2012/04/20 - 2012/04/22
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けーしちょーさん
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おんせん県。
と、大分県が商標登録すると言いだしたというので、他の温泉を有する県が憤慨しているというニュースをニヤニヤしながら傍観しております。
我が県は、温泉の多い県では下から数えて3番目らしいので
(´・ω・`)
詳細を知ろうと「温泉県」でググったら、
そういう名前の県が中国に実在すると知りました。
そんなニュースが流れてくるちょっと前。
マイル消化の旅で。別府温泉に行きました。
この人がもし「おんせん県」と名乗っていたら。
そんなことをモヤモヤと。
■陽光荘
http://www.coara.or.jp/~hideharu/
■ホテルニューツルタ
http://www.newtsuruta.com/
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
幼馴染の家にクルマで迎えに行ったのが午前2時。
朝イチの、羽田発大分空港行きです。
本当は、福岡空港行きなら、便数がありますし
特典航空券もとりやすかったのですが。
今回は別府温泉だけが目的。
福岡空港から別府に向うより
大分空港から別府空港に向かうほうが効率的なので
こちらをチョイス。
大分空港からワゴンRを借りましたが。
空港から1時間もかからず別府温泉に到着しました。
意気込んで早朝便を予約したのに
思いの外、早く別府温泉に到着。 -
2泊3日の日程は全て雨。
時々曇るも全て雨。
温泉につかるには最高の天気でしたが・・・
別府めいぶつの
「街中から湯気がたちのぼるこれぞ別府」
な景色もよくわかりません。
さっそく。朝早くから営業しているという別府温泉保養ランドへ。
別府温泉保養ランド
http://www18.ocn.ne.jp/~hoyoland/
レンタカー屋さんのアドバイスで、
高速道路は使わずに到着したのですが。
こちらは、高速道路のインターの近く。
施設の規模に反して、看板がとても小さく。
一度通り過ぎてしまい、
近くの自動販売機にコーラを買いにきてたおじいちゃんに
道を尋ねてようやっと到着。
別府市の住所表記は変わってて
別府市鉄輪1組
みたいな。
これをカーナビにそのまま入力すると
目的地がものすごくあいまいになってしまいました。
地番の区分がとてもザックリしてるのかもしれませんねぇ。
目的地の、電話番号入力をお勧めします。 -
コロイド・・・・
鉱泥・・・・
嗚呼、なんだろう。
ワクワクがとまらない。 -
入ってイキナリ戸惑う。
スーパー銭湯のように、下足箱へ入れるルールかと思いきや、そこに鍵はかからず。
別の、用意されたベランダ履きのようなサンダルを履くルール。
こちらのフロントで入浴料を支払いました。
大人一人1050円。
タオルは持参。 -
スリッパでなく、サンダルである理由はすぐに了解しました。
長い長い渡り廊下?は、結構な階段&長さ。
お年寄にはチト厳しいかも。
向って右は渓流のようで、新緑と、鳥のさえずりが。
左側は、露天風呂のようです。
囲いがしてありました。 -
嗚呼、もうなんだかニヨニヨしてしまいまふ。
すごい緻密っぽい感じだけど
割とザックリしてる見取り図。
男女はキホン、別れていますが。
露天の混浴風呂だけ、別々の入口から入って風呂は混浴、
という作りでした。 -
さては名のある画伯の・・・・
女湯の脱衣場にあった
マナー啓蒙ポスターは手書き。 -
扉も鍵もついていない、脱衣場の壁一面の棚に荷物を置いて振り返ると。
そこに、巨大な「コロイド温泉」がたゆたっています。
あ。貴重品はフロントの近くにあったコインロッカーに
預けました。
入ると、ちょっと硫黄ぽいニホヒがしますが。
なんともいえない成分の濃さが、体の表皮についたあらゆる雑多な物質を溶かしてゆくような感覚に、我々は感動に打ちふるえていたのでした。
「玉川温泉思い出すねぇ」
あそこまでビリビリ感は無いけれど、濃厚な温泉成分☆ -
「むし湯」コーナーへの移動を試みると。
そこはなぜか、男湯から露天風呂に移動する通路と交差しており。
女性は、くだんのイラストが啓蒙するがごとく、前をしっかり隠して全力疾走する必要があります。
私?
それを知らずに堂々と歩いた・・・・。
むし湯は、例えるならミストサウナのような存在ですが。
その例えもどうかと思うほど、すさまじい水蒸気で、視界10センチといった有り様。
恐ろしいです。
視界ほぼゼロなところへ全裸で放置されたような、恐ろしい空間に、ほうほうのていで逃げる我々。
次に、ココの最大のウリである「泥湯」にチャレンジ。 -
粘土のような色をした、モフモフとした感触が足に絡みつき、
うまく歩けません。
全体的に灰色をした浴槽には、巣鴨のとげぬき地蔵のような、つかまり棒がめぐらされ、これにはヤラれました。
体を沈めると、今までの人生で味わったことのない感触を表現する言葉が思い当たらず
絶句。
底に沈殿する泥をすくい、体に塗った瞬間。
新春スターかくし芸大会のお約束、ハナ肇の銅像のことが脳裏をよぎりました。
昭和の話ですみません。
あまりの非日常に、カメラでこの泥を撮影しようと、人のいないことを確認し
コソコソと撮影してたら、ジモティと思しきおばちゃんに見つかってしまいました。
「あんた。なんばしよっと。」
嗚呼、タモリや武田鉄矢がテレビで言ってるのと
同じフレーズ♪
同じイントネーション♪
なぁんて、感激してる場合ぢゃないよ。
怒られてるんぢゃないのだろうか・・・・私。 -
「写真!写真ね!撮ってやるけん。おばちゃんにカメラばよこさんね。押すだけで撮れるとね。カメラば泥で汚したらいかんねー、今、泥を流しよっと。ちゃんと洗って、今洗ってくるけん。カメラばよこさんね。よかカメラね。押すだけでよか?ほら。せっかくの写真ば、いろんなポーズとったらよかね。そうそう。よかね。よかよか。おもしろか写真、あははは。よかよか。」
九州地方のみなさんすみません。
私の耳がうまくヒアリングできず無念です。
とっとっと?よかよか。とっとっと?よかよか。の強い押しで
とにかく、思いもよらぬ「泥湯ビバノンノン」な写真を撮ってもらうことができて。
なんかもう、この九州のノリに身を委ねようと腹を決めて、幸先の良いスタート。
あ。ちなみに頭頂部の様子がおかしいのは
シャワーキャップの着用が義務付けられているからですが。
あとから振り返ればシャワーキャップ付けてて本当によかよか。
で、ございました。
シャワーキャップは脱衣場に用意してありました。
親切♪ -
友人はすでに露天風呂に入っており。
その感想を述べながら、早くこの感動を味わにゃソンソンと、泥湯でおばちゃんカメラマン?に激写されまくって放心状態の私を迎えにきたのでした。
露天風呂は混浴でノゾキが多い。最悪!!
