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7月16日(水)、レッチェンパスは昨年も行ったが悪天候でほとんどの眺望が得られなかったので今年も再度、挑戦する。

スイス・ハイキングの旅 2014夏(10) カンデルシュテ−ク(レッチェンパス再び)

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2014/07/16 - 2014/07/16

25位(同エリア108件中)

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ロク69

ロク69さん

7月16日(水)、レッチェンパスは昨年も行ったが悪天候でほとんどの眺望が得られなかったので今年も再度、挑戦する。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝6時過ぎのブリュムリスアルプ方面の様子。今日も引き続き好天のようだ。朝焼けのうすい雲の下に、縞模様の台形のヴィルディ・フラウ(Wirdi Frau、3260m)、ロートホルン(Bluemlisalp Rothorn、3280m)、主峰のブリュムリスアルプホルン(Bluemlisalphorn、3661m)、エッシネンホルン(Oeschinenhorn、3486m)と左から並ぶ。

    朝6時過ぎのブリュムリスアルプ方面の様子。今日も引き続き好天のようだ。朝焼けのうすい雲の下に、縞模様の台形のヴィルディ・フラウ(Wirdi Frau、3260m)、ロートホルン(Bluemlisalp Rothorn、3280m)、主峰のブリュムリスアルプホルン(Bluemlisalphorn、3661m)、エッシネンホルン(Oeschinenhorn、3486m)と左から並ぶ。

  • 反対側の眺め、中央右手のブンデルシュピッツを中心に朝焼けの様子が陽光の中に認識できる。

    反対側の眺め、中央右手のブンデルシュピッツを中心に朝焼けの様子が陽光の中に認識できる。

  • 昨日と同じ列車で出発、カンデルシュテーク駅からは先日登ったゲッリホルン(左遠方)が丸い頭を見せている。

    昨日と同じ列車で出発、カンデルシュテーク駅からは先日登ったゲッリホルン(左遠方)が丸い頭を見せている。

  • ゴッペンシュタインでは昨日より良い空模様で、大小のホッケンホルンも雲ひとつない。

    ゴッペンシュタインでは昨日より良い空模様で、大小のホッケンホルンも雲ひとつない。

  • バスでウィラーのゴンドラ乗り場で下車、すぐ横の乗り場でラウヒェルンアルプまで運んでもらう。8:35に歩きはじめると、すぐに南方向のヴァリスの名峰群が見える。左から大きく白いワイスホルン(Weisshorn、4506m)、すぐ右の頭だけの尖峰はチナールロートホルン(Zinalrothorn、4221m)、右鞍部の奥に黒い三角のベッソ(Besso、3668m)、右の黒いレ・ディアブロン(Les Diablons、3609m)を経て右後方のダン・ブランシュ(Dent Blanche、4357m)と連なる豪華パノラマだ。

    バスでウィラーのゴンドラ乗り場で下車、すぐ横の乗り場でラウヒェルンアルプまで運んでもらう。8:35に歩きはじめると、すぐに南方向のヴァリスの名峰群が見える。左から大きく白いワイスホルン(Weisshorn、4506m)、すぐ右の頭だけの尖峰はチナールロートホルン(Zinalrothorn、4221m)、右鞍部の奥に黒い三角のベッソ(Besso、3668m)、右の黒いレ・ディアブロン(Les Diablons、3609m)を経て右後方のダン・ブランシュ(Dent Blanche、4357m)と連なる豪華パノラマだ。

  • ワイスホルンとチナールロートホルンのズームアップ。今までヴァリス州南部で眺めた山々が、遠く離れたここから見えるのは大きな感激がある。

    ワイスホルンとチナールロートホルンのズームアップ。今までヴァリス州南部で眺めた山々が、遠く離れたここから見えるのは大きな感激がある。

  • その右の拡大。左端の白いブラン・ド・モマン(Blanc de Moming、3663m)、黒い三角のベッソ、大きな山塊の右端はデ・ディアブロン、その向こうにはチナール村などのアニヴィエ谷がある。右奥の高峰がダン・ブランシュだ。

