2014/04/20 - 2014/04/20
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SUR SHANGHAIさん
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いよいよ今日は、今回の南米旅のハイライトの一つと言っていいイースター島へ。
この南米旅の計画を立てていた当初は、ブラジル&アルゼンチン+チリの一部に加えて、ガラパゴス諸島+ペルー+ボリビアにしようかというのが旦那の案。
それに対して、アルゼンチンやチリは南北のはずれも見たい+イースター島というのがSUR SHANGHAIの希望。
あれこれ話し合った結果、「じゃ、今回は南米の南半分を見ることにして、北半分は後回し。ガラパゴス諸島やペルー、ボリビア、それにアマゾン川流域もその時に。」という経緯があって決まったイースター島行き。
だから、せめていいお天気に恵まれて欲しい…。(-人-) 南無南無・・
その出発日は朝からいい天気。
「お! このぶんなら!(^◇^)と意気揚々と乗り込んだラン航空機内ではトラブルが!Σ(゚艸゚;)
なんと! 前日のサン・クリストバルの丘行きフニクラール(ケーブル鉄道)で、他人迷惑だった人物がすぐ後ろの席にいたんですよ!( Д ) ゚ ゚
その詳細は本文ですることにして、この旅行記を始めます。
表紙の画像は、眼下に見え始めたイースター島。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サンチャゴからイースター島に渡る日は朝から┣¨キ(*゚Д゚*)┣¨キ。
ついにイースター島へも行けるのね〜。
出発が朝の7時50分と早いので、クラウン・プラザ・サンチャゴからは流しのタクシーではなくホテルの車を出してもらって2万チリ・ペソ。
20分もかからずにアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港に到着。 -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港内部。
国際空港と言っても迷うほどの大きさは無いので安心。
国内線ターミナルもあって、プンタ・アレーナスからプエルト・モンを経由してサンチャゴに入った時もこの空港に着きました。
1967年に開港したこの空港の最初の名前はプダウェル国際空港。
その後1970年代に、空軍創設者アルトゥーロ・メリノ・ベニテスに因んで名前を変えたのだそう。 -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港内部。
ここはもう搭乗ゲート前の待合室あたり。
ちょっと設備が古い感じ。でも、清掃は行き届いてました。
南半球が秋になる4月いっぱいあちこち周ったので、衣類は夏物〜冬物まで揃えて行きましたが、持ち物は自分なりに厳選してキャリーケースは約60cm×40cm×25cmのものを一つ使用。
旅の後半に入ってからは、捨ててもいい物も出て来たので、空いたスペースにお土産を詰めて帰りました。
あとは、機内持ち込み荷物用に小型のバックパック、それに街歩き用の小さなショルダーバッグ。
カメラは、この旅のためにFUJIFILMのX20を購入。
電池の減りが早いのに泣かされましたが、長旅用にはコンパクトで持ち運びが楽でした。
ここでもセキュリティー・チェックは緩くて、PCはバッグから取り出さなくてもいいし、またもや拍子抜け。 -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港内部から見た、今日のイースター島行きラン航空機。
最後の荷物の積み込み中だね。
もうすぐSUR SHANGHAIたちも機中の人。
いよいよイースター島!と思うと、いつに無くワクワク感が高まる。(〃▽〃)ポッ -
サンチャゴのアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港内部から見た空港敷地や遠くの景色。
今日も朝からスモッグが黄色く立ちこめ始めたサンチャゴ市内。
う〜ん、もうすぐ乗り込むあのラン航空機の機内からアンデス山脈は見えるや否や。 -
早く乗りたい〜!という気持ちをじらすかのように、出発時間から1時間経ってやっと搭乗開始になったイースター島行きラン航空。
そこまではよかったのに、このあとの機内で事件発生!
それは何かと申しますと…、 -
…なんと! 前日サン・クリストバルの丘でフニクラール(ケーブル鉄道)事件を起こした謎の人物がいたんですよ!
●注: この画像の中の男性ではありません。
そして、「せっかく窓側席を取ったのに窓が無いから席を替わってくれ!」と別席の乗客と強談判中。
その乗客が穏やかながらはっきり断ると、急に切れて「俺のために譲ってくれてもいいじゃないか!!」と絶叫!