ググって評判を調査すると、ことにボロクソに言われ放題な露天風呂でしたが
もっさりとした泥の堆積ぶりは内湯の比ではなく。
足裏の感触から田植えの記憶が瞬時に蘇ります。
私でも、最初、入るのが怖かったです。
足が引きづり込まれる感覚があるのに、泥湯は足元の視界ゼロ、で。
足元が見えないし、滑りやすいし。
混浴とはいえ、男湯と女湯の入口は完全に分かれており。
どうしても異性と交流したいノリの人たちが中央に出てコンタクトする、といった風。
また、そんなノリの人たちは
「顔に泥を塗らないでください」
の注意書きとは反対の行動にでたいらしく、顔に泥をぬりたぐり、マモー&ミモー状態にあり。
「泥で壁に落書きしないでください」
の注意書きとは反対の行動にでていました。
「やるな」と言われると「敢えてやる」
元気な人たちばかり。
でも、あのくらい元気がないと、逆に怖いかも。
入浴するだけなのに、結構、体力が必要とされると思います。
写真は入浴後、電源スイッチに見つけた
「水虫」の文字。
未だにナゾです。。。 -
とにかく、あらゆることが突飛で唐突で、割と色々な温泉に入ったことがあると自負していた私も
これには驚きを隠せません。
特に凄かったのは、かかとツルツル効果。
すんでのところであわや大惨事、的なカカト具合だった私も。
風呂上りのカカトすべすべには驚嘆。
友人も、その効能には大満足だったらしく。
我々は旅の〆に、もう一度、こちらを訪問しました。
そのくらい、素晴らしかったです。
写真は大広間。
め組のカシラがさぶちゃんで、嫁が春川ますみだった時代の
暴れん坊将軍の再放送を見ながらくつろぐ我々。
またコレが似合うんだ。
昭和のテレビ番組が。 -
さて、なにしよう。
「別府といえば、地獄めぐりって有名みたいだけど、行く?」
と、友人に水を向けてみると
「毎日が地獄のような世の中なのに、この上地獄なんて!!」
と、激しく却下(笑)
豊後牛のハンバーグを、
しゃれた旅館の1階にあるレストランで食することに。
絶品っ!
-
器も凝っていて、とてもオシャレな空間。
ランチタイムのセットメニューをチョイスしましたが
我々以外のお客様は、ほぼ全員といっていいほど
「地獄蒸し」
セットを食べておられました。
店頭には、常に激しく蒸気を吹き上げている釜がいくつも並んでおり
そこで調理するのかと思いきや
テーブルに小さなコンロをセットして、その上に食材を載せて配膳されてました。
??
このナゾは、この日の夜に判明するのだった・・・・ -
次に向ったのは「鉄輪むし湯」
-
レンタカーをワゴンRにして正解だったと
鉄輪地区は細い路地ばかり。
駐車場は、鉄輪むし湯の裏手に廻ったところに
駐車スペースがあったのでそちらへ。 -
駐車場のすぐそばにあった共同浴場。
とても惹かれるけれど、まずは当初の目的だったむし湯を体験しておかにゃあと敢えなくスルー。
そうそう。入口に祠があって。
かわいかったなあ。 -
鉄輪(かんなわ)
パソコンで一発変換できることに驚愕!