    その右の拡大。左端の白いブラン・ド・モマン(Blanc de Moming、3663m)、黒い三角のベッソ、大きな山塊の右端はデ・ディアブロン、その向こうにはチナール村などのアニヴィエ谷がある。右奥の高峰がダン・ブランシュだ。

  • 少し登ってきたので、大小のホッケンホルンの山容も変わって見えてくる。

    少し登ってきたので、大小のホッケンホルンの山容も変わって見えてくる。

  • 振り返ってレッチェンタールの向こう側、逆光の中ビーチホルン(Bietschihorn、3934m)と左へ続くブライトホルン、シンホルンなどの名峰が一目で見渡せる。

    振り返ってレッチェンタールの向こう側、逆光の中ビーチホルン(Bietschihorn、3934m)と左へ続くブライトホルン、シンホルンなどの名峰が一目で見渡せる。

  • ビーチホルンから右側の山並み、谷を隔ててウィラーホルンなどの3000m級の山々が連なり見事な景観を作っている。

    ビーチホルンから右側の山並み、谷を隔ててウィラーホルンなどの3000m級の山々が連なり見事な景観を作っている。

  • 参考:前年(2013年)の様子。登る途中で一瞬見えたビーチホルン、すぐに雲隠れだった。

    参考:前年(2013年)の様子。登る途中で一瞬見えたビーチホルン、すぐに雲隠れだった。

  • 再度、ワイスホルンからダン・ブランシュまでのパノラマ展望。見事な景観に歩く足取りもとても軽い。ワイスホルンの左の白三角ピークはブルネックホルン(Brunegghorn、3833m)だろう。

    再度、ワイスホルンからダン・ブランシュまでのパノラマ展望。見事な景観に歩く足取りもとても軽い。ワイスホルンの左の白三角ピークはブルネックホルン(Brunegghorn、3833m)だろう。

  • レッチェン谷の向こう側、大きな盟主ビーチホルン(Bietschhorn、3934m)、左端の高峰はレッチェンタラー・ブライトホルン(Loetschentaler Breithorn、3785m)、その右にはブライトラウイホrン(Breitlauihorn、3655m)の鋭いピークが見える。

    レッチェン谷の向こう側、大きな盟主ビーチホルン(Bietschhorn、3934m)、左端の高峰はレッチェンタラー・ブライトホルン(Loetschentaler Breithorn、3785m)、その右にはブライトラウイホrン(Breitlauihorn、3655m)の鋭いピークが見える。

  • また南方向に眼を転ずると、モンテ・ローザ(Monte Rosa、4634m)の双耳峰が出現している。

    また南方向に眼を転ずると、モンテ・ローザ(Monte Rosa、4634m)の双耳峰が出現している。

  • 右手のモンテ・ローザに続いて、左にミシャベルの山群が見えてくる。中央の一番高いのがドム(Dom、4545m)、左の黒い小さな尖がりはナーデルホルン(Nadelhorn、4327m)、その左はレンツシュピッツ(Lenzspitze、4294m)、ナーデルホルンの右隣はシュテクナーデルホルン(Stecknadelhorn、4241m)、ドムの真下手前はホーベルクホルン(Hobaerghorn、4219m)、その右手前の黒い三角ピークはデュレンホルン(Duerrenhorn、4035m)ともったいないくらいに4000mの巨人たちが集中する。

    右手のモンテ・ローザに続いて、左にミシャベルの山群が見えてくる。中央の一番高いのがドム(Dom、4545m)、左の黒い小さな尖がりはナーデルホルン(Nadelhorn、4327m)、その左はレンツシュピッツ(Lenzspitze、4294m)、ナーデルホルンの右隣はシュテクナーデルホルン(Stecknadelhorn、4241m)、ドムの真下手前はホーベルクホルン(Hobaerghorn、4219m)、その右手前の黒い三角ピークはデュレンホルン(Duerrenhorn、4035m)ともったいないくらいに4000mの巨人たちが集中する。

