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この旅行記は4年前のものになりますが、旅の記録として残しておきたいのでこれからも少しづつ書いて行きたいと思います。<br />今回はユーレイルパスを使っての旅。それでできる限りパスをフルに使いたいので、都市から都市への移動日に一旦ホテルに荷物を置いてすぐ近隣の町に出かけるという欲張りな計画を立てました。<br /><br />10月4、5日              ハンブルク泊<br />10月6日                リューベック泊<br />10月7日                ブレーメン泊 <br />10月8日 ツェレ            ブレーメン泊 <br />10月9日 ハンミュンデン       カッセル泊<br />10月10日               カッセル泊<br />10月11日 アシェフェンブルク ケルン フランクフルト泊<br />10月12日 ハーナウ・・・・      フランクフルト泊  <br />10月13日                リューデスハイム泊<br />10月14日 ライン下り         リューデスハイム泊<br />10月15,16,17日          ミュンヘン泊<br />10月18日 エーベルバッハ     ハイデルベルク泊<br />10月19日                ハイデルベルク泊<br />10月20日               マインツ泊<br />10月21日               フランクフルト泊<br />10月22日 ヘルシンキから10月23日 名古屋着<br /><br /><br />10月9日。<br />今日はブレーメン9時14分。カッセル中央駅着11時34分。<br />ICE とREで。<br />カッセル2泊。<br /><br />ホテルまで10分程歩く。<br />いつものようにチェックインをしようとしたら予約がないという。そんなはずがないと予約確認書・・英文・・を見せるが全く記録がないとの返事。<br />そんな馬鹿な!と思いいつつも慌ててしまう。<br />予約確認書を見たホテル側もしばらく調べてから言うには、最近ホテルの持ち主が変わってそれまでの予約に関しては全く分からないとのこと。え〜、もう信じられない!<br />それに今日は満室だという。<br />今までの旅の経験では一度もこんなことは起きなかった。<br />そう言われてもこちらも全く困ってしまう。どうしよう。予約はしてあるのに。。。 困惑しきり^^;<br />慌ててしまう^^;<br />予約先のエージェントの緊急時の連絡先があったのを思い出し、ホテル側から電話してもらいエージェントの人との話し合いの結果、結局以前のオーナーが宿泊の件を引き継いでなかったということで今夜の宿泊は諦めざるを得ず。<br />これ以上は粘ってもどうしようもないのでホテル側が勧めた5分程離れたホテルに自分達で予約をとりに移動。<br />今夜の分は予約できた。ホッ。<br />だけどせっかく泊まりたくてずーっと以前から予約してあったホテル。<br />私だけ戻り、翌日空いているなら予約したいと言うとOKだった。<br />やれやれ。残念ながら当日なので割引は適用されず。<br />しかし差額その他、エージェントの対応は適切で助かりました。<br /><br />そんなこんなで、結構な時間がかかり新しいホテルにチェックインしてお昼を済ませて出かけた時は予定していた時間を大幅にオーバー。<br />しかし30分も乗れば行けるので、「絵のように美しい町」との謳い文句に心惹かれ出かけました。

古い木組みの家並みに見とれたハン・ミュンデンへ・・・・・ドイツ北から南へ

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2010/10/09 - 2010/10/09

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hanaya

hanayaさん

この旅行記は4年前のものになりますが、旅の記録として残しておきたいのでこれからも少しづつ書いて行きたいと思います。
今回はユーレイルパスを使っての旅。それでできる限りパスをフルに使いたいので、都市から都市への移動日に一旦ホテルに荷物を置いてすぐ近隣の町に出かけるという欲張りな計画を立てました。

10月4、5日              ハンブルク泊
10月6日                リューベック泊
10月7日                ブレーメン泊 
10月8日 ツェレ            ブレーメン泊 
10月9日 ハンミュンデン       カッセル泊
10月10日               カッセル泊
10月11日 アシェフェンブルク ケルン フランクフルト泊
10月12日 ハーナウ・・・・      フランクフルト泊  
10月13日                リューデスハイム泊
10月14日 ライン下り         リューデスハイム泊
10月15,16,17日          ミュンヘン泊
10月18日 エーベルバッハ     ハイデルベルク泊
10月19日                ハイデルベルク泊
10月20日               マインツ泊
10月21日               フランクフルト泊
10月22日 ヘルシンキから10月23日 名古屋着


