2007/07/10 - 2007/07/10
8位(同エリア10件中)
ヴェラnonnaさん
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アルルの 向日葵を堪能した後は フォンテーヌ・ヴォークリューズへ走ります。
行程
7/5 リヨン泊
7/6 リヨン泊
7/7 オランジュ泊
7/8 アヴィニョン泊 リル・シュル・ラ・ソルグ日帰り
7/9 アヴィニョン泊 アルル日帰り
7/10 マザン泊 アルル近郊の向日葵を眺め フォンティーヌ・ヴォークリューズ、ゴルド、セナンク(ラヴェンダーの時期なので)、ボニュー、マザンに戻る
7/11 マザン泊 ヴェントゥー山、セニョン、行く予定ではなかった ボリーの村と ペルヌ・レ・フォンテーヌに寄り道 マザンに戻ります。
7/12 マザン泊 シュトー・ヌフ・ドゥ・パフ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 日帰り
7/13 エクサン・プロヴァンス泊
7/14 ニース泊 エクサン・プロヴァンスから ヴァランソール経由 ムスティエ・サントマリー、ヴェルドン渓谷、ニース入り。
7/15 ニース泊 フレジュス、グルドン、トゥレット・シュル・ルーをチラ見、ヴァンス、サンポール・ド・ヴァンス、ニースに戻る。
7/16 ロンドン泊 ニースからエズ、モナコ、マントン、ニスに戻り ロンドンへ移動
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月10日。早朝、部屋を片づけ ホテル近くまで車を移動させ 荷物を積み込みます。 予定の出発時間は 過ぎて 起きてきたオーナーが レセプションの奥から
私たちの様子を伺っている様子。
部屋の鍵を持っていかれる事を懸念した オーナーが 出てきました。
昨夜 書いて頂いた 抗議文を突きつけて 一言 You are stupid! -
これ お隣のB&B。 こちらの方が 良かった。
宿泊料も 安いです。 -
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南仏の空の如く すっきり 爽やかぁ〜〜 な気分です。
昨日アルルへと走った道を もう一度 走ります。
東の方に 顔を上げ 勢揃いした 向日葵は 強烈に美しく その眺めは 圧巻。
国道を 逸れ 小道をズンズン 走る。 -
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ヒマワリ畑の中に 入り込み しばし 遊ぶ。
近くで 刈り取り作業のトラクターの おじさんに頼み 乗せて頂き
トラクターの上からも 撮影。 -
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アルルの向日葵を 堪能した後は リュベロンのラベンダーを 目指して
途中の フォンテーヌ・ヴォークリューズ へ。 -
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アルルを離れ フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズを
目指す。 途中の スーパーで 袋入りのパンと
トマトの肉詰 ドライトマト入りの総菜 etc 購入。
車の中で お昼。
こんな 田舎のスーパーで売っているパンも惣菜も ホント 美味しくて感激。
あっという間に 食して 写真に納めるのを 忘れた。
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水量そして 豊富に湧き出る 泉 フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ到着。
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車を 空き地の駐車場に止めて 歩きます。
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この時期は 水量が 極端に少なくなるそうで 村の上のほうにある 源泉の洞窟には 行かず それでも 充分な程に 勢いのある 川のほとりで のんびり・・・
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水は 透き通り 足を浸すと 予想通りの 冷たさです。
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豊かな水流の 水音に癒された後 駐車場へ 向かう道すがら
手押し車にテレビを乗せ 急勾配を登っていく おじさんに 出会います。 -
この村の 住人であるという オジサンとの 仏語×英語の トンチンカンな 立ち話に 坂から下りて来た女性が 加わってくれました。
英語が喋れる この女性
テレビのオジサンに 家を借りているそうで 家賃も相場より安く
とても親切な 大家さんだと言い残し 仕事へ。
その後 付いておいで と
身振り手振りの オジサンの後に 続いて 坂を登って行き
そのまま ご自宅拝見 となりました。 -
見ず知らずの東洋人を 快く 迎え入れてくださったオジサンの お家の中は
素晴らしくて、
アンティークの家具、器に 囲まれ 突然の 異邦人の訪問にも 動じない奥様と
夏休みで滞在している 可愛い お孫さん3人。
チンプンカンプンの 仏語に 身振り手振りを 交え
石造りのお宅を 見学させてくださいました。
2階の寝室 そして書斎から 庭に出ると
菜園があり 見上げると 金網越しに すぐ
山頂の 城跡が見えます。
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家の中に戻り リビングの家具も 写真を 撮っていいよ と 手まねで合図。
夢中で カシャカシャ。 -
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素敵過ぎる 家具。
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そして 何冊もの古〜いアルバムを 見せていただきました。
家族の歴史の 詰まった アルバム・・・
それは この石造りの ご自宅を 自分達で 造り始めるところから 始まっていました。 -
30数年前に パリからこのヴォークリューズの地に 居を移すため 趣味にしていた アンティーク・レースカーの 車等を全て売り払い 廃墟を買い取り
ご夫婦で 石を積み 木材を組み
ご自宅を 手作りされた その歴史が詰まったアルバムを 見て 感動! -
元は 家具造りが お仕事だったそうで
細部に至るまで 凝りに凝ったインテリア と 外観。
夢中で 説明して下さる ご主人。
その傍らの 奥様に「大変だったでしょう?」と
尋ねると 「大変な人生だったわ・・」
と 目で語って下さった・・・・ -
ワンちゃんも 大人しく 騒ぎまくる おばさんたちにも動じず。
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色々 お話を伺いながら お台所の テーブルで オレンジジュースを
頂きました。
これから何処に行くのか?とか オススメの 村など 話題は尽きず
話し足りなそうに されている ご主人に
先を急いでるようだから、と 奥様が 気遣ってくださいました。
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1時間以上も 長居させて頂いたお宅を 後に・・・
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ
いつか また。きっと。
と言う事で 2009年に再訪。
http://4travel.jp/travelogue/10511452 -
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次は ゴルド へ。
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