  • さらに右手を詳しく見ると、ワイスホルン、チナールロートホルンに続いてマッターホルン(Matterhorn、4478m)のヘラ状のピークが見えてくる。そのすぐ右には寄り添うようにオーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn、4063m)がある。

    さらに右手を詳しく見ると、ワイスホルン、チナールロートホルンに続いてマッターホルン(Matterhorn、4478m)のヘラ状のピークが見えてくる。そのすぐ右には寄り添うようにオーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn、4063m)がある。

  • もう一度、モンテ・ローザとミシャベルの2ショット。ほとんど雲のない絶景に時間の経つのも忘れそうだ。

    もう一度、モンテ・ローザとミシャベルの2ショット。ほとんど雲のない絶景に時間の経つのも忘れそうだ。

  • また戻って、ビーチホルン中心の眺め。昨年はまったく眺望がなかったのでまるではじめてのコースを歩いているような印象だ。

    また戻って、ビーチホルン中心の眺め。昨年はまったく眺望がなかったのでまるではじめてのコースを歩いているような印象だ。

  • 大小のホッケンホルンも近くなる。紺碧の空に山々のかたちがとても美しい。

    大小のホッケンホルンも近くなる。紺碧の空に山々のかたちがとても美しい。

  • 放牧されている羊たちとヴァリスの山々。ミシャッベル、モンテ・ローザを経てリスカム(Liskamm、4479m)、双子のカストール(Castor、4223m)とポルックス(Pollux、4092m)までも見えている。さらに右はワイスホルン、チナールロートホルン、マッターホルンまで明瞭だ。、

    放牧されている羊たちとヴァリスの山々。ミシャッベル、モンテ・ローザを経てリスカム(Liskamm、4479m)、双子のカストール(Castor、4223m)とポルックス(Pollux、4092m)までも見えている。さらに右はワイスホルン、チナールロートホルン、マッターホルンまで明瞭だ。、

  • 上部パノラマの右部分の拡大、ワイスホルン、チナールロートホルン、マッターホルンが揃って居並ぶ。ワイスホルンの右肩にある突起は、ワイスホルン山群のグラン・ジャンダルム(Grand Gendarme、4331m)の尖峰だ。ワイスホルン手前はビスホルン(Bishorn、4153m)が重なっている。

    上部パノラマの右部分の拡大、ワイスホルン、チナールロートホルン、マッターホルンが揃って居並ぶ。ワイスホルンの右肩にある突起は、ワイスホルン山群のグラン・ジャンダルム(Grand Gendarme、4331m)の尖峰だ。ワイスホルン手前はビスホルン(Bishorn、4153m)が重なっている。

  • 高度が上がってヒュッテに近づくに連れて、レスティグラート(Restigrat)周辺の山々が近く見えてくる。右の丸いピークはマジングホルン(Majinghorn、3054m)、左手前の大きな黒三角はシュワルツホルン(Schwartzhorn、2931m)、その右奥がマウエルホルン(Mauerhorn、2944m)、左端のやや赤い三角がレシティロートホルン(Restirothorn、2969m)と続いている。これらに囲まれたカール状の地形がとても印象に残る。

    高度が上がってヒュッテに近づくに連れて、レスティグラート(Restigrat)周辺の山々が近く見えてくる。右の丸いピークはマジングホルン(Majinghorn、3054m)、左手前の大きな黒三角はシュワルツホルン(Schwartzhorn、2931m)、その右奥がマウエルホルン(Mauerhorn、2944m)、左端のやや赤い三角がレシティロートホルン(Restirothorn、2969m)と続いている。これらに囲まれたカール状の地形がとても印象に残る。