別府市内の地名でございます。
こちら、鉄輪地区は、ことに蒸気が吹きあがる土地らしく。
あちらこちらから蒸気がたちのぼり。
「もし火事になっても、逆に気づかれにくいのでは???」
と不安になるほど。
激しい蒸気でモウモウとした場所でした。 -
こちらも蒸気モウモウ。
-
そこにある「鉄輪むし湯」は、別府市が運営する施設で。
薬草を敷いた室に、そのまま8分間横たわると汗が噴き出す、という施設。
入館料を支払い、貸し浴衣をあてがわれ。
軽く浴室で流して浴衣に着替え、茶室よりさらに小さな入口から中へ。 -
「ハイジのベッドだ!!」
我々は口を揃えて叫んだように、内部は、ハイジのベッドを彷彿とさせるような
荒く刻んだワラのような物質が敷き詰められていました。
汗なんだか蒸気なんだか、何がなんだか、といった高圧の蒸気で器官がムセるよう。
「早く寝ころんだほうがラクよ〜」
外でタイムキーパー役のおばさまが声をかけてくれます。
言われるがまま、敷き詰められた草の上にダイレクトに寝転がる。
良い感じです。
途中でギブする人も多いようですが。
我々は制限時間いっぱいの8分間をフルに楽しんだようです。 -
タイムキーパー役のおばさまから「はい、8分たったから外に出てねー」と言われ
のそのそと起き上がり、四つん這いの姿勢ではい出ると
恐ろしいほど浴衣の重みが。
すごい水分でしたが。あれが汗だったのか水蒸気が付着したのかはナゾ。
すのこの上に立つように指示され。
そこで、足にからみついていた草をとります。
草は石菖(せきしょう)という、菖蒲の仲間のようです。
高温で蒸して、それを吸込むことで、薬効があるとか。
その後、同じ建物内にある浴室で、温泉につかり。さっぱり。
これはイイ。すごくイイ。
この、吹きあがる天然の蒸気の独特さ。
-
敷地内のカタスミには足湯ならぬ「足蒸し」コーナーが。
もうもうと立ち上る湯気を足に宛がうように
うまく作られています。
むし風呂体験のあとで
「蒸気は今はちょっと」状態にのぼせていたので
こちらもあとで再訪し、体験することに。 -
ありがとうありがとう。
鉄輪むし湯の道を挟んだ一角に祀られていた
「上人様」
に、お湯をかけて。 -
足元のシャレた石畳風な排水溝蓋に
さりげない温泉マーク。
これだけ地熱の高そうな場所だから
アスファルト舗装ができないのかなぁ。
などと、鉄輪地区の吹き上げる蒸気群を見て
あれこれ邪推する外構工事の美しさよ! -
この日は「陽光荘」へ宿泊。
http://www.coara.or.jp/~hideharu/
色々な旅行ガイドブックにその名前と
独特の「地獄蒸し料理体験」が紹介されていましたが。
どれだけ紹介されているかは
ホームページを見れば一目瞭然。 -
「貸間(かしま)」
部屋と布団を借りて、あとはセルフ。
トイレも共同。冷蔵庫も共同。お風呂も、家族風呂を共有するような形態。
門限もありました。
靴は脱いで、一旦、玄関から撤収。
脱いだ靴は廊下の突き当たりに設置された棚に置くシステム。
ゴハンは、というと、地獄釜と呼ばれる、中庭に設置された自炊設備で
客が食材を用意して、自分で調理するのです。
それはここ、別府で脈々と受け継がれてきたスタイルらしく。
我々に用意された部屋にも、食器棚にお茶椀と箸、取り皿、鍋、釜、等々が
当然といった風情で置いてありました。 -
で。なんとなく想像してた「貸間」のイメージは
大きく、良い意味で裏切られたと。
友人と二人、そんな感想です。
この料金で、こんなにいい布団を使わせていただいていいの?いいの?
と申し訳なくなるような一流ブランドの布団セットに驚愕。
その上のエアコンもまた、全然新しい機種だし。 -
スタッフの方がとても親切で丁寧な利用案内をしてくださいました。
食器棚から、用意されている食器類などを取出し
「あたしたちがダメにしちゃいかん」
と、説明を聞きつつ、襟を正す我々。
一度、地獄蒸しの釜の場所まで案内していただき。
こうやって料理してくださいねー
と、説明していただく。
嗚呼、もう、それだけでワクワクがとまらない。 -
貸間でワクワクしてるだけでは何も始まらないので(笑)
とりあえず、周辺の散策も兼ねて
食材の買い出しに行ってみることに。
陽光荘の周辺も、あの石畳が敷き詰められています。
ちょっと坂道、かつカーブしている場所にあるので
到着するまで何度もスルーしたことはナイショ。 -
素晴らしい住居表示!
食材は、すぐ隣に「全日食チェーン」と銘打たれた、いわゆる「ジジババストア」があり。
ちょっと歩くと、大分県下で激しく?店舗展開している「マルショク」があり。
他にも、魚屋さんがあったりして。
そこに「地獄蒸しセット」なるパッケージ商品なども販売されていて
ここ別府の鉄輪地区では
「湯治客のセルフ地獄蒸し料理」
がデフォ、といった風。
ジジババストアに行ってみると、大型冷蔵庫にはさりげなくプリンの原材料とか。
一番小さなネスカフェエクセラとか。
ともかく、かしまの湯治客のおかげです的なラインナップでした。
陽光荘のすぐ裏手。
これぞコンビニエンス! -
我々海ナシ県民としては、新鮮な魚介類も欲しいところ。
歩いてマルショクへ。
マルショクは、埼玉県で例えるならば、ヤオコーもベルクもなく、マミーマートも与野フードもなく
マルヤだけが生き残り、それが全て。といった風で、どこへ行ってもマルショクマルショク。
とにかく驚いたのは、異常なまでの鶏肉コーナーの広さ(爆)
私がいつも行ってるヤオコーの、牛肉と豚肉のコーナーを合わせてもまだ足りないくらいの広さ。
どんだけ鶏肉が好きなの。大分県民!!
で。逆に、埼玉県ではほとんど迫害レベルのコーナー展開ともいえる鶏肉コーナーに
牛肉と豚肉が押しやられている、この、バランス。
確かに、「とり天」がめいぶつの大分県とはいえ。
まさかこれほどまでとは。
やはり、どこへ旅しても
地元スーパーに行ってみないと。
満足できない体質になってしまいました。
鶏肉コーナーの前で呆然と立ち尽くす私に気づいた友人が
鮮魚コーナーへ誘導してくれました。
なんというか。白い。つうか、全体的にモノトーン。
白い鮮魚コーナーというのか。
要するに。我々埼玉県民にとって刺身のデフォルト、まぐろが全然ない。
サーモンとかもない。
あるのは、アジとか、太刀魚の刺身。 -
カニはアサヒガニ。ハサミや足の部分が少ないので、地獄蒸しでも簡単に食べられます。
カニ専用の道具がなくても大丈夫。ここをこうしてカパっと開けると、ミソがいっぱいですよ。
そんなおねいさんの売り口上に乗って。
アサヒガニ。佐伯の太刀魚。関アジ。をお買い上げ。
他にも、我々目線で、これは地獄蒸しにどうか?という当て推量で
アスパラガス、しいたけ、しゅうまい、キャベツ、チョリソーなども購入。
箸やすめ的にゴマ豆腐も。
一度、旅館に戻り、共同利用の冷蔵庫に、スーパーの袋に用意されている油性ペンで 自分らの名前を書いて、収納。
これはその後の宴の様子。 -
地獄蒸しゾーンは中庭にあり。
その周囲をぐるりと建物が囲んだ造りになっていて。
増改築を繰り返したであろう建物は
段差、階段、また段差。
と、忍者屋敷といった風。 -
廊下に置かれた2ドアの冷蔵庫を
宿泊客は共同で利用するシクミ。
我々が買いだした食材もこちらでキープ。 -
夕食の時間まではまだ間があったので。
近くの「ひょうたん湯」という日帰り温泉施設へ。
ミシュランで三つ星評価を頂いたというのを小耳に挟んだので。 -
・・・ミシュラン??
