2014/09/06 - 2014/09/15
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ynyn1010さん
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いつも海外といえばもっぱら古い歴史のある欧州ばかり旅していますが、今年はたまには違う場所をと、なんとなくでニュージーランドに行くことにしました。
友人と二人旅。HOBBITON(ホビット村)に行こう以外は具体的な目的もなく出発。けれども、素敵なB&Bのオーナーのおかげで思いもかけず充実した旅をすることができました。
アウトドア派ではないのですが、大自然の中、のんびり過ごすのもたまには最高でした。
【旅程】
9月 6日 NZ0090 成田発18:30 オークランド着(翌)08:15
9月 7日~ 9日 オークランド及び近郊観光 [デボンポート泊]
9月10日~14日 ロトルア及び近郊観光 [ロトルア伯]
9月15日 NZ0099 オークランド発08:30 成田着16:50
*移動はすべてレンタカー利用
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【9月13日】
この日は深夜からの大雨が止まず。マダムが2時間ほどドライブOKならワイトモはどうかと勧めてくれたので、今日もマダム手書きの地図を片手に出発。
ロトルアは豪雨でしたが、山を下りるにつれ晴れ間もちらり。
ワイトモ洞窟に到着。 -
ツアーは30分ごと。適当な人数で1グループになってガイドに従って出発。内部は撮影禁止ですが、陽気なガイドのおじさんが楽しく説明してくれます。天然の鍾乳石はもちろん、ボートに乗って静かに進むグロウワームの洞窟は驚くほど幻想的な空間でした。
お洒落な格好をしたガイドさんも。この暗闇の先がグロウワームの洞窟。ここは出口です。 -
せっかくだからキウイを見てみたいというリクエストを受けて、マダムが室内でキウイが見れるところを教えてくれました。帰り道に寄ります。キウイは人工的な暗闇の中で元気に動いていました。思っていたより可愛くてびっくり。でも撮影は禁止でした。そのほかに、野鳥やトカゲなどたくさんの生き物と触れ合えます。
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”sour-winged plover”
noisy,fearlessと説明があるだけあって、ものすごい声で鳴いて追っかけてきます、びっくりww -
戻っているうちに綺麗に晴れ。
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ニュージーランドは道路沿いにところどころ休憩場所が設けられています。簡単な椅子とテーブルがあるくらいでトイレなどはありません。
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戻ってロトルア市街地で夕飯を。写真は鹿肉。私は無理ですが友人は行く先々でそこの郷土料理を躊躇わず食べます。偉い!
相変わらずのんびりペースの行動なのでB&Bで出迎えてくれたマダムに道に迷ったのかと思ったと心配されました。ちなみにロトルアは大雨のままでした。 -
【9月14日】
ロトルア出発の日です。20時までに空港で車を返却しなくてはなりません。今朝も空港までの観光プランをマダムが考えてくれます。ノープランだったので本当に助かりました。写真はB&Bから眺めたロトルア湖。 -
今更ですがエントランス。もともとB&Bの造りではなく普通の1軒家をシェアしている感覚です。客室も元は息子さん娘さん、そして亡くなった旦那さんのお部屋だったそうで全体が6角形に配置されているちょっと変わった造りでした。
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ロバが3頭います。
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庭も広く綺麗。夏にはたくさんの花が咲き乱れるそうです。
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天気も良いので、まずは昨日行けなかったロトルア湖畔のハムラナ・スプリングスへ。スタート地点にたくさんの鳥がいるから餌用にパンを持っていきなさいとマダムから食パンを1斤貰いました。1斤は多すぎではと言ったのですが全然大丈夫とのこと。そして実際全然大丈夫。水上はもとより、地上でも囲まれあっという間にパン終了。
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30分程度のウォーキングコースです。
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赤松の茂るひんやりした小道を歩きます。
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透けて見える水がとにかく綺麗。
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ここから水が湧いています。
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ずっと眺めていたい静かな美しさ。
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ロトルアを後にして36号線をタウランガの方へ。ちょっとした山越え道路です。2号線に乗ってから湾を一望できる場所があるからと教えてもらったミンデンという村へ。本当にここでいいのかと思うような狭く急な道を登ると眼下にベイオブプレンティが広がります。
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再び2号線へ戻ってワイヒへ。ここのゴールドマインはガイドツアーもあるけどとても退屈だから行って見るだけでOKといわれたので行ってみました。説明版があるので確かに自分で見て回るだけで充分かと。
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こんな感じで。
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ワイヒを後にして Karangahake Gorge へ。1875年のゴールドラッシュ時の遺跡を中心にトレッキングできます。でもお腹が減ったのでまずは駐車場付近にあったカフェへ。
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山の中で妙にお祭りチックな外見がちょっと不安でしたがキッシュもスコーンも美味しかったです。
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さて、トレッキングスタート。マダムに勧められたトンネル付きの3.2kmコースを選択。
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最初のうちは廃墟好きには楽しいだろう景色が続きます。
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が、だんだん道が怪しくなる。激流すれすれの濡れた細い道があったり。自転車OKになっていますが落っこちたりしないのか不安。というか、人ひとり分の道幅ですれ違うには難易度高し。幸い誰とも遭遇しませんでしたが。
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極め付けがこのトンネル!その昔レイルウェイとして使用していたトンネル。真っ暗!!そして入る前に思っていたよりも全然長い!!天井の明かりと明かりの間がかなりあって、懐中電灯を持っていましたが殆ど役立たず。しかも向かい風で常に耳元で風がびゅうびゅう。横または後ろを向けば静かですがそれでは歩けない。視覚聴覚が覚束ない中、1km近く歩きました…。友人は水滴が肩に落ちたのが誰かに肩を叩かれたのかと思ったとか。真昼の予期せぬ肝試しでした。結局誰とも会わず。会わなくて良かったのかどうか。
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再び2号線へ。途中にあるパエロアという町に立ち寄り。L&Pというレモネード発祥の地だそう。この巨大レモネードのオブジェ、レモネードの歴史が簡単に記されたパネルのある小さな駐車場にあります。マダムが事故多発地帯といっていたのですが、大通りから駐車場に入る出入り口は一箇所しかなく狭く、入って来る勢いづいた車と出口で接触しそうになるんだなと納得。
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せっかくなのでi-SITEによって見ましたが、17時過ぎていたので閉まっていました。
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19時過ぎにオークランド空港に着きましたが、レンタカーの返却場所に誰もいない…。どうしていいかわからずカウンターまで行って尋ねたら、どこでも停めていいとのこと。しかも、ガソリン残量や事故(傷)の有無も全部自己申告するだけ。緩い。緩すぎる。
明日は8:30発のフライトなので空港に隣接のノボテルホテルへ泊まります。久しぶりの普通のホテル。広くて清潔でした。 -
夕食は空港でテイクアウトしてきたサンドイッチとパエロアで飲めなかったL&Pで質素に終了。
そういえば、マクドナルドやバーガーキングがどこにでもあって、ついでにSUSHIも一緒にありました。ファストフード扱い。巻き寿司のほかにうどんとかもあったようですがどうなんでしょう。
ほぼノープランだったわりには充実した旅になりました。翌朝はゆっくり起床して無事成田へ戻りました。
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