2014/09/29 - 2014/09/29
925位(同エリア2718件中)
ゆおんさん
前回行けなかった泥湯。
今度こそは!とまたまた日帰りで行って来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田発8:30ジェットスターに乗って大分へ。
-
定刻通り出発。
とても良い天気で暑いくらいです。 -
楽しみにしている富士山が見えてきました。
いつもよりも霞んでいる景色。 -
定刻よりも少し早い着陸。
美味しそうな(笑)お寿司がまわっていました。 -
とりあえず記念撮影。
レンタカーを借りて観光スタートです。
今回は「くにさきレンタカー」さんにお世話になりました。
他店より少し空港から離れますが、テキパキと処理していただいて
出発まで時間が掛からず良かったです。 -
まずは腹ごしらえ。
連れがとり天が食べたいというので、ガイドブックに掲載していた
美味しそうな写真に惹かれこちらの「民芸茶屋 味蔵」さんへ
行ってみました。 -
なかなか趣のあるアプローチです。
-
この入口前はチョロチョロと水が流れてちょっとジメジメ感がありました。
誰よりも蚊に刺されやすいので心配だなぁ。 -
店内は民芸調の落ち着くしつらえです。
-
私はランチのかしわ飯定食をいただきました。
おみそ汁は赤だし。
平日のランチは690円!!とっても安いです。
しかも白いご飯と赤だしはおかわり出来るそうです。 -
おかずもご飯もしっかり味がのって美味しかったです。
連れの注文したとり天定食もなかなかボリュームがあり美味しそうでした。
お腹いっぱいになり、案の定しっかり蚊に刺されるというおまけも付いて
次は温泉を目指します。 -
別府温泉保養ランド到着。
-
駐車場は広いですが今日は空いていました。
シーズンや土日はきっといっぱいになるんでしょうね。
駐車場からの眺めも良いです。 -
入浴料1100円を払い、貴重品はロビーのコインロッカーに入れ、
お風呂へ向かいます。
残念ながらこの後の写真は撮れなかったの説明だけになります。
まずは脱衣所前のコロイド湯へ。
浅いですがのんびり浸かるには良し。
その後、むし湯へ。
むし湯入口で通路が男女一緒になっていたので、ドキドキしながら掛け込みました。
このむし湯、相当な匂いと熱さです。
少し入ってるだけどあっという間に汗が噴き出します。
そして湯気でなんにも見えません。
3分程で立ち上がったところ、ますます熱くて
出口は見えないし・・・で、ちょっと怖かったです(笑)
連れがいて良かった〜
次に内湯の鉱泥(どろ湯)へ。
噂に聞いていた通り、キメの細かい泥です。
底の泥をすくって肩や首に付けて入浴しました。
さて、きれいにシャワーで泥を洗い流し混浴露天風呂へ。
女性風呂から鉱泥大浴場へのアプローチはちょっとした小屋の中のように
なっています。足元の視界が全く効かないのでソロソロと足を進めないと
石に足をぶつけることになります。
混浴の出口には暖簾が掛けてあるので肩まで泥湯に浸ってしまえば
見られることはなく露天へ出ることが出来ました。
しか〜し、出た瞬間、
入浴しようと階段を下りる男性のイチモツが目に飛び込んでしまい
それ以降、顔を上げ周りの景色を見ることが出来なくなりました。
「混浴なので恥ずかしがるな!」と言われればそれまでですが
一応、女風呂の周りの通路を歩いたり湯に入るときは前を隠していただけるとありがたいですね。
私達以外にも若い女性がいて、最初はみんなで恥ずかしがって
入口付近にとどまっていましたが、そこは泥も少ないし
泥の質もあまり良くないようでした。
ザラザラと荒くゴミがたくさん混じってたので、思い切って先に進むと
温度も高く泥もキメ細かくたくさんありました。
入って見た感想。
口コミではツルツルになるとありましたが、思ったほどではなかったです。
もしかして泥を体に塗って擦ったせいで皮脂が取れ過ぎちゃったのかも
しれません。
脂っけがなくなるお年なのだから気をつけなくては。 -
お次はかまど地獄へ。
入場料400円を支払い中へ入ります。
なぜか窓口の人にハングルで声を掛けられました。
どうやら韓国人団体ツアーの立ち寄り場の様です。 -
この地獄は1丁目から6丁目まであり、さまざまな地獄を楽しめるようになっています。
-
こちらは1丁目。茶褐色の熱泥地獄で90度あります。
-
こちらは3丁目。
コバルトブルーのきれいな地獄。 -
飲む温泉があったのでトライしてみました。
でも熱くてひしゃくに口すら付けられず・・・ -
結局、やかんの中の冷ました温泉を飲みました。
しょっぱい味でした。 -
手・足の湯「蒸し湯」
かなりの蒸気が出ています。
足の先というよりはふくらはぎ部分がすごく熱くなりました。
冷え症なので今年は足湯器を購入予定の私にはこれをお持ち帰りしたい
くらいでした。 -
のど・肌の湯。
顔に思いっきり当てたらむせました^^;
でもお肌に良さそうです。 -
4丁目。
80度の熱泥地獄。 -
5丁目。
こちらは色が変化する不思議な地獄。
年に数回突然色が変化するそうです。 -
とどめに足湯も入りました。
この後、やたら喉が渇いて頭が痛くなりました。
先ほどの泥湯の途中からすでにちょっと頭痛の兆候があったのですが。
どうやら湯あたりしたみたいです^^;
何事もほどほどがよろしいようですね。 -
別府駅前駐車場に車を停め、辺りを散策します。
-
別府温泉の基礎を作ったピカピカのおじさん、油屋熊八の銅像です。
-
すぐ側には「手湯」があります。
手湯は別府の伝統工芸品である竹細工の巨大なかごをイメージしたもので囲われています。 -
何度か別府には来ているのに駅の中に入ったのは初めてです。
脇にショッピングセンターがあり、お土産を買ったり食事をするのに
とても便利そうです。 -
観光案内所でコレを購入しました。
別府八湯スパポート。
これで各温泉施設の個性的な入湯スタンプを集めるのが楽しみになります。 -
途中のお菓子屋さんでお茶して、
-
竹細工の実演をしているお店にチラッと立ち寄り、
最後に別府駅前市場で買い物をしてから空港に向かいます。
本当はもう1箇所、肌の保湿に良い温泉に寄る予定でしたが
時間と、体調を考慮してやめました。
日帰だとやはり慌ただしいですね。
あっという間に飛行機の時間になり、なごり惜しかったです。
2,3日時間が取れたら今度は湯布院へも足を運んでみたいです。
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