2014/09/01 - 2014/09/04
62位(同エリア499件中)
笛吹きおじさんさん
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パークカディンからラックサーオに寄ってターケークからタイへ戻ります。5年ぶりのターケークも楽しみです。
ラックサーオやターケークの周辺には、石灰質の岩山が連なる奇景が広がっていて、これをラオス政府が世界遺産登録の手続きを進めていると知り、今のうちに行っておかなきゃということでこのエリアを決めました。
赤土の大地とメコン川がゆったり流れるのどかなこの地を、気の向くままにまわってきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車
- 航空会社
- タイ国際航空
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朝6時のパークカディン。これからラックサーオに向かいます。パークサンのBTの時刻表から計算してだいたいこのくらいの時間にソンテウが来るはずです。15分くらい待って乗ることができました。
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R13からR8に入り山登りが続きます。道路も細く曲がりくねっているので、おんぼろソンテウはゆっくりゆっくり走ります。
途中でエンジンがヒートして、運転席から煙があがりました。停車して応急修理をしているところです。 -
やっと着きました。パークカディンから4時間半もかかりました。
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BTは市場の隣にあります。これはラックサーオ発の時刻表です。
上から順に、ビエンチャン、ターケーク、ビエントーン、パークサン、パークカディン行きです。 -
ラックサーオにはこれといった見どころはないんですが、ラックサーオからターケークにかけて石灰質の岩山が連なっていて、まるで中国のどこだかのような幽玄な景色が見られます。ラオス政府はこの奇景の世界遺産登録をめざしているそうです。
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町の西側に、赤土の道がまっすぐ伸びています。行ってみましょう。
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黒やぎさんや、
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牛さんたちがのんびり過ごしています。山並みもきれいです。
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子供たちとごあいさつ。私のラオス語もだんだん通じるようになってきました。
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きれいな山です。地元の学生に山の名前を訊いたら、「パー」だと言ってました。
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神々しさを感じます。
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仔牛さんの目線でパチリ。
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学校の背後にも石灰岩の山並みが連なっています。
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水田が広がっています。
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すばらしい風景を堪能しました。
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ラックサーオではプータウォンホテルに泊まりました。一泊80,000Kです。部屋数も多く、市場もBTも近いので便利です。
ちなみに「歩き方」に載っていたウォンスダーGHを第一候補にしていたのですが、廃業してました。 -
宿泊棟です。広い中庭があります。
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市場の食堂で昼食です。左上の辛いみそがおいしい!
みやげに買ってくればよかったなあ。 -
さあ、次はターケークへ向かいます。これまでのソンテウではなく、やっとまともなバスに乗れました。
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途中、大きなトレーラーがカーブを回り切れず立往生していました。おかげでだいぶ時間をロスしました。
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5時間ぐらいかかってやっとターケークに着きました。
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ナコーンパノム行き国際バスの時刻表です。朝8時からあるようです。
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こちらは各地への長距離バスの時刻表です。なんとこの笛吹きおじさん、ここに載ってるすべての町を制覇していました。
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そしてこれはベトナム行き国際バスの時刻表です。
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BTのすみっこにも牛たちが。ターケークは町中の舗装道路でも牛たちがよく歩いています。
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メコン川沿いにやってきました。
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メコンを眺めながらパイナップルジュースで一休み。ここはビアラオといくところでしょうが、残念ながら下戸なんです。
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夕食は川沿いの食堂でフーをいただきました。牛肉と野菜がたっぷりです。かなりおいしかったのでおじさんに「セープライラーイ」と声をかけたら両手で握手されました。
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5年ぶりにタラートラックサームに行ってみました。立派な屋根ができたほかはほとんど変わっていません。
今回もちょっとあぶないトカゲやサルも売ってました。でもネズミやコウモリはセーフです。 -
活気のある市場です。
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タラートラックサームの隣には近距離BTがあります。
トゥクトゥクのおじさんから「ニープン?」と声をかけられます。「コーイマックターケーク」と応えたら「アリガトー」と返ってきました。 -
市場の食堂でカフェノムホンで一休み。というかベトナム式?
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メコンに日が沈みます。
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ターケークいいとこです。
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今回泊まったスッティダーGHです。メコン川のすぐそばにあります。一泊100,000K、貸自転車もあります。
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翌朝、8時発のバスでナコーンパノムに向かいます。
行くとまた行きたくなる、不思議な魅力にあふれるラオスです。
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