呂へ。2つの湯船があり、ぬるい方と暖かいほうがあって色も少し違います。ここで暖まった後、野天風呂が空いているかちょっと確認してみたら、行けたので入ってみることに。野天風呂は4人までです。籠があれば入れます。籠を持って靴を履き替えて出てみると…うっ、山道?ここを通って行きます。蚊に刺されました。
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女湯の奥に男湯があります。木の隙間から見えそうな、いや、見えると思われる野性味あふれるお風呂です。夜は8時までしか開いていませんでした。確かに真っ暗な山道を歩くのはちょっと怖いな。
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籠が置けるスペースがあるだけで、すぐに湯船です。でも…見晴らしは…すごい!いいです!
この日はだんだん曇ってきたので、写真は暗いです。もう1人先に入っている人がいたので、失礼して端っこをパシャリ。 -
この後、二人入ってきて4人で話が盛り上がり、長湯してしまいました。
私はのぼせてきたので先に出たのですが、戻ると待っている人が、並んでいました。結構待ってたのかな??たぶん私たちの性でしょうか…その後には「長湯しないように」というのが待つところのお知らせに書かれてしまいました。。。ちなみに一緒に入っていた人たちはこの後夕陽までいたそうです。夕陽はきれいだったと思います。 -
この写真は朝、入ったときに撮りました。野天風呂からの眺めです。朝日を浴び山がきれいです。下の方に少しだけ雲海が見れます。残念ながらアルプスの山並みは見えませんでした。
昨日、一緒に入った人が冬の雪景色がきれいだと言ってました。見てみたいけど…歩くことを考えると寒そうだな。。。 -
部屋で火照った体を休めます。部屋からの眺め。と、だいぶ日か傾いてきました。白樺の木が橙になってきたので、夕陽ポイントを探して、宿をウロウロ。
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ウロウロした結果、お茶などが飲める休憩所へ。宿での一番の撮影ポイントは屋点風呂か食堂だと思います。が、食堂は夕飯の支度で閉まってました。
休憩所では5時半からカメラのワンポイントレッスンのようなものが開かれていて、ちょっと便乗する感じで入ってしまいました。
ここでも微妙に木がじゃまだったな。。。
うぐいす展望台もいいポイントだと思います。今更気づきましたが。 -
夕飯を食べに2階の食堂へ。
最近は部屋数の少ない宿に泊まってばかりいたので、ここはにぎやかな感じがしました。(全部で23部屋ということですが) -
山小屋にしては料理がおいしかったです。
でも、この前の日に満山荘に泊まりとてもおいしかったので、それに比べると少し見劣りがしますが…
夕食の後、星の観測会を楽しみにしていたのですが、あいにくの曇り空で中止。スライドショーは興味がなかったので、見ませんでした。
もう一風呂浴びて、火照った体を休ませて就寝。 -
山の朝は早いです。皆同じなのか、そわそわ。山登りの人は出かける準備をしていました。
早く起きたので、雲海を見に着替えて外へ。
うーん、まだ下の方です。 -
昨日登ったうぐいす展望台へまた上がってみました。こちらは西側なので朝日は見れませんが、山に朝日があたってきました。
雲海も少し上がってきました。 -
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うぐいす展望台から宿へもどる途中、思いがけず剣ヶ峰からの朝日が見れました。足を止めて、しばし朝日を眺めます。
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朝早い散歩は気持ちがいいです。
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宿に戻り、朝ごはんの前に最後のお風呂へ。
まだ入っていなかった1階のお風呂へ行ってみました。2階のお風呂とつくりは同じですが、温度が違いました。ぬるい方のお風呂(右)がこっちは本当にぬるくて…入れませんでした。左は暖かいのでそっちで最後のお風呂を楽しみました。 -
朝食は、夕食を食べたところと同じ食堂でいただきました。量がそんなに多くないので私にはちょうどいい感じの朝食でした。食堂の窓からも雲海が見えます。雲海を眺めながらの朝食は贅沢な感じです。
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朝食の後、出発準備を済ませたけど、バスまでまだまだ時間があります。暇だったので、また散歩に出ることにしました。
高峰山に登る時間はないのですが、途中まで行ってみることに。
結構な登りです。宿が小さく見えます。 -
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途中の粒ヶ平というところまで行ってみたかったけど、行けず…この少し開けたところでタイムリミット。(20分で帰ろうと決めてました)引き返します。
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帰り道、雲海が宿の方まで迫ってきてました。これ温泉の湯気ではありません。雲海です。不思議な光景にちょっと興奮。
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宿に戻り荷物思ってお支払して…
連泊組か車で来られた人たちは、宿がやっている昼までの池の平湿原を周るコースへ行くところでした。今度は連泊して、こういうのも参加したいな〜
私たちは10時のバスに乗り込み帰ります。
バスから水ノ塔山を背に、また来るね〜 -
バスから雲海の中へ入っていくのが見えました。が、またしても反対側の席に座っちゃった。。。また右の方がよかった。なかなか学ばない人です。
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帰りは佐久平まで行き、そこから新幹線に乗ります。
父がバスの時間を間違えていたので(なぜか古い時刻表を見てました)、予定より早く駅についてしまった。
佐久平の駅には…何もない。駅の中の喫茶店でお茶押した後、お昼食べに行こうとなり駅から歩いて3分ぐらいのところのお蕎麦屋さん「草笛」というお蕎麦屋さんへ。
そこが長蛇の列で、思いがけず時間がかかった。店に入ると水車でそば粉を引いているのが見えたり、そばを打っているところが見れます。時間短縮のため、ざるを注文。結構なボリュームです。必死になって食べました。おいしかったけど、最後は戦いでした。
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