ホント、全員整形するんだな?
と言いたくなるような、くっきりとした一重瞼の団体様が、
集団で大暴れ。
洗面器で浴槽から組み出したお湯を、所構わずぶっかけてぎゃあぎゃあ。
駐車場で待機してた観光バスは、おそらくインバウンドでしょう。
どこに泊まろうか悩んでいた時、某巨大ホテルが、アジアからの団体客だらけだとクチコミを多く拝見しました。
地の利として、アジアが近いのですなぁ。
かつて大挙して押し寄せた日本人観光客が去った後を埋めるべく考えられた集客手法が
またさらに、日本人観光客の足を遠ざけている悪循環をそこに見る思い。
私も、海外旅行で「ミシュラン」のフラグが立ってたら
行ってしまうのと同じでしょう。
それにしても。。。
すぐに出てきてしまいました。
あまり覚えてません。 -
ここにも、地獄釜が。
ほんと、すごい蒸気の量だ。別府。。。 -
イチオシ
で。この日の夕食は
自力で地獄釜を使った調理にチャレンジ。
でも。写真撮ったら真っ暗だったので
これは翌日の朝に撮ったもの。
一つ、大きなボイラーのような円筒状の物体を
取り囲むように設置してある地獄釜ブース。
手前は調理台と、流し台。
写真には写ってませんが、
右手にガスコンロも設置されていました。 -
流しの廻りにも、調理に必要なものは大体揃っていて。
ありがたく使わせていただきました。
材料を洗うのはもちろん。
部屋に用意してあった食器類も
こちらで洗って、再び部屋の食器棚へ。 -
地獄蒸しグッズの最重要アイテム。ざる。
お借りしました。 -
地獄蒸しの調理時間。
だいたいの目安が張り出されておりました。
こちらを参考に。
モノによって、ものすごくバラつきがあるので
調理のスタート時間がキモ☆ -
買ってきた食材を地獄釜にセットして、上から蓋をして、
食材ごとに蒸し時間を気にしながら待つ。
蓋は結構な重さのある木製。
蓋を開けると、島津家の家紋のような、○に十字の金物が底にあり。
隙間から蒸気が吹きあがっています。
十字の上に、食材を入れたざるを置いて
蓋を閉じて。放置。
かなりの高温なので、ミトンも置いてありました。
常連さんは、マイ木札を持参されておられるようです。 -
キャベツは・・・・・なにこの味!!
葉脈が透けて、茹でたレタスのような物体は、味も別物に変化を遂げていました。
カニは・・・・・まぁ、それなりに。
でもまぁ。当然っちゃ当然ですが。一番美味しかったのはしゅうまい(爆)
本末転倒すぎ(猛爆)
それを、テキトーに皿に盛って、自分たちの部屋まで運搬。
いただきます☆ -
を、するまでに、それほど時間はかからなかったハズなのに。
カニを除いて、蒸した食材のほとんどは、冷めてしまいました。
台湾のショウロンポウの
蒸籠からすぐに取り出したばかりだと大変なのに
すぐに食べやすい温度になるあの感じ。
昼間立ち寄ったおしゃれ旅館のレストランで、なにゆえ、地獄蒸しコースの客のテーブルにはバーナーの炎の上に、地獄蒸し料理が載せられ続けていたのか。
それぢゃ地獄蒸しぢゃなくて、地獄の業火料理だろ!
と、ツッコんでいた自分の浅はかさを知りました。
全てを用意しておいて。
あとは地獄釜で蒸しあがったものを食べるだけ!
って状態で臨むのがよいのかもしれません。 -
幼稚園からのつきあいになる友人と、六畳一間で静かにお食事。
テレビも見ず、今日体験した泥湯の美肌効果やむし湯体験などを語りながら
刺身の鮮度に共に感動し。
ゆきかうお客さんの少なかった別府温泉のこれからを憂う。
このつましさ。温かさ。
もうちょっと若かったら、つまらないかもしれません。
もうちょっと年をとってしまったら、忍者屋敷のような階段の上り降りや、色々な共同生活ルールの遵守に、体がついていかないかもしれません。
自分が子供だったら、騒いで迷惑をかけてしまうでしょう。
自分が子供連れだったら、襖で隔てただけの他の宿泊客への気兼ねが凄過ぎて泊まれないかなぁ。
他の宿泊客も、オジサン一人とか、大学生ぐらいの男の子2人組みとか、なんかそういう組合せで。
ちょっと、沖縄の離島の民宿を思い出しました。 -
我々が宿泊した部屋から見えた、小さなお店。
お店番のおじいちゃんのお話では。
ここの道は「鉄輪銀座通り」といって、かつては肉屋や魚屋、はきもの屋まで何でも揃っていたのだとか。
かつては、団体客がやってきて、「かしま」の旅館はぢゃんぢゃん割り当てで満館状態。
地獄蒸しを楽しもうと食材を買い求める客で、すれ違いもできないほどのにぎわいだったとか。
「みなさん、自分で料理も作られないでしょう。食事のついた旅館がいいですよね。銀座なんて、名前だけ残ってますけど、店をやってるのは今、ウチだけです。それでもお客さんがいますから、朝の7時から夜の8時まで、店を開けてるんですよ」
がんばれかしま!
