2013/01/18 - 2013/01/19
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春風ねこ丸さん
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2013年1月。
大正時代の街並みが見たくて、以前からいちど行ってみたかった銀山温泉に行ってきました。
冬の山形は雪景色。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山形新幹線で大石田駅へ。なんにもない駅前から、迎えの車で銀山温泉に到着したときには、もうあたりは暗くなってました。
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雪が降り続いています。
夜の銀山温泉を、ガス灯の光が照らしています。 -
夜の温泉街を散策する(といっても特に何もないのですが)お客さんには、旅館では防寒具を貸してくれます。
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少し時間が経つと、すぐに道は雪でおおわれてしまうので、旅館の人が定期的に雪かきをしています。
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泊まったのはここ、藤屋旅館。
正直言って、古い建物が並ぶこの界隈には異質で賛否両論の宿。
設計したのは現代建築家・隈研吾。 -
エントランスはこんな感じ。
大正ロマンから現代へと一気に引き戻されます。 -
シンプル&モダーン。
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モダーン。
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確かにスタイリッシュなんですが、現代建築にありがちなことに、ちょっと使いにくい建物です。
たとえば部屋のドアがわかりづらかったり、地下の温泉に降りるとき、暗い中、手すりのない階段を降りなければならなかったり。 -
さて翌朝。雪のやんだ銀山温泉。
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宿泊した藤屋旅館。街並みになじんでいるような、なじんでいないような。
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うーん。隈研吾は高校の先輩なのであんまり悪いことは言いたくないんですが、うーん、としか言いようがありません。
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大正10年築の能登屋旅館。
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今は廃業されている小関館。
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旅館 永澤平八。奥は能登屋。
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銀山温泉の街並み。この街並みが続いているのは、わりと短い範囲で、端から端まではすぐに着いてしまいます。
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奥が藤屋旅館。こうしてみると、それなりになじんでいるかも。
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それほど悪くはないかも。
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旅館古山閣の色鮮やかな鏝絵(こてえ)。
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壁の黒と雪の白、そして鮮やかな鏝絵のコントラスト。
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藤屋旅館のエントランスから外を眺める。やっぱり異質なのだけど、これはこれで、ありかな、という気分にもなってきます。
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帰りの山形で立ち寄った、旧済生館病院本館。ドーナツ型の一階に、16角形の2階と8角形の3階部分が乗った、不思議な構造をしています。
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内部には、明治時代の山形の医療に関する資料が展示されています。
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