10月9日。
今日はブレーメン9時14分。カッセル中央駅着11時34分。
ICE とREで。
カッセル2泊。

ホテルまで10分程歩く。
いつものようにチェックインをしようとしたら予約がないという。そんなはずがないと予約確認書・・英文・・を見せるが全く記録がないとの返事。
そんな馬鹿な!と思いいつつも慌ててしまう。
予約確認書を見たホテル側もしばらく調べてから言うには、最近ホテルの持ち主が変わってそれまでの予約に関しては全く分からないとのこと。え〜、もう信じられない!
それに今日は満室だという。
今までの旅の経験では一度もこんなことは起きなかった。
そう言われてもこちらも全く困ってしまう。どうしよう。予約はしてあるのに。。。 困惑しきり^^;
慌ててしまう^^;
予約先のエージェントの緊急時の連絡先があったのを思い出し、ホテル側から電話してもらいエージェントの人との話し合いの結果、結局以前のオーナーが宿泊の件を引き継いでなかったということで今夜の宿泊は諦めざるを得ず。
これ以上は粘ってもどうしようもないのでホテル側が勧めた5分程離れたホテルに自分達で予約をとりに移動。
今夜の分は予約できた。ホッ。
だけどせっかく泊まりたくてずーっと以前から予約してあったホテル。
私だけ戻り、翌日空いているなら予約したいと言うとOKだった。
やれやれ。残念ながら当日なので割引は適用されず。
しかし差額その他、エージェントの対応は適切で助かりました。

そんなこんなで、結構な時間がかかり新しいホテルにチェックインしてお昼を済ませて出かけた時は予定していた時間を大幅にオーバー。
しかし30分も乗れば行けるので、「絵のように美しい町」との謳い文句に心惹かれ出かけました。

  • カッセル中央駅からハンミュンデンへ

    カッセル中央駅からハンミュンデンへ

  • ハンミュンデンの駅ホーム。<br />後ろの山の斜面にも家が立ち並んでいました。

    ハンミュンデンの駅ホーム。
    後ろの山の斜面にも家が立ち並んでいました。

  • 駅舎です。<br />帰りに撮った写真。<br />行きは心が木組みの町へと飛んでいたので余裕なし(笑)

    駅舎です。
    帰りに撮った写真。
    行きは心が木組みの町へと飛んでいたので余裕なし(笑)

  • まあ、なんと素敵。<br />木組みの家がびしっしりと立ち並んでいます。旧市街の中に574戸だそうです。

    まあ、なんと素敵。
    木組みの家がびしっしりと立ち並んでいます。旧市街の中に574戸だそうです。

  • たわんだ外壁の様子を見ると歴史の長さを感じます。

    たわんだ外壁の様子を見ると歴史の長さを感じます。

  • 左の建物が市庁舎正面です。<br />すでに影が落ちてきて写すには暗くなってしまいました。<br />ご覧のように人もまばらです。

    左の建物が市庁舎正面です。
    すでに影が落ちてきて写すには暗くなってしまいました。
    ご覧のように人もまばらです。

  • 市庁舎北面にある鉄ひげ博士の仕掛け時計。<br />12時、15時、17時に動き出すというので、遅く着いたおかげで運よく17時を待って見ることができました。<br />賑やかで楽しげな人形達。

    市庁舎北面にある鉄ひげ博士の仕掛け時計。
    12時、15時、17時に動き出すというので、遅く着いたおかげで運よく17時を待って見ることができました。
    賑やかで楽しげな人形達。

  • マルクト広場前。

    マルクト広場前。

  • ズラーッと並ぶ様は壮観です。

    ズラーッと並ぶ様は壮観です。

  • レストランですね。

    レストランですね。

  • これらのドアに目が釘ずけ!<br />年号を見ると1650年。<br />中はどんな暮らしぶりなのか。「ちょっと覗いてみたい。」そんな衝動に駆られます。<br />

    これらのドアに目が釘ずけ!
    年号を見ると1650年。
    中はどんな暮らしぶりなのか。「ちょっと覗いてみたい。」そんな衝動に駆られます。

  • 町のシンボルでもある大きな鉄ひげ博士の像。大きな注射器を手に。

    町のシンボルでもある大きな鉄ひげ博士の像。大きな注射器を手に。

  • この写真からもずーっと向こうまで続く家並みが見ていただけますね。

    この写真からもずーっと向こうまで続く家並みが見ていただけますね。

  • そろそろ帰りましょう。

    そろそろ帰りましょう。

  • 暮れなずむハンミュンデン旧市街。<br />陽が落ちてもまだ明るいのですが。<br />光と影のコントラストが鮮やかです。

    暮れなずむハンミュンデン旧市街。
    陽が落ちてもまだ明るいのですが。
    光と影のコントラストが鮮やかです。

  • 振り返るとROSEN Strasse とありました。<br />遠く向こうに見えるのがティリーシャンツェ。1885年に建てられた25mの塔。129の階段を上ると旧市街が一望できるそうです。<br />ここに行くには24分ほど歩くようです。<br />

    振り返るとROSEN Strasse とありました。
    遠く向こうに見えるのがティリーシャンツェ。1885年に建てられた25mの塔。129の階段を上ると旧市街が一望できるそうです。
    ここに行くには24分ほど歩くようです。

  • 駅前に着くと、面白いバスを見かけました。<br />何と、後ろが自転車入れです!

    駅前に着くと、面白いバスを見かけました。
    何と、後ろが自転車入れです!

  • さあ、カッセルへ。

    さあ、カッセルへ。

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