2014/09/13 - 2014/09/20
1475位(同エリア4199件中)
stedさん
私の会社勤め30周年を記念してもらったお休みを利用して、家族3人でイタリアに出かけました。
夏休みを外して出かけたため、飛行機なども思ったほど混雑していなくて、快適な旅行でした。
私は学生時代以来のイタリアで、30年ぶりなので、定番コースでミラノからベネチア、ローマの3か所を訪ね、定番の観光地を外さないように、また時間に縛られずに見られるよう、添乗員付きのツアーではなく、移動手段とホテルだけのシンプルなツアーを選択しました。
自分たちが見たいところをしっかり見学できて、遠慮もしなくて済み、有意義な旅行でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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列車がベネチアに近づいてきました。
海に浮かぶ島のごとく、ベネチアの街並みが見えてきます。 -
まずは駅から徒歩5分ほどのところにあるホテルにチェックイン。
外観からは想像できませんが、この狭い街中に、これだけの部屋数をどのように確保しているでしょうか。
外観では古そうでしたが、内装は改装されていて、結構綺麗なホテルです。
部屋は少し狭いです。 -
洗面・浴室も少し狭いですが、やはり浴槽にはジェットバスが装備されています。
こちらの人たちはジェットバスが好きなのでしょうか? -
早速ベネチアの街を散歩することにしました。
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街じゅう運河が流れています。
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観光客目当てにいろいろな食材を売っています。
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リアルト橋は午後7時近いですが、まだ多くの観光客で賑わっています。
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リアルト橋から眺めた大運河の夕景色です。
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サンマルコ広場までやってきました。
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夕方になって、こんな小さな運河の景色がとても綺麗です!
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ホテルへの帰りがけに立ち寄ったジェラート屋さん。
とても美味しいです! -
シングルコーンがこんなにてんこ盛りです!
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市場近くの屋台で野菜や果物を売っています。
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呼び込みに負けて入ったレストランで出てきた魚のグリル。
地元で獲れる魚ということでしたが、とても美味しいです! -
こちらはシーバスのグリルです。
これも美味しかった! -
魚介のスープを頼んだら、スープより具の方が多いこんなスープが出てきました。
もちろん大満足の味でした! -
運河沿いのこんな席で食事しました。
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こちらの魚を料理して出してくれます。
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こちらのレストランでいただきました。
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ようやくホテルに戻ってきました。
アバッツィアと言うホテルですが、ロビーはこんなに広々としています。
歴史のあるホテルのようです。 -
運河経由でなく、外回りのヴァポレットに乗船したら、ベネチアの景色とは全く違う景色を楽しむことができました。
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このような銃を装備した警備艇も停泊しています。
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サンマルコ広場に到着したら、このような人がいたので写真をとったら2ユーロ要求されました。
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まずドゥカーレ宮殿に入場しました。
まだ朝早いため、観光客はまばらです。 -
どの部屋もこのような壮麗な絵画で装飾されています。
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天井の装飾もこのようなきらびやかな感じです。
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これは2階の大評議の間にあるティントレットの大作「天国」です。
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こちらは牢獄につながる溜息の橋の内側です。
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溜息の橋から外の景色を見るとこんな様子になります。
囚人達の溜息が聞こえてくるようです。 -
これが牢獄です。意外と広く、何人入っていたかがわかりませんが、大事にされていたのかもしれまさえん。
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牢獄にあったベッドです。
板でできていて固そうです。 -
サンマルコ広場の時計塔です。
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荷物を預けて、サンマルコ寺院に入場しました。
サンマルコ広場で行列を作っていますが、そんなに待たされることなく入場できます。 -
聖人達がずらっと並んでいるような祭壇です。
造りが凝っていて、ベネチアの国が栄えていたことをうかがわせます。 -
サンマルコ寺院の床のモザイクはとても綺麗です。
時間をかけて作ったことがよくわかります。 -
これは出口近くのモザイクです。
家の格式を表すようなマークでしょうか。
鳥を象ったようなモザイクがいくつも並んでします。 -
これは鐘楼です。
突然崩壊し、1912年に再建されたものですが、高さは96.8メートルもあるそうです。 -
続いてコッレール博物館に行きました。
ベネチアの栄華を物語る美術品など多数展示されています。 -
地球儀です。
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日本がありました!
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なぜかエジプトのミイラまであります。
昔は競ってピラミッドから持ってきたのでしょう。 -
これも展示品ですが、海の中から見つかったようなものでしょうか。
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そして、午後は船で1時間かけて、レースの島として有名なブラーノ島に行きました。
隣り合う家々が皆色違いの壁に塗られていて、とても綺麗です。 -
天気が良いので、街並みの彩りがとても良く映えます。
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これが教会の鐘楼ですが、傾いています。
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結婚式を迎えた家なのか、玄関が綺麗に飾られています。
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この写真で見ると教会の鐘楼が傾いているのがよくわかります。
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ブラーノ島のレース屋さんです。
レースのドレスなど高いですが、ステキです。 -
少し遅めの昼食をブラーノ島のレストランでいただきました。
忙しそうなお店ですが、サラダがとても美味しいです! -
このピザでかいです。
直径が50センチくらいあり、地元のトラディショナルなピザを頼んだら、具もたっぷり載っています。 -
ブラーノ島からガラスで有名なムラーノ島に行きました。
街の中にもこのような作品が飾られています。 -
ガラス器を作っている工場の釜が見えたので、撮影しました。
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ムラーノ島でガラスの器を購入したお店です。
お店によってデザインなどに個性があり、覗いて歩くだけでも楽しいです。 -
島巡りを終え、サンマルコ広場に戻ってきました。
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サンマルコ広場から帰りは運河経由のヴァポレットに乗って帰ります。ゴンドラがたくさん出ていました。
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リアルト橋を運河から撮影しました。
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夕方の街並みがとても綺麗です!
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ホテルに帰ってきました。
とてもシンプルな玄関です。 -
翌朝、いよいよ最終目的地のローマに向けて移動です。
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ベネチア駅の出発案内板です。
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ベネチアからローマにはフレッチャジェントという急行列車で移動します。
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行き先の天候や乗換案内など車内のモニターに出てきます。
時速250キロまで出せるそうです。 -
ベネチアを出発してまもなく、隣のホームに本物のオリエントエクスプレスが入線してきました。
ベニス・シンプロン・エクスプレスという名の通りなのでしょうか。
まさか本物が見られるなんて、感動しました。 -
高速列車は新線を使うので、トンネルが多く、あまり景色が見られません。
いよいよローマに到着です。
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