  • その遠望、右にフェルデンロートホルンがあり、羊が遊ぶ草原が広がって少し和める風景になったようだ。

    その遠望、右にフェルデンロートホルンがあり、羊が遊ぶ草原が広がって少し和める風景になったようだ。

  • さらに進とバルムホルンが見えてくる、ヒュッテモ近いようだ。

    さらに進とバルムホルンが見えてくる、ヒュッテモ近いようだ。

  • 参考:前年の登りは残雪のなかアイゼンを装着し、進路を示す「ペンキ」も見えずひたすら雪上の踏み跡をトレースした。

    参考:前年の登りは残雪のなかアイゼンを装着し、進路を示す「ペンキ」も見えずひたすら雪上の踏み跡をトレースした。

  • もう一度、南方向のヴァリスの名峰群を見ておこう。左のミシャベル山群、モンテ・ローザ、」リスカム連峰、ブルネックホルン、ワイスホルン、チナールロートホルン、マッターホルンまで広がる大パノラマだ。

    もう一度、南方向のヴァリスの名峰群を見ておこう。左のミシャベル山群、モンテ・ローザ、」リスカム連峰、ブルネックホルン、ワイスホルン、チナールロートホルン、マッターホルンまで広がる大パノラマだ。

  • ケルンとミシャベル。雲が下の方から湧き上がりつつある。

    ケルンとミシャベル。雲が下の方から湧き上がりつつある。

  • 同じケルンをビーチホルンを背景に望む。こちらはまだまだ雲が少ないようだ。

    同じケルンをビーチホルンを背景に望む。こちらはまだまだ雲が少ないようだ。

  • ビーチホルンから右へ長い稜線を経て、ウィラーホルン(Wilerhorn、3307m)、ホグライファ(Hogleifa、3278m)と続く山並みは快晴の青空の下に、青く白く輝いている。

    ビーチホルンから右へ長い稜線を経て、ウィラーホルン(Wilerhorn、3307m)、ホグライファ(Hogleifa、3278m)と続く山並みは快晴の青空の下に、青く白く輝いている。

  • バルムホルンとロートホルンが並んで見える地点にやって来た。ヒュッテはもうすぐだろう。

    バルムホルンとロートホルンが並んで見える地点にやって来た。ヒュッテはもうすぐだろう。

  • 右のホッケンホルンの方向、昨年はこのあたりは深い残雪で苦労したあたりだ。

    右のホッケンホルンの方向、昨年はこのあたりは深い残雪で苦労したあたりだ。

  • コースの勾配が緩くなって、小さな池が点在する場所にやってくる。ビーチホルン、ブライトホルンの山並みが美しい。

    コースの勾配が緩くなって、小さな池が点在する場所にやってくる。ビーチホルン、ブライトホルンの山並みが美しい。

  • ビーチホルンを池面に撮り込もうとするが、水面が波立ってきれいには映らない。

    ビーチホルンを池面に撮り込もうとするが、水面が波立ってきれいには映らない。

  • 池に投影するバルムホルン。今までの疲れも吹き飛ぶような気持ちがする。

    池に投影するバルムホルン。今までの疲れも吹き飛ぶような気持ちがする。

  • なかなか見えなかったレッチェンパス・ヒュッテがバルムホルンを背景に現れた。

    なかなか見えなかったレッチェンパス・ヒュッテがバルムホルンを背景に現れた。

  • 11時ちょうどにヒュッテ到着、出発から2時間25分を要している。昨年と同じく、ソーセージ入りのスープ、ビール、赤ワインを注文する。持参のおにぎりもいただいて昼食とする。外のテラスに座って素晴らしい景色を眺めながらのひとときは、至福の時間である。

    11時ちょうどにヒュッテ到着、出発から2時間25分を要している。昨年と同じく、ソーセージ入りのスープ、ビール、赤ワインを注文する。持参のおにぎりもいただいて昼食とする。外のテラスに座って素晴らしい景色を眺めながらのひとときは、至福の時間である。