がんばれ全日食チェーン!!
とても応援したくなって?
滞在中、何度も買い物をしました。
お世話になりました。 -
素晴らしい寝具の寝心地の良さで目覚めスッキリ。
あいにくの雨模様でしたが
散歩がてら、鉄輪の界隈を散策しつつ
朝風呂へ。 -
宿からすぐの「渋の湯」へ。
-
ここで、地元のおばぁちゃんとコンタクト。
聞けば、ウチのばぁちゃんと年も変わらず、耳の聞こえ具合も同じくらいで。
なんだかモヤモヤしてて、とってもカワイイ。
「毎日来てるの?おばぁちゃん」との問いかけに
「これが私の仕事みたいなもんです」
って仕事かいっ!!(猛爆)
かなり熱いお風呂でした。 -
渋の湯からあがって、ウロウロしてたら
「1杯300円」のコーヒーの看板が目に入り
そこでコーヒーを頂きながら、店のおばさまに
「共同浴場システムと蒸気とボイラー問題」
について、色々お聞きしました。
やっぱり、恵まれているとはいえ、管理がとても難しいようで。
コーヒー美味しかったです。 -
宿に戻ってきて、
昨日買った食材を全て消化する。
もちろん、朝も地獄蒸し。
廊下にトースターがあったので利用。
とても幸せな自炊朝食。 -
鉄輪地区の中心部分にあった
「ヤング会館」 -
湯けむり展望台からも見えました。
「ヤング」の赤い文字。
宿をチェックアウトしてから、
クルマで行ってみました。
鉄輪地区から立ち上る湯けむり。
なるほど、フォトジェニック☆ -
我々が次に向ったのは、海岸沿いにある「海浜砂湯」なる施設。
てっきりアレは指宿だけの専売特許かと思っていましたが。
ここ、別府でもアレが楽しめると聞いたら行かんとね。
別府では、一度、砂に温泉を張って、それを抜いて、アレをやるようです。
なので、砂がたっぷり水分を含んでいて、「砂かけさん」と呼ばれるおばさまたちが
クワでザックザク、利用客に砂をかけてくれるのですが
それはもう、「左官屋が手ゴネでモルタルいぢり」的な作業風景にしか見えないのは私のせいです。 -
そして、横たわり、砂をかけてもらっている間、
その昔、ジェレミーブレッドのシャーロックホームズシリーズで見た
「生きたまま埋められる、埋葬の恐怖で廃人になってしまった貴婦人」
のことばかり、フラッシュバックして困りました。
重い。重すぎる。
海岸から絶えず吹付ける強風のせいで、湿った砂はたちどころに冷えてゆき
思ったほど汗をかくようなことはありませんでしたが。
砂の重みがちょうど良い感じで、爆睡。
おばさまたちも手慣れた様子で、私がカメラを持っていると、めざとく反応。
すばやく撮影。
そして、私のデジカメは、これまたルーティンワークで、ビニール袋に入れてしっかりと保護。
「はい。時間ですよぉ。がんばって腕を持ちあげて、砂を除けてくださいねー」
と言われたものの、あまりの重さになかなか身動きがとれず。
埋葬の恐怖再び(爆)
あてがわれた浴衣に黒い砂をびっしり貼り付けて、ヨロヨロと洗い場に向う様はゾンビそのもの。
いや〜。あの音楽流れたら、マイコー気分で踊れるね。
ゾンビは脱皮して、抜け殻は脱衣カゴへ。
ちょうど、プールのシャワーのような設備で、砂を洗い流し。
隣の浴場でビバノンノン。
物珍しさも相まって、我々は2日目も興奮さめやらず。 -
クルマを流しながらふと目にとまった
別府タオルという名のお店で
お土産のてぬぐいを購入。 -
思っていたより時間が経過していたようで。
遅い昼食は、なんだか別府のめいぶつらしい、冷麺を食べに韓国料理屋へ。 -
美味しい。すごく美味しい。
別府の食い物にハズレなし。 -
2日目の宿にチェックイン。
ホテルの部屋から
「別府ラクテンチ」
の、フラワー観覧車と思しきのりものが見えました。
かつて葛飾に住んでいた私にとって
ラクテンチ、と言えば錦糸町の映画館と場外馬券ですが。
大いに気になる遊園地。
今回は時間もなく、行けませんでしたが。
常に視界に入ってきて、気になる存在。
次回は是非、遊びに行きたいです。 -
すぐ近くの百貨店。「トキハ」へ。
ここのデパ地下土産コーナーの充実っぷりがスゴイ!!
もう夢中。
「大分といえば、二階堂とイイチコでしょ?下町のナポレンが土産ぢゃさぁ」
などと、半笑いだった大分土産先入観、木端微塵!
かぼす!しいたけ!はちみつ!ごま油!
他にも、私にはナゾすぎる「うるか」とか「ごまだし」とか「くろめ」とか。
おそらく、今までの旅行で自己最高金額を叩きだす。
何やってんだ。
なんというかもう、ばぁちゃんに食わせたいものばかり♪♪
酒も魚も口にしない老婆への土産に困らない大分県!!