これがスペイン語だったら何がなんだか分からなかったんでしょうが、英語だったので丸分かり。
CAさんが飛んで来て、その謎の人物は諌められ、しぶしぶと窓の無い窓側席に。
それがSUR SHANGHAIのすぐ後ろの席。((;゚ェ゚;))
一旦はおとなしくなったものの、その人物の隣に座ることになっていた女性はおびえて、CAさんに頼み込んで別席へ。 -
その謎の人物が、今度はSUR SHANGHAIに向かって「席を替われ!」と言い出すかもとビクビクしてましたが、CAさんの目が光っているせいかそれは無くてホッ。
それでもすぐ後ろにいるその人物には余計な刺激は与えない方がよさそうと、その後の5時間半ほどのフライト中は席を倒さずに我慢してました。(´-ω-`)
それでも、また切れられて蹴りを入れられるよりずっとマシか…。
そのラン航空機は、B767-300。
あとで機内を見渡してみると、やはり窓の無い窓側席がいくつかありました。要注意!
わ〜、席をネット予約した時には気付かなかったわ〜。(゚д゚ll)
窓がある窓側席になってよかった〜。ε-(。・д・。)フー
多分、その謎の人物も、わざわざ窓側席を予約したのに窓が無くて切れちゃったんでしょうね。
それにしても、大人げ無い…。┐(´〜`;)┌ -
さて、イースター島行きラン航空機内事件も収束して外に目を遣ると、スモッグでますます煙る眺め。
う〜ん、これじゃ飛び立ってもアンデス山脈やアコンカグアは見えそうも無い。 -
イチオシ
サンチャゴは、内陸の盆地にある都市。
従って、イースター島に向けて飛び立った後も、しばらく山や農地の景色が続きます。
この画像の農地は、四角の他に丸く区切られていて幾何学模様の地上絵のよう。
おもしろい眺め。 -
太平洋に出たイースター島行きラン航空機。
あの岬は何ていう名前だろう。
このあとは5時間半ほどのフライト中、ずっと海の上。 -
サンチャゴ発イースター島行きラン航空機内で配られたモアイの模様入りカード。
え?
イースター島はチリの領土なのに、またこんな出入国カード風のカードを書くの?
本土から遠く離れた島だからかな…。
と思いつつも内容を記入。
でも、イースター島到着後は回収されませんでした。(;^ω^)
サンチャゴで乗り継いで、イースター島でチリ入りする人用だったのかも? -
さて、これがサンチャゴ発イースター島行きラン航空機内で出されたエコノミー・クラスの朝ごはん。
あんまり期待していなかったと言っては失礼ですが、温かいオムレツが出たし、思っていたよりよかったです。 -
サンチャゴ発イースター島行きのラン航空B767-300。
上の方で言ったように、窓が無い窓側席なんていう席もあるので、エンターテイメントは期待できないなと思ったら、個別スクリーンだし映画も音楽も盛りだくさん。
自分用のプレイ・リスト作りのため一通り目を通していくと、「おお! 我が愛しのデヴィッド・ボウイ様のアルバムがこんなに。(*^。^*)」 -
一瞬、雲の下から顔を覗かせている島が見えた。
イースター島より南米本土に近いフアン・フェルナンデス諸島の一つ? -
サンチャゴ発イースター島行きラン航空機の飛行ルート・マップ。
これを見て、だんだんにイースター島へ行くんだぞという実感が湧いてくる。
イースター島に行くには、目下ラン航空のフライトのみで、サンチャゴからイースター島経由でタヒチを行き来する便か、サンチャゴ⇔イースター島を往復する便に乗ることになります。
有名なイースター島ですが、乗り入れしている航空会社は一社で、しかも毎日飛んでいるわけではないのが結構すごいような…。 -
太平洋上空の雲海を見下ろしながらイースター島へ。
ふと気付くと、その雲の上に一直線の黒い筋が。
(◎◇◎) 何だ! 何だ! -
ジィ〜(?ェ?)と観察していると、その黒い筋は自分が乗っているラン航空機の機体と飛行機雲の影だった。
なんだかとっても不思議な気分。 -
イチオシ
この時には太陽光線の当たり具合もよかったようで、雲海の上にはブロッケン現象も出現。
飛行機雲が作る筋状の影の先端に丸い虹、そして機影がその真ん中に。 -
上記のブロッケン現象をもう少しアップで。
雲海の中に咲いた虹色の花一輪。 -
上掲の画像と同じく、イースター島へ向かうラン航空機から見たブロッケン現象。
肉眼だと機影ももう少し飛行機らしくくっきり見えたのに、画像ではピンボケ調。 -
揺れも少なく平穏なイースター島への飛行機旅。
一瞬、雲海がパーーーッ!と晴れると、青い青い太平洋が広がって、眼下の丸い虹もブロッケン現象も途切れがち。 -
薄いベール状の雲にも現れた丸い虹とブロッケン現象。
なんだか、イースター島での滞在が楽しめそうな予感がするね。 -
イチオシ
雲の層を突き破ってその下に出ると、唐突にイースター島が目の下に。
ああ、ここがイースター島!!(◎◇◎)
ついにやって来た!