  • 次々とハイカーがやってくる。

    次々とハイカーがやってくる。

  • 十字架のある方向は、クンメンアルプ(Kummenalp)から登ってくるコースだろう。

    十字架のある方向は、クンメンアルプ(Kummenalp)から登ってくるコースだろう。

  • ビーチホルンのズームアップ。レッチェンタールから眺めるこの山は、ヴァリス州の南から見る端正な姿と違って、厳つく少しねじれたような形の迫力を感じさせてくれる。

    ビーチホルンのズームアップ。レッチェンタールから眺めるこの山は、ヴァリス州の南から見る端正な姿と違って、厳つく少しねじれたような形の迫力を感じさせてくれる。

  • 参考:昨年のヒュッテ前から一瞬だけ見えそうになったビーチホルン。今年との違いに改めて驚いた。

    参考:昨年のヒュッテ前から一瞬だけ見えそうになったビーチホルン。今年との違いに改めて驚いた。

  • 南のワイスホルン方面は雲が湧き出してきて、山々を覆ってきた。辛うじてワイスホルンとチナールロートホルンだけはまだ見ることが出来た。

    南のワイスホルン方面は雲が湧き出してきて、山々を覆ってきた。辛うじてワイスホルンとチナールロートホルンだけはまだ見ることが出来た。

  • ヒュッテ前のバルムホルン。胸をそらしたような威厳ある風格が良い。

    ヒュッテ前のバルムホルン。胸をそらしたような威厳ある風格が良い。

  • 左側にあるフェルデンロートホルンは構成する岩の形が面白い。捩れた曲線やS字の形状など赤黒い色とあいまって印象に残る。

    左側にあるフェルデンロートホルンは構成する岩の形が面白い。捩れた曲線やS字の形状など赤黒い色とあいまって印象に残る。

  • ヒュッテで飼っているのか肥満したブタ、もう一匹は黒ブタがいるがカメラには入らなかった。

    ヒュッテで飼っているのか肥満したブタ、もう一匹は黒ブタがいるがカメラには入らなかった。

  • 1時間の休憩後、12時に下山開始。歩き出すとすぐにガシュテル谷の向こうに大きなドルデンホルンと右のブリュムリスアルプ連峰が見えてくる。

    1時間の休憩後、12時に下山開始。歩き出すとすぐにガシュテル谷の向こうに大きなドルデンホルンと右のブリュムリスアルプ連峰が見えてくる。

  • 参考:前年の下山開始の様子。一面を覆う残雪を降った、景観はほとんどなかった。

    参考:前年の下山開始の様子。一面を覆う残雪を降った、景観はほとんどなかった。

  • 左手には仰ぎ見るバルムホルンが圧倒的だ。

    左手には仰ぎ見るバルムホルンが圧倒的だ。

  • 岩場を少し歩くと雪原に入り、まもなくレッチェン氷河を下降することになる。

    岩場を少し歩くと雪原に入り、まもなくレッチェン氷河を下降することになる。

  • 氷河から眺めるバルムホルンの東壁、気づかなかったが鋭い突起状の岩が多数あることに驚く。

    氷河から眺めるバルムホルンの東壁、気づかなかったが鋭い突起状の岩が多数あることに驚く。

  • かなり降った地点から振り返って、ロートホルンを見る。

    かなり降った地点から振り返って、ロートホルンを見る。

  • 参考:前年のレッチェン氷河降りはガスの中、ほとんど眺望のない中を黙々と歩いた。

    参考:前年のレッチェン氷河降りはガスの中、ほとんど眺望のない中を黙々と歩いた。

  • ガシュテル谷が正面に見えてきた。左に聳えるドルデンホルン、ブリュムリスアルプと中央の氷河と背後の山々、右にはザックホルンが高い。

    ガシュテル谷が正面に見えてきた。左に聳えるドルデンホルン、ブリュムリスアルプと中央の氷河と背後の山々、右にはザックホルンが高い。

  • 谷の中央奥、雪原はカンデルファーム(Kanderfirm)、奥の黒三角はチンゲルシュピッツ(Tschingelspitz、3314m)、右手の丸い山はムットホルン(Mutthorn、3038m)だ。