ステキっ! -
思わぬ大量買いに、ひとまずホテルへ撤収。
部屋にはステキなガイドブックが置いてあり。
読んでみると、無料で配布してる場所があるという。 -
さっそく、小冊子の配布場所へ行ってみた。
古い民家の1階部分に
ステキな小冊子が置いてあり。
美大生っぽいオサレなおねいさんが
にこやかに配布なさってました。
こんなにステキな小冊子が無料とは・・・
別府温泉、太っ腹すぎます! -
アーケード街をウロウロしてたら
でっかい天狗が鎮座まします。
やよい商店街の
やよい天狗。 -
これはもう、別府温泉のモニュ的存在で、別府に来たら誰もがその勇壮な建物を写真に収めるであろう、戦前の木造建築の見事。
竹瓦温泉。
雨宿りも兼ねて。
入浴してみました。 -
受付のおばさまに料金を支払って。
-
下駄箱が10円の返却式。
当然100円だと思っていたので
これは衝撃。 -
戦前の建物でよくぞここまで、というような、吹き抜けの浴場は、浴槽が1つだけですが 見た目、3階分くらいの吹き抜けで、想像していたよりずっともっと、大きくて。
泉質も素晴らしく。
合せてこの歴史的建築物を味わいたい。
こちらでも砂湯が体験できるようです。 -
そのうち、シャレにならないほど土砂降りに。
今日のホテルは地獄釜もないし(笑)
さて、どうするかと、街にくりだすも、あっけなく挫けて、トキハの向いの居酒屋へ。
予備知識ゼロで飛び込んでみたら
これが正解!
「ろばた焼 仁」 -
あとでググったら、人気店でした。。
確かに、ドアを開けた途端、「ご予約ですか?」って聞かれて
たじろいたもん。
土砂降りの功名。
また行く!行きたい!
何もかも美味かった。思い出すだけで涙がでるほど美味かった。
美味過ぎて。
near the 山口で「獺祭」も良心価格♪
大分の海の幸の代表格、関アジの美味さよ!!
いつも食ってるアジとは別物!!
鮮度抜群の白子! -
大分めいぶつ、とり天!
美味しかった☆☆
-
950円の海鮮サラダでこのボリューム。喜!!
-
どうみても観光客はウチらだけだった中、
どのテーブルにもオンしてた田楽。
美味し!! -
馬刺し!と、
もうなんだか覚えていない激ウマデザート!
大満足でほろ酔いながら、すぐそばのホテルに帰って
圧倒的な多幸感に包まれながら就寝。
ああ、幸せ。 -
チェックアウトまで時間があるので
別府駅あたりまでぶらぶらしてみる。
気になる看板は、
婚礼衣装のお店だったようです。 -
JR別府駅前。
油屋 熊八(あぶらや くまはち)の像。
表紙の写真は
この像の台座を撮影したものです。 -
「ピカピカのおじさん」
の由来は、銅像の後ろに回ると
台座部分に刻まれています。
手前には、温泉が楽しめるスペースがありましたが
あいにくの雨で、お客さんはおらず。 -
駅の近くにある
駅前高等温泉
http://kotoonsen.com/ -
朝早かったせいか、お客さんはおらず。
こちらは私が入った
「ぬる湯」
半地下式というか、脱衣場から浴槽へは階段で。
で。脱衣場の下にも浴槽があるという。
不思議な造りの浴場に感激。 -
なかなか出てこない友人を危惧して
様子を見に行った
「あつ湯」
ぬる湯とは全く趣向の異なる
モダンな明るい造り。
「こんな広いのに一人で気分がよくて」
と友人。
あつ湯で一人、倒れたかと思った(汗) -
四国の霊場巡りならぬ
九州の湯めぐりも八十八。
スタンプかわいい。
めぐってみたいなぁ。
九州八十八湯めぐり
http://www.88onsen.com/ -
なんともかわいらしいプラスチック片は
売上計上アイテム。
「そんなに気に入った??」
という店番のおばさまの許可を得て
お手元をパチリ。
失礼いたしました。 -
旅人にはねんごろにせよ。
という油屋熊八さんの教えを
今まさに実践されている最中の我々。
雨の中、小冊子でみた共同浴場を探すも見つからず
丁寧な道案内に感激中の我々。
温泉効果か、美しい御婦人でした。
ありがとうございます。 -
あった!!
うぉぉぉ、狭い!
傘をさしたままでは入れない道幅。 -
他所のお宅の通路と見まごう狭さですが
案内板も設置されています。 -
朝早かったため、営業時間外でした。
♪スナックママさん入るため〜
なのか(笑)
ううん残念。
リベンジしたいです。 -
商店街にあった、竹細工のお店。
めいぶつらしい。
職人さんの手によるものは
質実剛健、しっかりとした造り。
お。これは安くていいなぁ、と思うと中国製。
せつない(´・ω・`) -
営業時間に早いのか。
日曜がお休みなのか。
シャッターが閉まったお店が多いけど。
そのシャッターが店ごとに、なぜか
世界の有名建造物、みたいなテーマが漂う。 -
昭和そのものといった風情のお店もあり。
-
キャッチコピーを考えたり。
バスガイドさんを思いついたり。
「やり手」おじさんだった油屋熊八さんの
手はとても大きかったらしい。
名前から想像するに、いかにも大酒のみっぽいが
本人はクリスチャンで酒は全く呑まなかったとか。
それで、旅館に宿泊するお客さんにも、お酒を提供しなかったとか。
ううう。それは。。。 -
何車線あるんだろうかという
国道10号線沿いにある別府タワー。
これもピカピカのおじさんが?
と思いきや。
ピカピカのおじさんは戦前に亡くなっているので
そうぢゃないみたい。 -
もちろん、登る!
天気があまりよろしくないので
昨日、お土産をいっぱい買ったトキハを一望する。
滅茶苦茶大きい。
熊谷の八木橋より大きい!