この時には気付きませんでしたが、マタベリ空港の滑走路やラノ・カウの火口も写ってます。
この続きはイースター島の旅行記に移って、到着後の手続きや宿の様子、バイクを借りてちょっと走ってみたラノ・カウのあたりをご紹介しようと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- belleduneさん 2014/10/16 10:59:58
- ブロッケン現象が...
- SUR SHANGHAI さん、飛行機の窓から見えたブロッケン現象、綺麗ですね。私は今まで飛行機の中からは見たことがないと思います。
でも、迷惑な人と再会するとは、ついていなかったですね。ご主人が体格の良い外国の方ということもあり、ケーブルでも大事に至らなかったと思います。もし、飛行機の中でも、前に座っている人が日本人カップルだったら、席を替われと喚いたかも知れません。駄々っ子がそのまま大きくなったような大人がいるんですね。日本人だったら、殴られるよりましだと思って、直に席を替わったかも...。 今は航空法がありますから、CAさんの指示に従わないと、空港へ戻って、降ろされて、逮捕されるでしょう。私が替われと言われた立場だったら、断りますが、それ以上手段を取って来るなら、すぐにCAに言うと思います。が、その後ですよね。ずっとその人と近くに座って過ごさなければならないことを思うと、SUR SHANGHAI さんの気持ちが分かります。リクライニングを使わず、気を遣っていたこと、お察しします。
以前スイスのロープウェイで、かなり混んでいたので、私は奥に詰めたのですが、傍にいた中年カップルは頑として動かず、詰めてあげれば、と言っても、知らん顔でした。この程度でしたら、よくある光景でしょうが、駅の切符売り場での列の割り込みは、後ろのおばちゃんが大声で注意しますね。観光地では、色んな国の人がいるので、こういう図々しい、非常識な人にとっては、簡単に割り込みとか出来るんでしょうね。私は注意することには抵抗がないので、相手の出方を良く見て、殴られないように注意します。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2014/10/17 07:24:52
- RE: ブロッケン現象が...
- > SUR SHANGHAI さん、飛行機の窓から見えたブロッケン現象、綺麗ですね。私は今まで飛行機の中からは見たことがないと思います。
山の上からだけじゃなく、飛行機から見えるこの光学現象もブロッケン現象と言うんだそうです。
くっきり見えるときれいですよ。
そのうち、どこかのフライトで見られるといいですね。(*^。^*)
飛行機内ではこれまでにもいろんな迷惑人種に出遭いましたが、この人もイヤでしたね。
他人はどうでもいいが、自分だけはいい思いをしたいと言う人だったのでしょう。しかも、相手を見て、自分より弱そうと思うと攻撃してくるタイプ。
前日には、サンチャゴのフニクラールでも出くわしていたというのも変な縁でした。(;^ω^)
最近では洋の東西を問わず、まともな注意をした方が逆切れ報復を受けるご時勢ですから、気をつけないと…。
どうしてこうなっちゃったんでしょうね。
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