2014/09/23 - 2014/09/23
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nekoneko21さん
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夏の特別展示が9月30日までなので、今回行くことになりました。蹴鞠始めや葵祭の舞台となる有名なところなのに、以外にも今回初めての旅行になりました。
今回の特別展示では、大炊殿と神服殿が見ることができました。大炊殿では、昔の方の料理場が保存されていました。あと、皇族の方が行事の際にお乗りになられる馬車に引く御車がありました。神服殿では、現在の天皇陛下が来られた時に、天皇陛下が座られるために特別に作られた椅子や天皇陛下がこの神社に納められたときにしようしたときの封書が飾られていました。ガイドの方の説明がとてもためになり、今回の特別展示に行ってよかったと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
今回の旅行は、市バスの一日乗車券を使って行きました。4番か205番のバスに乗って、「下鴨神社前」で降りました。バス停から標識どおりに道路を渡っていくと、下鴨神社に通じる道に入ることができます。今日は久しぶりに暑かったのですが、森の中のため、暑さがだいぶ和らいでいます。
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桜門です。下鴨神社のメインで写される門です。この門をくぐって歩いていくと参道があり、糺の森(ただすのもり)と言われているところです。この参道を通って行くと京阪出町柳駅のほうに行くことができます。ただ、その場合はかなり歩くことになります。今回の旅行では時間の関係上、こちらは通りませんでしたが、次回は必ず行きたいと思います。
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桜門です。先ほどの写真を拡大したものです。朱色がとてもきれいで、晴れた空ととてもマッチしています。
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舞殿です。桜門の目の前にあります。行事があるときは使われると思いますが、今回は何もありませんでした。
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橘殿です。桜門から右にあります。
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橘殿にある鳥です。何の目的で造られたかは不明ですが、神社には似合わないくらい派手です。個人的には極楽浄土に関係しているのかと勝手に想像していまいます。でもこういうものはなぜか写真には収めたくなる一枚です。
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今回の特別展示にひとつである大炊殿の手前です。大炊殿の内部は原則撮影禁止でした。今回の展示で見学できたところは、①三井神社②大炊殿③御車舎などです。①は、この神社の御祭神である賀茂建角御命(かもたけつねみのみこと)や伊賀古夜日売命(いかこやひめのみこと)などがまつられています。②は、料理場の道具が飾られていました。③は下の写真参照。
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上記写真③御車舎です。ここは撮影OKだったので、とりました。皇族の方が行事の際に牛馬に取り付けて引く御車です。この車のきれいさも感動したのですが、私は牛や馬はこの重たいものは引くのだから相当な力があるなあということに改めて感動してしまいました。自動車がはつめいされるまで牛や馬が利用されるのも納得です。
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御車舎の近くにありました御神木です。歴史的な意義はわかりませんが、おもわず写真におさめてしまいました。
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もう一つの特別展示の神服殿です。黒幕は高貴な色とされ、皇族の関係を意味するそうです。葬式の際にこの黒幕が使用されるのは庶民も一生に一度は皇族の方に近づくことが許されるときのためだそうです。ちなみに黒よりもっと高貴な色は紫だそうです。
肝心な内部は撮影禁止でガイドの方の説明がありました。内部にはこの神社に天皇陛下が納められた金一封の封書がありました。通常、封書に記入される場合、送り先を右上に書き、送り主を右下になっていましたが、天皇陛下がなのでその位置が逆になっていました。説明を聞くとすごい発見だなあと思いました。
もうひとつ天皇陛下が座られるために作った椅子が飾ってあります。しかし、天皇陛下は神様の前ということで実際にはこの椅子には座られなかったそうです。この椅子はいまだかつてだれも座ったことがない椅子なのです。
以上、下鴨神社の見学記録でした。
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