と、友人と地元百貨店と比較してあれこれ言うも。
ちょっと、さみしい駐車場。 -
お天気はよろしくなく
湯けむりなのか雨雲なのか釈然とせず。
晴れた日の眺望が知りたい。。 -
ホテルをチェックアウトして、
ゴハンを食べに行きました。
これぞ洋食屋さん、といったお店。
「ステーキハウスそむり」 -
豊後牛・・・・おいしゅうございました。
カウンター席に通されたので
目の前の鉄板で調理する過程を眺めつつ。
換気扇フードがとても立派なのが気になる。
そういえば、昨晩の居酒屋さんも
換気扇フードがとても立派で。
それがとても印象に残った不思議。
友人は、美味しいのに
どこみてんのと呆れ気味。 -
小冊子で気になっていた看板を探して
別府の街をレンタカーでうろうろ。
やっとみつけた
おめあての看板。 -
微動だにしないおじいちゃんと。
紙屋温泉。
入浴してみたかったのですが。
準備中でした。 -
旅の〆に再び鉄輪地区へ。
足蒸しを体験し。
最後の最後にもう一度、泥湯に浸かりにいって、
レンタカーで大分空港に向かいました。
共同浴場の数もハンパない数だし。
お湯だけでなく、泥だの蒸気だのとバリエーションも豊富。
大分県が「おんせん県」かぁ。。。
商標登録が認められれば、申請者以外が「おんせん県」と名乗る商品などを販売した際には、使用差し止めを求めることができるらしく。
みんなで使いましょうという洗い場の一つを
タオルで塞いで所有権を主張する人のような。。。
まぁ、あくまで私のイメージですが。
なんだろう。このモヤモヤは。
マツコデラックスは、
「大分よりもおんせん県って商標登録しちゃえばいいのよ」
などと、5時に夢中で発言してましたが。
ともあれ、素晴らしい温泉の数々。
他県とも仲良くやりつつ
温泉地としてさらに発展して欲しいと願う
温泉少ない県民でした。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- miktyさん 2014/02/22 00:13:18
- 懐かしの…。
- けーしちょーさん、コンバンハ。
1泊2日の旅行先を探していて、けーしちょーさんならばイカした所に行っているハズ!!と思ってたらば懐かしの別府の旅行記を発見してしまいました。
昔々、大昔に親戚が別府に住んでいたので毎年のように行っていたんですよ。
今となっては町の様子はまったく覚えておりませんが、ラクテンチのお化け屋敷が死ぬほどオソロしく、姉妹3人で入り口で固まった後に見ず知らずのカップルを巻き添えにして無理矢理クリアしたことを思い出しました。
わたしもBeppuをなぜか地元のオサレなカフェで発見し、久しぶりに行ってみようと思ってましたが、こちらで学習させていただきました。
相変わらず愉快な旅行記、ありがとうございました♪
- けーしちょーさん からの返信 2014/04/08 01:17:44
- RE: 懐かしの…。
- お返事が遅くなり、すみません。
人生初ハワイの直後にインフルエンザ感染。
法事だ酒の陣だ消費税増税だとばったばたの日々で
旅ブログの存在をすっかり忘れてしまってました。
別府旅行記をもう一度、見直してみましたが。
改めて。素晴らしい温泉地ですよねー。
死ぬほど恐ろしいラクテンチ。気になります。
子供の頃の記憶なのか。今でも怖いのか。
未知数なラクテンチ。嗚呼、ラクテンチ。
また、あの、もふもふとした泥湯に浸りたい。
そうそう。オサレすぎるナゾの無料配布物。
なぜ、あそこまでオサレなのか。無料なのか。
怖いくらいのクオリティの高さに震えました。
再びカカトもガサガサしてますし。
気管の調子もよろしくないので。
マイル消化のために別府温泉にでも行ってこようかと思います。
コメントを寄せていただいて、ありがとうございました。
けーしちょー拝
-
- ポルコさん 2013/03/17 17:14:59
- ハナ肇
- 遅ればせながらお邪魔します。
パンチのある旅行記、読み応えがあり最高でした。
最近、BSで別府をとりあげた番組も多々見かけるのも手伝って、次の旅先は別府!な勢いです。(新潟はどうした?私!)
地元のおばちゃんによる撮影大会も楽しそう。
偶然とはいえ、楽しい出会いですね。
あぁ、泥でハナ肇やって写真撮りたい!
昭和な街並みも、子供の頃を思い出し、行ったこともないのになんだか懐かしい気持ちになりました。
そうそう、オサレな雑誌「Beppu」ですが、直島の本町アーカイブにも置いてありました。もちろんお持ち帰りしましたよ。
- けーしちょーさん からの返信 2013/03/27 10:23:16
- RE: ハナ肇
- カエルさま
すみません。お返事が遅れて。
ばぁちゃんが自宅内の、障子の敷居に足をひっかけて転倒&骨折。
大騒ぎの3月でした。
幸い、入院したりボルトを入れられたりなどのことではなく。
ギプスをはめて、自宅内でおとなしくしてますが。
高齢者の、あまりにあっけない骨折っぷりに、私も本人も
動揺を隠せないでおります。
> パンチのある旅行記、読み応えがあり最高でした。
ありがとうございます。
別府ならではの温泉効果だと思います。
ええ。相当なパンチがありましたヨ。
> 最近、BSで別府をとりあげた番組も多々見かけるのも手伝って、次の旅先は別府!な勢いです。(新潟はどうした?私!)
やはり「おんせん県」騒動は、一定の宣伝効果が・・・・(^-^;)
> 地元のおばちゃんによる撮影大会も楽しそう。
> 偶然とはいえ、楽しい出会いですね。
> あぁ、泥でハナ肇やって写真撮りたい!
