2000/10/26 - 2000/10/30
69位(同エリア420件中)
愛吉さん
2000年10月、モロッコ、スペイン、ポルトガル3国周遊の旅に出掛けました。
10月26日 成田からアムステルダム乗継で、夕方カサブランカに到着。
10月27日 カサブランカ、マラケシュ
10月28日 マラケシュ、ラバト、メクネス、フェズ
10月29日 フェズ、タンジール
10月30日 タンジール発ユーロフェリーでスペインへ
このブログは以上の行程で回ったモロッコの思い出旅行記です。
日記とアルバムを元に作成しました。
写真はカサブランカ ハッサン二世モスク
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ハッサン二世モスク
何しろ広場が広く、建物がでかい。 内外で十万人収容出来るとか。 -
大きすぎて細部に目が届かないが、良く見ると、こった仕事をしている。
異教徒は入場不可。 -
国連広場、バックは裁判所。
映画カサブランカで名を売ったメディナも覗きますが、午前の早い時間の為、店が開いて居らず、単なる露地裏を通過した感じです。 -
マラケシュのジャマ・エル・フナ広場。
サハラの交易都市マラケシュの中心広場、モロッコの全てが集まる処と言われ、世界遺産にも登録されている。
ご覧のように一年中お祭りの様な賑わいを見せる広場。
事前に添乗員から、スリ、カッパライに気を付けろ、大道芸人を立ち止まって見たらチップを請求される等脅かされていたので、団体で立ち止まらずに通り過ぎただけでした、後はこの写真を写したレストランの2階から眺めて居ました。
今思うと少々リスクはあってもゆっくり見るべきでした、残念。
コプラの蛇使いがいました。 -
マラケシュを代表する、クトウビアの塔。
高さが65米あります。
この他スークやメナラ庭園にも行きました。 -
モロッコの首都、ラバトに到着。王宮や行政官庁があります。
ここはハッサンの塔 12世紀にモスクとして建造されたが、途中で放棄された未完のミナレット。高さは44米、完成すれば88米の予定でした。
周りに立つ、360本の白い柱はモスク建設時の大理石の土台。 -
同じ敷地内に、モハメット5世の霊廟が有ります。
フランスからの独立を勝ち取った建国の父です。 -
霊廟前には、騎馬の護衛兵が立ちます。
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霊廟
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霊廟内部、中央に在るのがモハメット5世の棺
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17世紀の古都メクネスに到着。城壁に囲まれ、世界遺産。
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当時の王家霊廟だったと思います。
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ユダヤ人街
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モロッコに於けるイスラム最古の都、フェズに到着。
旧市街の入口、ブージュルード門。
ここから中は生きた世界遺産、世界一の迷路。 -
それではメディナ探検に出発。
路地が狭く肩が触れ合う中、迷子にならない様に現地案内人に付いていきます。
9世紀から続くメディナ、千本の露地がある迷路。
複雑に入り組んだ路地に沿ってあらゆる商品が売られ、香辛料の匂い、皮の匂い等が漂います。又売り子の呼び声、買物客の雑沓、金物を叩く音等騒音が響きます。
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ロバの宅配便
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メディナの中に皮の染色場が有り、皮製品の売り場の2階から覗きます。
入口でミントの葉を渡され、それを嗅ぎながらの見物です。 -
メディナでは、しっかり付いて廻った為、一人も迷子に成りませんでした。
この混沌としたメディナには、人を魅了する何かが有ります、去り難い郷愁を感じたのは私一人だったでしょうか。
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モロッコ、タンジールの港。
ユーロフェリーでジブラルタル海峡をスペインに渡ります。
さらばモロッコ。 -
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ヨーロッパ大陸の突端、ジブラルタルが見えて来ました。
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ジブラルタルは狭い海峡を隔てて北アフリカと向かい合い、大西洋と地中海を結ぶ要港の地です。
ロックと呼ばれる岩山を中心に、南北5K、東西1.2Kが1713年よりイギリス領となっています。 -
スペイン、アルヘシラス港に入港しました。
これから先は、スペイン編に続きます。
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