    谷の中央奥、雪原はカンデルファーム(Kanderfirm)、奥の黒三角はチンゲルシュピッツ(Tschingelspitz、3314m)、右手の丸い山はムットホルン(Mutthorn、3038m)だ。

  • 中央部のさらに右奥をみると、かなりの高峰がある。地図で方向を確認するとなんとユングフラウ(Jungfrau、4156m)ではなかろうか。

    中央部のさらに右奥をみると、かなりの高峰がある。地図で方向を確認するとなんとユングフラウ(Jungfrau、4156m)ではなかろうか。

  • 右手に聳える山は、右がホッケンホルン、左にザックホルンとビルクホルンと続く。

    右手に聳える山は、右がホッケンホルン、左にザックホルンとビルクホルンと続く。

  • 振り返ってバルムホルンを眺めると、多くの三角の突起がありまるで「卸し金」のようにみえる。

    振り返ってバルムホルンを眺めると、多くの三角の突起がありまるで「卸し金」のようにみえる。

  • 右手のザックホルン、レッチェンタール側からはあまり目立つ山ではないが、こちらの谷から眺めると山並みから迫り出していてその存在感は大きい。

    右手のザックホルン、レッチェンタール側からはあまり目立つ山ではないが、こちらの谷から眺めると山並みから迫り出していてその存在感は大きい。

  • グフェルアルプ(Gfelalp、1847m)の店は今年も閉まっていた。

    グフェルアルプ(Gfelalp、1847m)の店は今年も閉まっていた。

  • さらに降って、ザックホルンを眺める。

    さらに降って、ザックホルンを眺める。

  • セルデン手前にある大瀑布、今年も大量の水が流れて周りは水煙が広がっている。

    セルデン手前にある大瀑布、今年も大量の水が流れて周りは水煙が広がっている。

  • 広い吊り橋を渡って右手のバス停に向かう。あのレストランで休憩としよう。

    広い吊り橋を渡って右手のバス停に向かう。あのレストランで休憩としよう。

  • 14時25分に到着、ヒュッテから2時間25分の道のりだった。庭先では多くの客が歓談中、明るい日差しでみんな楽しそうだ。

    14時25分に到着、ヒュッテから2時間25分の道のりだった。庭先では多くの客が歓談中、明るい日差しでみんな楽しそうだ。

  • 我が家もビールを2本頼んで、本日のハイキングを終わる。

    我が家もビールを2本頼んで、本日のハイキングを終わる。

  • 15時15分のバスが来るころにはバルムホルン方面は雲で覆われてきている。

    15時15分のバスが来るころにはバルムホルン方面は雲で覆われてきている。

  • 今晩の夕食は、お好み焼き風サラダ添え、スープ雑炊、キウリ漬け、ソーセージと赤ワインだ。本日の全行動時間は5時間50分、内休憩1時間、実動4時間50分で、登り730m、降り1160mだった。<br />レッチェンタール、ガシュテルタールの良さを認識できた楽しく感動的なハイキングだった。昨年とはまったく違う天候と残雪状況で、まるで初めてのコースを歩くような印象があった。それにしても「峠越え」はいいものだなあ。<br />昨年の記録のURLは次の通りです。<br />http://4travel.jp/travelogue/10799198<br />

    今晩の夕食は、お好み焼き風サラダ添え、スープ雑炊、キウリ漬け、ソーセージと赤ワインだ。本日の全行動時間は5時間50分、内休憩1時間、実動4時間50分で、登り730m、降り1160mだった。
    レッチェンタール、ガシュテルタールの良さを認識できた楽しく感動的なハイキングだった。昨年とはまったく違う天候と残雪状況で、まるで初めてのコースを歩くような印象があった。それにしても「峠越え」はいいものだなあ。
    昨年の記録のURLは次の通りです。
    http://4travel.jp/travelogue/10799198

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