すごい楽しかったですヨ。体に泥を塗る温泉って初めてでしたので。
ハナ肇を是非、やってみてください。
撮影を盛り上げてくれるような、地元のおばちゃんとの出会いが
カエルさんにもありますように☆
> 昭和な街並みも、子供の頃を思い出し、行ったこともないのになんだか懐かしい気持ちになりました。
懐かしさを通り越して、泣きそうでした。別府。
新潟か別府か。ううん。悩みますねぇ。
> そうそう、オサレな雑誌「Beppu」ですが、直島の本町アーカイブにも置いてありました。もちろんお持ち帰りしましたよ。
なんと。直島で配布してましたか。
おお。やはりそういうところに。
旅行記見てると、旅行したくなりますなぁ。
家族が健康でないと。うん。
けーしちょー拝
-
- 唐辛子婆さん 2013/02/25 03:05:57
- びくっ!
- けーしちょーさん、こんばんは
うぷぷぷぷ。
温泉に写真機持ち込んでなんばしとっと?!
と怒られるのかと思ったら^^
ああ面白かった。
唐辛子婆
- けーしちょーさん からの返信 2013/03/01 11:12:31
- RE: びくっ!
- うぷぷぷぷ。
私も全裸で、全裸のおばさんに怒られるのか?って
様々な感情が交錯しましたが。
カメラワークにまでこだわって撮影してくださったのでした。
また行きたいナ。。。
けーしちょー拝
-
- Rさん 2013/02/08 21:10:46
- 温泉といえば…
- け様、ご無沙汰です。
そういえばお風呂入るとき最近もう前を隠さなくなりました…。
大人になったのかもしれん。
でも「若くても…もっと歳をとっても…子供がいても…」のフレーズに
温泉行くなら「今」なのかなと思ったりして。
大分県はまだ黄色くなってなかったっす。
火事のようにもくもく上がる水蒸気も見たいし
かかとがつるつるになるお風呂も入りたい。
かかとも腹も足もガサガサで粉がふきまくって泣きそうだし。
毎日仕事が地獄のようなので地獄蒸しを食べて
開き直ってみたい。
色々やりたいことがある、今日この頃。
Rita
- けーしちょーさん からの返信 2013/02/09 01:02:14
- RE: 温泉といえば…
- Ritaさん。こちらこそご無沙汰しております。
久しぶりの4トラで。
ちょっとビビリながらの旅行記作成。
思い出しながらあれもこれもと、コメントが長くなる一方で
こんなの誰も読んでねぇだろ、と思っていたら
丁寧に読んでいただいて恐縮です。
一緒に行った友人も「別府のかしま、パネぇ」と
強烈な印象を残す旅となったようです。
まだ大分が黄色く塗られてないようでしたら是非、別府へ。
由布院は、たぶん、もうちょっと年を取っても大丈夫そう・・・・??
私もまだ行ったことないのですが。なんとなく(笑)
最近は、ばぁちゃんを連れて近所をうろうろすることが多く。
その都度、写真を撮って、フォトブックを作ることに夢中でした。
パソコンでデジカメ写真を見せても
「犬が星をみるようだ」
と、意味不明なコメントを連発するばかりのばぁちゃんも
フォトブックにしてあげると、異常に喜ぶので。
それぢゃあ、と張りきってフォトブックを作っていると
旅行記を作り終えたような満足感?に襲われてました。
そんなばぁちゃん曰く、年を取ったら家が一番よくなっちゃうから
今、旅行しとけ。とのこと。
最近知ったのですが、ばぁちゃんは返還前の沖縄に行ったことがあったとか。
北海道に青函連絡船で渡ったとか。
まったく、羨ましいのです。
その時でしかできないことって、後から振り返らないと解らないんだなぁって。
今ですよ。今行っておきましょう。
SFC取得で貯まったマイルがどんどん期限切れを迎える今年。
ばばんと、海外にでも行ってみたいのですが、
母の病状も思わしくなく。
父も気落ちしており。
ばぁちゃんも
「毎日、お母さんより早くお迎えがくるように仏様にお願いしてる」
とか言う始末で。なかなかに心配な家族ですが。
ちょっと温泉に行ってくるだけで、なんか、元気になれるのです。
お土産を買ってくると、家族もちょっと「アガ」るので。
1泊2日の国内温泉めぐりで全マイル消化すると決めましたヨ。
行きましょう。温泉♪
けーしちょー拝
-
- ippuniさん 2013/02/05 20:38:39
- 湯煙
- けーしちょーさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
4トラでまたお目にかかることが出来てとても嬉しいです^^
別府温泉、煙モクモクで素晴らしい温泉地ですね。
私も先日日本に5日間だけ里帰りして、色々やることはあったのですが、
温泉だけは絶対行きたい!と思って近場の伊豆に行って来ました。
でも欲を言えば、こういう硫黄の香りが漂う温泉地に行きたかったなぁ。
今回ちょこっとだけど日本に帰って、食はやはり日本が豊富だなぁと思いました。
日本料理の深さを感じたというか…。
また温泉に行きたくなってしまった、
けど行けないippuni
- けーしちょーさん からの返信 2013/02/06 22:05:50
- RE: 湯煙
- ippuniさん。
お久しぶりです。
こちらこそご無沙汰しておりました。
久しぶりの旅行記を、ビビリながらupしてみましたが
早速、メッセージくだすって、こちらこそ、嬉しいです。
ありがとうございます。
別府温泉。凄かったですよー。
そうですよね。日本といったら、やはり温泉と地味豊かな食事を
セットで楽しみたいですよね。
伊豆も、温泉と海の幸!のセットが楽しめて、いいぢゃないですかー。
忙しい滞在中にも、出かけた気持ち。解ります!
フランスとの行き来の間に、さくっと、九州の温泉地などを
経由してみたらいいかも、と、そんな考えがよぎりましたヨ。
結構、地方の空港からソウルに飛んでるようなので。
・・・便数、少ないけど(´・ω・`)
フランス料理より、和食に軍配ですか??
その辺りがとても気になります。
刺身をわさび醤油につけて日本酒を。
チーズをつまみにワインを。
どちらも大好き☆
けーしちょー拝
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