2014/09/20 - 2014/09/23
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きゃんべるんさん
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旅の後半は、万里の長城&紫禁城の世界遺産巡りです。北京市内には他にも世界遺産がいくつかありますが、公共交通機関でまわるにはもう数日滞在して効率よくまわる必要がありそうです。
北京は広い!
万里の長城は「八達嶺長城」がアクセスしやすく有名ですが、
今回はあえてその先の「慕田峪長城」へ行きました。
アクセス方法も記載しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雨の予報の中、慕田峪長城のバス乗り場へ来ました。
写真は東直門駅から300mほど離れた当該のバスターミナル。しかし定刻を過ぎて待てどもバスは来ず…。説明看板などが極端に少ない中国のことなので、ターミナルのスタッフに確認するもここで合ってると言われるのみ。
らちがあかず行くのを中止することも考えはじめた矢先、幸い英語が堪能な中国人男性客と話す機会がありました。もう一度別のスタッフに中国語で確認してもらうと、どうやらこの路線のバスは今年の6月で停止になったとのこと。どこにも案内ないやんけ! -
【慕田峪長城への公共バスでのアクセス】※2014年9月現在
1, 東直門駅に隣接したバスターミナルから「916快」高速バスに乗る。(12元。現金の場合おつりがでないので、あらかじめ地下鉄ICカードを購入するのが吉。)
2, 一時間ほど高速を走りバス停を何度か過ぎると「杯柔北大街」バス停のアナウンスと表示があるので下車。
3, タクシーを捕まえる。同じく慕田峪長城に行く人がいるはずなので相乗りできるとラッキー。私は先の英語堪能中国人・李さんが交渉してくれたブラックタクシー(いわゆる闇営業…言葉がわからない場合はやめた方がいい)で相乗りで行きました。片道25元/一人で20分程度で到着!
●中国の交通事情はしょっちゅう変わるらしいので、
その都度確認した方がよさそうです。 -
慕田峪。中国語読みだと「むーてぃんゆー」で通じます。
広々して奇麗なエントランス。トイレも抵抗なく使えます。ホッ。 -
ここからさらにシャトルバス。
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リフトに乗って楽々長城へ。見えてきました!
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ついに来ました!
Great Wall of China! -
登ったり降りたりの軽登山。
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鬱蒼とした茂みにある楼。ファンタジック。
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ところどころに大砲台も。
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歩いた中で一番高い楼からの眺め。長城は果てしなく続く…
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慕田峪はこんなに人が少なくてのびのびできます。
有名な八達嶺は観光客が押し寄せすぎて終始通勤ラッシュのようだとか。
そろそろ引き返します。下りにはもう一つの楽しみが… -
スライダー!
山の頂上から一気に滑りおります。しかも長い。1km以上あったと思う。 -
オバマファミリーもスライダーを楽しんだ、と看板がありました。
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遅いお昼。
朝早かった&バスに手間取り朝ご飯抜きだったので空腹でフラフラでした。
結局一人旅同士、旅は道づれで一緒に観光した李さんと慕田峪入り口にあったバーガーキングへ。中国人でもやっぱりローカルな食堂は注意するらしく「バーガーキングなら安全!」と言っていた。現地の方に言われると説得力あるわ。
しかもごちそうになってしまいました。
通訳から何から何までお世話になってしまった李さん(上海から旅行中)。
本当にありがとうございました! -
バスに乗り、来た道を戻って北京市内へ着くともう日が落ちかけでした。
地球の歩き方・北京編で有名な松霖保健(マッサージ)へ。
地下鉄の農業展覧館駅から徒歩10分程度。周りはオフィス&住宅地&地元向けのレストランという雰囲気。この店のあるビルはちょっと古くて、店のある3階へはエレベータの奥にあるドアを一旦外に出て階段を上り2階から再び中に入ります。(エレベータは壊れていて、乗り込んだ瞬間かなり沈みこんで怖かった…)
大変わかりにくいですが、例によって案内看板等は一切なし。
気合いでなんとかたどり着きました。 -
マッサージマッサージマッサージマッサージマッサージ…
あれ、このビル全部マッサージ?
マッサージは全身70分+足つぼ60分の計130分で130元でした。
安い!
しかし私の担当の方のマッサージ、施術中すっごい痛くて
「これ明日揉み返しだなぁ…」とか思っていたのに
翌日はスッキリとして全く問題ありませんでした。不思議! -
長城登山とマッサージでぐったり疲れたので、
お店から近くのおかゆ屋さんへ。
最初エビがこんもり乗ったおかゆの写真を指差してこれくれアピールをしたら2〜3人用だったらしく、一生懸命ジェスチャーで大きいから一人じゃ無理だと教えてくれた男の子のウエイターさんがかわいかった。
で、同じエビ入りのこちらをオススメされました。
エビと豚の皮(か何か)の一人前おかゆ。12元。
地下鉄乗り継いで帰ったら11時になっちゃった!
明日は早くも最終日。おやすみー。 -
最終日4日目。早起きして再び天安門。
雨なのに、しかも開門と同時に来たのになかなか混んでいます。 -
故宮博物院の入り口に来ました。入場料60元。
ここでもセキュリティチェックがあり並びます。 -
そこを抜けると…
つ、ついにラストエンペラーの世界がここに蘇る!!!
と思いきや、まだ門でした。
天安門を抜けてからかなり歩いています。 -
いよいよこちらが本物、紫禁城の中心・太和殿です。
頭の中ではあの映画のテーマ曲がBGM。
この紫禁城の城壁の中から10代後半まで外に出る事を許されなかった
最後の皇帝・愛新覚羅溥儀。
自分の足でこの地へ立ってみて、ぐっとこみ上げるものがありました。 -
あっ、これ映画に出てきた!
-
この赤壁も…お母さんが亡くなった時に自転車こいでさぁ……
などと浸れるので、これから紫禁城へ行く方は、
ラストエンペラーを観てから行くことを強くオススメします。 -
北門から外へ出ます。お城の中はじっくり見て回ると一日でも足りないくらいですが、残念ながら飛行機の時間があるので早足で中央を縦断しただけでした。
それでも一時間かかりました。広い。
次は日本語の音声ガイドを借りて隅々をじっくり観てまわりたいし、
上に見える楼から夕暮れ時に見下ろすと美しいと聞いているので
晴れの日に再訪問したいです。 -
柳が揺れる雨の角楼がまた風流。
-
北京名物のつぼ入りヨーグルトを最終日にてやっと飲む事ができました。
これがとても美味。
日本の飲むヨーグルトみたいに甘すぎず、かといって酸味もなく
適度な濃厚さです。日本にあったら毎日飲むかも!3元。 -
宿に荷物をとりに戻ります。
今回の後半の宿はYHA Peking Yard Hostel(北平小院青年旅舍)でした。
とてもキレイだし内装もオシャレ。 -
今までドミトリーを泊まり歩くような旅をしてきましたが
限られた時間で行動する今回のような旅には1人部屋の方がいいなと感じました。
早朝に荷物ガサゴソして周りの人を起こさないか気を遣いますし。
これからはもっとオトナの旅をしてみよう、と思うのでした。
お部屋の欧米の方々はみんないい人でした。
が、私は毎回中国人に間違われて你好言われていました。 -
お昼過ぎに空港着。諸手続きを終えて、機内食まで持たなそうだったので
焼麺をいただきました。またエビ。。。
あ、そうそう!
今北京でザリガニ料理が流行ってるらしいので食べたかったな。
またこなきゃ。再見! -
帰りの機内は行き以上に快適でした。
やっぱりANAいいなぁー。
LCCではなくレガシーキャリアに乗り続けられるよう、また頑張ろう!
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